« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月30日 (金)

そば処 凛庵(りんあん)

Imgp4488田沢湖方面から国道46号線を盛岡方面に向かう途中にはお蕎麦屋が多い事で知られています。所謂通称「麺ロード」。
雫石町の七ツ森を過ぎたあたりで左手に見えてくる「凛庵」。
目印としては右手にローソンが見えたら向かい側、と覚えておくと良いですね。

Imgp4491 手打ち蕎麦の美味しいこのお店はご主人が脱サラして始めたお店らしいが、その味、コシは中々評判が良いそうです。

Imgp4489
メニューはこんな感じ。

Imgp4492

Imgp4493この日は一九のもりそば(大盛800円)と天麩羅の盛り合わせ(700円)をチョイスしてみました。

Imgp4495天麩羅はサクサク♪麺はシコシコとコシがあり、タレも癖が無く旨味が出ていてとても好きな味でした。

Imgp4494連れは「冷がけえび天とろろそば(おいなりつき)880円」を。
これも野菜が新鮮で中々イケる感じ。

詳細は・・雫石のそば処「凛庵」

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

水沢温泉郷 水沢温泉

Imgp4464

Imgp4465さて、朝食後、徒歩で50m下にある水沢温泉に1番風呂へと行ってきました。

Imgp4485料金表です。
今回は水沢山荘に泊まったのでキー提示で無料。
通常はおとな500円のよう。
こちらも宿泊は可能だが自炊のみ。

Imgp4467入り口に鍵付きロッカーもあり。

Imgp4466さて浴室へ。

Imgp4468広い脱衣所。ここにも鍵付きロッカーが。

Imgp4469全体のレイアウト図がありました。
ここの露天も深さは1mあるよう。

Imgp4471まず入ってすぐ右に上がり湯が・・と思ったら介護を要する方の為の浴槽のようでした。

Imgp4472

Imgp4482

カランはずらりと12基。いずれもシャワー付き、備品はシャンプー、リンス、ボディソープあり。

Imgp4473内湯もソコソコの広さ。

Imgp4479

Imgp4481

4~5畳ほどの浴槽が左右対称にあり。

Imgp4480こちらも飲泉は可能。泉質が水沢山荘と同じなので味も同じ。

さて、露天は。。Imgp4475広い!
久々に広い露天。
この硫黄の香りと大きさは中々。

Imgp4477

Imgp4476

画面手前側が熱め。奥がぬるめ。
自分的にはぬるめが良かったですね。

Imgp4478勿論100%加水加温無しの源泉掛け流し。朝1なのでほぼ貸切状態。

Imgp4486湯上り処も充実していました。

田沢湖方面に着たら是非立ち寄りたい湯処。


水沢温泉郷 水沢温泉
源泉名 水沢温泉 (1,2,3,4号)
泉質 含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
泉温 58.5℃ 使用位置 42℃
pH 6.1

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

水沢温泉郷 元湯水沢山荘(3)

Imgp4463さて、食事は2階の食事処で。

Imgp4453これが夕食膳。
リーズナブルな価格の割には中々侮りがたい感じ。

Imgp4461無理を云って戴いた献立表。
山菜と地元料理が中心です。

Imgp4454きりたんぽ鍋。美味しかったです。

Imgp4455ミズのこぶ。これも好物。
コリコリした食感が絶妙。

Imgp4456イワナの塩焼きも温かかったので合格レベル。

Imgp4457稲庭うどんも出ます。

Imgp4459翌朝の朝食膳。
まぁまぁのレベルかも。

これで一人1泊2食で1万円でお釣りがくるから驚き。しかも休前日同料金。全10室で中々予約が取れないのも頷けますね。穴場宿と云えそう。

元湯 水沢山荘さんのるるぶトラベル宿情報

元湯 水沢山荘さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

水沢温泉郷 元湯水沢山荘(2)

さて、こちらのお湯、水沢温泉郷の元湯だけあって勿論加水加温無しの源泉掛け流し。硫化水素臭の香ばしい匂いが鮮度の良さを物語ります。
Imgp4428さっそく浴室へ。

