盛岡つなぎ温泉 四季亭(3)
さて、評判のお食事。
こちらの宿は朝夕とも部屋食です。
食卓に置かれた 献立表。
季節の地の物を取り入れた阿部芳久料理長の渾身の一品がタイミング良く運ばれて来ます。

お酒は地元紫波の地酒、月の輪の「吟ぎんが」をチョイス。
ガラスの器も美しい~♪。
膳菜は菜の花芥子和え。
鮪(マグロ)、鱸(スズキ)、甘海老のお刺身。
鉢肴はクリームシチューパイ包み。
揚げ物は海老東寺揚げ、舞茸、獅子唐。
揚げたてでサクサクでした。
師走の鍋はロブスターを中心とした海鮮鍋。
変り鉢は牛肉のアスパラ巻き
「漬物が苦手」と伝えておいたので、代わりに出たサラダです。
無論美味しかったです。
ご飯は北寄貝のそぼろ付き。
椀は茸の味噌汁。
デザートはキャラメルタルト。
割とこれがしつこくなくて良かったです。
翌朝の朝食膳。
かなりクオリティ高し。
こちらも献立表付き。
やはり高級宿の「おもてなしの心」に感服でした。
普段はおいそれと泊まれるお値段ではないですが、今回のような限定プランの時などはお薦めですね。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント