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2008年10月31日 (金)

雄物川温泉 雄川荘(2)

さて、雄川荘のお風呂へ。
Imgp7381夕方は地元の客で賑わっていたので、翌朝に撮影。

立ち寄り湯は 一般420円。
湯上り処は自販機の他、デジタルテレビ、マッサージ機(有料)もあり。

Imgp7383入り口に鍵付きロッカーあり。 

Imgp7384脱衣所はウッディーで広く清潔。
パウダーコーナー周りの設備、備品も充実してました。

Imgp7386泉質表示。
源泉名:雄物川温泉三吉の湯(雄物川温泉第1号井戸)
泉質:ナトリウム-塩化物泉(旧泉名 純食塩泉)
泉温:源泉42℃ 使用位置42℃ pH 8.0

加温、循環ろ過、塩素投入および紫外線殺菌あり。

Imgp7391思っていたほどは広くない、まあまあの浴室。
浴槽は1つ。内湯のみ。塩素臭はさほど感じなかったです。
湯上り感は良く温まる感じ。

Imgp7387下半分が目隠しでフィルムが貼ってあり決して眺めは良くないです。

Imgp7390 立ち上がって浴室から見た雄物川河畔風景。

Imgp7392湯口から適温で舐めてみるとしょっぱい。
循環式の吸い込み口が可動。

Imgp7388洗い場。シャワーは調節が楽。
ボディーソープ&シャンプー付き。

Imgp7393サウナ室あり。(手前は水風呂)

次回は食事をご紹介。

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2008年10月30日 (木)

雄物川温泉 雄川荘(1)

正式には「雄物川地域間交流施設 交流センター雄川荘 (ゆうせんせそう」というそうです。

Imgp7343横手市旧雄物川町にある交流施設です。 

Imgp7344お泊まりもできて温泉もあって産直もある今時の施設ですね。

Imgp7345玄関の並びにある産直の入り口。
りんごや野菜、名物の西瓜糖も売っていました。

Imgp7356館内の様子です。
平成17年4月にオープンした温泉施設らしく、建物も新しく立派。

Imgp7355客室のある2階廊下も広く明るい感じ。
全館段差の無いバリアフリー。

Imgp7397今回のお泊りの目的はズバリ「松茸」。
毎年9月下旬~10月末に雄物川で実施している「松茸料理まつり」のプランで、品数14品(10500円)+1泊朝食(6300円)+入湯税(150円)=一人16950円と奢ってみました。

岩手でもこの時期、岩泉方面で松茸御膳を出す宿はあるんですが、あちらは如何せん温泉ではないので、温泉+松茸の図式で検索すると、雄川荘にたどり着いた、という訳です。


Imgp7347客室はは和室大小8室、洋室2室とあり。
今回泊まったお部屋も広いです。
和室10畳+広縁付。

Imgp73504畳はあろう広縁。
ウッディーで清潔な雰囲気。

Imgp7349雄物川沿いの眺めも良し。

Imgp7396冷蔵庫は持込み用に空スペース。

Imgp7353トイレは勿論ウォシュレット。

Imgp7352洗面ドレッサー周りも清潔で高級ホテル並。

Imgp7354アメニティも普通に申し分無し。
浴衣もサイズが揃っていました。

さて、次回はお風呂へ。

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2008年10月23日 (木)

八幡平の紅葉 2008

Imgp7206一昨年以来の八幡平。
アスピーテラインから藤七温泉に。

Imgp7210_2山頂付近はガスが掛かっていて眺望はいまいちでした。

Imgp7327帰りは樹海ラインを抜けて松川に降りてきました。

Imgp7328この池は八幡平地熱染め工房「夢蒸染」さんの前。

Imgp7332どんどん下って行くと・・芭蕉沼。

Imgp7336ここも見頃で綺麗でした。

Imgp7341更に下って湯の又公園へ。

Imgp7340渓流沿いの様子です。ここも中々でした。


全て道路沿いです。散策も出来ます。※この様子は08年10月18日(土)のものです。

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2008年10月22日 (水)

藤七温泉 彩雲荘(4)

さて、評判の食事は?。
東日本一高い標高地でのバイキングはどうだったかといえば・・。

Imgp7258以前は全員揃っての会席だったらしいですが、最近バイキング形式になったよう。

Imgp7252Imgp7254

Imgp7253 Imgp7251

品数豊富で、地場の八幡平や三陸から仕入れた食材が多いようです。



Imgp7256 特に揚げたての天麩羅はテレビで以前見た通り健在で、特に海老天は絶品でした。おそらくこんな美味しいバイキングは高級ホテルでもそうは無いかも。

Imgp7257こんな感じで採ってみました。野菜、山菜がまた美味しい。
岩魚も焼きたてで生臭さは皆無。
芋の子汁も絶品。なんと、おでんやカレーまでありました。

Imgp7262食事が終わると19時30分から「藤七温泉 彩雲荘のはなしっこ」が別広間で催されます。以前は食事の席で行われていたが、バイキングになったので別イベントになったようです。
支配人浅石和美さんによる方言を交えた軽妙な語り口はここの彩雲荘の名物の一つ。

Imgp7291翌朝の朝食もバイキング形式で。

Imgp7292朝食もとても美味しかったです。
とくにご飯とお味噌汁は絶品でした。

とかく山の中の秘湯の宿ともなれば食事は期待出来ないものですが、ここならば家族連れでも何とかなりそう。料金は標高1400mを考えれば妥当な所かもしれません。
中々予約は取りづらいですがウェブで空室確認&予約も可能になったので、来期は是非お試しあれ。

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2008年10月21日 (火)

藤七温泉 彩雲荘(3)

さて、藤七温泉 彩雲荘の男女別内湯をご紹介。

Imgp7293混浴の外湯とは反対側の本館側を進むと入り口が見えて来ます。



まずは男湯。

Imgp7290 Imgp7289 脱衣所はこちらも簡素。貴重品はくれぐれもコインロッカーへ。

Imgp7287泉質表がこちらにも。
源泉名 藤七温泉(第1号源泉・第2号源泉混合泉)
泉質  単純硫黄泉(硫化水素型)
源泉温度 90.6℃ pH2.8

Imgp7295内湯の様子。浴槽は4、5畳ほど。

Imgp7301こちらも浴室内は硝煙臭。でも割とすぐに慣れます。
適温に調整されており、良いお湯。
湯上り後は酸性泉のさっぱり系。汗引きは早いです。

Imgp7296カランが左右に2基づつの都合4。
仕様は外湯側同様。
洗い場のスペースはさほど広くないです。

Imgp7303内湯の窓を出ると隣接の露天があります。

Imgp7302岩手山を望む絶好のロケーション。
こちら側は道路から見られる心配も無し。

Imgp7274絶景度はこの露天が中でもナンバーワンかと。
早朝5時40分からのご来光詣は賑わっていました。



女湯側もサラッとご紹介(カミサン撮影)。

Imgp7307 Imgp7309

脱衣所は同じような様子。


Imgp7312内湯の様子。

Imgp7311内湯も男湯側同様ですが・・。

Imgp7313露天への移動は位置関係から葦簀張りの渡り廊下を少し移動しなくてはならないんです。

Imgp73163畳程の浴槽が前後2段構え。
お湯は長湯に耐える適温だったとか。

Imgp7315ロケーションは良いです。野天側に行けなくてもこちらも絶景度は男湯に勝るとも劣らないですね。

次回は評判の良い食事篇を。。

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2008年10月20日 (月)

藤七温泉 彩雲荘(2)

さて、ここ藤七温泉 彩雲荘のお湯はどうでしょう。

Imgp7221新館の部屋の窓から野天側を望む、の図。
スタッフの方がメンテナンスで屋根に登って作業されてました。

お風呂は2箇所。
混浴の外湯露天(野天5箇所、半露天1箇所、内湯1箇所)と
男女別内湯(内湯、露天各1)。

混浴の外湯露天は
□ 男女別混浴露天風呂あり(女性専用露天あり)、
□ 24時間入浴可能(ご宿泊のお客様)
□ 入浴のみご利用の方は、8:00~19:00可能
□ 外来入浴は料金500円
□ 女性専用入浴時間 19:30~20:30

となっています。

Imgp7227まずは混浴外湯側へ。

Imgp7241脱衣所はシンプルなもの。
貴重品は必ずコインロッカーを利用の事(お金戻ります)。

Imgp7229混浴外湯側の内湯。
香ばしい硫黄の香りに満ちている浴室。
強めの匂いは硝煙臭系な感じ。

Imgp7239カランは内湯に2箇所(露天に1箇所)
リンスインシャンプー、ボディソープ、シャワー付き(調節が難しい)。

Imgp7234こちらは湯小屋側の露天。内湯に隣接した半露天になってます。

Imgp7233露天側シャワー。

Imgp7237野天が5箇所、フィールドに点在してます。
ボコボコと源泉と気泡がスノコ越しに湯床から沸きだしてます。
山頂に向かって一番上が「気泡風呂」とも言うべき湯船。
泡が沢山ボコボコ云っててジャグジー状態。
他の野天より少しだけ熱めで人気の浴槽でした。

Imgp7235これは一番湯小屋側に近い野天。
野天はどれも加水量が多いのか、かなりぬるめ。

Imgp7319女性側脱衣所前に葦簀張りの野天が2つ。
多分混浴の家族風呂かと思います。目隠しがありました。

Imgp7320女性専用露天もあり(野天側)。

Imgp7228泉質表示。

源泉名 藤七温泉(第1号源泉・第2号源泉混合泉)
泉質  単純硫黄泉(硫化水素型)
源泉温度 90.6℃ pH2.8


次回は男女別内湯側を紹介。

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2008年10月19日 (日)

藤七温泉 彩雲荘(1)

Imgp73252年ぶりの藤七温泉 彩雲荘さん。
「日本秘湯を守る会の宿」も久しぶり。スタンプ帳も2冊目の2個目。
前回は立ち寄り湯。食事の評判も良いと訊き、夜は混浴露天が女性専用時間もあるというのも手伝って、紅葉ドライブを兼ねて一度泊まり掛けで行こうとなりました。

Imgp72421階フロント付近。お土産売り場など。
人気宿はこの日も満室。

Imgp7215フロントにあった有名な「味付黒温泉たまご」。
チェックアウト時にお土産に買って来ました。

Imgp7224新館側の廊下はこんな感じ。

Imgp7314階段を降りて本館側1階の旧フロント前。
現在はこの付近がお休み処。

Imgp7216部屋は新館6畳トイレ付き。
広縁無し、座椅子無し、テレビ無し、冷蔵庫無し、金庫無し。
貴重品は館内にあるコインロッカー(お金は戻るタイプ)を利用・・・が、まぁ取り立てて不満は・・無し。
お湯良し、食事良し、スタッフさんの愛想良しなら文句はありません。
何たって標高1400mの山の上ですから(笑)

Imgp7217もう、石油ストーブの季節です。。

Imgp7220トイレは一応ウオシュレット仕様だったが、壊れて洗浄機能は使えず。
何でも皇太子ご夫妻が立ち寄られたという事で、その際に取り付けられたものらしいですが・・。
機械モノはココでは直ぐに壊れるそうです。

Imgp7219部屋に洗面ドレッサーも普通にあり。

次回は有名なお風呂をご紹介。

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2008年10月15日 (水)

大沢温泉 山水閣(5)

大沢温泉の楽しみの一つに食事もある、と毎回云いますが本当に素晴らしいです。
山水閣も菊水館も全て料理は山水閣側の厨房で作られているそうです。

Imgp7189夕食膳は部屋食。
タイミングを計って温かいものは後出しで運ばれてきます。

Imgp7194今回10月の献立表。詳細はこちら

一品づつのアップ画像(順不同)です。

Imgp7190

Imgp7191

Imgp7196Imgp7192

Imgp7195Imgp7193

Imgp7197Imgp7198

Imgp7199

1

翌朝の朝食膳は大広間でバイキング。

Imgp7202Imgp7201

Imgp7203朝食膳も毎度美味しかったです。

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2008年10月14日 (火)

大沢温泉 山水閣(4)

Imgp7175貸切家族風呂「い」、「ろ」、「は」と、3つあり、山水閣宿泊者は空いていれば自由に使用できます。
バリアフリーの浴室もあり、流石山水閣という感じ。

それぞれ若干造りが違い、ハシゴ湯も面白いですね。
Imgp7184まずは「い」の湯。 

Imgp7188

Imgp7185

貸切家族風呂だけに脱衣所は決して広くは無いですが、アメニティは充実していました。

Imgp7186こちらは石造りの浴槽です。3、4人は入れそうな浴槽。
温度は熱め。加水無し掛け流しでお湯を盛大に埋めないと熱くて入れませんでした。

Imgp7187カランはどの浴室も各1基のみ。リンスインシャンプー、ボディソープ、
シャワーヘッドはお馴染みの「宝石ビタシャワー」というやつ。

Imgp7183続いて「ろ」の浴室を。

Imgp7181「い」よりは若干狭いようですが二人で入るには充分。
此方の浴槽は木枠です。

Imgp7179続いて「は」の浴室。

Imgp7177ここは脱衣所からの段差が無くバリアフリー。
浴室の広さも若干だが広め。
各部屋とも豊沢川沿いで眺めは悪くないですね。

次回は食事をご紹介。

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2008年10月13日 (月)

大沢温泉 山水閣(3)

Imgp7151さて、「豊沢の湯」は2度目のご紹介。

Imgp7152脱衣所は広いスペース。

Imgp7153パウダーコーナー周りも充実で流石高級宿でした。

Imgp7156今回は前面が開放された半露天、夏・秋ヴァージョン。
温度管理されていて適温で心地良かったです。

Imgp7160紅葉を楽しみながらの温泉は10月下旬あたりが見頃かも。

Imgp7161湯口付近からはほんの微かに硫化水素臭のような成分臭。

Imgp7158カラン周りも充実。
マイクロバブル系シャワーヘッドが気持ちが良いです。


次回は貸切家族風呂をご紹介。

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2008年10月12日 (日)

大沢温泉 山水閣(2)

Imgp7163 前々回の菊水館宿泊時に一応一通り大沢温泉のお湯は一応紹介したつもりでいましたが・・。
詳細はこちら
前回ご紹介していない「山水の湯」の女湯側と、「豊沢の湯」は半露天に開放されてからの画像を改めてご紹介。
加えて前回はご紹介出来なかった「貸切家族風呂」も・・。

改めて泉質表を。。Imgp7154源泉名 大沢温泉(大沢の湯)
泉質 アルカリ性単純泉(低張性アルカリ性高温泉) 
泉温 51℃ pH 9.0
湧出量 753L/分

Imgp7155_3加水なし 加温なし 循環ろ過 一部 消毒処理 一部

Imgp7164まずは「山水の湯」の女湯側。

Imgp7172広い脱衣所は高級宿の佇まい。

Imgp7171パウダーコーナー周りのアメニティも充実していました。

Imgp7165内湯の様子。
木枠でとても広いです。

Imgp7166温度管理されていて常に適温。
塩素臭は皆無。

Imgp7170カラン周りも充実。
女湯側は3ボトル(ボディソープ、シャンプー、コンディショナー)。

Imgp7169さほど広くは無いが露天もあり。

Imgp7167石造りで広さは男湯側同様4畳ほどです。


次回は「豊沢の湯」をご紹介。。

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2008年10月11日 (土)

大沢温泉 山水閣(1)

Imgp7138いつもなら菊水館に泊まるはずの大沢温泉、今回はリーズナブルな特別プラン「元気です!岩手 大沢温泉 特別感謝プラン」が出たので勢いで山水閣へ。先月も菊水館には泊まってるんですが・・まぁお料理の月替りメニューは替わってますから(笑)。

Imgp7139山水閣といえば、通常はお一人様一泊二食付き・消費税・入湯税込で平日14,850円~(休前日は1,575円増)、の高級宿だが、今回はなんと12,900円という破格値。
じゃらんネット会員予約でポイント割引も使え、さらに10%オフ、しかもクレジットカード払いも出来ました。

Imgp7147フロントで頂いた応募ハガキとキャンペーンのチラシ。
期間中岩手の宿に泊まると5千円分の宿泊割引券2名分(つまり1万円分)が何と1万人に当たり、チャンスは3回もあるという・・何と太っ腹な!
この機会に是非岩手の温泉宿に泊まってくださいね♪
詳細はこちら

Imgp7200館内は同じ大沢温泉とは思えないほど豪華。
自炊部側の鄙び具合とはえらい違いです。
廊下も高級宿の雰囲気です。

Imgp7141勿論お部屋もご覧の通り。
本館10畳+広縁付き(バス、トイレ付)。
畳も新しめで部屋も大変清潔感があり。

フロント係の男性スタッフが荷物を持ってくれて、部屋まで案内。
その後部屋付けの女性スタッフがお茶を淹れに来てご挨拶。
非常口やら、お風呂の説明。夕食は部屋食。時間のリクエストは午後5時半~7時の範囲で。翌朝朝食は朝食会場でバイキングに。

Imgp7144床の間周りはこんな感じ。

Imgp7145広縁は4畳畳敷きで素足でも冷たくなく気持ちいい♪
イスも程良い硬さで悪くないです。

Imgp7204豊沢川沿いの渓谷を一望できます。
紅葉にはまだ幾分早かったですね。

Imgp7143トイレは勿論温水洗浄付き。

Imgp7146洗面ドレッサー周りも高級宿の佇まい。

Imgp7142木枠で雰囲気あるお風呂も付いています(温泉ではないが・・)
お年寄りや介護の必要な人と一緒に泊まる時などは便利かも。

Imgp7148お茶受けはこんな感じ。

Imgp7140残念だったのは冷蔵庫。自動計算式で持ちこみスペースは無し。。

次回は山水閣のお風呂をご紹介。

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2008年10月 6日 (月)

小野川温泉散策(2) 

さて、湯上りの定番と云えばソフトクリーム。
Imgp7120ここ佐藤豆腐店さんは小野川温泉の中心部にある美味しくて有名なお豆腐屋さん。

Imgp7121 もちろんお豆腐はとても美味しいですが・・。

Imgp7122豆乳で作ったソフトクリームがまた甘みを押さえたテイストでとても美味しいんです。

Imgp7133すぐ近く、旅館組合駐車場そばにある、足湯と飲泉処。

Imgp7134こちらが足湯。気持ち良い適温(笑)

Imgp7137飲泉処。コンソメスープのような軽い塩味旨味系。

Imgp7136ミネラルやマイナスイオンが含まれ色々な効用があるそうです。

Imgp7056オマケ画像。
高砂屋さんの駐車場向かいにある民家にいたニャンコ達です。

今回は時間の都合で「小町の湯」だけでしたが、次回また小野川に行く時は外湯巡りもしてみたいですね。

※詳しくは小野川源泉協同組合の散策マップへ。

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2008年10月 5日 (日)

小野川温泉散策(1) 小町の湯

まずは、露天風呂「小町の湯」へ。

Imgp7123 温泉街からちょっと離れた川沿いにあります。
ここは小野川源泉協同組合 が運営している露天風呂です。

Imgp7128通常は200円。今回は宿から頂いた無料券で入場しました。

Imgp7125屋根が掛かってるのが脱衣所部分のみの簡素な造り。

Imgp7129先客が二人ほど。
湯加減を伺うと「とても熱くて入れない、係員に連絡したので掛け湯だけして調整に来るのを待っている」との事。
「どれどれ・・そんなに熱いの?」と入ってみると・・。

Imgp7130確かに熱い・・。体感46度ぐらいかな。こんな熱さは夏に入った網張温泉の仙女の湯の時以来かも。。でもじっとしていれば我慢出来なくも無い・・しかし・・5分が限界かも。

Imgp7126川沿いなのに全面が板塀で覆われていています。
見晴らしは良いとは言えません。

Imgp7131ほんのり香る硫黄臭が上品なお湯。柔らかい泉質だけにゆったり入れなかったのが残念でした。

係員の到着を待たずに草々に退散しました。
温度調整が難しそう。

Imgp7132すぐ周辺にはホタルの自生している場所があるそうで、夏場は夕涼みがてら出かけてみるのもいいかも。

小野川温泉 小町の湯
泉質:含硫化水素・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
源泉:4号源泉 82.3℃ pH7.3


営業時間 春・夏・秋 午前6時~午後6時 冬 午前7時~午後5時
料金 大人200円 子供100円(小学生まで)

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2008年10月 4日 (土)

グルメプラザ金剛閣 阿吽(あうん)

さて、米沢牛を味わいたいと思いランチタイムに出かけた先は米沢でも有名なお肉やさん「米沢牛黄木」がやっている「グルメプラザ金剛閣」へ。

Imgp7073あの「元祖でぶや」も取材し、「肉タワー」と石ちゃんものたもうた、言わずと知れた米沢牛のメッカだ。以前泊まったあの高級宿、湯の沢温泉時の宿 すみれも黄木の系列。

玄関に入るとフロアスタッフが各階の案内をエスコートしてくれます。

館内には「和食処 毘沙門(びしゃもん)」、「明星(あかぼし)」、「阿吽(あうん)」とあり、今回は焼き肉が食べたいと思ったので焼き肉レストランの阿吽(あうん)へ。

Imgp7087眺めの良い店内からは最上川沿いに米沢市内を一望出来ます。

Imgp7076 オーダーしたのはお勧めの「贅沢焼米沢Gyu盛合せ」セットと、「米沢牛 「阿吽」 定食 A」。

Imgp7074

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Imgp7080

Imgp7081熟成された肉の旨味を引き出す2種類の秘伝だれ・・っと、くどくど説明はしません・・。絶品でした♪

Imgp7082

Imgp7083

Imgp7086さすが米沢牛専門店です。高かったけど・・大満足でした。
お陰でダイエット中の中休み・・。1kgちょい戻っちゃいました・・(苦笑)。
次回は小野川温泉散策です・・。


グルメプラザ金剛閣
山形県米沢市桜木町3-41
TEL 0238-22-4122

■営業時間■
●平日 AM 11:00~ PM 3:00
※ラストオーダーPM 2:30
●平日PM 5:00~PM 10:00
※ラストオーダーPM 9:00
●土・日・祝日 AM 11:00~PM 10:00
※ラストオーダーPM 9:00
●定休日/毎週火曜日
●駐車場台数/50台(大型バス7台)

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2008年10月 3日 (金)

米沢市内観光

今回は小野川温泉に2泊3日だったので、中日は2009年の大河ドラマ「天地人」の主人公「直江兼続」の「愛」の兜も観られました。

Imgp7060まずは上杉神社へ。小野川温泉からは車で15分弱。
2007年の大河ドラマ「風林火山」でも上杉謙信役をGakutが演じ、話題となりその余波がいまだにあってか、ここ上杉神社界隈の観光客も盛況で引きも切らない様子。

Imgp7059参道の一角にあるこの像は、江戸時代の米沢藩の財政改革を成し遂げた米沢藩中興の名君、上杉鷹山公です。

Imgp7063まずは本殿に詣で、

Imgp7064隣にある稽照殿(宝物殿) で、

Imgp7065いよいよ「愛」の鍬形を持つ直江兼続の鎧兜にご対面。
入場料大人400円也。館内は撮影禁止。
※画像はお土産品のミニチュアです。



続いて伝国の杜にある上杉博物館へ。
Imgp7072
こちらも入館料は大人400円。

Imgp7069ここにも「愛」の兜のレプリカがあります。

Imgp7067
Imgp7068

Imgp7071館内の様子。常設展示だけでも結構興味深かったです。

さて、お腹も空いてきたので次回はランチタイムを。。

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2008年10月 2日 (木)

小野川温泉 高砂屋(6)

さて、2日目の夕食膳は・・。

Imgp7089この日の献立表。
さてさて・・。
おっ、今日はお肉が~♪

Imgp7090この日も場所は旧館の別室で。

今夜は何と真下の大広間で地元ライオンズクラブご一行様の大宴会が。カラオケちょいと賑やか過ぎたかも。。事前に知らされて無かったのでフロントにクレームを。。

Imgp7091お膳の全景。

Imgp7092お刺身の三種盛。
ネタが新鮮でした♪

Imgp7093お浸しもイイお味。

Imgp7094ユリ根団子のあんかけは好きな味。

Imgp7096そして米沢牛ステーキです♪

Imgp7097ヤマメの唐揚も焼きたてが後出し♪

Imgp7099名物芋煮鍋は地元米沢らしく牛肉たっぷりでした♪

Imgp7100ご飯とお汁です。
昨日のリセットコースとは大違いの内容でした。

Imgp7101翌朝の朝食膳。
昨日とまぁ大差はありません。

総合的に美味しかったです。
まぁ「リセットコース」はやはり値段なり、かもです。
オプションは交渉して追加するのがベター。
それとお部屋は大広間の真上(旧館3階)は宴会場の真上なので、事前に確認した方が良いです。まさか平日にあんなに盛況な宿とは思いませんでした。
それだけ頑張ってるんでしょうが・・。

次は米沢観光と小野川温泉散策を・・。

小野川温泉 五つの心の宿 高砂屋さんの楽天トラベル宿情報

五つの心の宿 高砂屋 さんのじゃらんnet宿情報

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2008年10月 1日 (水)

小野川温泉 高砂屋(5)

さて、高砂屋さんの食事。
夕食膳は基本的には部屋食のようですが、旧館の別室が空いていたため、別室に用意して頂けました。
時間は事前に部屋付けの仲居さんに18時30分にリクエスト。
ほぼ時間通り。

Imgp7011これが「リセットコース」1泊目のお品書き。
野菜中心ですね。
空欄があるのはオプション品用かな?

Imgp7035これが最初に並べられていたお膳。
時間通りだったため、全て温かかったです。

順不同でお料理を・・。

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Imgp7039Imgp7038

Imgp7040Imgp7042米沢鯉の旨煮が微かに泥臭さと小骨の多さでイマイチ口に合わなかった以外は概ね美味しかったです。


翌朝の朝食膳。Imgp7054こちらは2階の広間で。

Imgp7052どれもヘルシーで美味しく頂けました。
名物のラジウム卵も◎。

Imgp7053特にかまど炊きの五穀米のおこげが絶品でした。

流石にはるばる米沢まで来て野菜ばっかり、というのは辛いんで、やっぱり米沢まで来たら米沢牛を食べたいですよねぇ。。
2日目は「リセットコース」をリセット(笑)してもらい、スタンダードコースへ・・。
続く。

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