Imgp4430週末というのに早いチェックインの客が居ない為か貸しきり状態でした。日帰り湯は下に同系列の水沢温泉があるためこちらのお湯は宿泊者専用と贅沢。

Imgp4451全体のレイアウトはこんな感じ。

Imgp4431内湯は湯煙が凄い。浴槽は6畳ほどの広さ。

Imgp4440 Imgp4441

滔々と流れる濃い源泉は飲泉も出来ます。
掬って飲んで見るとやや酸味がかった微妙な塩味。

Imgp4436
客室数が少ないためかカランはシャワー付で男女各二つ。
シャンプー、ボディーソープ、石鹸あり。


さて、露天へ。Imgp4432露天は1mの深さがあるそうで。内湯に比べて面積も大きめです。

Imgp4443温度は内湯よりややヌル目で丁度良い。
こちらも貸しきり状態でいい気分でした。

Imgp4445湯口には硫黄成分がびっしり。

Imgp4446
雪見露天でごきげんでした。


源泉名 水沢温泉 (1,2,3,4号)
泉質 含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
泉温 58.5℃ 使用位置 42℃
pH 6.1

次回は食事篇

元湯 水沢山荘さんのるるぶトラベル宿情報

元湯 水沢山荘さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

水沢温泉郷 元湯水沢山荘(1)

Imgp4419最近特にお気に入りの水沢温泉郷。
今年に入ってヒュッテビルケ、ホテルニュースカイと3回目。この辺は硫黄泉で白濁の泉質がとても好きですね。

Imgp4420こちら元湯水沢山荘は全10室とこじまりしていて、かつ料金がリーズナブルなせいもあってか、人気宿で週末の予約は中々難しいとか。
ご覧の通りの雪景色。山添いはすっかり冬の様相でした。

Imgp4452玄関に入ると左手がフロント。
愛想のいい若い女性スタッフさんが荷物を持ってくれます。
館内の説明があり、食事時間の希望やら、50m下るとある系列の水沢温泉へはキー提示でフリーパスだとか説明を受け、部屋へ案内されました。ハキハキ明るくてとても好印象。

Imgp4421部屋は1階。8畳広縁付き。
この部屋は喫煙出来るが、禁煙室もリクエスト可能。
清潔で特に過不足は無いものの部屋に冷蔵庫は無し。
金庫はテレビ下の台にあり。

Imgp4423

Imgp4424

洗面台に備え付けはハンドソープが。

トイレはウォシュレットで快適でした。

Imgp4425ロビーの一角にはコーヒーのサービスもあり。


さて、次回はお風呂へ。

元湯 水沢山荘さんのるるぶトラベル宿情報

元湯 水沢山荘さんのじゃらんnet宿情報

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

せいじん庵

Imgp4294鳴子方面から古川ICに向かう途中、国道47号沿いの岩出山あたりにの右手にあるお蕎麦屋さん。国道から入って行くと分かりにくいですが民家の軒先に看板が。自宅の居間を使い営業していらっしゃいます。
この店の名前は、主人の本名「清人」から取ったそう。
大のそば好きが高じて店を始めたらしいです。

民家の玄関を上がりこみ、中に入ると2間続きの和室に結構お客さんが盛況のようだった。他に縁側にもオープンスペースがあり、温かい季節の天気の良い頃は庭を楽しみながら食する事も出来そうです。

Imgp4296

Imgp4295さて、連れは海老天ざる、自分は穴子天ざるを注文。(共に1050円※大盛は+315円)

Imgp4299揚げたてサクサクの天麩羅はニュージーランド産の岩塩で頂きます。
微妙に赤い塩。まろやかな甘みを含み美味しい塩です。
ご主人の拘りが覗えます。

Imgp4297これがその岩塩の原石、だそう。

Imgp4300蕎麦はニ八。
コシがありとても美味しい麺でした。



本格手打ちそば処  せいじん庵
大崎市 岩出山 上野目字中川原52-35
営業時間:11:00~15:00 (定休 第2、4火曜日)
TEL:0229-72-4190

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

川の駅 ヤナ茶屋 もがみ

Imgp4288山形の旅の帰りに「川の駅 ヤナ茶屋 もがみ」に立ち寄りました。

Imgp4289小雨模様だったが、東屋があり紅葉を楽しめます。

Imgp4290川に面してその名の通り簗(ヤナ)が仕掛けてありました。

Imgp4292

Imgp4293

店内はレストランや地元産の生鮮野菜の他、獲れたての落ち鮎など川魚も味わえるコーナーも。

川の駅 ヤナ茶屋 もがみ
〒999-6212 山形県最上郡瀬見渓谷内
TEL.0233-44-2577 FAX.0233-44-2877

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

肘折温泉 元河原湯(3)

