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2008年11月 3日 (月)

谷地温泉(1)

Imgp7411 開湯400年と云われる、日本三秘湯『谷地温泉』。
経営していた十和田・八甲田観光が自己破産し、一時閉鎖していたが、伊東園ホテルグループの経営に替わり、今年の7月にリニューアルオープンとなった谷地温泉に泊まりに行って来た。

今回はお得なじゃらんnetの「源氏の間」プランを利用。

Imgp7415 かつては日本秘湯を守る会の宿だったが現在は加盟していない。







目の前には八甲田連峰の黒森山を望む谷地湿原が広がる。
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Imgp7416 玄関前には美味しい源流水が。
口当たりが柔らかくて甘く美味しい水だ。
ペットに詰めて帰りにも頂きました。





Imgp7442 フロントの様子。
どうやらクレジットカードも使えそうだ。







Imgp7434_2 フロントと食堂のある本館、浴室の棟を抜けて奥にある東館へ。
ちなみに、宿泊棟は本館(旅館部&自炊部)、東館、西館とある。






Imgp7433 東館の廊下。
東館は他の棟と比較すると若干新しい様子だ。







Imgp7430 よく見るとこの辺の壁に瀬戸内寂聴さんの作品が。








Imgp7429 部屋は東館の「源氏の間」。
部屋の入り口に掲げてあった謂れ書。







Imgp7418かの瀬戸内寂聴さんが「源氏物語」を執筆された際に使用した有名な部屋らしい。
ちなみに前経営者の時代に何度か宿泊交渉をしたが断られた経緯あり。一般には滅多に貸し出さなかったらしい。



部屋を彩る「瀬戸内寂聴」グッズ。ファンならきっと堪らないでしょうね。
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Imgp7419 布団が既に敷いてあった。
従業員さんはあまり構われないが、笑顔で親切。

部屋はカメムシ多数。。ガムテープで一晩中虫取りが続いた。。



テレビ、金庫、蛍光スタンド、温風ファンヒーター、お茶道具と一通りはあり。


Imgp7422 Imgp7424 「源氏の間」を予約した理由の一つ。
この部屋だけが唯一、洗面所&トイレ付き(温水洗浄)









Imgp7421 空の冷蔵庫も。









Imgp7425 お茶受けはこんな感じ。

次回はお風呂をご紹介。






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