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2007年9月29日 (土)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ(4)

さて、料理長の評判も悪くないニュースカイの食事はどうかといえば。。
夕食は1階のレストランで。時間は18時と18時30分からチョイスできます。

Imgp3693各テーブルに事前に献立表が置かれていて好感。
高級宿でも口頭での説明だけの処が多いので。
やはりこれから食べるものが何だか判ったほうが美味しさも増すでしょうから。

Imgp3694先に並べられていたお膳。

Imgp3699お酒はなんと「蟹場の酒」(2500円)というしぼりたて生酒があったのでそれをチョイス。辛口だが華やかな芳香で口当たりが良いにごり酒。
しかし原酒なので度数高め。流石に二人でも飲みきれるどころか半分も飲めずにテイクアウト。。

Imgp3696小鉢 もずく豆腐。
豆腐というより、モズクを溶き玉子で固めた感じ。

Imgp3698焼き物 サーモンたて味噌焼 ササギ醤油漬

Imgp3697刺身は 甘海老、帆立、湯霜したサーモン。

Imgp3701鍋物は季節柄、芋の子汁。
肉も臭みが無く美味しかったです。

Imgp3700揚げたてが出てくる
天麩羅もとても香ばしく美味しかったですね。

Imgp3695煮物は鴨の治部煮。味は悪くないです。

Imgp3702赤米(古代米)の釜飯。ユニークで味も良し。

Imgp3703デザートはリンゴのシャーベット。
舌触りが滑らかでどちらかと言えばジャラートっぽい。

Imgp3713翌朝の朝食膳。ご飯も美味しかったです。

Imgp3714

セルフサービスでコーヒーのお変わり自由なのがポイント高し。




食事内容は価格以上。お風呂は白濁の硫黄泉で掛け流し。
コストパフォーマンスの高い穴場宿。
そんなに混んでいない。またここは訪れたい。
今度はマイラケット持参で。。

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2007年9月28日 (金)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ(3)

次は女性用浴場側を。Imgp3706基本的な造りは男湯側と同じですが、やや内湯が狭め。4~5人用といった感じの湯舟。

Imgp3707勿論こちら側も源泉掛け流し。湯温は先に入った男湯側より微妙に熱めに感じました。

Imgp3708カランは5つ。仕様、備品等は男湯側と同じ。

Imgp3709露天は石造りの衝立を挟んで左右対称。
湯舟のサイズもほぼ同じ。やはり露天は気持が良いですね。

Imgp3711このお湯(水沢温泉混合泉)はどちらかといえば鶴の湯さんで言えば「白湯」に近い感じ。従って湯上り感はサッパリ系。比較的冷めやすく汗の引きも早くてあまり温まり感は無いです。
だから何度も入りなおしてものぼせ難いので自分的には好きな泉質。



次回は食事編を。。

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2007年9月27日 (木)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ(2)

こちらのお風呂は水沢温泉郷の混合泉。大好きな白濁の硫黄泉。
勿論日帰り湯も受け付けています(500円/9:00~15:00)

Imgp3675男女別内湯、露天が各1づつ。時間帯で男女は入れ替わり。

Imgp3676源泉名 水沢温泉 混合泉(1、2、3、4、号)
泉質 単純硫黄泉(含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉/硫化水素型)
泉温 58.5℃ 使用位置 42.0℃ pH 6.1


源泉掛け流し、加水、加温無し。飲泉可。
先々週入ったヒュッテ・ビルケさんと同じ湯です。

Imgp3677綺麗な脱衣所。鍵付きロッカーは入室前にありました。

Imgp3690

Imgp3678香ばしい硫黄臭ですが、それ程強くは無い感じ。
ほんのりと青みがかった白濁湯。
内湯の広さは男湯側がやや広く5~6人は入れそう。
夕方4時過ぎにチェックイン後すぐだったが貸切状態でした。

Imgp3710沈殿している湯の華をかき混ぜるとご覧の通り。
粉雪のようなツブツブが浴槽を舞います。

Imgp3680湯口の匂いは所謂硫黄臭+微アブラ臭という感じ。
掬って飲んでみると軽い塩味。

Imgp3679カランは8基。全てシャワー付き。
備品はリンスインシャンプー、ボディソープ、フェイスソープの3品。

Imgp3681内湯を跨いでドアの向こうが露天。

Imgp3682外気のせいか、内湯よりやや温め。ソコがまた心地よく長湯には最適。風が心地よいですね。

Imgp3683眺めはさほどでもないですが、やはり開放感は露天の妙味。

Imgp3687目線を上げれば立ち木の奥に道路端が・・。

Imgp3685成分はこちらも同じもの。




次回は女性用浴場をご紹介。
・・続く。

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2007年9月26日 (水)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ(1)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイは水沢温泉郷にあります。
ここは全労災が経営している、いわば公共の宿。Imgp3668リーズナブルな価格設定に掛け流しの白濁湯が評判の宿。
館内はバリアフリー、小じんまりしているが雰囲気は悪くないです。

