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2008年11月30日 (日)

休暇村 乳頭温泉郷

今年は2月、6月、9月に続いて4度目。乳頭温泉郷の入り口にある休暇村 乳頭温泉郷は2つの源泉とリーズナブルな料金で人気宿。スタッフの評判もすこぶる良く、毎度顔馴染みのスタッフでとても和む宿です。
網張温泉に続き今回は「乳頭温泉 湯ったり温泉湯治プラン」連泊でリフレッシュ。毎度熱心なレポはありませんので悪しからず(笑)。

Imgp7656雪模様となった乳頭温泉郷。
玄関先はご覧の通り。

Imgp7657今回も予約時にリクエストをして、お風呂に近い部屋をキープ。

Imgp7664夜の雪見露天も満喫。硫黄臭が心地よい「田沢湖高原の湯」。

Imgp7662内湯の「乳頭の湯」も相変わらずのアブラ臭で好きな泉質。


夕食もいつもならバイキングですが、今回は空いていたので会席に。Imgp7669 献立表。

Imgp7668

Imgp7670

Imgp7671

Imgp7674Imgp7675

Imgp7672Imgp7676

翌日朝食からはバイキングに。Imgp7681

Imgp7682食事はクオリティ低からず。地産地消でいつもながら満足。

Imgp7679翌朝の露天も大満足。ブナ林の雪景色が中々。

宿の詳細は前回ブログ を。

連泊の合間に「アルパこまくさ」の立ち寄り湯も。それはまた次回にご紹介。。

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2008年11月26日 (水)

玄武洞茶屋 

Imgp7633玄武洞茶屋の前は何度か通過しているんですが、タイミング的に昼時でなかったので今までは立ち寄った事がなかったんです。
玄武温泉の帰りに初めて入りました。
評判の良いお蕎麦屋さんです。

Imgp7646お店の並びに湧き水があり、汲みに来ている車の列が出来てました。

Imgp7645お店の前が玄武洞の入り口です。

Imgp7634入り口には玉こんにゃくが売ってました。残りあと1本でしたが(笑)

Imgp7639店内はこんな感じ。
14時過ぎだったんで貸切り状態です。
ハイシーズンの昼時は前を通ると混みあってますね。

Imgp7636お店の中にも引いてある湧き水「玄武源水」のサービスが。
飲んでみたらクセの全くないスーっと入っていくスムースなお水です。

Imgp7640お品書きはこんな風。

Imgp7637さて、お蕎麦を注文しなきゃ・・と、見れば「新そば入荷」の張り紙が。

Imgp7641自分は天ざる(1350円)を、

Imgp7642カミサンは天ざる+あんころ餅のセット(1670円)を注文。

Imgp7643では早速・・。
麺は香ばしさ、喉越し、申し分無し。ツルシコで大満足。

Imgp7644特筆は天麩羅。カラッと揚がっていてサクサクで最高でした。
特に野菜天は絶品の美味しさ。地産地消の極みです。

美味しい水とその水で作った蕎麦と、野菜、最高に美味しかったです。高めの価格設定かと思いましたが、場所柄と素材を考慮すれば納得。

手打ち蕎麦 玄武洞茶屋
TEL 019-693-2470
岩手県岩手郡雫石町西根150
営業時間 11:00~17:00 定休日火曜日

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2008年11月25日 (火)

玄武温泉 ロッヂたちばな

7、8年前に一度入った事があるんですが当時は今ほど温泉好きではなかったのでほとんど記憶がありません。ネットでも泉質の良さから評判のお湯だと訊き、網張連泊の中日に立ち寄り湯してきました。
網張温泉からやや戻り右折、玄武温泉に向かうと左手に見えてきます。

Imgp7615連休の真っ最中、駐車場はほぼ満車。

Imgp7616日帰り湯料金は大人一人600円。
リンスインシャンプー&ボディソープ有りだから、まぁ、そんなもんでしょう。

Imgp7617さて、暖簾をくぐると・・。

Imgp7618 Imgp7619 脱衣所はソコソコ広く、貴重品ロッカー(無料)もあり。
ドライヤーもあり、ウッディーで清潔。

Imgp7630
浴槽は5、6人が一度に入れそうなスペース。



Imgp7628
入浴客が5、6人居ました。タイミングを見てどうにか撮影。
金氣臭のする黄金色の濁り湯。
適温で良く温まりますね。
湯口で掬って飲んでみると鉄分味。塩気は無し。
黒いカス状の湯の花が散見。
サウナ室もあり。



続きの露天へ。
Imgp76212、3人が入れそうなスペース。

Imgp7625
玄武岩の絶壁が具間見えるロケーションがグッドです。

Imgp7626掛け流しの跡が赤く変色していました。
成分の濃さが覗えますね。

Imgp7627ちょっと残念なのが露天側の湯使い。
内湯からの排湯で賄ってますねぇ。別口で引いて欲しいところ。


泉質表示。Imgp7620玄武温泉(こそでやまの湯)
泉質 ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉(低張性中高温泉)
泉温 49℃ pH 7.0

湯上りは本当に良く温まるお湯でした。
泊まりがけで来るのも悪くないかも。

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2008年11月24日 (月)

休暇村 岩手網張温泉

9月以来今年4度目の網張。やっぱりここの硫黄泉が和みますねぇ。
今回は連泊でリフレッシュ。熱心なレポはありませんので悪しからず。

Imgp7606今回も部屋は前回同様、大浴場“見晴の湯”に近い新館側8畳。

Imgp7611大浴場“見晴の湯”の様子。
連休中の満員御礼大盛況でしたが、深夜に撮影出来ました。

Imgp7610時ならぬ雪見露天も堪能。   

Imgp7647今回は夕朝食とも1階のレストランが工事メンテナンス中で、場所は2階の大広間で。

Imgp7648食事も地産地消のバイキングで満足度高し。

Imgp7649夕食はこんな感じで。

Imgp7655朝食はこんな感じに。

この宿の詳細は前回ブログでどうぞ。

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2008年11月22日 (土)

とうふや源助

Imgp7599西和賀町の真中、湯田温泉郷の中の湯本温泉の近く、県道1号線沿いにひっそりとあるこのお店こそ、知る人ぞ知る、地元でも有名な美味しいお豆腐屋さん「とうふや源助」。

Imgp7605以前、湯川温泉の「四季彩の宿 ふる里 」に泊まった時に、ここの「おぼろ豆腐」が出てそれが頗る美味しかったので場所を訊き、折角だからと巣郷温泉方面から湯田ICを一旦通り過ぎて寄り道です。

Imgp7600店内に入るとご覧の人だかり。行列が出来てる~~!。

Imgp7601色々ありましたが、
やはり「ざるどうふ」、そして「くみあげゆば」と「ゆばさし」をチョイス。

Imgp7604試食も出来ます。
含み香も香ばしく、どれもとても濃厚で美味しかった~♪

Imgp7603何と美味しい「おから」も無料で頂けました。
ツナに絡めてマヨネーズと和えると美味しいサラダになるそうで、家に帰って早速試したらこれがサンドイッチの具に最適でした♪


とうふや源助

岩手県 岩手県和賀郡西和賀町湯之沢35地割78
TEL 0197-82-2506

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2008年11月21日 (金)

巣郷温泉 静山荘

ネットでのお湯の評判の良さで、以前から気になっていた宿。
国道107号線沿い、秋田側から行くと左手に見えてきます。
今回は下見を兼ねて立ち寄り湯です。

Imgp7578玄関に行くと美人若女将が応対。明るい雰囲気で好印象。

Imgp7579浴室は2階にあり入り口には貴重品ロッカーもあり。

さて、まずは女湯側からご紹介。

Imgp7581脱衣所は然程広くはないが充分なスペース。綺麗でした。

Imgp7584パウダーコーナーにドライヤー完備。

Imgp75824、5畳ほどのスペース。この浴槽は女湯側。
アブラ臭がムンムンで、このテのお湯が好きな方ならたまりません。
東鳴子の高友旅館の黒湯に近いかも。
湯の色はほぼ透明、微かに笹濁り系。

Imgp7583カランも5基あり、シャワーにシャンプー&ボディーソープあり。
これで250円は安いですね。 

Imgp7586露天もそう狭くなく4人ほどが入れそうな木枠の浴槽。
こちらの浴槽は完全に掛け流し。
湯口からはお湯が出ていなくてパイプ管により浴槽内へ直接湯が流し込まれていました。


続いて男湯側。

Imgp7589脱衣所の造りはほぼ同じ。

Imgp7591内湯浴室。こちらも同じサイズのよう。
人気のお湯で朝10時過ぎなのにもう客が押し寄せていました。
湯治の連泊も多いらしいです。
内湯は循環ろ過のようだが、ガツンと来る湯力はかなり強い感じ。

Imgp7592カランはこちらも5つ。装備は女湯同様。

Imgp7597
男湯側の露天。内湯浴室から出た所にあります。
こちらは石造り。
ややぬる目の適温で、内湯よりもアブラ臭は強かった印象。
黒い削りカス状の湯の花も散見。

Imgp7590泉質表示
源泉名 巣郷温泉混合泉(巣郷温泉3号泉と秀衛の湯)
泉質 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性アルカリ高温泉)

泉温 73.7℃ pH 8.6

湯上り感はすべすべ感有り、温まり度も高く汗が中々引かない良いお湯でした。
客室は全室トイレ付きなので、いずれは泊まりがけで出かけてみたい宿。

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2008年11月20日 (木)

南郷(夢)温泉 共林荘(4)

さて、共林荘の食事。
夕食は広間でなく本館客室(個室)にて。実はチェックインの際、時間は6時(午後)と告げられ、その際に「時間は遅く出来ますか?」と尋ねたら「時間通りの方が食事が温かいですよ」と云われ、「それなら6時でいいです」と応じました。「食事の準備が出来ましたらお部屋にご連絡します」と云われ、時間をやや過ぎた6時10分頃電話で連絡があり、食事処の本館客室へ・・。

Imgp7509食事処の客室にて。
今回はじゃらんnetのステーキ付きプランで。

Imgp7510お膳は並んでいましたが献立表は無し。
料理の説明も無し。
給仕スタッフの愛想もイマイチ。。

Imgp7511天麩羅は完全に冷たくなっていました。
HPによれば名物薬膳料理も評判らしいが、こんな風に冷めた天麩羅を平気で出されているのだろうか?
冷めても不味い訳ではなかったんですが、この辺は改善を望みたいところ。



各皿をアップで。

Imgp7512

Imgp7514

Imgp7515Imgp7513

Imgp7516Imgp7518地場の物を取り入れているようですが全般にもう一工夫欲しいところ。

Imgp7517ステーキのお肉は地元皆瀬牛でしょうか国産和牛もの。

Imgp7520ヴォリュームもあり美味しいお肉でした。

Imgp7522ご飯は新米で、ダイエット中なのも忘れてつい、お変わりしてしまった程。。

Imgp7561翌朝の朝食は朝食会場のレストランで。

Imgp7562虹鱒の甘露煮は甘すぎ・・内容はまぁ普通ですね。

食事は普通。スタッフの愛想もまぁまぁ。でもお湯は満点。泊まりに行く価値はあり。
さて、共林荘をチェックアウト後は、岩手県側の巣郷温泉へ・・。

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2008年11月19日 (水)

南郷(夢)温泉 共林荘(3)

さて、今回は新館大浴場(単純泉)側のお湯をご紹介。

Imgp7508 Imgp7523

湯上り処は若干のスペースあり。自販機は定価販売、と良心的。

Imgp7524こちらの方が本館元湯側より広い脱衣所。人気は元湯側。。

Imgp7525二つ並んだ広い浴槽。左手が普通の掛け流し。
空いていて適温で実に心地良かったです。

Imgp7529右手がジェットバス付き。

Imgp7526こちらも湯の花もあり、ウナギ湯系のトロ~リとした感触。
香りは弱いアブラ臭+ほんの僅かに元湯ほど強くない硫黄臭も。

Imgp7527洗い場も多く11箇所あった。内シャワーが付いていたものは7箇所。
備品はシャンプー、コンディショナー、ボディソープの3ボトル。
新館側のお湯はいつ来ても混みあう事が比較的少ないので、女性にはウケそうな感じ。

Imgp7537浴室をでると露天と打たせ湯がありました。

Imgp7533こちらは屋外のため、ややぬるめ。
湯の花は削りブシ状。これがまた長湯出来て実に良い湯でした。


続いて女湯側へ(カミサン撮影)。

Imgp7576 脱衣所の様子。

Imgp7575造りは男湯側とほぼ同じ。

Imgp7570ジェットバス側の湯口には北投石?状の石が詰められていました。

Imgp7569洗い場はこちらも広いです。

Imgp7572女湯の露天。

Imgp7539泉質表。
泉質:単純泉 低張性アルカリ性高温泉
源泉:南郷温泉2号井 47.0℃ pH8.4 

Imgp7541こちらもとても良いお湯でした。泊まって2つの源泉(共に完全掛け流し)が楽しめ、泉質もヌルヌルで申し分無し。

Imgp7542別料金ですが岩盤浴もあり。


次回は食事をご紹介。。

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2008年11月18日 (火)

南郷(夢)温泉 共林荘(2)

こちらのお湯は源泉が2つあるそうです。
本館側の元湯(単純硫黄泉)と別館大浴場(単純泉)があります。
Imgp7543こちらの入浴料400円で、2箇所の浴場には入れず、(・・以前は入れたらしいが)700円の大広間券購入で2つとも楽しめるシステムみたいですね。

Imgp7505まずは本館側の元湯(単純硫黄泉)から。
入り口は入って直ぐ正面。

Imgp7555

Imgp7550

脱衣所は簡素で然程広くないですが、鍵付きロッカーあり。

Imgp7545軽い硫黄臭のウナギ湯で、実はこちらのお湯が大人気。土曜日の夕方は正にラッシュ時で、12、3人は居ました。
宿泊客は土曜でも然程多くはなさそうでしたが、日帰り客多数で地元密着型の温泉施設ですね。
撮影時は早朝6時。でも朝から入浴客が引きも切らない。。
常に3人以上いらっしゃいました。

Imgp7547洗い場は10箇所でシャワー付きは5個。
リンスインシャンプーとボディーソープが付いてます。

Imgp7549投入口にコップがあり、飲泉出来ます。
飲んでみると、ゆで卵臭と軽い塩味。
成分が濃そうでした。 

皮膚病に効果があるらしく、トロ~リ系のこの界隈では珍しい硫黄泉。
軽いゆで卵臭で、湯の花は削り節状で豊富。
湯上り感は汗が中々引かない良く温まるお湯でした。

Imgp7554秋田では数少ない、加水、加温、塩素投入無しの正真正銘源泉掛け流しで、その日によってお湯の色が微妙に変化するらしいです。
この日はややエメラルド掛かった透明って感じ。

以下の画像は女湯側。

Imgp7566_2

Imgp7565

Imgp7564こちらも造りはほぼ同じ。


泉質表示(浴用と飲用)Imgp7551Imgp7506泉質:単純硫黄泉 低張性アルカリ性高温泉
源泉:南郷温泉1号井 46.6℃ pH8.5 
飲泉可。


次回は新館大浴場側をご紹介。

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2008年11月17日 (月)

南郷(夢)温泉 共林荘(1)

秋田県横手市と岩手県西和賀町との県境あたりを湯巡りて来ました。
まずは秋田県側の「南郷(夢)温泉 共林荘」をご紹介。こちらに1泊し、翌日は県境を跨いで西和賀町(旧湯田町)の巣郷温泉に立ち寄り湯してきました。Imgp7495「南郷(夢)」と書いて「なごむ」と読ませるそうです(笑)。源泉名は「南郷(なんごう)温泉」でした。
行き方は東北道北上JCから秋田道へ。湯田ICから国道107号線を横手方面へ。巣郷温泉を過ぎて途中で見える看板を左へ入り舗装された曲がりくねった山道(県道320号線)を通り、突き当たりを右。県道40号線を少し走ると左手に見えてきます。
インターからは15分程度。

