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2008年7月31日 (木)

嶽温泉 山のホテル(1)

Imgp6600さて、やっとチェックイン出来た「山のホテル」。

Imgp6611通常なら13,800円~からの高級宿ですが今回の宿泊プランはオープン20周年企画 の「ご夫婦膳」プランで一人12,000円。

Imgp6721しかも12時チェックイン~12時チェックアウトの24時間滞在で、食事内容も素晴らしく(後述)、お土産の「マタギ飯」までついてきます~♪
これは行かずばなるまい(笑)

Imgp6603部屋は10畳広縁付き。
部屋に着くと仲居さんが直ぐにお茶を淹れてくれます。
スタッフはフロントの女性も全て愛想が良くて好印象。
食事時間をリクエスト、夕方6時30分に。
場所は食事処。翌朝の朝食は8時に「マタギ亭」で。

Imgp6604山沿いで見晴らしはイマイチだが中庭が見渡せます。

Imgp6608

Imgp6605 洗面ドレッサー&温水洗浄トイレ付き。
金庫あり。
冷蔵庫は無いですが、館内の自販機の飲み物の値段は定価なので安心。



Imgp6700 ソーイングセットと救急絆創膏の入った小箱も。
こんな気配りが嬉しいですね。

Imgp6609場所は別館内湯(宿泊者専用)寄りで、空いているお風呂にいつでも直ぐに入れそうな便利さ。

さて、次回はそのお風呂をご紹介・・続く。

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2008年7月30日 (水)

嶽温泉 足湯~ 嶽温泉丑湯まつり

Imgp6593県道3号線を弘前市内から鰺ヶ沢方面へ走る事約20分ほどで嶽温泉の入り口に到着。

まず足湯を見つけました。Imgp6595観光客で賑わっていました。
石造りの細長い浴槽。早速入ってみると丁度いい湯加減。
ゆで卵臭+金気臭。色はやや黄味掛かった透明。
舐めて見ると酸味+酸化鉄分味というところ。

Imgp6596隣にある建物、「お山の駅 岩木さんぽ館」に立ち寄ってみます。

Imgp6597岩木山の成り立ちや周辺観光情報などが多数展示されてました。

Imgp6599一角に足湯の成分表を見つけました。
源泉名 嶽温泉(嶽温泉旅館組合4号~8号集湯槽)
泉質 酸性-カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
泉温 46.9℃(気温7.3℃) pH 2.05

Imgp6699

Imgp6601

この日はたまたま「丑湯まつり」というイベントが嶽温泉のど真ん中の広場(つまり山のホテル前)で催されていました。


Imgp6617津軽三味線や津軽民謡の唄やらで大盛況。
お陰さまで津軽の雰囲気が楽しめました。ラッキー♪

Imgp6616イベント会場の向かい側で売っていた“きみ(とうもろこし)”。
すわ、“嶽きみ”か?それにしては早いなぁ・・と思いつつも思いきって買ってみながらも売ってる人に尋ねると、本物の旬は早くて8月の10日過ぎからなんだそうな。
これは別物・・でもソコソコ美味しかったですけど。。

Imgp6614 さて、今回お世話になる「山のホテル」さんへチェックイン、と思ったら・・

Imgp6612丁度昼過ぎ時間、フロント前の名物「マタギ飯」のマタギ亭は大賑わい・・。

Imgp6613館内のご紹介は次回へ・・・。

・・・続く。

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2008年7月29日 (火)

そば処 かふく亭

嶽温泉へ向かう道すがら、美味しいお蕎麦屋さんはないかと立ち寄ってみました。

Imgp6582弘前市内、県道3号線を弘前公園を過ぎてまもなく右手、弘前工業高校入り口付近。弘前市馬屋町にあるお蕎麦屋さん、「そば処 かふく亭」。
落ち着いた雰囲気の中で、美味しい蕎麦を楽しめます。

Imgp6583地元で人気のお店だけあって、昼時ともなれば結構な賑わいでした。

Imgp6591連れは「かにそば」と「そばがき」を。

Imgp6589

Imgp6590どちらも風味が素晴らしかったです。

Imgp6586自分は十割そばの「生粉打ち上天ざる」を。

Imgp65881日10食限定の十割そば。

麺は香ばしく、コシのある麺でしっかりとした喉ごし。
天麩羅もサクサクで美味しく頂きました。
月変わりメニューも評判がいいらしいです。

Imgp6659おまけ画像:お店に飾ってあったねぷたのミニチュア。


そば処 かふく亭

●JR弘前駅から車で10分
住所:〒036-8357 青森県弘前市馬屋町24-1
TEL:0172-36-3053
営業時間:11:00~19:30
定休日:毎週月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日が店休日となります。
駐車場有、全席禁煙