3連休というのにそんなに混んでいなくてポイント割引も使え、クレジットカードも使えて、お湯が良く、食事もまずまずの内容だったので、オススメ宿と言って差し支えないレベルですね。

Imgp3669お部屋は2階でした。小奇麗で割りと新しめ。
8畳広縁付き。広縁が広く、実質10畳以上と良かったです。
荷物はセルフサービス、客室係さんも居ないがスタッフの応対は皆笑顔で悪くないです。ホスピタリティレベルはどちらかといえばビジネスホテルに近い感じですが、それはそれで価格の範囲内でしょうね。

Imgp3673窓からは隣の青荷山荘さんが見えます。

Imgp3670冷蔵庫は冷水が入っている以外は持ち込みスペース。

Imgp3671Imgp3672極普通ですが清潔な洗面台、トイレは温水便座付なので評価は高いです。

Imgp3674湯上り処には休憩スペースも。
勿論日帰り湯(500円)も可能。

Imgp3692お約束の卓球台もあり~♪

次回はお風呂へ。。

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2007年9月25日 (火)

シネマ・リオーネ古川

鳴子方面からの移動先で絶好の時間つぶしには持って来い、鳴子から約20~30分前後、古川ICまでは10分程度のロケーション、「映画でも観ながら・・」で2時間は潰せますね。
シネマリオーネ古川 」は昨年宮城県大崎市古川台町にオープンした複合施設型シネマコンプレックス。6スクリーンを有する映画館。

Imgp3667映画館を中心に、ブティックやファーストフード、スーパーやレストランもテナントに入っている。今回は前回の台風の際に秋ノ宮行きを一旦諦めかけた時に買っておいた「HERO」の前売り券で入場。結構面白かったです。


1時間は黙って無料だが、駐車券を映画館内の窓口で見せれば4時間無料となります。

Imgp3666映画が始まるまでの間に腹ごしらえを・・。
で、施設内のテナント「*ワードローブ」へ。

Imgp3664

Imgp3665お二人様向けのお得メニューから、
パスタ(シメジとベーコンのクリームソース)&ミックスピザのセットを注文。
(1980円)


スタッフの応対も悪くないです。ヴォリューム、味とも期待以上でした。

(*後に再訪した時には既にクローズして別のお店になってました。。)

どうしていつもパスタなのか?と訊かれれば、
旅館に連泊しているとどうしても和食中心になるんで・・つい洋食が恋しくなるんですよ。
まぁ最近は美味しいお蕎麦も大好きになりましたけどね・・。

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2007年9月24日 (月)

鎌先温泉 すゞき屋(3)

料金プランの割には大満足だったすゞきや旅館さん。

今回は実は親戚家族と墓参を兼ねての旅だったのですが、幼児用の食事内容やら、きめ細かな対応を本当に良くして頂きました。
総勢8名(大人5名、小学生1、幼児1、乳幼児1)だったので部屋も個室を取って頂けました。

Imgp3653夕食膳の全容。
中央の蓋が掛かっているメインディッシュは鰻の柳川。

Imgp3654

Imgp3655

Imgp3656

Imgp3657

Imgp3659お造り、先附、八寸等どれをとっても 一手間掛けてあり、味も悪くなかった。

Imgp3661翌朝の朝食膳。
此方もまぁまぁ。

くどいようだが3連休の初日でこの内容で10,650円はサプライズ。
女将はじめ、スタッフのきめ細やかな気配りが印象的でした。
お風呂はまあまあな感じ、総合的にはオススメ宿。

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2007年9月23日 (日)

鎌先温泉 すゞき屋(2)

さて、大浴場は男女別。片方が黄金風呂、といっても金色タイルを浴槽と壁に貼っただけのもの。こちらは掛け流しでもなく、塩素投入の特に特徴のないお風呂だったので紹介は割愛。(入浴客も多数いらしたので。)


Imgp3642で、もうひとつの展望露天をご紹介。

Imgp3643脱衣所はカゴのみ。洗面ドレッサーはドライヤー付き。





泉質表示。

Imgp3648 Imgp3649源泉名:鎌先1号泉 
源泉温度:33.3℃ 使用位置:42.3℃ pH :9.0
泉質 :ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低アルカリ性低温泉)
無色透明にして 臭気ほとんどなく、食塩味を有し、アルカリ性である、と表記。

Imgp36442、3人が入れそうな檜の木枠の丸い湯舟。北米カナダ産の樹齢数千年以上の古代檜からつくった浴槽だそう。
東屋風屋根が掛かって半露天。外気に触れ軽く檜の香りも。
此方も掛け流しではないようだが、お湯は新しいよう。

Imgp3645大浴場と違い、塩素臭がないので、心地よい。以前泊まった一條さんの匠庵(旧館)から見えた露天はここのものだったのか、と納得。。

Imgp3647湯口を掬って飲んでみると確かに軽い塩味。
微金気臭がほんのかすかに。感触も食塩泉らしくヌルヌル感あり。

Imgp3646シャワー付きカランが二基。
ボディーソープ、リンスインシャンプーもあり。




古くからから鎌先温泉は薬湯「キズの鎌先」として有名。
湯上りはスベスベで冷めにくい系。
次回は食事編を。。

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2007年9月22日 (土)

鎌先温泉 すゞき屋(1)

今回訪れた 鎌先温泉すゞき屋さんは温かなおもてなしとリーズナブルな価格設定の穴場宿。3連休というのに1泊2食付で10,650円(8畳和室、広縁トイレ付き)というプライスは良心的。電話予約を入れたときから決め細やかな対応で好感。食事も安かろうでは無く、質、量とも価格以上でとても満足でした。

Imgp3662ロビー風景。

Imgp3663一角にある甲冑は白石城主片倉小重郎のもの。
大河ドラマ“独眼流~”では西郷輝彦さんが演じてましたね。

Imgp3638お部屋は旧館側8畳広縁付。掃除の行き届いた清潔な部屋で問題なし。

Imgp3640空の冷蔵庫が嬉しい。

Imgp3639玄関を出てすぐ缶ビールを買いに行ける好立地。

次はお風呂へ。。

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2007年9月21日 (金)

鳴子温泉 滝の湯

Imgp3524鳴子フリークならずともお馴染みの超有名立ち寄り湯。文句なしに鳴子の名湯の一つでしょう。
中心街のさらにど真ん中に位置するアクセスも抜群。
今更だが、今回の二泊三日の旅行で改めて一番のお湯は?と問われたら迷わず「滝の湯」だなぁとつくづく・・。



Imgp3523訪れたのは1泊目の金曜日。
ますやさんの夕食が終わった後の20時30分頃。
ちょうど客が途切れて貸切状態に。
あちこちのお湯に浸かったけれど、ここの泉質、湯舟、雰囲気がダントツに好きですね。

Imgp3520言わずもがな、の泉質表。
源泉名:有下地獄混合源泉・温泉神社硫黄泉 混合泉
泉質: 酸性含硫黄ナトリウム・アルミニウム・カルシウム鉄(Ⅱ)硫酸塩泉(硫化水素型)
泉温:46.2℃ pH 2.8

Imgp3510総ヒバ作りの浴室。無論湯舟も木枠。
白濁のお湯と香ばしい硫化水素臭はいつもながら心地よいです。
貸切ならば尚のこと。

Imgp3517滔々と流れ落ちる樋からの源泉のお湯の音以外聞こえない。
夜の滝の湯を独り占め出来た幸せ。

Imgp3515奥側(手前の大きな湯舟よりぬるめ)で、打たせ湯に暫し打たれて肩こりをひたすら解させてもらいました。
飛沫が目に沁みるのも悪くないですよ。
まさに、湯治ってこういうものなんだなぁ、と一人感じ入る・・。

Imgp3513カランも一応あるにはあり。

Imgp3514時間帯も曜日も良かったのでしょうね。
紅葉時期の週末はこうはいかんでしょう・・きっと。
過去数回入ったが、いつも混んでましたから。

Imgp3525帰りに向かいのお土産屋さんの看板にゃんこにご対面。
やっぱ、鳴子ってイイよなぁ。。

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2007年9月20日 (木)

小安峡温泉 松葉館(3)

さて、リーズナブルな割には評判の良い松葉館さんの夕食膳。
今回は“なかなか手に入らないサガリ(ハラミに似ています)をお部屋でゆっくりジュ~と山の旬の幸といっしょに~♪”てなプラン。

Imgp3623最初に出てきたお膳はこんな具合。

Imgp3636無理を言って書いて頂いた献立表。
結構な量ですが質も○。

Imgp3625これが、幻の皆瀬牛のサガリ(ハラミに似ています)。
柔らかくてジューシー。

Imgp3626岩魚のお造りも別注じゃないんです。

Imgp3627プッティーニかぼちゃ、だそう。
本物のかぼちゃの器なので、周りを崩しながら頂くと美味。

Imgp3628勿論稲庭うどんも。



Imgp3631翌朝の朝食膳はこんな感じ。

Imgp3632翌朝、玄関先で取ってきたばかりの沢蟹を見せていただいた。



食事は品数豊富で味も良く、満足出来た宿。
料金はなんと嬉しいことに休前日、平日とも変わらず、じゃらんnetでの評判も総合点は4.6と高い(9/18現在)。
小安峡方面ではイチオシのオススメ宿です。

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2007年9月19日 (水)

小安峡温泉 松葉館(2)

Imgp3599さて、松葉館のお風呂は男女別でも時間帯入れ替え制。
この日は大浴場側が男湯。

Imgp3600脱衣所は簡素でも清潔。

Imgp3601こんな泉質表示が。
源泉温度 97.5℃
ナトリウム・塩化物-硫酸塩泉・アルカリ性単純泉(旧泉質名:含芒硝-食塩泉)

Imgp3602位置的には丁度駐車場側の半地下といったところ。
従ってロケーションは望めません。
お湯は循環ありですが入れ替えたばかりのようでまだ新しめ。
微金気臭+微硫黄臭が。湯温は熱めの適温といった感じ。

Imgp3605この釣鐘型の金属突起部分が湯口らしい。

Imgp3604カランは4つ。リンスインシャンプー&ボディソープ。



Imgp3606続いて露天のある女湯側(カミサン撮影)



Imgp3607こちらは渓谷側で光が入ります。
深緑が目に爽やか。広さは男湯側より一回り小さめな内湯。
内湯は若干塩素臭あり。


Imgp3608右加水用、左源泉。
やはり熱めだったそう。


Imgp3609カランは5つ。
全てシャワー付き。

Imgp3612内湯を出ると渓流沿いの露天へ。
こちらは掛け流し。金気臭+微硫黄臭。透明だがやや赤濁り。
湯舟は2つ。

Imgp3611この高い位置にある木枠の湯舟は小さめでお気に入り。


Imgp3613生い茂る緑でこの時期は渓谷はあまり見えませんねぇ。。



Imgp3620座り目線だとこんな感じ。


Imgp3610木のステップを降りて下側の露天。
こちらも掛け流しだが上側より若干熱めのお湯。
畳2畳ほど。

Imgp3617湯口には白く折出物がびっしり。

Imgp3619下側露天から見た目線はこんな具合。



Imgp3621深夜0時から1時までは「温泉の神様 薬師様」が温泉の効能を良くする為に、お風呂に入りに来られるそうです。。





湯上り感は“冷めにくい系”のお湯かな。ポカポカ。お肌ツルツル系。
次回は皆瀬牛の“サガリ”を頂きます、の巻。

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2007年9月18日 (火)

小安峡温泉 松葉館(1)

Imgp3587小安峡方面は去年秋の元湯くらぶ、今年6月の阿部旅館に続く今回で3度目。

Imgp3589小安峡温泉 松葉館さんは栗駒山で採れた山菜や茸、地元皆瀬牛をアレンジした創作料理を部屋で味わうことができます。
大墳湯に注ぐ不動滝が一望できる総檜の露天風呂付大浴場は24h入浴可。全8室の静かな隠れ宿。

前々回、前回とも天候と従業員さんの応対には恵まれずあまりこの方角の印象が良くなかったんですけど今回はとても好印象。ちょっとしたハプニングで宿にご迷惑を掛けたにも拘わらず、誠意で対応して頂けてとても感謝でした。
まず始めに松葉館 さんはお湯も、食事も価格以上のオススメ宿。

Imgp3590明るいロビー。全8室の鄙び宿。
ご主人はじめ女将さんも若女将にも大変良くして頂きました。



Imgp3591部屋は10畳広縁無し。
食事は夕食は部屋出しとなります。
布団は最初から用意されていて水入らず。

Imgp3597窓からは渓谷が見渡せます。

Imgp3592冷蔵庫の空きスペースは若干。
ドア側に缶ビール数本と、上棚奥に冷酒1本は入りましたね。

Imgp3593 Imgp3594

洗面所と洋式トイレ付き(洗浄装置無し)。

Imgp3622部屋のキーホルダーが岩魚。
この辺は渓流釣りのメッカらしい。





次回はお風呂へ。。

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2007年9月17日 (月)