Imgp4269さて、夕食は食事処で。

Imgp4268囲炉裏を囲んで温かいものは温かいうちに、という納得のお膳でした。


お品書き(あつあつ囲炉裏でお鍋プラン)
 
 1.お好み鍋(米沢牛すき焼き)
 2.岩魚田楽
 3厚焼き玉子、とび茸みそ焼き
 4.柿の白和え
 5.里芋、大根、舞茸の焚物  
 6.秋鮭、きくらげの酢の物
 7.日本海旬の造り
 8.手打ち十割かもそば
 9.岩魚と蕎麦豆腐の揚物あんかけ
10.炭火
  焼おにぎり、焼エリンギ 
 
  山の漬物
  肘折名物なめこ粕汁
  季節のスウィーツ


Imgp4270旬の造りにはイクラ、ブリ、そして馬刺しも。

Imgp4276お好み鍋は米沢牛のすき焼きで。

Imgp4272手打ち十割そばも適量で箸休めに嬉しい一品。

Imgp4274岩魚と蕎麦豆腐の揚物あんかけ。

Imgp4271焼おにぎり、焼エリンギは鍋の後に囲炉裏で。

Imgp4275肘折名物なめこ汁。
この時期は採れたてで自然の旨味が凝縮されていますねぇ♪。

Imgp4278締めは季節のスウィーツで。

Imgp4283翌朝の朝食膳。

Imgp4284これも満足のいくレベル。

Imgp4285コーヒーのサービスも。


Imgp4280オマケ画像~♪
朝食前に肘折名物の朝市に行ってきました。

Imgp4279

Imgp4282 Imgp4281

生憎の雨模様でしたがソコソコの人出。
名物のナメコをはじめ山の幸が豊富に安価で手に入ります。

肘折温泉の素朴さに触れ、また来たいと思わされた1泊2日でした。
元河原湯さんも、秘湯の宿らしからぬ高いホスピタリティと食事レベルは感服。

肘折温泉 湯宿 元河原湯さんの楽天トラベル宿情報

肘折温泉 湯宿 元河原湯さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

肘折温泉 上の湯

元河原湯さんの夕食時まで時間つぶしに肘折温泉街を散策、立ち寄り湯しました。

Imgp4260銅山川に掛かる橋の上から温泉街を臨む。

Imgp4261足湯を見つけました。夕食前と言う事と小雨模様で人影はまばら。

Imgp4262大正~昭和のレトロな佇まいを色濃く残す肘折郵便局の建物。

Imgp4263温泉街の中程にある立ち寄り湯「上の湯」。
湯銭200円ですが、元河原湯さんで入浴券を頂いたので無料。

Imgp4267営業時間は18時までらしく、客はまばらでした。

Imgp4266脱衣所はこんな感じ。鍵付きロッカーは見当たらず。

Imgp4265浴場内の様子。客の居ない一瞬を狙って1枚だけ撮った画像。
飲泉も出来るよう。飲んで見ると軽い塩味。元河原湯の内湯と違い金気臭は感じなかった。お湯は無色透明に近いです。
温まる良い湯加減でした。

湯口にはお地蔵さんが居て、下に肘折温泉の由来が書いてあります。
曰く「大同2年(807年)老僧(地蔵権現)がこの「上ノ湯」を発見。折れた肘を洗ったら傷も治り気力も出ました。爾来この霊湯は仏の慈悲として伝えられている。老僧の住んだ洞窟を「地蔵倉」と呼び聖地とした。老僧の折れた肘が湯で治ったことからこの温泉を「肘折温泉」と名付けた。」だそう。


肘折温泉 上の湯
泉質:ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉(旧泉名:含重曹-食塩泉)
源泉温度:51.6℃、pH6.6

問合せ 0233-76-2211 肘折温泉観光案内所
さて、夕食時が近づいてきたので一旦宿へ。
・・・続く。

肘折温泉 湯宿 元河原湯さんの楽天トラベル宿情報

肘折温泉 湯宿 元河原湯さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

肘折温泉 元河原湯(2)

Imgp42334階建ての建物はエレベータが。
といっても展望風呂はすぐ上の階。
浴室はこの展望風呂の男女内湯のみ。

Imgp4234 Imgp4235
脱衣所はシンプル。ウッディで割と新しい感じ。
洗面台もついていて不自由はなし。

Imgp4248

Imgp4249

Imgp4250ずらりと並んだ泉質表。肘折温泉3、4号泉と元河原湯源泉の混合泉のようです。

成分比較表 はこちら。

Imgp4240湯口付近では金気臭、掬って口に含むと僅かに鉄味が。

Imgp4243

Imgp4247軽いにごり湯。もちろん加水加温無しの源泉掛け流し。

Imgp4236洗い場は鉄分の多い成分が付着していて赤くなっていました。
温度は体感で42度前後の適温でゆったりと温まる良いお湯。

Imgp4237カランは4つ。シャワー付が3つ。
シャンプー、ボディソープが付いていました。



女湯側はこんな感じ。(カミサン撮影)

Imgp4254
Imgp4256浴槽がやや狭い感じ。造りは同じようでした。


この後は食事前に肘折温泉街の散策へ・・外湯も体験。

肘折温泉 湯宿 元河原湯さんの楽天トラベル宿情報

肘折温泉 湯宿 元河原湯さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

肘折温泉 元河原湯(1)

Imgp42251山形は肘折温泉の「元河原湯」さんへ行って来ました。
アクセスは古川ICから鳴子を経由して1時間45分程度。

Imgp4226 Imgp4259

日本秘湯を守る会の宿です。
前回忘れたスタンプ帳も今回はちゃんと持ってきたんで10個めのスタンプも押印♪


Imgp4257玄関も明るい雰囲気。

Imgp4258一角には「栃の井」と呼ばれる美味しいお水がありました。
帰りに戴いて帰りました。

Imgp4227お部屋は8畳の3階の「羽黒」。トイレ付。

Imgp4230眺めは川沿いではなく山沿いなのでイマイチでしたが、鉄筋の新館側で快適でした。

Imgp4228

Imgp4229
(左) 洗面ドレッサー周り(右)トイレの様子。

Imgp4231冷蔵庫の空きスペースもまずまず。


続いてお風呂へ・・続く。

肘折温泉 湯宿 元河原湯さんの楽天トラベル宿情報

肘折温泉 湯宿 元河原湯さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

花巻 台温泉 松田屋別館(3)

さて、今回のプランは「おいしいワインと憧れの部屋食でおふたり笑顔プラン【別館使用】」というもの。
8畳のバス(温泉引き湯)、トイレ(和式水洗)付で、(平日1名8,400円)×2= 16,800円というリーズナブルさ。
Imgp4118そのとおり夕食は部屋食で、食事時間も希望を訊いてくれます。
自分たちは7時でお願い。用意にスタッフさんが来たのは10分前。
この辺はちゃんとしてました。
正直、余り食事は期待していなかったんですが、期待以上でした♪

Imgp4139戴いた献立表。
地場産を使った山菜料理がメインですが悪くない内容。
前回は本館で囲炉裏端プランで温かい山女魚の塩焼でしたが今回は冷めていて残念。まあ部屋食だと致し方無いのですかねぇ。

Imgp4115

Imgp4116苦手なもの(カミサンは刺身、茶碗蒸し、自分は漬物など)を事前に伝えておいたので、微妙にお膳内容が違います。
松茸の茶碗蒸しは身が大きめで、揚げ物は冷たくは無く、総合的には良かったです。

Imgp4119ワインは岩手の葛巻ワインがグラスで付きました。

Imgp4122メインの白金豚の陶板焼き。
豚臭さが無くさっぱりとしていて悪くない味。

Imgp4121

Imgp4120

松茸ご飯と芋の子汁。この価格でこのボリュームはかなりお得なプランとは云えそう。



Imgp4125朝食は1階の食事処で。
ご主人は市会議員さんらしい。ポスターが貼ってありました。
セルフでコーヒーのサービスも。

Imgp4126食事内容はこんな感じ。
鮎の甘露煮は以前に何処かでも食べましたが、オカズにするには甘すぎで自分的には苦手でした。後はまぁ普通でした。

Imgp4137台温泉の紅葉の中、鄙びた小路の散策も悪くない感じ。
人混みでごったがえす有名観光地の温泉よりも、こんな宿で休日を過ごすほうがよっぽど癒されそうです。
松田屋さんは頑張っている宿で好感が持てました。

花巻 台温泉 松田屋旅館さんの楽天トラベル宿情報

花巻台温泉 松田屋旅館さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

花巻台温泉 松田屋別館(2)

Imgp4092さて、お風呂はどうだろう。
まずは宿泊している別館側のお風呂へ。

Imgp4096脱衣場は簡素。宿泊者が少ない平日だったせいか貸切でした。

Imgp4094成分表が掲げてありました。

源泉名 台温泉(混合泉1号泉・2号泉)
泉質 単純泉(低張性弱アルカリ泉)
泉温 48℃ (源泉温度 約92度/松田屋HPより)

Imgp4098カランは4つ。左手前に隠れていますが
立ち位置のシャワーがあります。
シャンプー、ボディソープ有り。

Imgp4097男湯は4畳ほどの中規模な内湯。歴史を感じさせる佇まい。
カミサン曰く女湯はリニューアルされていて綺麗だったそう。

Imgp4099くせの無い無味無臭で湯上りはよく温まる良いお湯。
湯の花は赤っぽい苔状のものが散見されました。
かけ流しと循環濾過の併用式らしいです。

Imgp4100湯上り処には冷水のサービスが。

Imgp4103そのスペースの一角にこちらの宿の飼い猫ちゃんずも。

Imgp4104続いて向かいの本館の露天へと向かいます。

Imgp4105こちらはリニューアルされていて和モダンな雰囲気。


Imgp4107 Imgp4106

脱衣所も新しいです。本館、別館とも鍵付きロッカーは見当たらず。

Imgp4112露天は屋根付きの半露天。
開放感はイマイチだが、雰囲気は悪くないです。
朝方に再度入った時は小脇から里山の紅葉も拝めました。

Imgp4113こちらは成分表は見当たらなかったんですが、
湯の花の量はこちらの方が豊富で(形状は同じ)
投入口では微金気臭+微硫黄臭もしました。

Imgp4114掛け流しのようだったが詳細は判らず。
宿の女性スタッフさんの話では源泉が本館別館でそれぞれ違うそう。

Imgp4108屋内側にある洗い場はシャワー付きのカランが3つ。
こちらもシャンプー、ボディソープあり。


・・・続く。

花巻 台温泉 松田屋旅館さんの楽天トラベル宿情報

花巻台温泉 松田屋旅館さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日)

花巻台温泉 松田屋別館(1)

Imgp4079久々の松田屋さん。2年前の10月に訪れてから2度目の来訪。
前回はこの建物。本館側に。当時は松庵(しょうあん)という名称でした。

Imgp4081

Imgp4093今回は別館へ。ここの若旦那、なかなか文才のある方でブログをはじめ松田屋旅館公式HP とその中にある「旅館選びのポイント」コラムは温泉ファン必見のノウハウが。

Imgp4084お部屋は8畳広縁付。

Imgp4085別角度から。建物は古そうですが掃除は行き届いてて不満は無し。

Imgp4083部屋の窓からは里山の紅葉がバッチリ。

Imgp4091
角部屋でしたが、窓際の非常階段には近所のにゃんこが大集合!
訊けば野良ちゃんらしいです。宿の厨房から残り餌をいつも貰っているようでみんな懐っこい。何匹いるんだろう?

Imgp4089

Imgp4088

部屋はトイレ、洗面所付。
この部屋(2階紅葉の間)のトイレは和式・・。
ちょっと絶句。

Imgp4123ユニットタイプのお風呂も付いていますが、何とこの風呂、ちゃんと源泉掛け流しの正真正銘の温泉が出る~♪。
窓を開ければ名月ならぬ、野良にゃんこ見の湯。。

Imgp4128

Imgp4129

Imgp4130

Imgp4132

Imgp4131

Imgp4135

この非常階段が彼らの集会所のよう。一斉に見つめられると猫ファンならずともニンマリする事請け合い?

・・・続く。

花巻 台温泉 松田屋旅館さんの楽天トラベル宿情報

花巻台温泉 松田屋旅館さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »