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2008年8月23日 (土)

川渡温泉 越後屋旅館(4)

さて、食事篇。食事時間は18時30分にリクエスト。

Imgp6792前回来たときは手書きだった献立表がしっかりワープロ仕立てになっていました。

Imgp6793夕食はお膳で部屋食。
先出しのお膳の物は全部が焼きたて揚げたてではないですが、特に冷たくもなかったです。

では後出しの料理を一品づつ・・。Imgp6795いも団子。
食感はモチモチ。
素朴で美味しかったです。

Imgp6794揚げたて天ぷら。

Imgp6796冬瓜のあんかけ。

Imgp6798トマトとホタテの笹焼き。

Imgp6797ご飯の炊き具合も良し。
お味噌汁は仙台味噌の田舎仕立てが嬉しいですね。

Imgp6799デザートはアイスクリーム。ミントを添えて。

翌朝の朝食膳も部屋出しで。
Imgp6816リーズナブルな割りに量、質とも悪くないです。

余談ですが、食事後の夜、自分の親不知が痛み出し、フロントに相談したら鎮痛剤(バファリン)を頂きました。こんな心遣いが嬉しい感じ。
川渡のお湯を気軽に楽しめて、食事も良い宿を、と検討するなら越後屋さんはお勧め宿。

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2008年8月21日 (木)

川渡温泉 越後屋旅館(3)

Imgp6773さて、炭酸水素塩泉の「越後の湯」へ。

Imgp6776こちらのお湯は
源泉名 川渡支所前源泉 
泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉 
源泉温度54.0℃ pH7.2

Imgp6774脱衣所の様子。

Imgp6775洗面ドレッサー完備で清潔でした。鍵付きロッカーは見あたらず。

Imgp6778緑掛かったお湯ですが白濁はしていません。
浴槽も硫黄泉側よりは一回り大きい感じ。
硫黄臭(ゆで卵臭)というよりは硫化水素臭(硝煙臭)。
心なしか香りも強いようです。

Imgp6779源泉温度が高いので結構熱めのお湯です。
それでも入れないことは無い感じ。

Imgp6780洗い場は3箇所。
カランにはシャワー付き。
アメニティは硫黄泉側と同様でした。

Imgp6781扉を開けると、こちらも小さな露天があり。
温度も内湯よりは外気に触れる分若干温めの適温でした。

Imgp6788玉子スープの白身のような細かい湯の華。

Imgp6784

Imgp6783

和めるサイズの湯舟。
温度も内湯よりは外気に触れる分若干温めで適温。

次回はお食事篇を。

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2008年8月20日 (水)

川渡温泉 越後屋旅館(2)

Imgp6800まずは「不動の湯(単純硫黄泉)」をご紹介。

夕方19時~19時30分で男女入れ替え。
どちらも、内湯と露天があります。

Imgp6801脱衣所はさほど広くはないですが、
必要なものは揃っていて不便はなし。

Imgp6804泉質表
源泉名 不動の湯
泉質 単純硫黄泉 低張性弱アルカリ性高温泉。
泉温 42.1℃ pH 8.1

Imgp6807内湯の湯舟は3畳ほど。一度に4~5人は入れそう。
前回同様、こちらのお湯は温めで長湯に最適。
混み合う事は無かったです。

Imgp6809色は緑がかった笹濁り。硫黄臭はそれほど強くなく、軽いゆで卵臭と云ったところ。好きな類のお湯ですね。

Imgp6808カラン類は都合3つ。全てシャワー付き。
アメニティはリンスインシャンプーと石鹸。
小さめながらもサウナもあり。


Imgp6811内湯から出ると露天があります。
屋根付きの半露天。こちらは1畳ほどの可愛い湯舟。
独り占めするには丁度良いサイズ。

Imgp6813中庭を眺めながら小さめの湯船での長湯は実に和みます。


次回は「越後の湯」側をご紹介。。

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2008年8月19日 (火)

川渡温泉 越後屋旅館(1)

Imgp6768川渡温泉は4月下旬の玉造荘以来ですが、ここ越後屋旅館さんは昨年7月以来1年ぶりの2度目。
前回は好印象だったのでリピート。

Imgp67692つの源泉「乳白色の硫黄泉」と「お肌ツルツル炭酸水素塩泉」があるお湯も楽しみ。

Imgp6770今回の部屋は通りに面した8畳の和室。広縁はなし。
お盆休み前の8月13日でも1泊2食付1名9,600円と、かなりリーズナブル。

Imgp6817季節柄、網戸にセミ君が止まっていました。

Imgp6772

Imgp6771

金庫、洗面台、冷蔵庫(空きスペースあり)、テレビ、エアコン、湯沸しポットあり。
食事は朝夕とも部屋食。
チェックインは13時、チェックアウト11時でのんびりご滞在出来る宿。



さて、お楽しみのお風呂へ。・・続く。

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2008年8月18日 (月)

田沢湖高原温泉郷 ロッジアイリス(3)

さて、評判の良いロッジアイリスさんの食事。

Imgp6766場所は一階の食事処で。
食事時間を事前にリクエストしておくとピッタリに始まります。

Imgp6756今回はスタンダードプラン(新館すき焼きプラン )でしたが、ご覧の豪華さ。

Imgp6758国産和牛とオリジナルのたれの相性はぴったり。
また、お野菜、お豆腐は地場産を使用だそうです。

Imgp6757新鮮なお刺身、

Imgp6759握りたてのお寿司、

Imgp6760後出しの熱々の茄子、

Imgp6761天ぷらも季節の夏野菜、山菜、
揚げたてで美味しかったです。

Imgp6762茶碗蒸しは実はあまり好きじゃないんですが、ここのは甘くなくて良いお出汁が出ててしかも出来たて熱々で好きです。

Imgp6764ご飯とお吸い物です。

Imgp6765デザートです。

翌朝の朝食膳も同じ食事処で。
Imgp6767お膳はこんな感じ。

毎度レベル高いですね。
やはり、ここはこの界隈の宿ではベストチョイスの1軒。

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2008年8月17日 (日)

田沢湖高原温泉郷 ロッジアイリス(2)

Imgp6743さて、評判のお風呂へ。

Imgp6745脱衣所も青森ヒバの温もり。
 Imgp6744ウッディでとても良い感じ。アメニティも充実。

Imgp6748内湯の様子。奥に見えるのが露天。泉質は単純硫黄泉。
青森ヒバの香り豊かな浴室です(男女別)。

Imgp6751硫黄臭+金気臭。

Imgp6750勿論源泉掛け流し。

Imgp6749カランは左右に各3つ。勿論シャワー付き。
シャンプー類はリンスインシャンプー&ボディソープ。

さて、続いて露天へ。Imgp6752露天は内湯よりやや温め。風が心地よいです。
こちらの湯船の底には綺麗な湯の華が沈殿していて、足跡が付くほど。

Imgp6754前回来た時は循環ポンプが稼動している音がしていたんですが今回は聞こえず。掛け流しているように思えました。

Imgp6746泉質表。
源泉名 田沢湖高原温泉(空吹1号、2号、4号、黒湯下混合泉)
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)
泉温 源泉58.1℃ 使用位置41℃
pH 5.2

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2008年8月16日 (土)

田沢湖高原温泉郷 ロッジアイリス(1)

Imgp67342泊3日の夏休みの1泊目は白濁のお湯が魅力の田沢湖高原温泉郷に。

Imgp6735久しぶりのロッジアイリス。
今年の夏休みの宿泊宿にここを決めた理由は、「安い」、「食事がいい」、「お湯がいい」、「設備がいい」、「スタッフがいい」と数え挙げればきりが無いですねぇ。ばびのお気に入り宿の一つ。

※詳細は前回ブログにて

Imgp6736部屋は10畳広縁付き。

Imgp6739ウッディでとても清潔。
これで8月12日泊で一人10850円の破格値。

Imgp6738冷蔵庫は空きスペースあり。

Imgp6742洗面ドレッサー周りもまあ普通に良し。

Imgp6737トイレも清潔もちろん温水洗浄付き。

Imgp6740部屋の窓辺にはバッタが。

Imgp6741猛暑の中にも秋の気配。

さて、次回はお風呂を。

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2008年8月 9日 (土)

下北“あすなろライン”その後。

前回、下北を訪れた際に奥薬研の「夫婦かっぱの湯」から佐井方面へ抜けようと、とんでもない砂利道とは知らずに県道284号、通称“あすなろライン”を通りました。
途中、現場の道路標示不備のため、林道に迷い込み、あげく車の底を損傷、引き返すハメになりました。

※詳細は前回ブログにて 

実はこの件について現地の管理事務所に改善を求めてその後、何度か交渉をしていました。
この度、道路を管理している下北地域県民局 地域整備部からご連絡を頂き、「以下のように改善を行いました」、とメールを頂戴したので、ご報告をば。

Y> 暑中お見舞い申し上げます。
> ご指摘のありました、Y字路における佐井方面への表示を追加しました。


※注釈1 この箇所に標識が見当たらなかったため林道に迷い込み・・。


21km> また、「この先21km砂利道」を「ここから21km砂利道」に修正し、
> よりわかりやすくいたしました。

※注釈2  「この先・・」では、21km先から砂利道が始まるのだろう、そこまでは良い道なのだろう、と思う・・。


> 写真を貼付いたします。
>
> また、観光パンフレット「あおもり紀行」については、
> 2008夏秋号から、この路線は表示しておりません。
> このパンフレットが入りようであれば、送付いたしますので
> ご住所をお知らせ下さい。


※注釈3 このパンフに掲載されていた道で“あすなろライン”なんて愛称もあるくらいだからきっと良い道なんだろうと思った・・。

>
> これに懲りず、また青森県を訪れていただけるようお願いいたします。
> ******************************************
> 035-0073
> むつ市中央1-1-8
>  下北地域県民局 地域整備部
>  道路施設課長 三上俊孝
>    TEL 0175-22-8581 内線(261)
>    FAX 0175-22-9540
> ******************************************

幾許かですが、改善されました。
これで少しは下北をドライブする観光客が勘違いする事なく快適なドライブになる事を願います。

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2008年8月 4日 (月)

嶽温泉 山のホテル(4)

Imgp6683評判の良い“マタギ飯”をはじめ、ここ「山のホテル」は食事の評判も悪くないです。

Imgp6658夕食は食事処で。

Imgp6660ご覧の先付け、前菜以外は出来立てをタイミング良く後出しで進行。
流石です。

Imgp6674

Imgp6674_2今回は通常プランよりも安い企画でしたが、流石20周年記念の“ご夫婦膳プラン”(一日5組限定)と銘打つだけあって素晴らしい内容でした。ご覧のように二人分のメニューが4品異なり、献立表もそれぞれ、となる凝り様。

Imgp6678ちなみに、通常プランの岩魚唐揚、

Imgp6670鹿肉タタキ・ポン酢風味、
(カルパッチョで臭み無し)

Imgp6676鮎バッケ田楽、

Imgp6671イトウ刺しの4品が、
(これもカルパッチョ仕立てしてますね)

Imgp6679海老天(野菜3種)、

Imgp6669サーモンたたきわさびドレッシング、

Imgp6677林檎グラタン、

Imgp6673鮪・鯛・牡丹海老の3種盛り、に変わります。
お互い少しずつ味見したい向きにはもってこいのプランですね。

Imgp6680これがシメの名物“マタギ飯”。
マタギとは猟師のこと。このマタギが好んで食べたという山の幸を、舞茸ときじ肉を中心に炊き込んだ炊き込みご飯。
ボリュームもあり、特にオコゲの部分が絶品でした。


以下その他のメニュー画像を羅列。

Imgp6664

Imgp6665

Imgp6663Imgp6666

Imgp6667Imgp6672

Imgp6682Imgp6668いやぁ~凄い美味しい♪
ボリューム満点で食べ切れなかったです。


Imgp6685デザートのジェラートは地元特産のスチューベン(グレープ)のシャーベット。

Imgp6686オマケ画像。
今回はカミサンの誕生祝いだと事前に伝えておいたら、お茶目にもチーズケーキがロウソク付きでサービスされました♪

Imgp6688翌朝の朝食膳は「マタギ亭」で。

Imgp6689囲炉裏を囲んでの朝食となります。

Imgp6693朝食膳はなんと2段重。刺身湯葉がまた絶妙。

Imgp6695ご飯とお粥(山菜がゆ)がチョイス可能です。

Imgp6694全て美味しく頂けました。

Imgp6697ドリンクバーがあり、セルフで地元産のリンゴジュース、スチューベンジュース、もちろんコーヒーのサービスもあり。

Imgp6687ちなみに宿泊者専用の別館内湯前にもセルフのコーヒーサーバーと冷水ボトルが常備されていました。
この辺も流石、高級宿の至れりつくせりで、クオリティ高し。

お湯良し、スタッフの対応良し、食事良し、で、すっかりお気に入りになってしまいました。今年度のピカ1かもしれません。

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2008年8月 3日 (日)

嶽温泉 山のホテル(3)

さて、本館内湯側。

Imgp6645こちらは外来、宿泊者兼用です。

昼間は嶽温泉の“丑湯まつり”の観光客でこちらの内湯も賑わっていましたが、夕方、タイミングを見て撮影できました。

Imgp6646こちらの脱衣所には鍵付きロッカーあり。

Imgp6647洗面ドレッサーは1つのみ。 

Imgp6649宿泊者専用よりはやや狭めな感じですが、
これまた、浴槽から壁まで全面青森ヒバの作りがイイ感じの内湯。
浴槽の淵の滑り止め用の格子状切り込み加工がまた独特でイイ感じ。

Imgp6654浴槽は4、5人は入れそう。
硫黄臭の香ばしさは先の別館内湯同様。
洗い場は別館内湯よりこちらの方が若干広めに思えます。
こちらもややヌルめの40度前後かな。
長湯できるクリーミーな白濁湯。

Imgp6650湯溜めから竹筒の樋を伝って浴槽へ。
源泉温度が46.9度とさほど高くないためこの程度の湯冷ましで充分適温になる。

Imgp6653カランは3つ。
各シャワー、リンスインシャンプー、ボディソープ完備。


女湯側へ。Imgp6656
Imgp6702

Imgp6701男湯側と左右対称で同様の仕様でした。




泉質表示。
Imgp6648
Imgp6655源泉名 嶽温泉(嶽温泉旅館組合4号~8号集湯槽)
泉質 酸性-カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
泉温 46.9℃(気温7.3℃) pH 2.05

基本的には別館内湯と同じお湯のようです。

次回は評判の食事を・・噂の“マタギ飯”とは??

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2008年8月 1日 (金)

嶽温泉 山のホテル(2)

さて、ここ山のホテルのお湯は本館内湯(外来、宿泊者兼用)と別館内湯(宿泊者専用)の2箇所。どちらもそう大きくはないものの青森ヒバを使用した木枠のお風呂。両方ともウッディで雛び感があり、中々和む浴室です。

Imgp6620まずは別館内湯へ。

Imgp6657JR東日本のポスターにもなったこの別館内湯。

Imgp6624脱衣所は宿泊者専用だけあってさほど広くないです。

Imgp6637パウダーコーナーは洗面ボウルが2基。整髪料やらドライヤーやらで充実してるよう。

Imgp66285、6人は入れそうな湯船はちょっと変った矢印状7角形?。(ちなみに岩木山観光協会のウエブの背景画像にもなっています)
勿論加水加温無しの100%源泉掛け流し。
見ようによっては函館の五稜郭にも似てなくもない。

Imgp6634もちろん嶽温泉のお湯だが、足湯とも若干違うような。。
こちらの方が内湯のせいか、硫黄臭(硫化水素臭)が幾分強め。

Imgp6629掬って飲んで見ると酸味分強くて、足湯ほど鉄味は感じられません。

Imgp6636これは湯口直前の湯溜めの樋。
湯の花はかなり細かくパウダー状で、軽くて舞っている時間が長いせいか、こちらの方が足湯より白濁度が高く、ややグレー掛かった白濁。

Imgp6632源泉温度がさほど高くないため、長い湯冷まし樋は不要。
温度管理が良くてぬるめの適温。40度前後の使用位置かと。

Imgp6631長湯出来て実に和みます。しかも宿泊者専用だから、毎回ほぼ貸切状態でした。湯上がり感はサッパリ系。
白濁の硫黄泉にありがちなキスキス感はまったく感じなかったです。

Imgp6626カランは3つ。
各シャワー、リンスインシャンプー、ボディソープ完備。


続いて女湯側。Imgp6638ドレッサー周りのアメニティも充実しています。

Imgp6639内湯浴槽は広さ、形とも同様の仕様でした。

Imgp6640カラン周りの備品がこちらは有名ブランドのシャンプー、コンディショナー、ボディソープに。

Imgp6644 Imgp6643

Imgp6623泉質表示
源泉名 嶽温泉(嶽温泉旅館組合4号~8号集湯槽)
泉質 酸性-カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
泉温 46.9℃(気温7.3℃) pH 2.05


次回は本館内湯を紹介。

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