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2008年11月 4日 (火)

谷地温泉(2)

さて、谷地温泉のお風呂を紹介。
ともかく人気の宿。3連休は満室だ。
特に日帰り客が押し寄せる日中は連休中も相まって駐車場はいつも一杯。
やっと19時過ぎの夕食後を見計い人の少ない隙に撮影出来た。

Imgp7440立ち寄り湯は500円。入り口に入浴券の自販機があった。

フロント脇の入口をはいり、スリッパに履き替える。

廊下を進んで右手が浴室棟。








Imgp7435 画像は女性湯側の前。
東館から向かう渡り廊下だ。






Imgp7436 主浴室前。
7月の再開当初は男性専用だったが、現在は混浴に戻っている。
脱衣所は勿論男性専用だ。






Imgp7437Imgp7438脱衣所はこんな感じ。
さほど広くは無い。
ドライヤーは無かった。




泉質表示。
下の湯(しものゆ)
泉質 単純硫化水素泉
源泉名 谷地温泉1号泉(硫化水素型) 低張性酸性高温泉
源泉温度 38℃ 使用位置 38℃ pH 4.5

上の湯(かみのゆ)
源泉名 谷地温泉2号泉(硫化水素型) 低張性酸性高温泉
源泉温度 42℃ 使用位置 42℃ pH 5.2

Imgp7441Imgp7443Imgp7444







Imgp7467 入ってすぐ右手の上がり湯。







Imgp7466 浴室の中央の衝立を挟んで手前が下の湯(しものゆ) 。
此方は霊泉と呼ばれるぬるい湯。
透明に近い湯で、スノコの下から沸きだしていた。
時折卵スープ状の湯の花が散見。


入り方の手順が掲示されておりこの下の湯に30分以上ゆっくりつかり、上がり湯として隣の上の湯に入るのが作法らしい。
入浴客はこれをみなさん守っているらしく、下の湯側はいつも満員御礼。
8~9人が常に入っている。
夕食時になってやっと空いてきたので一瞬を撮影出来た次第。

Imgp7462 此方が上の湯。
混んでいる浴室でも隣の下の湯よりは空いていた。
こちらはご覧の通り白濁湯。
硫黄臭は硝煙臭系で香ばしい。


空いていたので作法にとらわれず、専らこっちを独占していた。
湯上り後は割とさっぱり系。さめ易い湯だ。
あ、だから下の湯で長湯するのか・・(笑)


Imgp7463 主浴室の洗い場は5つ。
お湯と水のカランがあるだけでシャワーは無し。
ボトルはボディーソープ、シャンプー、リンスとあった。




Imgp7469Imgp7473主浴室から扉を開けて階段を数段下りると「打たせ湯」がある。

最初は気がつかなかった。



樋は2本。ぬるいお湯で、灯りも点いていなかった。暗かったので朝方撮影。
Imgp7476Imgp7475Imgp7474 







次回は食事を紹介。


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