鶯宿温泉 ホテル偕楽苑(2)
さて、お風呂へ。
浴場への廊下は道路に面していますが幹線道ではないので静か。
翌朝は男女が入れ替わります。
脱衣所は広く明るい感じ。
掃除も行き届いていて清潔。
パウダーコーナー、鍵の掛かる貴重品ロッカーもあり。
泉質表示。
源泉名 鶯宿温泉(あさひの湯)(混合泉)
泉質 アルカリ性単純温泉
泉温 51.9℃ pH 8.9
L字型に配置された広い浴槽。
残念ながら100%掛け流しではなく循環併用式。
湯口は2箇所。内1箇所は完全掛け流しらしく飲泉も可能。
クセが無くほぼ無味無臭ですが微かに硫化水素臭。
カランはシャワー付きで10箇所以上。
備品はリンスインシャンプー、ボディソープの2ボトル。
洗い場は広く、パテーション付きの処も有り。
サウナも有り。
大浴場に続く露天へ。
石組みの露天。
こちらのお湯は掛け流されていたようです。
温度は体感42、3度の適温。
雪見露天は心地よいですねぇ。
湯上り感はしっとりで温まるお湯です。
男女入れ替わって右側のお湯(初日の女湯側)へ。
基本的に男湯側と造りは同仕様。
露天は木枠造り。
自分的には石造りよりこちらが好みですね。
次回は食事篇を・・続く。
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