« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月30日 (月)

下風呂温泉 ホテルニュー下風呂(5)

さて、2日目の献立のご紹介を。
この日も夕食膳は部屋食で。

Imgp6291全景はこんな感じ。

Imgp6292圧巻はこの殻付きの生うに!

Imgp6293カサゴは焼きたてを後出しで。

Imgp6294お刺身
その日の新鮮なネタを日替わりで。
マダイ、マグロ、タコ、鮭ルイベ。

Imgp6295イカの酢味噌和え。

Imgp6296ここの宿のホタテグラタンはファン多し。
実際美味しかったです。

Imgp6297揚げ出し豆腐。

Imgp6299八杯汁は具沢山♪

Imgp6300蒸しうにの柳川風鍋。

Imgp6301デザート
この日は完熟メロンでした。

翌朝の朝食膳。 Imgp6303この日もイカ刺しはプリプリ♪
全て美味しかったですね。

Imgp6304名物イカシュウマイもなかなかイケてます。

Imgp6305コーヒーサービスは
例によってこの日もお部屋に運んで下さいました♪

部屋付けの仲居さんがまた人懐っこくて話し好き。
下風呂って本当に和む温泉です。
また行きたいです。
食事は勿論、設備面とお湯の良さ、スタッフの良さで言えば、イチオシはやはりニュー下風呂さんですかねぇ。

次回からは下北周遊の湯めぐり道中をお付き合い下さい。

下風呂温泉 ホテルニュー下風呂さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

下風呂温泉 ホテルニュー下風呂(4)

さ~て、下風呂に泊まったら新鮮な魚介類、特にイカを食べないと。
それにしても、このボリューム。今回の海峡プランならずとも、クチコミを読むと殆どの宿泊客が満足しているこのホテルニュー下風呂さんの食事。
事前に献立表を頂いていたのでご紹介。

Photo
※当日の漁の具合により内容に若干の変動あり。


まずは初日の夕食膳。のんびり部屋食です。

津軽海峡プラン
1泊目、夕食 

Imgp6194鮑・ホタテ焼 

Imgp6188お刺身(ソイ、ホタテ、ブリ、甘エビ) 

Imgp6189鮟鱇の共和え 

Imgp6190うに・鮑の苺煮  

Imgp6192鮭のバター陶板焼き  

Imgp6186生うに。
三陸産より濃厚な味。

Imgp6191鯛の荒汁

Imgp6195デザート

Imgp6185全容はこんな感じ。
前菜三品(いか鮨、数の子、枝豆)  
蛸粕漬け                          
ホヤの酢の物                       
茶碗蒸しほか。

ご飯も勿論美味しかったです。

Imgp6187冷酒がサービスで付くプラン。


翌朝の朝食は大広間で。 Imgp6196ガラ~ンとしてますなぁ・・。

Imgp6197朝からこのヴォリュームです♪
イカ刺しがプリップリで絶品だったっす♪

Imgp6198イカの貝焼きも腑ワタの濃厚な旨味が絡まった絶品でした。

Imgp6199食後はコーヒーのサービスが、なんと!お部屋まで運んで下さいます。海峡を眺めながらのモーニングコーヒーを・・。
まさに至れり尽くせり。

この質、量、そしてスタッフさんの応対も良かったので
決して宿泊料金1泊2食12,600円(平日2名様1人分)は高くない。いや凄く安いです♪
2日目のお膳はまた次の機会にご紹介。

下風呂温泉 ホテルニュー下風呂さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

下風呂温泉郷 外湯めぐり(4)大湯

Imgp6171ニュー下風呂のあるメインストリートから左に折れ、坂の上を上がって行くと見えるのが「大湯」。途中地元のオバチャン達が井戸端会議の真っ最中、「おはよ~ございます」と挨拶すると、「おはよ~ございます」と帰ってきます。昔ながらの人情の厚い街なんでしょうね。

Imgp63072日目の朝8時過ぎに行ったのだが、この日はウニ漁の解禁日と重なったせいか混んでいました。よって浴室内の撮影は断念。
中に浴槽が2つ、手前は「熱つ湯」、奥が「ぬる湯」とですが「ぬる湯」でも結構熱い湯でした。勿論加温加水無しの源泉100%。

湯口を掬って飲んでみると酸味+塩味。色は無色透明に近い感じ。

Imgp6309案内図が。
内部はこんな感じ。

Imgp6308成分表が掲示されています。
「酸度2.8」とありました。
温泉名:下風呂温泉大湯
泉質 :塩化土類硫化水素泉
泉温:源泉66℃  pH:2.8
料金:300円※今回は遊めぐり手形使用   

営業時間: 7:00 ~ 21:00(4月~10月)、8:00 ~ 21:00(11月~3月)月曜休

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

下風呂温泉郷 外湯めぐり(3)新湯

遊めぐり手形のシールは3枚。
「旅館さつき荘」でガツンと濃い海辺地2号泉を堪能した後の2枚はオーソドックスに2つの共同湯、
「新湯」、「大湯」と回ってみました。

Imgp6281「新湯」に行ったのは2泊3日の旅行日程の2日目。
その日は恐山~奥薬研~大間~桑畑温泉と下北周遊湯めぐり(レポは後で報告)の後だったので、熱めの湯にちょっとバテ気味です(笑)。

Imgp6282行ったのは夕方。地元の方々でソコソコ賑わっていました。
この「新湯」といい、後述する「大湯」といい、地元の方々に愛されている観光化されていない普段着の温泉。

Imgp6283こちらは女湯側。
7、8人は一度に入れそうな浴槽が1つ。

Imgp6288こちらが男湯側。シンプルな造り。
ほんのり硫黄臭の無色透明に近いお湯。
キリリと熱めの湯でした。
湯口で掬って含むとゆで卵臭+塩味。
勿論源泉掛け流し。

Imgp6286成分表。
源泉名:下風呂温泉 新湯
泉質: 単純硫黄泉
源泉温度:95℃ pH:5.286
営業時間: 7:00 ~ 21:00(4月~10月) 
8:00 ~ 21:00(11月~3月)火曜休 料金: 300円 ※今回は遊めぐり手形使用

次回は「大湯」のレポを。。続く。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

下風呂温泉郷 外湯めぐり(2)旅館さつき荘

遊めぐりチケットの1枚目はレアな海辺地2号泉を唯一引いている宿。「旅館さつき荘」さんへ。Imgp6160「お風呂入れますか?」と中に入ると、若旦那に案内され奥へ。
途中客間の前を通りますが宿泊客は見かけなかったですね。
「今日は黒いですか?」と訊くと「ん~ねずみ色かな」と若旦那。
階段を上がり、2階へ。

Imgp6178浴室へ向う引き戸を空けるとそこはメモリアルロードのアーチの真下。

Imgp6179

Imgp6177

浴室は貸切仕様に。
札を「使用中」にひっくり返し、内鍵をすれば、夫婦、カップル水入らずでのんびりと入る事が出来ます。

Imgp6173
ゆったりとした木枠の浴槽は一度に5、6人は入れそうなサイズ。
時に真っ黒になる日もあるそうですが、この日はグレーが掛かった白濁。確かに足湯と同じ色。
香りは硫黄臭よりも、墨のような独特のいい香りが。
ごく僅かに細かな黒い湯の花。

Imgp6182

Imgp6181カランにシャワー無し。備品はシャンプー、リンス、石鹸有り。

Imgp6176 Imgp6183

熱からずぬるからずでとても温まるよい湯加減でした。
内湯のみですが天窓から光が入り、開放感ある鄙び湯。
滞在時間はせいぜい20分程度。
もう少し居たかった感じもしました。

帰りに大女将から「どちらからお出でですか」と訊かれ、答えると、「遠くからはるばるありがとうございます」と玄関で見送られ、とても嬉しかったです。建物こそ新しくは無いですが若旦那といい、人柄が忍ばれる良い宿だと思いました。

源泉名:下風呂温泉(海辺地2号泉)
泉質 :含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
泉温 :源泉 57.2℃ 使用位置 42℃ pH 5.8

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

下風呂温泉郷 外湯めぐり(1)足湯

さて、外湯めぐりへ。。Imgp6158平日でまだオンシーズン前なのか、温泉街というには閑散とした空気。自分たちの下駄の音が寂しく響く感。。


まずご近所のわんことにゃんこにご挨拶?Imgp6157このわんこはニュー下風呂さんの通りの道を挟んで斜向かいのわんこ。

Imgp6155こっちのにゃんこはニュー下風呂さんの並びのおうちのにゃんこ。とてもなつっこい。

Imgp6162

Imgp6163最初は幻の大間鉄道メモリアルロードのアーチ橋へ。

Imgp6166

Imgp6167幻の大間鉄道は第二次大戦中に建設が進められたものの、戦況の悪化で工事が中断し、以後放置されていた鉄道用のアーチ橋を05年4月に「鉄道メモリアルロード」(遊歩道)として完成。アーチ橋は12連からなり橋長は112.6m橋脚の高さは7m。

※出典 じゃらんおでかけガイドより

Imgp6170
ここに足湯があり、高台でとても眺めも良いです。

Imgp6164お湯はグレー系白濁。泉質の良さで評判の良い、かつレアな海辺地2号泉を引いています。

Imgp6169ちなみにこのお湯は時折、黒く濁るせいで敬遠され、よそでは他の源泉を引いてしまい、今ではさつき荘さんと、この足湯でしか入れないそうです。

Imgp6168源泉名:下風呂温泉(海辺地2号泉)
 泉質 :含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
 泉温 :源泉 57.2℃ 使用位置 42℃ pH 5.8

やはり足湯だけではチト物足りない。
次回は同じ源泉の「さつき荘」さんへ。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

下風呂温泉 ホテルニュー下風呂(3)

さて、下風呂温泉郷の湯めぐりには「遊めぐり手形」が便利です。

Imgp6150青森ヒバの間伐材で出来ている、イカの形をしたユニークな「遊めぐり手形」。800円でシールが3枚。加盟宿で売っています。
共同湯2箇所も含め、全ての加盟店のお湯から3箇所に入れます。

Imgp6153カランコロンと下駄履きで温泉街を散策し、ほてった体を潮風で冷ます、そんなかつての賑わいをもう一度と、下風呂温泉女将の会のアイデアで、この「遊めぐり手形」と「遊めぐり下駄」が、

Imgp6172そして、入浴が現在可能かどうかを玄関先で確認できる「遊めぐり看板」が誕生。がんばっている感あり♪
(撮影場所はさつき荘さん) 

Imgp6146遊めぐりマップで、場所を確認。

Imgp6151
Imgp6152フロントの看板娘?
この方は女将のお嬢さん。
ネットでも評判の癒し系の美人さんでとても気さくな方。
親身になって色々教えていただきました。
大変お世話になりました。

さて、次回は外湯めぐりへ・・幻の大間鉄道メモリアルロードの足湯も。

下風呂温泉 ホテルニュー下風呂さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

下風呂温泉 ホテルニュー下風呂(2)

Imgp6125さて、ニュー下風呂さんの評判のお風呂はどうでしょう。
ここは2ヶ所の共同浴場(大湯・新湯)とは別の源泉らしいです。

まずは男湯から。Imgp6130脱衣所の様子。

Imgp6132
2005年にリニューアルしたばかりの清潔な内湯が男女各1。
奥まっていて決して広くは無いですが充分な広さ。
7、8人は入れそうな感じ。

Imgp6133パテーションで仕切られた洗い場が5つ。
カランはシャワー付き、アメニティはボディソープとリンスインシャンプーが。 

Imgp6134白濁の硫黄泉が香ばしく実に心地良いお湯です。
温度は初日はややぬるめの41、2度前後といったあたり。
2日目はやや高めに。きっとお客さんから「ぬるい」と云われたのかもしれません。

Imgp6139
湯口で舐めてみると、塩辛い+僅かに苦味。
一見すると湯口は一箇所だが、実は2箇所。
この上側の湯口は湯溜めで冷ました方と浴槽の下側から出る熱い湯の湯口と2つを混合させて温度調整しているよう。

Imgp6141勿論源泉掛け流し。成分で床部分が変色してました。

Imgp6142湯の花は豊富でオカラ状。成分の濃さを感じます。
浸かっていると知らず知らずにガツンと来る、そんな湯ですね。

Imgp6136身を乗り出すと窓辺は港が見られます。
広くなく狭くなく和む内湯で、とても気に入りました。



続いてこちらは女湯側。Imgp6143
Imgp6145

Imgp6144浴室の作りは左右対称で大きさも同じ様です。

Imgp6128源泉名  海浜地温泉1号泉
 泉質  含硫黄-ナトリウム-塩化物泉 (低張性中性高温泉)
 泉温  源泉 50.5℃ 使用位置 45℃ ph:5.8


次回は外湯めぐりへ。。

下風呂温泉 ホテルニュー下風呂さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

下風呂温泉 ホテルニュー下風呂(1)

本州最北限にある温泉地、「下風呂温泉郷」。
その中でもとりわけ評判の良い宿「ホテルニュー下風呂」さんに下北観光を兼ねて連泊して来ました。実は昨年の8月に宿泊しようと一度予約を入れたのですが、身内の不幸があり、葬儀と重なりやむなくキャンセルした経緯がありました。
今回は酷い林道に嵌ったりの珍道中でトラブルもあったんですが、お湯良し。人良し。食事良しで、宿は大変満足できました。

Imgp6113途中、木野部海岸から津軽海峡を望む。
海峡の彼方に北海道が見えます。

Imgp6119
玄関前。隣が酒屋さんなのが何とも嬉しいですね。

Imgp6149ロビーの様子。
地元出身の画家が描いた日本画が印象的。

Imgp6148フロントの様子。 チャーミングなこの方はこちらの女将の娘さん。

Imgp6120総ヒバ造りの客室。6階(最上階)の10畳広縁付きの海側。 

Imgp6122部屋の窓からは港が見えます。
この日と翌日、生憎イカ釣り船は全国休漁日でお休みでした。 

Imgp6124

Imgp6123

トイレ洗面所はユニットバス式で狭いがアメニティはまあまあ。部屋の冷蔵庫は空きスペース若干あり。


今回利用したのはじゃらんnetの「津軽海峡プラン」平日¥12,600~。

次回はこちらのお湯のご紹介を・・・。続く。。

下風呂温泉 ホテルニュー下風呂さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

インド料理 ポレポレ

Imgp610910数年前に八戸に住んでいたことがあり、当時は週末になると良くランチに出かけていたご贔屓なインド料理店。
八戸ラピアのショッピングモール内、1階飲食店街にあります。今回は下風呂温泉に行く途中のランチに立ち寄りました。

Imgp6110
この日は昼のメニューはランチバイキング1050円のみでしたが味は当時と変わらず♪

パリパリの香ばしいナンといい、スパイシーなのにマイルドな味わいで美味しさもひとしおの色んなカレーはばびの折り紙付き、超~お勧め♪

他、インド料理のフルコースが味わえるポレポレスペシャル(4種類のカレー、バーベキューなど、かなりのボリュームあり。専用のタンドールで焼いたナンが絶品。グルメセット=1870円/ひき肉とグリンピースのカレー=990円/シーフードカレー=990円/ポレポレスペシャル=2380円/など。


インド料理ポレポレ
青森県八戸市江陽2-14-1 ラピア 1F
11:00~20:20  無休 0178-47-1288

2011年10月レポへ

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

休暇村 乳頭温泉郷

Imgp6101つい先週も泊まりに行っていた、休暇村田沢湖高原。
ばびのお気に入り宿の一つ。

Imgp61027月1日より名称が、休暇村乳頭温泉郷(きゅうかむらにゅうとうおんせんきょう)に変更になるらしいです。

名称のみの変更で、住所・電話番号・もちろん建物に変更は無し。

Imgp6105

Imgp6103
地物、旬の物をふんだんに使った食事はいつも美味しいです。

Imgp6108手作りパンも魅力。

Imgp61072種類の源泉は勿論掛け流し。
スタッフの応対もすこぶる好評です。

休暇村 乳頭温泉郷さんの楽天トラベル宿情報


休暇村 乳頭温泉郷さんのじゃらんnet宿情報


人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

岩手・宮城内陸地震

宮城の「駒の湯温泉」は行きたいと思っていた温泉の一つでした。
他人事とはとても思えず大変残念な気持ちです。
あの界隈は素晴らしい秘湯が沢山ある地域で、東北の温泉ファンとしてとても辛い気持ちです。

地震のあった一昨日は筍まつりを当てこんで前日から休暇村田沢湖高原に泊まり、朝地震を感じました。
あの界隈は揺れも大した事は無く、幸い、私自身は当日乳頭温泉の休暇村田沢湖高原に泊まっていて、被害には遭いませんでした。


食事が終わり部屋に戻っていた時で、あわてて身支度をしてチェックアウトして、自宅の盛岡に戻り、即職場に。

家内の実家が震源地の近くなので一人暮らしの義母が心配で家内は帰省。。

今月末か来月初頭に栗駒山荘に行こうかと計画していましたが・・それも叶わず計画変更。
昨年の今頃は、大湯温泉阿部旅館~須川高原温泉と出かけていたので、とてもショックです。


自宅、実家とも物が落ちてきたぐらいで辛うじて無事でした。


今回被害に遭われた方々に心中よりお見舞い申し上げます。
また、一刻も早い行方不明者の方々の救出と、ライフライン等の復興願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

休暇村 岩手網張温泉(3)

さて、評判のいい食事。

Imgp6096Imgp6095

毎度バイキングですが新鮮野菜を始めとする雫石産地場物が並びます。全て旨いです。こんな地場食材なバイキングはそう滅多にお目にかかれないですね。

Imgp6097本日の天ぷらは穴子と南瓜。

Imgp6098例によって好きなものばっか採って来ちゃいました。
湯葉の包み揚げが美味しかったです。

Imgp6099朝食バイキングも大好評の手作りパンがとても美味しかったです。従業員さんの応対も総じて素晴らしいですね。


ばび的にはリピート率の高い宿のひとつ。お勧めです。

休暇村 岩手網張温泉さんの楽天トラベル宿情報

休暇村 岩手網張温泉 さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

休暇村 岩手網張温泉(2)

さて、2年ぶりの「仙女の湯」。

Imgp6093
昨年は途中の道が一時土砂崩れでクローズしていたらしいです。
そのせいもあって久しく入っていませんでした。
本館から「仙女の湯」までは整備された山道を徒歩7、8分ほど。
道中、下駄やサンダルは滑るので、スニーカーなどがベター。

Imgp6085さて、今年はというと・・。
ちなみに宿泊者は無料。日帰りは300円也を入口の料金箱に入れることになっています。

Imgp6089
何と絶好のロケーションであったはずの滝(亀滝)が流れていない。
今年は岩手山の雪解けも早かったですが、やはり降雪不足なのか、暖冬の影響かもしれません。
お湯は湯口では無色ですが、白濁の湯の花がタップリ沈殿。
硫黄臭が心地よいです。舐めるとやや酸味、僅かに苦味。
野趣溢れる野天の醍醐味を満喫出来ます。

Imgp6092温度はなんと46℃(使用位置)と熱め。
今日はまだ曇りなので何とか入れましたが、加水も出来ないので湯もみして入るしかないですねぇ。

Imgp6088真ん中で男女を仕切られていた無粋な簾は取り払われていました。 タオル巻は原則禁止ですが女性は湯浴み着をフロントでレンタル(300円)も出来るから利用するとよいです。

200605271633000
これは前回のロケーション。
一昨年2006年5月の下旬。
約2年前。撮影は携帯のカメラ。
目の前の滝が滔々と流れているのが分かると思います。


Imgp1813泉質表
源泉名:網張温泉(元湯新湯)
泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
源泉温度:76.7℃ 使用位置:46℃(当日) pH 4.1



次回は食事を。。

休暇村 岩手網張温泉さんの楽天トラベル宿情報

休暇村 岩手網張温泉 さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

休暇村 岩手網張温泉(1)

昨年12月以来の網張。

Imgp6080いつ来てもここは賑わっています。この時期は山菜採りやら登山客、特に年配のハイカーで平日も大賑わい。

今回の目的はいつもの「もっきり」では無く(笑)、
野天「仙女の湯」がオープンしたので・・。

さて、昨年は途中の道が土砂崩れで塞がれたりで一時クローズされていたようだが、久々にオープンして嬉しい限り。

Imgp6081部屋はいつもの広縁付き10畳の和室。
内湯「白泉の湯」にも近く、好都合です。

Imgp6084
例によって、空の冷蔵庫、電気ポットの他、冷水サーバーには網張のおいしい水が。

Imgp6083 Imgp6082

 

トイレはシャワー付き、洗面ドレッサー周りもぬかりないアメニティ。

次回はいよいよ「仙女の湯」へ。
続く。。

休暇村 岩手網張温泉さんの楽天トラベル宿情報

休暇村 岩手網張温泉 さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »