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2008年1月23日 (水)

鶯宿温泉 ホテル偕楽苑(3)

さて、期待の夕食膳。部屋食で、時間は19時にお願いしました。
10分前に仲居さんが部屋に運んでくれました。

Imgp4980お膳はこんな感じ。

Imgp4993お品書き。

Imgp4988温かいには温かかったんですが・・。
お蕎麦も一気に出てきました。
タイミングを見て後から持ってきてくれると有難いんですが。
のびる前に食するしかないですねぇ。。

Imgp4983今回のプランは特選前沢牛ヒレステーキ100gが付きます。

Imgp4984網茸と大根おろし。

Imgp4985酢の物は苦手、と伝えておいたので
代わりのサラダが付きました。

Imgp4987車海老の塩焼き。割と大振りだったんですが冷めてました。
で、ステーキを焼いた鉄皿で固形燃料の残りを利用してソテー。
これでイケル。オッケイ♪

Imgp4986お刺身は鮪の赤身と鱈の昆布締め。
鮪はイマイチだったのでコレもソテーで頂きました。

Imgp4990きりたんぽ鍋。
鶏臭さは無くスッキリした味でした。
合格レベルですね。

Imgp4991山菜釜飯。
ボリュームあり。
味も○。

Imgp4992汁椀も温かく一工夫あり。

Imgp5002翌朝の朝食膳。
まぁ普通というところでした。

雑感
マル得プランだったので価格相応以上だったと思います。
ただ宿としての特徴、雅感、鄙び感、どちらも無かったのがちょい残念でした。とはいえこのヴァリューでノンビリは出来た宿でした。

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2008年1月22日 (火)

鶯宿温泉 ホテル偕楽苑(2)

さて、お風呂へ。Imgp4956浴場への廊下は道路に面していますが幹線道ではないので静か。

Imgp4957翌朝は男女が入れ替わります。

Imgp4959 Imgp4960脱衣所は広く明るい感じ。
掃除も行き届いていて清潔。
パウダーコーナー、鍵の掛かる貴重品ロッカーもあり。

Imgp4976泉質表示。
源泉名 鶯宿温泉(あさひの湯)(混合泉)
泉質 アルカリ性単純温泉
泉温 51.9℃ pH 8.9

Imgp4964L字型に配置された広い浴槽。
残念ながら100%掛け流しではなく循環併用式。


Imgp4965 Imgp4979 湯口は2箇所。内1箇所は完全掛け流しらしく飲泉も可能。
クセが無くほぼ無味無臭ですが微かに硫化水素臭。

Imgp4967 Imgp4963

カランはシャワー付きで10箇所以上。
備品はリンスインシャンプー、ボディソープの2ボトル。
洗い場は広く、パテーション付きの処も有り。

Imgp4998サウナも有り。




大浴場に続く露天へ。

Imgp4968石組みの露天。
こちらのお湯は掛け流されていたようです。
温度は体感42、3度の適温。

Imgp4972雪見露天は心地よいですねぇ。
湯上り感はしっとりで温まるお湯です。

Imgp4994男女入れ替わって右側のお湯(初日の女湯側)へ。

Imgp4996

Imgp5000 Imgp4995基本的に男湯側と造りは同仕様。

Imgp4999露天は木枠造り。
自分的には石造りよりこちらが好みですね。

次回は食事篇を・・続く。

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2008年1月21日 (月)

鶯宿温泉 ホテル偕楽苑(1)

2005年12月以来のホテル偕楽苑さん。前回は確かクリスマスの時。
今回訪れた理由は・・平日マル得プランのご案内状を頂いので。
前沢牛ヒレステーキ(100g)の付いた夕食膳を部屋食で味わえるプラン(通常12000円)が8900円になるというでお邪魔しました。

Imgp4950今回も雪深い中を駆けぬけて到着。
鶯宿温泉へは東北道盛岡ICから車で約20分。
国道46号を秋田方面へ。つなぎ十文字を左折し鶯宿温泉方面へ。
事前に連絡をしておけばJR雫石駅、(一日1回だが盛岡駅も)送迎あり。

Imgp4951支配人自らフロントでの受付をし、客の荷物を持ち、部屋へ案内してくれました。平日だと勤務のスタッフは最小限でやっているようで物寂しいですね。正月明けの平日は流石に空いていましたが、このプランのご案内状を持った客が数組、やはり訪れていました。一足先に着いた家族連れを支配人が部屋へ案内している間ロビーのソファに掛けて待っていたが火の気が無く寒かったです。暖房も節約しているようです。

Imgp4952部屋は本館和室の7.5畳広縁付き。
ユニットバス、トイレ付き。広くは無いですが落ち着く造り。
畳も新しくはないものの掃除は行き届いていました。

Imgp4953トイレは温水洗浄付きのユニットバスタイプ。
アメニティもボディソープ、リンスインシャンプーとハンドソープ。

Imgp4954冷蔵庫にも空きスペース若干あり。

Imgp5003部屋の窓からの景色はこんな感じ。

Imgp4955お茶受けは「鶯宿ホーホケキョ」。
仲居さんが来て夕食時間などを聞いてくれますが愛想はイマイチ。
お茶も淹れてくれなかったです。

さて、次回はお風呂へ。

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2008年1月18日 (金)

大沢温泉 菊水舘(6)

大沢温泉 菊水舘の紹介も6回目。
すっかり気に入ってしまいました。

Imgp4904会食は朝、夕とも1階の広間で、となります。

Imgp4910この日のお酒は地元南部杜氏の里、石鳥谷の七福神を。

さて、食事は・・。
Imgp4925この日の献立表を頂きました。
さらに特別メニューの「「あわびやわらか煮」・「フカヒレ姿煮」・「特上陶板焼き」のいずれかが追加になるプラン。夫婦で別々も可なのが嬉しいですね。

Imgp4905夕食は月替わりのお膳。田舎料理、会席料理をバランスよく。

一つ一つが手が込んでいてしかもちゃんと温かいです。
時間指定があってもコレが出来てない宿は数知れず。。
タイミング良く運んで下さる仲居さんもとても愛想が良くて好感。

たまたまこの日、夕食時に偶然、菊水館が地元テレビ局のローカルニュースで紹介されていて、会食場のテレビで視聴、会食場は旅館スタッフ、居合わせた宿泊客と大盛り上がり。やはり人気宿。
Imgp4906鰊(ニシン)、数の子松前和え。

Imgp4916蛤(ハマグリ)おたふく焼き。

Imgp4908お造りは
鮪、縞海老、若布、花穂、山葵。

Imgp4915煮物
なめた鰈(カレイ)、海老、里芋、梅人参、青梗菜。
Imgp4921地元花巻産のブランド豚「白金豚」の味噌すき焼き。

Imgp4911鮑の姿煮。
くどくない白湯系のトロ~リ塩味で絶品。

Imgp4912特上前沢牛の陶板焼は2種類のタレを用意。
量も決して少なくないので満足度高し。

Imgp4923アサリと岩海苔の味噌汁。

Imgp4922地元岩手産のひとめぼれのご飯。
美味しく頂きました。

Imgp4924水菓子はこんな感じ。



翌朝の朝食膳。Imgp4940朝食も一見そっけないようだがきちんと配慮がされていました。
例によって事前に予約時のメールで苦手な物を伝えておいたので、漬物はサラダや和え物に代えていただけました。

Imgp4902最後に・・。
ここの角部屋はロケーションも良く、食事も大満足でした。
細かい事を云えば、トイレの暖房、ハロゲンヒーターがトイレットペーパーホルダーの直下で危なっかしい、しかも左腿だけ熱い感じ。
離して向かい側までコードを伸ばしたほうが良い、とその場でフロントに伝えておきました。


沢山の宿を泊まり歩いて、自分が初めてじゃらんネットの宿評価で各項目5点、そして総合5点(満点)を入れた宿です。
出来るなら休みを取って是非とも平日に泊まりたいもの。

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2008年1月17日 (木)

大沢温泉 菊水舘(5)

さて、宿泊した棟、菊水館の内湯(南部の湯)へ。
Imgp4927この渡り廊下、左手が本館への連絡橋へ行く出入り口、正面が内湯への入り口です。

Imgp4929広くは無いもののウッディーで清潔な脱衣所。
山水閣に比べれば簡素だが過不足は無いですね。

Imgp4930カランは3つ。シャワー付き。
リンスインシャンプー、ボディソープ付き。

Imgp4931木枠の内湯。3、4畳程の程好い広さが嬉しい感じ。
夏場は窓枠が外れ半露天になるらしいです。
体感42℃前後の程好い湯加減で実にのんびり温まりました。

Imgp4934勿論日帰り湯も出来るのだが、夕方ともなれば宿泊客のみとなり、とても何時行っても貸しきり状態でした。

湯口は浴槽の底。上だけが熱くなる心配が無いので嬉しいです。
勿論掛け流しで塩素臭などまったく無し。この内湯が一番ノンビリ入れて好きですね。大沢の湯も良いですが、癒し度はこちらが上かも。

Imgp4939翌朝、部屋の窓からみた「南部の湯」。
豊沢川に迫り出しているのが分かります。
紅葉時期などはきっと最高でしょうねぇ。


次回は食事をご紹介。

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2008年1月16日 (水)

大沢温泉 山水閣

今回は山水閣のお湯を紹介。

山水閣の浴場は3つ。「豊沢の湯」、「山水の湯」、「貸切家族風呂」。
うち「山水の湯」「貸切家族風呂」は、山水閣宿泊者のみ入浴可。

Imgp4875「豊沢の湯」へ。

Imgp4876広い脱衣所は自炊部と違い新しめ。

Imgp4878シャンプー、リンス、ボディソープ完備のシャワー付きカラン多数。
設備も新しい感じ。

Imgp4877夏場は前面のガラスが取り払われ半露天となるそうですが、
この時期は川辺を望む展望風呂。

Imgp488110~20人はゆうに入れそうな
広い湯船です。




「山水の湯」も撮影のみでお邪魔しました。 Imgp4887

Imgp4888脱衣所の様子。

Imgp4889最近リニューアルしたらしく
一番新しく清潔感漂う大きな湯船。

Imgp4891洗い場も広いです。

Imgp4892大浴場の外には小さめな露天もあり。

ここ山水閣側は少々お高目の価格設定ですが一度泊まってみたいものですね。
次回は菊水館の内湯をご紹介。。続く。

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2008年1月15日 (火)

大沢温泉 菊水舘(3)

Imgp4865内湯紹介、まずは本館自炊部の「薬師の湯」から。

Imgp4864自炊部の廊下。
まるで映画のセットのようなレトロな空気を感じながら通り抜けます。

Imgp4866

Imgp4867さほど広くない脱衣所
場所は半地下のような感じ。

Imgp4868

Imgp4869浴槽は3、4人も入れば一杯になるような湯船が2つ。
浴室内は激しく曇るので中からの撮影は断念。


お湯の泉質はどれも同じ。
ほぼ無臭、透明。トロ~リとした肌触りの良い感じ。
湯上りはしっとりすべすべ美肌の湯です。

・・続く。

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2008年1月14日 (月)

大沢温泉 菊水舘(2)

さて、お風呂。

Imgp4886曰く・・・
「この大沢温泉は延暦年間に坂上田村麻呂が東征の折、毒矢に当たって苦しんだが、この温泉に浴して幾ばくもなく直ったとの伝説があります。千二百年以上の歴史があり南部藩主、宮沢賢治、高村光太郎ゆかりの温泉です」
宿泊すれば、居ながらにして4箇所以上のお湯に浸かることが可能です。
※注 画像中「山水の湯」は山水閣宿泊客のみ。
また他に女性専用露天「かわべの湯」もあり。

Imgp4870泉質表示 
源泉名 大沢温泉(大沢の湯)
泉質 アルカリ性単純泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 51℃ pH 9.0
湧出量 753L/分
無色透明にして、微かな塩味微かな硫化水素臭を有する
加水なし 加温なし 循環ろ過 一部 消毒処理 一部

※上記は全ての浴室に同様に掲示されていました。

まずは有名な大沢の湯へ。

Imgp4861風情のある橋を渡り、階段を下りていきます。
ここは混浴で、タオル禁止のため、女性には厳しいようだが、女性専用の脱衣所も出来、若干ながら利用しやすくなったようですね。

Imgp4856菊水館からの途中、豊沢川を渡る橋の上からは露天が望めます。
見られるのが嫌な向きもあるでしょうが、ここでは野暮というもの。

ここに着たら、混浴の大らかな魅力を味わいましょう。日本がまだギスギスしていなかった時代の遺産かも。

どうしても抵抗が・・という女性客は女性専用露天「かわべの湯」があり。

Imgp4943オープンスペースの脱衣所(脱衣場所と行ったほうが良いかも)。
女性専用の脱衣所はここに入る前の階段を下りた右側にあり。

Imgp4944洗い場は3箇所。画像の場所の他に入り口付近右手に1箇所。
シャワーは無し。石鹸はありました。
掛け湯をしたら、ここで洗髪や体を洗う、というのは避けて入浴だけに留めたいですね。お湯を楽しむ、景色をゆったりと楽しむ、それだけで良いと思います。

Imgp4862夕刻の雪見露天も乙なもの。
この絶景が忘れられずリピーターが絶えないのは納得です。
入った感じはトロ~リ系の温まり湯。この時期は体感で42、3度の適温。夏場と比較して余り熱くないのでじっくりと長湯を楽しめました。

Imgp4945翌朝の大沢の湯。朝イチで絶景雪見露天を独り占め出来ました。
日中ともなれば、湯治客の他、日帰り客でごったがえす日もあると訊きます。数年前、休日に日帰りで訪れた時はやはり盛況でした。

さて、浴場紹介はまだまだ。
次回は内湯をご紹介。・・続く。

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2008年1月13日 (日)

大沢温泉 菊水舘(1)

Imgp4942正月休みも開け、平日というのにやはり人気宿らしく盛況の大沢温泉。
その中でも一際風情ある菊水館。

Imgp4858本館側である山水閣、自炊部に、
豊沢川を挟んで建つ茅葺き屋根が印象的。

Imgp4839東北道花巻南ICから車で15~20分ほど。
小雪模様の中、到着すると駐車場まで、従業員さんが早速傘を持って出迎えてくれました。

Imgp4841

Imgp4903別館らしく、専用の玄関からチェックイン。

Imgp4842部屋は8畳プラス6畳の2間続き「松の五」。
菊水館では最も贅沢な部屋です。

Imgp4846角部屋の景観は雪景色のパノラマ。
この広縁に腰掛けると昭和初期の小説家にでもなった気分に。

Imgp4852豊沢川越しの絶景が望めます。

Imgp4853

Imgp4848時代をタイムスリップしたかの様な
大正ロマン溢れる宮沢賢治ゆかりの宿です。

Imgp4847テーブルの上のお茶受けはこんな感じ。

Imgp4851備え付けの冷蔵庫は持ち込みスペースも若干あり(上の段)。
もちろん金庫もあり。

Imgp4849古い建物なので、トイレ、洗面所は部屋の外ですが、戸口を出て直ぐの位置に。トイレは温水洗浄付きです。

さて、次回は5箇所ある湯めぐりを。。
続く。。

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2008年1月 7日 (月)

田沢高原ホテル(3)

じゃらんnetのクチコミでは評判がソコソコ良いこちらの宿の食事。
食事は広間で。通常は部屋食だが広間にすると一人525円戻してくれるシステム。
夕食膳は18時から出来るという事で18時30分にお願いしました。

Imgp4831さて、件の広間へ5分前に着座。
テーブルに用意されていたお膳はこんな感じ。
ハタハタは冷めていてやや生臭さが。。

以下おしながき。

・きりたんぽ鍋

・虹の豚陶板焼き

・稲庭うどん

・ハタハタ 三八五焼き

・筑前煮

・お刺身

お吸い物

フルーツ

Imgp4832稲庭うどん。
コシは以前に秋田ふるさと村内の佐藤養助商店で頂いたもの程ではなかったがソコソコ悪くなかったです。

Imgp4833ネットのクチコミでは評判の良かったきりたんぽ鍋でしたが、残念な事に鶏肉の含み香にやや鶏臭さが。。

Imgp4834これも評判の、“虹の豚”陶板焼きだったがやはり含み香にやや豚臭さが。。

総じてリーズナブルで悪くない宿だったが、食材がイマひとつ。
従業員さんの応対が良かっただけに残念なところ。
お湯も良いので総合的にはまずまずの宿でした。

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2008年1月 6日 (日)

田沢高原ホテル(2)

さて、こちらのお風呂はどうでしょう。
Imgp4804勿論日帰り湯も受け付けています。
大人500円。

Imgp4806 Imgp4807

脱衣所は簡素ですが、脱衣籠とパウダーコーナー完備で不足はなし。



先ずは内湯。
Imgp4816硫黄臭が香ばしいです。
5、6人は入れるほどの広さ。入ると42、3度の適温でした。

Imgp4824湯の花が舞う白濁湯。
湯の花は白い消しゴムカス状です。

Imgp4817湯口付近。
折出物が黄白く貼り付いていました。勿論源泉掛け流し。

Imgp4821内湯のカランは5つ。
シャンプー、ボディソープ、シャワーはそれぞれに有り。

Imgp4808内湯のドアを開けて露天に出てみると3人も入ればいっぱいの広さの浴槽。それでも雪見露天で心地よいですね。
浴槽は2段になっていて結構深め。温度は外気に触れてややぬるめ。
こちらも硫黄臭が香ばしいです。


Imgp4826こちらは女湯側の内湯。(カミサン撮影)
男湯よりはやや狭いようですね。

Imgp4827カランは5つ。仕様は男湯側と同様。

Imgp4828女湯側の露天。

Imgp4829高い目隠しで景色は立ち上がらないと見えないようですね。

Imgp4805泉質表示。
源泉名 田沢湖高原温泉(空吹1号、2号、4号、黒湯下混合泉)
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)
泉温 源泉58.1℃ 使用位置41℃
pH 5.2

以前入った休暇村田沢湖高原、ロッジ・アイリスの硫黄泉と源泉は基本的に一緒のよう。


では、次回は食事篇へ。
・・続く。

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2008年1月 5日 (土)

田沢高原ホテル(1)

乳頭温泉、水沢温泉、そして田沢湖温泉と、この田沢湖温泉郷を訪れるのは通算12回目。こちらの宿はじゃらんnetでも高評価で、いままで行った宿では大変リーズナブルな割りにはソコソコ及第点でベストヴァリューに近い宿でした。

Imgp4798今年は降雪量も申し分なくスキー客でこの日は賑わっていました。

Imgp4799部屋は2階の眺望無しの方。
8畳広縁付き。この広縁のソファが実に座り心地が良かったです。
建物自体は新しくは無いですが、清潔で不足は無い感じ。

Imgp4800生憎の吹雪模様で、晴れた日は僅かに見えるという田沢湖の眺めもこの日は無し。

Imgp4801ユニット式のバストイレ付き。
温水洗浄は部屋には無いものの、1階の浴場側には付いていました。

Imgp4802冷蔵庫もあり。空きスペースは苦しい感じですが、ダブル缶の缶ビール1本とソフトドリンクの1Lペットボトルがどうにか。

Imgp4803さて、お風呂へ。。
続く。。

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