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2007年9月23日 (日)

鎌先温泉 すゞき屋(2)

さて、大浴場は男女別。片方が黄金風呂、といっても金色タイルを浴槽と壁に貼っただけのもの。こちらは掛け流しでもなく、塩素投入の特に特徴のないお風呂だったので紹介は割愛。(入浴客も多数いらしたので。)


Imgp3642で、もうひとつの展望露天をご紹介。

Imgp3643脱衣所はカゴのみ。洗面ドレッサーはドライヤー付き。





泉質表示。

Imgp3648 Imgp3649
源泉名:鎌先1号泉 
源泉温度:33.3℃ 使用位置:42.3℃ pH :9.0
泉質 :ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低アルカリ性低温泉)
無色透明にして 臭気ほとんどなく、食塩味を有し、アルカリ性である、と表記。

Imgp36442、3人が入れそうな檜の木枠の丸い湯舟。北米カナダ産の樹齢数千年以上の古代檜からつくった浴槽だそう。
東屋風屋根が掛かって半露天。外気に触れ軽く檜の香りも。
此方も掛け流しではないようだが、お湯は新しいよう。

Imgp3645大浴場と違い、塩素臭がないので、心地よい。以前泊まった一條さんの匠庵(旧館)から見えた露天はここのものだったのか、と納得。。

Imgp3647湯口を掬って飲んでみると確かに軽い塩味。
微金気臭がほんのかすかに。感触も食塩泉らしくヌルヌル感あり。

Imgp3646
シャワー付きカランが二基。
ボディーソープ、リンスインシャンプーもあり。




古くからから鎌先温泉は薬湯「キズの鎌先」として有名。
湯上りはスベスベで冷めにくい系。
次回は食事編を。。

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