« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月28日 (日)

滝ノ上温泉・滝峡荘(りゅうきょうそう)

久々に休みが取れたんで、紅葉狩りと洒落込んでみました。

Imgp4034国道46号線を雫石方面へ。約12km先の谷地信号を右折、県道212号(雫石東八幡平線)と県道194号(西山生保内線)を葛根田川沿いを上って行きます。

Imgp4035紅葉真っ盛りの渓谷はマイカーが押すな押すなの大渋滞。駐車場は地元ナンバー、他県ナンバーで一杯。

Imgp4037徒歩で橋を渡ると山小屋風の建物が。

Imgp4039珍しいラジウム温泉らしいです。

Imgp4040行って見たかった滝峡荘だが、この日は大盛況でした。
表には湯上りの客がごった返し。

Imgp4046入り口風景。
鄙びた風情は是非混みあっていない平日に来たいものです。

Imgp4048名物の「温泉たまご」もあっという間に売り切れに。
最後の2個をようやくゲット。

Imgp4042湯銭400円を払って浴室へ。
この日は小さい方の浴室でした。

Imgp4044入って右手に掛け湯が。
泉温は43度前後。

Imgp4043浴室は大盛況。小さな内湯に先客が溢れていました。
許可を頂いて撮影。
お湯は白濁のにごり湯。もちろん加水加温無しの掛け流し。
向かって左手の湯口が熱め。右手が外の湯溜めと樋を伝って冷ましたぬる目の湯が。

硫黄臭が心地よいです。微かに金気臭も。
掬って飲んで見ると、やはり微かに酸味、金気味も。
成分表が見当たらなかったんで、詳細は分からず。
湯上りは汗が抜けず、実に温まる良い湯です。

狭い浴室だが窓からは渓谷の紅葉が見渡せて心地よい感じ。
もっともカミサンの入った方の女湯側はやや広かったそう。

Imgp4049湯上りに表の湧き水を頂く。甘くて澄んだ美味しい水です。

Imgp4055鳥越の滝の周辺の紅葉は10月下旬が見頃。

Imgp4038

Imgp4059紅葉狩りには最適のコースでした。
来年もまた来たいです。


泉質表示
源泉名:滝ノ上温泉 滝峡荘(ラジウムの湯)
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
泉温 68.3度 ph3.9

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月)

八幡平南温泉 旭日之湯(3)

さて、評判のお湯はどうかといえば・・。
システムは時間帯で入れ替え制。
入浴時間9時~22時、清掃22時~23時、男女入れ替え、入浴時間23時~8時、清掃8時~9時といった具合。

Imgp3883日帰り湯なら大人450円。中学生200円、小学生以下無料。
回数券もあるそうですが、メチャ安いというわけでもないのに、お客さんがひっきりなし。男湯は22時に撮影できたのですが、最後まで客は絶えませんでした。

Imgp3897源泉名:八幡平南温泉(涌宝の湯)
泉質:ナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
源泉温度:45.6℃ 使用位置:42.5℃
pH 7.6


男湯側(大浴場)から。

Imgp3894

Imgp3896

脱衣所もウッディーな雰囲気。
鍵付きロッカーは見当たらず。
シンプルですが洗面所にはドライヤーもあり。


Imgp38907、8人は入れそうな横長の浴槽。
もちろん加水加温無しの完全掛け流し湯です。
湯口に近い写真奥側の浴槽は深くなっていて1m位の立ち湯。

Imgp3891金気臭のする茶色掛かった軽い濁り湯。
気持温めの処がまた良い。体感40度強ぐらい。
長湯が出来そう。飲泉も出来ます。鉄味の効いた軽い塩味でした。

Imgp3892夕方あれほど混み合っていた浴槽を独り占め出来るのは宿泊者の特典ですね。のんびり入浴すれば自然に汗が出てきて、良く温まります。

Imgp3893これが噂の四角い掛け湯(上がり湯)溜。
中に源泉のパイプが配置されていて湧き出しています。
大浴場側(この日の男湯)にはシャワーが無いため洗い場のカランの間に配置してあり、なんともユニーク。

Imgp3889カラン自体は冷水だけ。ボディソープ、リンスインシャンプーはあり。


さて、女湯側(中浴場)は・・。

Imgp3909Imgp3902入ると脱衣所が左右2箇所。
元々男女湯それぞれあったものを大浴場が出来たのでぶち抜いて一つにしたらしい。
こちらにもそれぞれドライヤーはあり。

Imgp3906

Imgp3903中の浴槽の造りも左右対称。泉質は同じもの。

Imgp3908 Imgp3904こちらは左右の浴室共にシャワーが1つづつ。
でも、名物源泉掛け湯(上がり湯)溜もしっかり♪

Imgp3910ちょいと広い窓から露天にそれぞれ通じていました。

Imgp3912湯口からの源泉の投入量は気持少なめで、
この日の朝の冷え込みからすると体感はかなりぬるめ。
39℃位かそれ以下。

Imgp3911

Imgp3913サイドは簾で目隠ししてあり、正面は立ち上がると牧野が。

朝食を済ませた8時30分すぎにはもう日帰り客がロビー付近で待っていました。ともかくクチコミで評判が良いらしいです。糖尿病の人が数値が大幅に改善したとか、歩けなかった人が数週間の通いで歩けるようになったとか、そんな話が引きも切らず来場者から聞こえてくるんだそう。
まぁ、もうちょっと儲かったら古いほうの浴室もリニューアルして欲しいもんですが、
低料金で泊まれて、成分の濃い~お湯と、美味しい食事があるんだから現状でも充分穴場のオススメ宿といって差し支えないでしょう。

八幡平南温泉 旭日之湯さんのじゃらんnet宿情報

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

八幡平南温泉 旭日之湯(2)

という訳で混みあう浴室の撮影を諦めて、まずは夕食編から。

Imgp3870会食場は1階にあるレストランの奥のボックス席。
時間は希望通り19時から。
広くは無いものの雰囲気も悪くない感じ。

Imgp3917献立表を頂きました。

Imgp3871最初にテーブルに並べられていたお膳はこんな感じ。


では、一品ずつを・・。

Imgp3872米茄子の田楽。

Imgp3873お造りはヒラメ、ホウボウ、秋刀魚。
どれも美味しかったが、とくにホウボウが食感コリコリで
甘みもあり、特にお好みでした。

Imgp3874先附は
カマス焼き、
エビと旬野菜の味噌ドレッシング、
茸とキクのおひたし。

Imgp3876杜仲茶ポークと野菜の蒸し物。
豚臭さが全く無く旨味が凝縮された味。

Imgp3878

Imgp3879これが前沢牛の石焼!
どっかの高級宿だとこんなプランは2万以上はしそうです。

Imgp3880揚げたての天麩羅はサクサク。
歯ざわり、香り、味が全然違う・・。
山舞茸が特に美味しかったですね。

Imgp3881岩手県産ひとめぼれに、お汁は地元の芋の子汁。
どちらも美味でした。

Imgp3882デザートは洋梨で。

Imgp3915朝食は夕食時と同じ会食場でしたが、カウンター側で。

Imgp3914こちらも地場の旬の物をふんだんに使ってあり
味も良かったです。特に温泉を使った「温泉湯豆腐」温泉の成分で豆腐の味も食感も初体験!!
食事は食材の吟味、味、見た目とも夕、朝食ともかなりの高レベル。

Imgp3919コーヒーのサービスもあり。


それにしても、やはりお湯の良さを紹介しないわけにも行かず、
深夜&早朝になんとか浴室は撮影出来たのでそちらは次回へ。

八幡平南温泉 旭日之湯さんのじゃらんnet宿情報

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

八幡平南温泉 旭日之湯(1)

Imgp3854さて、日帰り湯が大人気の藤島旅館さんを後に一路目指したのが、岩手県は盛岡の北に位置する八幡平市にある「八幡平南温泉 旭日之湯」。
ここも噂では藤島旅館さんに負けず劣らず地元の人で大賑わいの日帰り湯だそうです。
勿論宿泊もOK。今回は前沢牛の石焼を食べられるじゃらんネットプランで、なんと休前日でも8,965円という破格値に目がくらみ、源泉掛け流しの評判湯と相まって予約、となった次第。
国道から県道に入るまでは良かったんですが、道案内の看板が見当たらず結構見つけるのに苦労したが・・どうにか到着。
し、しかし15時のチェックインまではまだ30分以上あるし・・。
そこで、荷物を預かってもらい、車で10分程の近くにある岩手山の焼走りまで観光に。

Imgp3856ここが焼走り溶岩流のハイキングロード入り口。

Imgp3859これが溶岩流の流れた後。

Imgp3858周りは火山岩の軽石だらけ。
拾って行ってはイケマセン、念のため。

Imgp3860岩手山がシルエットになってとても綺麗でした。
この日はお天気恵まれました。翌朝は雨でしたが・・。

で、再びお宿へ。今度こそチェックイン。
入ると日帰り客で案の定ごった返していた。
駐車場もほぼ満杯。

Imgp38691階はロビーの一角に産直コーナーもあり。
とにかく賑やか。

Imgp38672階へ上がると宿泊者スペース。
スリッパが無い。
床暖が付いていてよく掃除がされていました。

Imgp3868部屋は全部で5室。全て和室のよう。

Imgp3863部屋は8畳。広縁は無いが、ベランダに出れます。
既に布団が用意されていました。

Imgp3864ベランダからは牧野が見えます。

Imgp3865洗面所、トイレは部屋には付いていませんが、新しく清潔な設備で抵抗は無し。

Imgp3866トイレはちゃんと温水洗浄便座。男女別。
女性側は身障者設備あり。

Imgp39161階のロビー脇にはレストランが。
四角く囲まれたカウンターと奥にボックスが4つ。
会食はここで。

Imgp3883次はお風呂へ・・と思いきや。
日中は 凄い賑わいで暖簾のみしか撮影できず・・。
日帰り時間はちなみに9時~22時まで。
浴場の撮影は夜を待つしかなさそう。。


続く。。

八幡平南温泉 旭日之湯さんのじゃらんnet宿情報

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

川渡温泉 藤島旅館(4)

夕食前に藤島旅館のお庭を散策。
Imgp38142000坪の敷地には中ノ島まであり、かなりのスケール。
池の鯉はメートル級がわんさか居ました。

Imgp3815庭側から旅館を望む、の図。



さて食事。
まずは夕食膳。場所は隣の松の10番のお部屋で個室でした。Imgp3819ボリュームは充分すぎるほどだが、味はイマイチ。
特に寄せ鍋は野菜が傷んでいるのか酸っぱい雑味が。
海老もアクが抜けてなくて。。食材をも少し吟味して欲しい処。
お肉も輸入牛なのかイマイチ硬かった。

Imgp3843こちらは朝食膳。場所は会食場で。
ご飯は炊き立てで美味しかったです。味噌汁も悪くない感じ。
つくづく夕食膳が悔やまれます。

Imgp3853総合的にはオススメ宿。
お湯良し。部屋良し。人好し。にゃんこ良し?
これで食事のクオリティが高ければ文句なしなんどけど・・。

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

川渡温泉 藤島旅館(3)

Imgp3841さて、評判の大浴場。こちらは200円という安さもあってか、いつ行っても地元の人で大賑わい。辛うじて朝1番で何とか人の居ない時間を見つけて撮影することが出来ました。

Imgp3840コインロッカー(50円)は玄関先に。

Imgp3833 Imgp3821

階段状の廊下を下っていくと、暖簾が見ます。

Imgp3823泉質表示。
藤島旅館/自炊の部
源泉名 真癒の湯
泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
泉温 48.0℃ pH7.4
基本的に同じお湯です。

Imgp3822細長く奥まった脱衣所。
こちらには鍵つきロッカーはなし。

Imgp3836朝方のため灯りは最小。写りが悪いのはご容赦を。
広い浴槽はゆうに10~15、6人は一度に入れそうなサイズ。
何度行っても凄い盛況で人が途絶えなかったですね。

Imgp3825湯口の様子。
お湯の香ばしさは300円の中浴場と同じだが、浴槽が広いためか若干温めに感じました。

Imgp3826カランは5、6個位。
シャワー付もあり。アメニティはなし。

Imgp3829掛け流しの様子。さすが湯量は豊富。

Imgp3831さて、女湯側は一回り小さめ。

Imgp3832カランはこんな感じ。シャワー付だがアメニティは無し。

Imgp3839湯上り処には飲料水の自販機多数。
しかも定価販売と良心的。


日帰り入浴は7:00~24:00までというから驚き。
これほどのお湯を200円という低料金で提供している藤島旅館さんはすごいですね。
地元の人達から愛されている“普段着の温泉”なんだなぁとつくづく・・。

次回は食事編やら・・。

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月10日 (水)

川渡温泉 藤島旅館(2)

さて、評判の藤島旅館のお風呂。
“古くから「脚気川渡(かっけかわたび)」の名で知られている天然温泉の「真癒の湯」は関節の痛みには特効があり、松葉杖でお客様が1週間の入湯で杖なしで歩けるようになります”と藤島旅館さんのHP にはあり。
大浴場、中浴場が男女各1。

Imgp3789位置関係はこんな感じ。左手が中浴場、右奧大浴場、です。



Imgp3794 Imgp3793

まずは300円で入れる中浴場から。

Imgp3795脱衣所。こちらはやはり大浴場より100円高いためかそれ程混んではいないよう。

Imgp3796泉質表示。
藤島旅館/一泊の部
源泉名 真癒の湯
泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
泉温 48.0℃ pH7.4

Imgp3797湯の花は実際見ると、黒い糸くず状、あるいは岩海苔のような形でした。

Imgp38036畳ほどの広めの湯舟。
硫黄臭が心地よい感じ。
後で入った大浴場側よりは此方のほうが体感やや熱め。
もちろん42度位の適温。

Imgp3800湯口には折出物がしっかり。

Imgp3798

Imgp3802洗い場のカランは3つ。シャワー付き。
ボディーソープ、リンスインシャンプーあり(大浴場側には無し)

湯上り後は冷めにくく温まる感じ。かといって汗がいつまでも引かない、というわけでもないです。すべすべ感あり。
次回は大浴場へ。

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

川渡温泉 藤島旅館(1)

Imgp3779日帰り湯が評判の良い川渡温泉の藤島旅館さんに今回は泊まってきました。

Imgp3816今年2月にお向かいの越後屋旅館さんにお世話になった時から気にはなっていました。
何でも大浴場に200円で入れて、泉質もすこぶる良いらしいと。大変な混みようで中々日帰り湯ではその良さを充分堪能出来ないのではないかと思い予約すると。。
掛け流しの家族風呂が付いた部屋に、休前日なのに一人1泊2食付で10,650円也で泊まれるというから驚き。
それにしても風情のある鄙び宿。歴史を感じさせますね。 

Imgp3790 Imgp3851

玄関を入ると目に付くのは色々な懐かしい置物やお土産品が並ぶショーケース。


Imgp3791 Imgp3844

何故だか知らないがサンドバッグも・・(立つんだジョ~・・)売店も雰囲気あり。

Imgp3813 Imgp3847

看板にゃんこが2匹。左ぷ~ちゃん、
右ミミちゃん。

Imgp3785お部屋はなんと10畳+次の間6畳付きです。

Imgp37866畳の部屋には既に布団が敷かれてありました。

Imgp3787縁側も付いています。

Imgp3782縁側から中庭が見えました。

Imgp3783 Imgp3807

(左)洗面台はシャワー付き。(右)冷蔵庫。空きスペースは僅かにあり。

Imgp3781 トイレは温水洗浄便座つき。


Imgp3780その奥は普段は貸切の家族風呂。
今回は部屋付きの専用風呂として使用。


Imgp3810 Imgp3809

ちょっと狭いですが勿論源泉掛け流しで硫黄臭も香ばしいです。

Imgp3808何よりお湯が新しいのがうれし~い♪。

次回は他のお風呂へ。。
   

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

乳頭温泉郷 大釜温泉(5)

Imgp3760さて、ここ大釜温泉の食事。正直期待していなかったのですが、逆に素朴な鄙び宿のもてなしを楽しむ事が出来たので特に不満は無し。
夕食は6時から会食場で。時間になると昔の学校の雰囲気を真似てか、合図の鐘(よく福引などで使うやつ)がカランカランと鳴り響きます。


席にはそれぞれの部屋の名前を書いた切り株状の席札が並ぶ。
ここで自分が間違えて、確かめもせずに他の部屋の席についてしまった。
「あれっ、間違えた、でも、テーブルのコンロの燃料に既に火が・・箸も付けちゃったし・・」。

某小安峡方面の秘湯の宿ならここで女性スタッフにこっぴどく叱責される所だが、ここは女将が気を利かせて本来の席から席札を持ってきて交換「お気になさらないでくださいね~。でもあっちの食事の方が良かったかもよ~(冗談)」、で好感。

Imgp3761間違いなく食事内容は同じだったんでホッと一安心。
カミサンの機嫌を僅かに損ねただけに留まる(笑)。

Imgp3763気を取り直して飲み物は地元の生酒を(750円)を。

Imgp3762さて、珍しい「鮎の開きの一夜干し」。

初めて口にしたが中々美味しかったです。

Imgp3764おなじみ「キリタンポ鍋」も膳の固形コンロではなく、厨房の大鍋で作ったもので出来立てが運ばれてきました。

量的にはイマイチかもしれないけど、内容はまあ悪くない感じ。

Imgp3766翌朝の朝食膳。ご飯が美味しいです。
鮎の寒露煮も思ったほど甘さはキツくなし。

Imgp3767セルフだがコーヒーサービスもお変わり自由。






ここの宿は料理自慢の割烹宿ではないので多くを期待してはいけません。
決められた時間に会食場に赴いても冷めた料理が並んでいる秘湯系の宿が多い中ではまぁ捨てたもんじゃないですね。何と言ってもお風呂の良さは絶品級なので。。

乳頭温泉郷 大釜温泉さんの楽天トラベル宿情報



乳頭温泉郷 大釜温泉さんのじゃらんnet宿情報

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

乳頭温泉郷 大釜温泉(4)

さて、こちらは女湯側(カミサン撮影)。Imgp3750脱衣所は男湯側と変わりなし。







まずは夜の露天の雰囲気。 Imgp3753

Imgp3754山側斜面に面しているため野趣はありそう。
月明かりや満天の星空を眺めながらの湯浴みも一興です。





翌朝の女湯露天。Imgp3771

Imgp3776こちらも浴槽が2つ。
三角形のと四角いのがそれぞれ。
大きさはどちらも男湯側よりは狭そうですが、2、3人づつは入れそう。宿泊だと混んでいない時間帯にゆっくり独占できます。


内湯風景。Imgp3778構造は男湯側の内湯と左右対称でほぼ同じようです。

Imgp3769やはり洗い場は狭いです。









*******オマケ******
Imgp3746ロビーに掛けてあった、有名な大釜温泉校舎の経緯。

Imgp3747玄関ロビー。

Imgp3748新館側の階段。


Imgp3749新館廊下。






次回は食事編。

乳頭温泉郷 大釜温泉さんの楽天トラベル宿情報



乳頭温泉郷 大釜温泉さんのじゃらんnet宿情報

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

乳頭温泉郷 大釜温泉(3)

さて、男湯側露天風呂。
露天は浴槽が2つ。

Imgp3736こちらは大きい浴槽側。こちらは4畳~5畳ほど。
香ばしい硫黄臭と秋風で実に心地よい露天。

Imgp3740こちらも丸太の樋から源泉、右側のパイプから沢水の加水、といった按配。温度は丁度いいです。

Imgp3739

Imgp3741駐車場側に面していて、野趣溢れるロケーションとは言いがたいですが、木枠の湯舟は好きなタイプの露天。山奥まで行かなくてもこの泉質ならば文句は無し。

Imgp3737並んで小さいほうの露天。こちらは縦に長い。
2~3人は入れそう、でも一人で入りたいサイズ。
雑木林に面していて、そばにある立ち木からの木漏れ陽が差し込む朝はまた格別。


紅葉の時期には最高でしょうね。

Imgp3738小さい浴槽側から内湯方面を望む。

Imgp3744こんな額が脱衣所に張ってありました。






次回は女湯を紹介。

乳頭温泉郷 大釜温泉さんの楽天トラベル宿情報

乳頭温泉郷 大釜温泉さんのじゃらんnet宿情報

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

乳頭温泉郷 大釜温泉(2)

さて、っと評判のお風呂。
Imgp3726日帰り客の帰った後は良質の掛け流し湯を独占できます。
人気の乳頭温泉郷とあってこの日は15時30分すぎでも若い女性の団体が訪れていました。




泉質表示。Imgp3727

Imgp3728源泉名 大釜
源泉温度 94.7℃
pH 2.58
泉質 酸性・含鉄(II)-アルミニュウム-硝酸塩泉
(旧泉質名:酸性含鉄明礬泉)



まずは男湯側から。Imgp3729脱衣所も綺麗だ。
全般的に言えることですが、校舎の古い佇まいは主に外観だけ。
中は意外に新しいもの。
鍵付きロッカーは無し。

Imgp3730内湯の広いこと・・洗い場、踏み場が殆どないです。
浴室一杯に15、6人は楽に入れそうな長方形の湯船。
結構水深もあり、まるでプールのよう。

Imgp3731源泉温度が熱いので、加水は止む無し。
木をくり抜いた樋が湯口。左側の細いパイプが沢水。
ネット上の評判では“熱い湯”とあったけど、どっこい適温。
微妙に熱めだが温度管理されているようで適温の範囲内。

Imgp3733ここの硫化水素臭は鶴の湯系とも水沢温泉系とも違う感じ。
硫黄臭+鉄サビ臭の混ざった様な。
お湯の色は青み掛かったグレーと茶の混ざった濁り。
舐めると酸っぱい。 入った感じは何処のお湯とも違う感じ。
強いて言えば酸ヶ湯あたりに近いかも。

Imgp3742ピンボケで失礼。。
湯縁に付いていた折出物。
酸化した金属成分(緑青?酸化アルミ?)なのか緑色しています。
いずれにせよ、成分の濃い~~お湯ですね。

Imgp3734ガス抜きの高い天井。
開放感があり、実に和む。
ちなみに浴室入って右手側は駐車場側なので
立ち上がると格子越しに男湯は結構見えちゃうかも。
勿論人通りは少ないですが。

Imgp3743湯量は豊富で外に滔々と掛け流されていました。


Imgp3732狭い洗い場にカランが2つ。
シャワー、石鹸はあるが・・
シャンプーが・・無い。。
宿泊者専用のようで、夕方5時過ぎになると置いてありました。

Imgp3735次回は内湯に続く露天へ。

乳頭温泉郷 大釜温泉さんの楽天トラベル宿情報



乳頭温泉郷 大釜温泉さんのじゃらんnet宿情報

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 1日 (月)

乳頭温泉郷 大釜温泉(1)

以前から是非行ってみたかった大釜温泉。やっとお泊り出来たのでご報告をば。

Imgp3716お馴染みの校舎を移築した概観。

Imgp3717足湯もあり。
通りすがりのハイカー達にも好評のよう。


Imgp3719正面入り口はこちら。


Imgp3720部屋は新館側の10畳。こちらは新しく増築されたようでとても綺麗でした。


Imgp3721広縁も広く使い勝手は良い感じ。


Imgp3722液晶テレビまで付いていて地上波のほかBS1、2も見れます♪


Imgp3723窓から見える登山道は蟹場温泉方面へと続きます。

Imgp3724洗面台はシャワー、ドライヤー付き。


Imgp3725温水洗浄便座は蓋が自動開閉し、脱臭まで付いているタイプ。



これだけ快適で、休前日も同料金。じゃらんnetでネット予約も可能。
しかも泉質良しの広いお風呂をお泊りならば独占できます。次回はそのお風呂へ。。

乳頭温泉郷 大釜温泉さんの楽天トラベル宿情報



乳頭温泉郷 大釜温泉さんのじゃらんnet宿情報

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »