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2007年9月19日 (水)

小安峡温泉 松葉館(2)

Imgp3599さて、松葉館のお風呂は男女別でも時間帯入れ替え制。
この日は大浴場側が男湯。

Imgp3600脱衣所は簡素でも清潔。

Imgp3601こんな泉質表示が。
源泉温度 97.5℃
ナトリウム・塩化物-硫酸塩泉・アルカリ性単純泉(旧泉質名:含芒硝-食塩泉)

Imgp3602位置的には丁度駐車場側の半地下といったところ。
従ってロケーションは望めません。
お湯は循環ありですが入れ替えたばかりのようでまだ新しめ。
微金気臭+微硫黄臭が。湯温は熱めの適温といった感じ。

Imgp3605この釣鐘型の金属突起部分が湯口らしい。

Imgp3604カランは4つ。リンスインシャンプー&ボディソープ。



Imgp3606続いて露天のある女湯側(カミサン撮影)



Imgp3607こちらは渓谷側で光が入ります。
深緑が目に爽やか。広さは男湯側より一回り小さめな内湯。
内湯は若干塩素臭あり。


Imgp3608右加水用、左源泉。
やはり熱めだったそう。


Imgp3609カランは5つ。
全てシャワー付き。

Imgp3612内湯を出ると渓流沿いの露天へ。
こちらは掛け流し。金気臭+微硫黄臭。透明だがやや赤濁り。
湯舟は2つ。

Imgp3611この高い位置にある木枠の湯舟は小さめでお気に入り。


Imgp3613生い茂る緑でこの時期は渓谷はあまり見えませんねぇ。。



Imgp3620座り目線だとこんな感じ。


Imgp3610木のステップを降りて下側の露天。
こちらも掛け流しだが上側より若干熱めのお湯。
畳2畳ほど。

Imgp3617湯口には白く折出物がびっしり。

Imgp3619下側露天から見た目線はこんな具合。



Imgp3621
深夜0時から1時までは「温泉の神様 薬師様」が温泉の効能を良くする為に、お風呂に入りに来られるそうです。。





湯上り感は“冷めにくい系”のお湯かな。ポカポカ。お肌ツルツル系。
次回は皆瀬牛の“サガリ”を頂きます、の巻。

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