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2008年7月22日 (火)

盛岡つなぎ温泉 愛真館(3)

評判の食事はどうかというと・・。
夕食膳はリクエストを訊いてくれ18時30分に。

Imgp6525場所は3階の食事処「花鳥」。

Imgp65593連休直前の金曜日ということもあり、宿泊客でソコソコ賑わってます。

Imgp6548テーブルのお膳は地場の食材を生かした和食会席。

Imgp6557献立表は月毎に変わります。今回は7月の献立。

Imgp6549お一人様の事前に置かれていたお膳。


一品づつを順不同で。

Imgp6553

Imgp6551

Imgp6554Imgp6550

Imgp6558Imgp6555

Imgp6552Imgp6560

とても満足できる内容でした。中でも特に美味しかったのは「白金豚の豚汁」。おかわり自由なのがまた嬉しいです。

Imgp6561デザートも◎。
男性でも量的に文句なしのボリューム。
でも意外にヘルシーメニュー。


****************************************************

Imgp6572翌朝の朝食膳はバイキングとなります。 

Imgp6573岩手は前沢牛をはじめブランド和牛が有名ですが実は豚も美味しいんです。前日の「白金豚(プラチナポーク)」しかり、この朝食に出ていた「いわちく(岩手畜産流通センター)」のソーセージ「エルンテ・フェスト」はパリパリ&ジューシーで実に美味しかったです。正直、お勧めです。
 
このパフォーマンスで1泊2食お一人様6500円(税込・入湯税別)は超破格値。またこんな企画が出たら行って見たいですね。

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2008年7月21日 (月)

盛岡つなぎ温泉 愛真館(2)

さて、お風呂篇。

Imgp6528「お風呂のはしごもいいもんだ」がここ愛真館のキャッチコピーなだけあって、大浴場のほか、庭園縄文露天風呂(時間帯で男女入れ替えあり)やら、浴槽は多彩ですね。

Imgp6531源泉名 つなぎ温泉混合泉の湯(至光の湯・新瑞光の湯)
泉質 単純硫黄泉(低張性アルカリ高温泉)
源泉温度 65.3℃ pH 9.1

Imgp6569すべての浴槽は、加温・加水・循環・消毒あり。
はっきり言ってファミリー客や親子連れならばこれは充分楽しめる内容なので、「お風呂のテーマパーク」という考え方をすれば、循環式も塩素臭も、目をつぶれるかもしれません。

Imgp6535庭園縄文露天風呂側の脱衣所。
ウッディーで清潔。鍵付きロッカー完備。

Imgp6532パウダーコーナー周りも充実のアメニティー。
流石大ホテル。

Imgp6577内湯はウッディな造りに中庭の見える、採光が素晴らしいです。
残念ながら塩素臭がプンプン。結構強め。

Imgp6575「しだないの湯」側はご覧のように外の露天とは繋がっています。

Imgp6576洗い場の様子。
アメニティはボディソープ、シャンプー、コンディショナーと充実。

Imgp6579内湯と繋がった露天風呂。

Imgp6546「どんど晴れ」でロケ現場となった「夢枕の湯」。
なお、ドラマでは白濁でしたが、実際は透明なお湯。

Imgp6540「竪穴の湯」。深さ120cmあり。
浴槽はたくさんあるんですがどの浴槽も同じ泉質です。

Imgp6563次は大浴場側を。

Imgp6564脱衣所はすこぶる広いです。鍵付きロッカーあり。

Imgp6565大ホテルの大浴場。
平日の昼間は空いていました。

Imgp6566カラン周りは縄文風呂同様のアメニティ。

Imgp6571「古代檜風呂」。(画像右)
以前どこかで見たことあるぞと思ったら、長栄館にも同じ様な浴槽があった様な・・。想像するに同じ業者に注文したものでしょうねぇ・・きっと。

Imgp6570大浴場側にある露天。

その他、貸切風呂(別料金・要予約)も2つあり。

流石大ホテルの充実の設備、バラエティに富んだ浴槽、アメニティは流石。

次回は食事をご紹介。

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2008年7月20日 (日)

盛岡つなぎ温泉 愛真館(1)

2004年の12月以来の愛真館さん。

Imgp6514御所湖からはやや山側に離れますが
つなぎ温泉の中心部に位置する大きなホテル。
系列ホテルにはあの「ホテル紫苑」も。
建物は本館と新館に3階から上で分かれています。

Imgp6562言わずと知れた某国営放送局の朝ドラ「どんど晴れ」のロケ地になったお宿。(お風呂のシーンだけでしたが・・)
今回は東北パラダイスさんのブログから情報を頂き、1泊2食お一人様6500円の破格値プランを利用させてもらいました。

Imgp6581玄関先にはチャグチャグ馬っこが。。

Imgp6580フロントは3連休を前に賑わいを見せていました。

Imgp6515ブログから事前に色々情報を入手出来たので、ダメ元で部屋は“広縁付きを希望”とメールしておいたら、当日は本館側5階10畳広縁付きでした。

Imgp6521広縁付きはラッキーでした♪(多謝!) 
御所湖とは反対側に面するためロケーションはイマイチでしたが、掃除も行き届いていて快適な部屋なので文句なし。

Imgp6524浴衣の替えもちゃんと揃ってます。

Imgp6516

Imgp6517

冷蔵庫は残念ながら自動計算式で空きスペースなし。しかしこれはブログでチェック済みで想定内(笑)。トイレは勿論ウォシュレット。

Imgp6520Imgp6518洗面所はユニットバスタイプ。アメニティは揃っていて快適。

次回はお風呂を。。

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2008年7月19日 (土)

山の神温泉 幸迎館(4)

さて、評判の高い食事。

Imgp6484今回の夕食の食事処は1階で。

Imgp6485前回泊まった時は春の季節膳でしたが、今回は夏の献立に切り替わってました。

一品づつを。(順不同)

Imgp6490

Imgp6487

Imgp6491Imgp6493

Imgp6489Imgp6495

Imgp6494Imgp6488Imgp6496Imgp6497内容は地場の物を使い、季節感もあり。

温かいうちに次々とお膳が運ばれる会席膳は質、量、タイミング、味とも充分納得。
スタッフの接客態度も好感が持てました。

**********************************************************

翌朝の朝食膳。

Imgp6512

Imgp6513

こちらは2階の食事会場。
バイキング形式でした。



1お湯の良さもさることながら、食事といい、接客態度といい、“おもてなしの心”が伝わる良宿。
安いプランの時が狙い目かも。

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2008年7月18日 (金)

山の神温泉 幸迎館(3)

Imgp6474さて、こちらは内湯のみの「こもれびの湯」。

Imgp6476

Imgp6475日帰り客の多い「豊沢の湯」と違い、こちらは利用者が少ないです。
というか日中はほぼ貸切状態。

日帰りでも二ヶ所のお風呂が利用出来るのですが、 意外と知られていませんね。

Imgp6482源泉名 山の神温泉(寿の湯)
泉質  アルカリ性単純温泉
泉温  40.6℃ pH 9.2
100%源泉掛け流しですが、若干の加温あり。 

Imgp6477こちらもやはりヌル~リとうなぎ湯。
温度も適温42度前後に調整されていてとても心地良いです。

Imgp6481露天ではないものの、ガラス張りの温室の様な造りは開放感があり。
空いていることも相まって実に気持ちがいい浴室です。
庭の深緑は初夏の趣き。

Imgp6479カランも多数あり。備品も充実しています。

Imgp6480ばびのお気に入りは炭石鹸。

Imgp6483「豊沢の湯」同様、こちらも壁画が見事です。

浴後はこちらも無料のお休み処があり。冷水も置かれていました。


次回は食事篇を。。

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2008年7月17日 (木)

山の神温泉 幸迎館(2)

ここのお風呂も2度目の紹介。

Imgp6499まずは日帰りも出来る「豊沢の湯」。
こちらは平日でも日帰り客で日中は賑わっていました。

Imgp6511ちなみに日帰り入浴は600円(大人)、10:00~16:00(受付終了)17:00まで、となっています。

Imgp6500脱衣所も贅沢な造り。鍵付きロッカーあり。バスタオルあり。

Imgp6501パウダーコーナーも充実。ドライヤーやアメニティも揃っています。

Imgp6509広い浴室。
内湯は20人は入れそうなスペース。壁画が見事です。

Imgp6505湯口から微かに硫黄の匂いのする透明なお湯が掛け流されています。トロ~リとうなぎ湯。湯上りは肌がすべすべに。
しっとり系のお湯は化粧水いらずかも。

Imgp6504カランは10基。シャワー付きで、リンスインシャンプー、ボディソープ、他に炭石鹸など色々。


露天も広い。Imgp6506

Imgp6507豊沢川沿いで眺望は良いのですがこの時期はアブやヤブ蚊多数。

Imgp6502源泉名 山の神温泉(福の湯)
泉質  アルカリ性単純温泉
泉温  42.3℃ pH 9.2


次回は内湯「こもれびの湯」をご紹介。。

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2008年7月16日 (水)

山の神温泉 幸迎館(1)

Imgp64615月のGWに利用して以来、2ヶ月ぶりです。
間髪空けずにまた来たわけは・・
前回の宿泊で印象が良かったのと、今回はリーズナブルな企画があり、1泊2食で一人1万円、じゃらんのポイント割引でさらに10%オフ、なんと9000円!

曰く・・・
*****************************************************
その名も『6番館限定プラン』♪

どういうプランかというと・・・

◆お料理内容は山海プランと同じ!
旬の山の幸・海の幸を
料理長が腕をふるい、皆様にお届けいたします♪

Imgp6471◆お部屋はフロントから少し離れた
6番館をご利用いただきます(^-^)b
露天風呂からもちょっと離れてしまいますが
その分、まわりは静かで
ゆったりとした時をお過ごしいただけます♪

■旬の味覚がぎゅ~っと!詰まった和食会席膳を
レストランでお召し上がりいただくプランです。
お膳を彩る食材は全て地の物、魚介も、もちろん三陸産♪
この機会に、是非ご賞味ください(^^)/

■平日限定で1日限定3組までの特別プラン♪
*****************************************************
だそうで。。
ところが実際チェックインしようとフロントで伺ったところ、件の6番館はメンテナンスのため、使用できないのでこの日は2番館へどうぞ・・となりました。
ラッキー!

Imgp6463前回泊まった和室は15畳と広かったんですが広縁が無い造りだったので、今回は和洋室をリクエスト。こちらは2間続きの和室8畳と洋室6畳程度にツインベッドという仕様。

Imgp6469和室側。

Imgp6464洋室側。
ちゃんと広縁スペース(イス、テーブル)もあり。

内外観とも贅を尽くした宮大工の手による木造の施設です。

Imgp6466 Imgp6465

温水洗浄便座、空の冷蔵庫と、設備面で不満は無し。


Imgp6468バストイレはユニット式のためやや狭いですが、アメニティは充実。
ソープ類、化粧水、美容液ほか、ドライヤーもあり。


次回はお風呂を・・。

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2008年7月14日 (月)

北上市 ラ・タヴェルナ

湯田温泉郷の帰りに北上市内に寄りランチタイムを取りました。
ワーナーマイカルシネマズで12:25分からインディ・ジョーンズの新作を観よう、という算段でその前にどこか近くに美味しいイタ飯屋でパスタ系を・と・・。
今回も例によって、岩手のグルメ情報サイト「グルぐる」を検索。
ラ・タヴェルナが評判いいらしい、という事でゴ~。
「岩手県産食材を豊富に使ったイタリア料理の店」というフレコミ。
地元では評判いいらしいです。

Imgp6447お店の向かい側には無料駐車場あり。
お昼前だというのに早くも店内はカップル中心に混みあいだしてます。

Imgp6448今日のオススメは・・。

Imgp6453これがオススメメニューの
「遠野産・有機トマトと帆立貝のアラビアータ(トロフィエ)。
パスタがひっつみの様でモチモチ感が堪りません。
トマトも甘くて絶品。

Imgp6451連れがオーダーしたのは・・。

Imgp6454カプレーゼ(フレッシュトマト、モッツァレラ、バジルのパスタ)。
こちらも、トマトがめっちゃ甘!。またモッツァレラ、バジルとのコンビネーションが絶妙。1.4mmのパスタもモリモリのコシで大満足♪

Imgp6449しかも、ランチタイムメニューには、評判のサラダバー、ドリンクバーコーナーがあり、採り放題なのが、嬉しいですね。

Imgp6450この手前のガーリックトーストも採り放題から。
クリスピーなサラダといい、オススメです♪

Imgp6456オマケにもひとつ、オーダーは・・。

Imgp6455モルタデッラとチェダーチーズのピッツァを。
イタリア産の大きなハムとコクのあるチェダーチーズが絶妙。
ハムの香ばしさ、塩加減がチェダーチーズと絡まるとこんなに凄いとは。。。

■ラ・タヴェルナ

〒: 024-0094
住所: 北上市本通り1-5-31 
電話: 0197-61-0822   FAX: 0197-61-0822
営業時間: 火~金 ランチ11:30~14:00(L.O.) ディナー18:00~23:00(L.O.)、土・日 ランチ11:30~15:00 ディナー15:00~23:00 (日・祝日は~22:00)
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)
座席: 90席
サービス: クーポンが使える、禁煙席あり、パーティー・宴会、貸切可、接待に使える、デートに最適、お誕生日
予算: 2001円~3000円
充実メニュー: 岩手県産食材使用、飲み放題プランあり、ランチメニュー、地ビールあり、ワイン
カード: VISA、AMEX、UC、DC、ダイナース、日専連、クレディセゾン
駐車場: 有り 10台
ジャンル: イタリアン(ピザ・パスタ)、ワイン

平日ランチ----1,000~円
土・日ランチ----1,250~円
スパゲッティー白金豚と茄子のラグーソース----1,200円
フェットチーネ カルボナーラ----850円
ラビオリ バジルのクリームソース----820円
ピッツァ マルゲリータ(Mサイズ)----630円
漁師風ピッツァ(Mサイズ)----900円
魚介のリゾット----1,100円
岩手の銘豚グリルミスト----1,200円
ティラミス----420円

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2008年7月12日 (土)

四季彩の宿 ふる里(3)

Imgp6418さて、評判の食事。まさにオーベルジュ。
豪華というよりは地場の旬の食材を活かした創作会席です。

Imgp6423お品書きも必ず出てきます。
今回は「夏のお献立」。

Imgp6419前菜。
スモークサーモンが絶品!

Imgp6420お造りは珍しい山菜盛り。
フキを生湯葉で巻いたものが絶品でした。

Imgp6422蕨素麺。
西和賀名産の西わらびを餡かけにして蕎麦にしたもの。
これも美味しかったです。

Imgp6425瓜とじゅんさいの酢の物ゼリー
酢の物苦手な自分もこれには脱帽でした。

Imgp6431メインのアワビとずわい蟹の炭火焼!
これで1泊1万ですよん♪

Imgp6432子羊のソテーをトマトソースで。

Imgp6433季節の野菜と魚介類の天麩羅・・あらら・・美味しすぎて撮影前に完食。。すみません。
手前の2種類のソースが決め手でした。
左、胡瓜の塩ソース、右トマトのビネガーソース。

Imgp6427ご飯もついついお代わりを。。
蜆のお吸い物が頗る美味しかったです。

Imgp6434デザートです。

**********************************************

翌朝の朝食膳。

Imgp6440食材が吟味されていて全て美味しかったです。

Imgp6437特にこの地元産「とうふや源助」のおぼろ豆腐が絶品でした。

とうふや源助
岩手県和賀郡西和賀町湯之沢35地割78 問い合わせ先: 0197-82-2506

Imgp6441朝食にもデザートが付きます♪

Imgp6445食後は別室でコーヒーのサービスも♪

Imgp6446いつも変わらぬクオリティ、今回も堪能させて頂きました。
お世話になりました。また来ます。


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2008年7月11日 (金)

四季彩の宿 ふる里(2)

さて、評判の良いふる里のお風呂。
ここの露天がばび的にはお気に入り。

Imgp6400平日だとほぼ貸切状態。別に利用できる貸切風呂もあり。

Imgp6403

Imgp6402脱衣所は昔ながらの鄙び感あり。
逆に高級感が無い分、和みますけど。
もっとも女湯側は充実しているらしいです。

※貸切風呂、女湯側について詳細は前回ブログにて

Imgp6404内湯からも深緑が望めます。
アルカリ系のしっとり湯だが湯上りはサッパリ感あり。
無色透明で、湯口は湯底に数箇所。 もちろん掛け流し。

Imgp6405カランは5、6基はあったかな。
シャンプー、リンス、ボディソープと完備。

Imgp6410名物露天はご覧のロケーション。(男湯側)
渓流沿いの深緑が一望出来ます。

Imgp6411温度は内湯よりやや温めでしたが適温の範囲内。
源泉掛け流しで塩素投入ありですが塩素臭は感じませんでした。

Imgp6399宿泊者用の湯上り処もあり。

Imgp6414源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)

泉温 56.6℃ pH 8.0

加水、加温無しの100%源泉掛け流し。

日帰り入浴料(大人500円・小人300円)


次回は評判の食事をご紹介・・。


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2008年7月10日 (木)

四季彩の宿 ふる里(1)

Imgp6389湯田温泉峡の中の湯川温泉に位置する一軒宿。昨年1月以来の訪問。通算は5度目。
ここはお気に入り宿の一つ。

今回は地震の風評被害もあり、メールを頂いたので。


曰く、
******************************************************
この度、岩手・宮城内陸地震発生に伴いまして
沢山の方々にご心配や励ましのお言葉を
頂きまして誠に有難うございます。
また、被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。
おかげさまで当館は特に大きな被害もなく通常営業しております。

今回、皆様にご心配いただきました感謝の気持ちと
「ふる里は元気に営業しております。」という
メッセージも込めまして、お得なプランをご用意いたしました。
ぜひ皆様ご利用下さい。

★「ふる里元気です!プラン」
  2008年6月30日(月)~2008年7月18日(金)までの期間。

○“平日限定”
  別館露天風呂付客室、南館半露天風呂付客室、
  南館露天風呂付客室、南館客室が
   通常料金より20%の割引にてご利用いただけます!!!
*******************************************************
との事。

通常より20%オフのこの「ふる里元気です!プラン」を使って
南館客室に1泊2食1万円で宿泊してきました。

Imgp639110畳広縁付きで、このクオリティ。
空の冷蔵庫、金庫あり。

Imgp6392広縁も畳敷きで居心地良いです。

Imgp6393窓からはいつもの清流が。
カジカやら、ツバメの鳴き声が聞こえます。

Imgp6396トイレはもちろん温水洗浄付き。

Imgp6395洗面ドレッサー周りも必要充分なクオリティ。
いつもながら文句無し。 

Imgp6398

Imgp6401館内の様子。至る所が和モダンに洒落ています。

次回はお風呂をご紹介。。


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2008年7月 8日 (火)

盛岡つなぎ温泉 ホテル山翠(3)

さて、食事です。
今回はあの低料金で何と部屋食でした。

Imgp6353例によって献立表を。

Imgp6352運ばれてきたお膳です。

Imgp6354お刺身は 鮪、甘エビ、ハマチ、イカ。
鮪は中トロ♪
手抜き無しです♪

Imgp6356サーモンマリネ。

Imgp6357生ウニです♪ 三陸産です。 

Imgp6355岩手牛のしゃぶしゃぶ。
あの価格でこのクオリティ。
肉質悪くないです♪

以下紹介は省略・・・他も悪く無かったです。

Imgp6359

Imgp6358Imgp6360Imgp6362

Imgp6361Imgp6363デザートのわらびもちが中々ユニークでした。

*********************************

さて、翌朝、つなぎ温泉の朝市へ。

Imgp6366
Imgp6367
Imgp6370「どんど晴れ」の主題歌、小田和正の「ダイジョウブ」がBGMで流れてました。

Imgp6364帰りに見つけた足湯ならぬ手湯。
「旅染め屋 山いち」さんの前でした。

さてと・・朝食は食事処で。

Imgp6376こちらが朝食膳。
まぁ、普通に美味しかったです。

総合的には悪くないセンですね。安い企画でも決して手を抜かない点が評価高いです。
気軽に使えるアクセス、ロケーションもマル。

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2008年7月 7日 (月)

盛岡つなぎ温泉 ホテル山翠(2)

さて、ホテル山翠さんのお風呂へ。

Imgp6338展望風呂なので最上階の6階にあります。

Imgp6381男湯側の脱衣所はご覧のロケーション。
訪れた土曜日の午後は日帰り客で混み合っていました。

Imgp6377大浴場もご覧のロケーション。

Imgp6345御所湖が一望できます。
加水、循環式みたいですが、塩素臭はしませんでした。

Imgp6350サウナも完備。手前の木枠の浴槽はサウナ用の水風呂。

Imgp6351洗い場周りの様子。カランも7、8基あったと思います。
シャワー付き、ボディソープ&リンスインシャンプーあり。

Imgp6346大浴場を出ると狭いながら露天もあり。
湯口付近からは軽い硫黄臭。こちらは掛け流しているようで成分が濃そうです。



こちらが女湯側の画像(カミサン撮影)

Imgp6375流石にパウダーコーナーの洗面ドレッサーは数が多い。

Imgp6374
Imgp6373

Imgp6372基本的な造りは男湯側と同様のようです。

Imgp6342泉質表示。
源泉名:つなぎ温泉混合泉の湯(至光の湯、新瑞光の湯の混合泉)
泉質:単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:源泉63.5℃ pH 9.1

加水、循環ろ過、塩素系薬剤投入あり。

次回は食事をご紹介。。



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2008年7月 6日 (日)

盛岡つなぎ温泉 ホテル山翠(1)

繋(つなぎ)温泉は何度も行ったことはあるんですが、今回は初の訪問のホテル山翠さん。
地元フリーペーパー「マシェリ」掲載の謝恩企画で平日限定の1泊2食一人8,500円(税、入湯税込み)という破格値だったので泊まってみました。

Imgp6327繋温泉のど真ん中にある、鉄筋6階建ての立派なホテル。 

Imgp6329正面玄関。

Imgp6331エントランス、ロビー。

Imgp6330ラウンジ周り。

Imgp6332部屋は5階。
10畳+広縁付き。
窓からは御所湖が一望出来るロケーションです。

Imgp6333サッシ窓は網戸がないせいか、わずかしか開かないようにストッパーが刺さっていました。
エアコン以外は使えないので、喫煙者の換気などはチト辛いかも。。


Imgp6335 Imgp6334

備品はこんな感じ。
空の冷蔵庫は良心的。

Imgp6336Imgp6337小さめの洗面ドレッサーは入り口扉脇に。トイレは普通の洋式。
今時温水洗浄でないのが残念。

次回はお風呂へ。。

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2008年7月 4日 (金)

桑畑温泉 湯ん湯ん♪

Imgp6280桑畑温泉 湯ん湯ん♪は風間浦村の公営施設。
小高い丘の上にあり、元小学校の跡地だそうです。
「湯ん湯ん♪」とは思い切ったユニークなネーミング。
露天風呂から 晴れた日には遠く北海道を. 夕方には大間崎に沈む夕日を. 夜には漁火を眺めながら. 温泉を楽しむことができるそうです。

Imgp6268入浴料は350円。
青森の立ち寄り温泉はどこも安いと思います。

Imgp6270湯上り処では食事も出来ます。

Imgp6271早速お風呂へ。

Imgp6272

Imgp6279

脱衣所の様子。
地元の方に愛されている温泉ですね。
当日は休漁日と重なったせいもあって、混んでいました。

Imgp6276内湯は10人ぐらいは入れそうな浴槽。

Imgp6274下風呂のさつき荘のお湯にも似た、灰色濁りで、墨のような甘い匂いも近いかんじ。

Imgp6278湯口で掬って含むと、塩辛い。やや金気臭も。温度も適温でした。

Imgp6275カランは多数。シャワー付き。
アメニティは共同浴場なので自販機で。
常連さんは各自持参しているようですね。

Imgp6277晴れた日には北海道を望む露天。5、6人で丁度ぐらいの浴槽。
風が心地良かったです。
(写っていない所にはお客さんがウジャウジャ・・)

Imgp6273泉質表示
源泉名:桑畑温泉
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉

泉温:35.4℃ 使用位置:41℃ pH 不明

加温ありの源泉投入しながらの半循環らしい。
※熱交換にて加温あり、循環ろ過あり、塩素消毒あり


桑畑温泉 湯ん湯ん♪
下北郡風間浦村大字易国間字湯ノ上1-1
TEL(0175)32-6045
■4月~11月/10時~22時(21時30分まで受付)
■12月~3月/10時~21時(20時30分まで受付)
むつ市よりバスで65分

下北道中はこれにて終了。また来年も行きたいなぁ。。

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2008年7月 3日 (木)

大間崎

さて、あすなろラインを知らずに入ってしまい、落石を避けながら道を引き返し、ほうほうのていで舗装道にもどりました。その間約90分。。JAFのロードマップにも、青森県が出している観光パンフのルートマップにも酷い砂利道とは書いてなかったのに・・。

Imgp6266下風呂を経由して、当初目的の「仏ヶ浦を見て生ウニ丼コース」は諦めざるを得ず。。
奥薬研からむつ、風間浦方面へ戻り、気を取り直して大間崎へ。

大間のガソリンスタンドで、洗車し、車を上げて底を診てもらうと・・被害はアンダーガードが凹み、フロントスポイラーがガリガリになったぐらい・・(苦笑)。
幸いオイル漏れとかは無かったんでまだ良い方かもしれない。
このスタンドで色々良くしてもらったので、「マグロ一筋」のTシャツを記念に購入。

Imgp6265やっとこの有名なモニュメントにたどり着きました。

Imgp6267本州最北端のわんこ(?)に見送られながら、お土産屋さんで「マグロ一筋」のエコバッグを購入。

この後は津軽海峡を見渡せる、「桑畑温泉 湯ん湯ん♪」へ。

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2008年7月 2日 (水)

奥薬研温泉 夫婦かっぱの湯

Imgp6255さて、恐山温泉から 薬研を抜けて奥薬研へ。ここの有名な野天「かっぱの湯」に入るべくはるばる訪れましたが・・。

Imgp6257件の「かっぱの湯」はこの日は毎週水曜のメンテナンス日で、お湯が抜かれていて入れなませんでした・・残念。。

Imgp6239しからば、と先の「夫婦かっぱの湯」へ。。

<Imgp6242こちらは男女別の露天があり、有料、といっても200円。

Imgp6240無料の足湯もあり。

Imgp6243味のある渡り廊下を降りて・・。

Imgp6252早速男湯へ。

Imgp6244脱衣所は簡素。
貴重品はフロントに預けたほうが良いかも。

Imgp6245眺めの良い露天は石造りの大きい浴槽。
お湯はアルカリスベスベ系で、
先に立ち寄った恐山の湯とは対極。
やや熱めの適温でした。 

Imgp6247先に入っていたのは、30代のバイク乗りの方。後から50代とおぼしきライダーさんも。
この時期の下北はツーリング族のパラダイスですねぇ。



女湯側。(カミサン撮影)Imgp6251

Imgp6249 こちらも気持ちが良いロケーションでした。

Imgp6241泉質表示。
源泉名:赤滝1号泉
泉質:単純温泉(低張性アルカリ高温泉)
泉温:63.5℃ 使用位置42℃
pH7.4
Imgp6253この後、ドライブコースは佐井村方面へ抜けようと「あすなろライン(県道284号)」を西へ、と進路を取る。
途中から砂利道に。さらに行くと道幅が狭く、轍もきつくなり・・。
大変な目に遭い、引き返す事に・・。



※奥薬研の「夫婦かっぱの湯」から先の「あすなろライン」は酷い砂利道なので通行は非常に危険です。知らずに通ってしまうと車の底がボコボコになります。佐井方面に抜けるなら「急がば回れ」で引き返して遠回りの舗装道を行きましょう。(苦笑)

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2008年7月 1日 (火)

恐山温泉

日本3大霊場の一つで「いたこ」の「口寄せ」などでも有名な恐山(おそれざん)。
ここにもなんと温泉がある、と訊いたので、行って見る事に。

Imgp6205入り口で入山料500円を払えば中の4つある浴場に入れるらしいです。

Imgp6216これが場内の案内図。
左から「冷抜の湯(女湯)」、「古滝の湯(男湯)」、「薬師の湯」、「花染の湯(混浴)」

Imgp6210本堂に向かって右手にある「薬師の湯」へ。

Imgp6211簡素な脱衣所。
ヒノキか青森ヒバなのか、木造りの柔らかな鄙び感。

Imgp6212やや緑掛かった白濁の硫黄泉。湯口は透明です。
掬って飲んでみるとかなり酸っぱい酸性泉。
肌触りはキシキシする感じ。湯上りはカサカサ系。
酸ヶ湯や須川温泉を思い出します。
源泉温度が高いため加水しているようですが掛け流しの適温、湯の花も豊富で心地よいお湯。
誰も入っていない湯小屋を独占出来ました。

他の湯小屋も微妙な違いはあるが基本的に湯小屋の作りはみな同じよう。

Imgp6222

Imgp6227

Imgp6226
Imgp6213参拝客はほとんどが観光のみで温泉には興味がないのか、どの浴室も貸切状態でした。

※泉質表示見当たらず。

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