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2008年3月 4日 (火)

大湯温泉 龍門亭 千葉旅館(2)

さて、源泉掛け流しだという、評判のお風呂。

Imgp5164深夜0時には男女が入れ替わります。

Imgp5166 Imgp5165
パウダーコーナー周りもアメニティは充実。脱衣所も新しく清潔感があり。
トイレも温水洗浄です。

Imgp5169
カランは7つありました。シャンプー、リンス、ボディソープのほかクレンジングまであり。土曜の午後とはいえ、空いていて他の客と出会う機会は少なかったです。

Imgp5167 Imgp5170

広めの大浴場。
お湯は掛け流しているよう。湯口で舐めてみると軽い塩味。
弱食塩泉系(ナトリウム-塩化物泉)です。
僅かに硫化水素臭。

Imgp5177

Imgp5202中庭、自慢の日本庭園の池が一望できるロケーション。
塩素臭は無く42、3度前後の適温でした。



さて露天は・・。Imgp5171浴槽はこんな感じ。こちらも泉質は同様。

Imgp5204降り積もった雪がライトアップされた夜間は絶景でした。

Imgp5207翌朝。入れ替え前の女湯側(左側)へ。

Imgp5208脱衣所はそう変わらないですが、ドレッサー周りが間仕切りあり。

Imgp5213カランは男湯側同様でした。

Imgp5211内湯大浴場は男湯側よりやや広めな印象。

Imgp5215露天のサイズはほぼ同じぐらい。

Imgp5217市内にある旅館の露天は一般に眺望が望めない(まして女湯側は)のが普通ですが、こちらは本当に素晴らしい感じ。
ロビーや部屋からも中庭が望めるのですが、葦簀などで特に目隠しをしなくても、風呂場が周りから見えない設計になっていて、風呂側から中庭の眺望を損なわずにうまく工夫されていました。

Imgp5218湯口には折出物も散見され、細かい湯の花も幾分見られます。
湯上り後はしっとりポカポカの温まるお湯。

源泉名 大湯温泉
泉質 ナトリウム-塩化物泉(旧泉質名 食塩泉)
泉温 68.6℃
pH 7.8

さて、いよいよ次回は食事篇を。。続く。

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