Imgp7494中々混みあっている駐車場。
土曜日の夕方は特に日帰り湯の客で大賑わいでした。

Imgp7507フロント風景。

Imgp7557産直みたいに地場の野菜やら置いてます。

Imgp7543日帰り湯は・・何と朝6時から?
ご主人に伺ったら5時から営業しているとか。以前は4時から営業していたとか・・オドロキ。人気あるんですねぇ。特に皮膚炎に効くとか。
入浴料は大人400円。

Imgp7504部屋は棟続きの新館へ。
新館の廊下はこんな感じ。
本館側は日中の休憩利用のみだそう。

Imgp7496部屋は割と新しい10畳。掃除が行き届いていて綺麗な部屋でしたが、ここにも季節柄カメムシが出没してました。

Imgp7497お茶受けです。

Imgp7498窓からの風景。近くに薬草園の散策路があるそうです。

Imgp7499何と部屋から男湯の露天が見えました。

Imgp7502

Imgp7501

トイレ&洗面所。まぁ、普通です。
トイレは今時なら温水洗浄付きが欲しいところ。


次回は評判のお湯をご紹介。

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2008年11月 7日 (金)

中野もみじ山

Imgp7493津軽伝承工芸館から徒歩10分ほどでここ「中野もみじ山」に行く事が出来ます。
周辺に駐車場もありますが、最盛期の休日はほぼ満車状態でした。

Imgp7484さて、黒石市の「中野もみじ山」は中野神社の境内にある散策路。

Imgp7489

Imgp7490なんでも、1802(享和2)年、弘前藩主が京都から100種以上のカエデの苗を移植し、現在にいたるそう。
青森県下有数の紅葉の見どころ。

Imgp7487中野神社には樹齢200年のモミジとモミの木、樹齢500年の大スギや大町桂月の歌碑もありました。

Imgp7486今年は11月2日に訪れましたが、生憎の小雨模様にも拘らずご覧の通り盛況で見頃でした。

東北自動車道黒石ICから国道102号を黒石温泉郷方面へ車で10km
黒石観光協会(0172-52-3488)

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2008年11月 6日 (木)

津軽伝承工芸館

黒石ICから国道102号を車で15分。黒石温泉郷の真中にある「津軽伝承工芸館」をランチタイムに訪れました。併設されている「こけし館」は前回板留温泉に泊まった時に訪れていたので、今回は「津軽伝承工芸館」のみ。

Imgp7399秋の行楽シーズンの真っ只中、3連休の初日。
また近くの「中野もみじ山」も紅葉の見頃、と重なって、大盛況でした。

Imgp7400足湯もありました。
Imgp7401クチコミで評判の良い館内にあるレストラン「もみじ」へ。

Imgp7403地元の名物「黒石やきそば」や話題の「つゆ焼きそば」にしようかと悩みましたが、ここは一番人気の「カレーバイキング」をチョイス。

Imgp7402カレールー2種類(キノコ、リンゴ)・ご飯・ナン・サラダバー・ドリンクバー・フルーツカクテル・ドリンクバー全部込みでひとり900円。

Imgp7405お得な人気メニュー。
何と行っても「ナン」好きには堪らない(駄洒落かい!笑)

Imgp7406食後は場内を散策。
町屋ゾーンでは実演販売などもあり、見るだけでも楽しいですね。


展示資料室は何と無料で見学できます。Imgp7407

Imgp7408ダットサンや黒石ねぷた、黒石地域の伝統工芸など多彩な内容。


津軽伝承工芸館
〒036-0412 青森県黒石市大字袋字富山65-1
■TEL 0172-59-5300  FAX 0172-59-5304

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2008年11月 5日 (水)

谷地温泉(3)

さて、谷地温泉の食事。
以前はあまり評判が芳しくなかったようですが、経営が替わり再開されてからは中々上々のよう。

Imgp7446 Imgp7445
夕食は食事処で。時間は17時30分から19時30分の間に着席。テーブル側からお座敷側まで、人気宿の食事時はほぼ満席。
当然お隣同士相席となります。

Imgp7447お膳の様子。

Imgp7448お品書きがテーブルにちゃんと載ってました。

Imgp7460焼きたてが後出しで運ばれてきた岩魚の塩焼き。

Imgp7450
ご飯と味噌汁はセルフで採り放題。

Imgp7453さて、名物の「秘湯鍋」とは・・。

Imgp7449大鍋から採り放題の秘湯鍋の「上の湯」側。
この白いほうが「上の湯」で、豆乳鍋。

Imgp7461こちらはテーブルに並んでいたすまし仕立ての「下の湯」。
どちらにも入っている豆乳つみれのグニグニした食感が忘れられない美味しさでした。

Imgp7452この日のデザートはオレンジとパイン。

ボリューム、味、焼き物のタイミング、名物鍋、どれを取っても不満は無く、味も悪くない感じでしたね。


Imgp7479朝食の様子。こちらも食事処で。

Imgp7477

Imgp7480朝も鍋(ポトフ)が付きボリュームも悪くなかったです。
残念だったのはコーヒーのサービスが有料(300円)だった事。

食事の質は以前の評判から察するに期待以上でした。一般の部屋ならば1泊2食付きで常時6800円とリーズナブルで、お一人様でもオッケーというのが人気宿の秘訣。
混みあう時期を避けられれば、オススメ宿と言えますね。

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2008年11月 4日 (火)

谷地温泉(2)

さて、谷地温泉のお風呂を紹介。
ともかく人気の宿。3連休は満室でした。
日帰り客が押し寄せる日中は連休中も相まって駐車場はいつも一杯。
やっと19時過ぎの夕食後を見計い人の少ない隙に撮影出来ました。

Imgp7440入り口に入浴券の自販機があり。

フロント脇の入口をはいり、スリッパに履き替えます。
廊下を進んで右手が浴室棟。

Imgp7436主浴室前。
7月の再開当初は男性専用でしたが、現在は混浴に戻っています。
脱衣所は勿論男性専用。

Imgp7437

Imgp7438

脱衣所はこんな感じ。
さほど広くは無いです。
ドライヤーは無し。

Imgp7467入ってすぐ右手に上がり湯。

Imgp7466浴室の中央の衝立を挟んで手前が下の湯(しものゆ) 。
此方は霊泉と呼ばれるぬるい湯。
透明に近い湯で、スノコの下から沸きだしていました。
時折卵スープ状の湯の花が散見。

入り方の手順が掲示されておりこの下の湯に30分以上ゆっくり浸かり、上がり湯として隣の上の湯に入るのが作法らしいです。
入浴客はこれを皆守っているらしく、下の湯側はいつも満員御礼。
8~9人が常に入ってました。
夕食時になってやっと空いてきたので一瞬を撮影出来た次第。

Imgp7462此方が上の湯。
混んでいる浴室でも隣の下の湯よりは空いていました。
こちらはご覧の通り白濁湯。
匂いはは硝煙臭系で香ばしかったです。

空いていたので作法にとらわれず、専らこっちを独占してました。
湯上り後は割とさっぱり系。さめ易い湯です。
あ、だから下の湯で長湯するのかぁ・・(笑)

Imgp7463主浴室の洗い場は5つ。
お湯と水のカランがあるだけでシャワーは無し。
ボトルはボディーソープ、シャンプー、リンスとあり。

Imgp7475主浴室から扉を開けて階段を数段下りると「打たせ湯」があり。
最初は気づきませんでした。

Imgp7474樋は2本。ぬるいお湯で、灯りも点いていませんでした。
暗かったので朝方撮影。

Imgp7441泉質 単純硫化水素泉

下の湯(しものゆ)
源泉名 谷地温泉1号泉(硫化水素型) 低張性酸性高温泉
源泉温度 38℃ 使用位置 38℃ pH 4.5

上の湯(かみのゆ)
源泉名 谷地温泉2号泉(硫化水素型) 低張性酸性高温泉
源泉温度 42℃ 使用位置 42℃ pH 5.2


次回は食事を紹介。

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2008年11月 3日 (月)

谷地温泉(1)

Imgp7411開湯400年と云われる、日本三秘湯『谷地温泉』。
経営していた十和田・八甲田観光が自己破産し、一時閉鎖していましたが、伊東園ホテルグループの経営に替わり、今年の7月にリニューアルオープンとなった谷地温泉に泊まりに行って来ました。

今回はお得なじゃらんnetの「源氏の間」プランを利用。

Imgp7412目の前には八甲田連峰の黒森山を望む谷地湿原。

Imgp7415かつては日本秘湯を守る会の宿でしたが現在は加盟してません。

Imgp7416玄関前には美味しい源流水が。
口当たりが柔らかくて甘く美味しい水。
ペットに詰めて帰りにも頂きました。

Imgp7442フロントの様子。

Imgp7434フロントと食堂のある本館、浴室の棟を抜けて奥にある東館へ。
宿泊棟は本館(旅館部&自炊部)、東館、西館とあります。

Imgp7433東館の廊下。
東館は他の棟と比較すると新しい様子。

Imgp7430この辺の壁には何気に瀬戸内寂聴さんの作品が。

Imgp7429部屋は東館の「源氏の間」。
部屋の入り口に掲げてあった謂れ書。

Imgp7418かの瀬戸内寂聴さんが「源氏物語」を執筆された際に使用した有名な部屋らしいです。ちなみに前経営者の時代に何度か宿泊交渉をしたが断られた経緯あり。一般には滅多に貸し出さなかったようですね。



部屋を彩る瀬戸内寂聴さんゆかりの品々。Imgp7428Imgp7426Imgp7427きっとファンならきっと堪らないんでしょうねぇ。

Imgp7419布団が既に敷いてありました。
従業員さんのスタンスはあまり構われず、笑顔で親切。
テレビ、金庫、蛍光スタンド、温風ファンヒーター、お茶道具、と一通り。

Imgp7422Imgp7424 「源氏の間」を予約した理由の一つ。
この部屋だけが唯一、洗面所&トイレ付き(温水洗浄)

Imgp7421
空の冷蔵庫もあり。

Imgp7425お茶受けはこんな感じ。

部屋はカメムシ多数。。ガムテープで一晩中虫取りが続きました。

次回はお風呂をご紹介。

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2008年11月 1日 (土)

雄物川温泉 雄川荘(3)

さて、松茸御膳まつりの全14品料理とは?。
夕食膳の会場は空いている隣の客室に用意されました。
時間は指定通り18時30分に部屋にスタッフが呼びに来てくれました。
Imgp7359全ての品が松茸料理と言うわけでは無く、残念ながら松茸絡みは、14品中6品のみ。。

Imgp7358お膳はこんな感じ。

Imgp7372これが網(ホイル)焼き用の松茸です♪
かなりの量です。
良い香りと食感でした♪

Imgp7362天麩羅は、まずまず温かかでした。
勿論松茸もあり♪

Imgp7368見えませんが、松茸タップリだった茶碗蒸し。
残念だったのは鶏肉が鶏臭さがあった事。

Imgp7374土瓶蒸しも同様。。

Imgp7375松茸ご飯もご覧のボリューム。
味付けがチョイ甘め。。

Imgp7365蟹とホタテのカルパッチョです。

Imgp7373国産和牛のステーキは久々に美味しかったです。


その他の品のアップ画像を。。

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Imgp7371Imgp7376

イクラは川イクラで、硬かったです。

翌朝の朝食膳は 一階の広間で。Imgp7377お膳はまあ普通だが、米処だけあって新米が旨かったです。
きっと「あきたこまち」でしょう。食材も地産地消で新鮮でした。

Imgp7378セルフでコーヒーのサービスもあり。

ややプライスが高めだった感もあり。
松茸は量はあったかもしれませんが、「品数14品」の表現は誤解を招きかねないかと。。
自分もてっきり全て松茸絡みと勘違いしていました。
まぁ、来年も来るかと云われれば現状は「?」かなぁ。。

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