川原毛地獄~川原毛大湯滝

Imgp3572「ランチは洋食がいいなぁ」、っといつものパターン。
思いついたのがスパ&リゾート秋の宮山荘のレストラン。

Imgp3571ランチタイムでアサリときのこのパスタ¥950也をオーダー。
味はまぁ・・まぁまぁ。
コーヒーはセルフで飲み放題。店内は禁煙。
喫煙場所はホテル側ロビーの一角に。
フロントを眺めていると結構日帰り入浴客が来ていたよう。

Imgp3579さて、秋の宮を後に、台風の爪あとの残る秋の宮~小安峡道路へ。
途中薙ぎ倒された木の枝を何度も踏みしめながらBMWはどうにか峠を越えました。

ここが川原毛地獄。Imgp3575

Imgp3576観光客はまばらかと思いきや、意外に多い。
県外ナンバーの自家用車が狭い駐車場に並んでいました。

案内図。Imgp3573自分も不勉強だったが、てっきりここから大湯滝に徒歩で行くのかと思っていたら。。(勿論行けなくは無いですが・・)
泥湯前を抜け、国道に出て迂回して 大湯滝側の駐車場に行くらしいです。
然らば、泥湯の日帰り入浴は時間的にパス。。

Imgp3580川原毛地獄から車を飛ばして約30分。大湯滝側の駐車場へ。
そこから徒歩で15分程山道を下ると・・。
おおぉ!これが!
凄い!聞きしに勝る迫力!
感動のあまりではないものの、そばに行くと酸性分の強い飛沫が目に沁み、涙が。。

Imgp3581手前の渡り木を伝って(とても滑るので飛び石を歩く方が良い)
脱衣小屋へ行き、短パンに着替えます。


Imgp3586ようやくっ・・と、実現。荒行の修験者状態。。
全然ぬるい・・沖縄あたりのビーチの海水程度。
台風一過の後で増水しているようです。
兎も角、滝壺は成分が目に沁みて痛い程。
5分ほど頑張って、「まぁ実現したから満足、満足」、と上がりました。。



この後小安峡へ。はよ温かい温泉に浸かりたい。。続く。。

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2007年9月16日 (日)

秋の宮温泉郷 稲住温泉

さて、鳴子を後に、台風一過の中、国道108号を北上。秋田県境までは順調に進み、秋の宮に。

Imgp3545

Imgp3546当初目的の鷹の湯さんは、大雨による増水で、源泉が濁ってしまい、川原の露天はおろか、内湯も入れないと言われ・・断念。

Imgp3547川原の足湯っこにも出向いてみましたが凄い増水で濁流状態。とてもとても川原までは行けない。。

しからばと稲住温泉 さんを訪れることに。

Imgp3549フロントの女性スタッフも笑顔の応対でとても好印象。
15室しかない客室は週末は当面満室状態とか。
入浴料一人500円を払って中へ。

Imgp3552まずは露天へ。

Imgp3554鍵付きロッカー無し。

Imgp3555手前2畳程の半露天を渡り、渓流沿いの樽風呂へ。

Imgp3557ここのお湯は単純泉というが、若干金気臭を含む赤湯系の濁り湯でとても良かったです。

Imgp3559

Imgp3558この樽風呂の湯舟、最前列の先は渓流でロケーションは抜群。
中に腰掛部分があり座り心地も悪くないです。

Imgp3560左右の五右衛門風呂もイイ感じ。深めで背の高い人でも首まで入れますね。
温度は微妙に樽風呂より高めでした。

Imgp3561洗い場にカランは2つ。シャワー付きでリンスインシャンプーとボディソープがありました。





続いて別室の内湯、「ひょうたん風呂」へ。

Imgp3563脱衣所はさほど広くないです。こちらも鍵付きロッカーは無し。

Imgp3565その名の通りひょうたん型の湯舟。
浴室内は蒸気でムンムン。
入ると露天よりもやや熱めに感じました。




源泉温度が高めなので加水はありそうですが、紛れも無く源泉掛け流しの濃い目の湯。
写真では判りにくいですが細かな湯の華は多数。

Imgp3567こちらも泉質は同じよう。湯上り後も汗が止まらない温まり具合で、中々ハマってしまいました。

Imgp3566こちらのカランはご覧の感じ。

Imgp3564泉質表示。
源泉名 荒湯
泉質 単純温泉
源泉温度 90℃ 使用位置 42~45℃
湧出量 毎分216リットル(自噴) pH値 3.6



Imgp3570入浴可能時間: 10:00~17:00  入浴料: 大人\500 子供\250

時間帯で男女入れ替え。この時間帯の大浴場は女性専用だったんで、そちらは割愛。


ロケーションが最高に良い。泉質もお気に入り。人気宿なのも頷けますね。いつか機会があれば泊まりに来ようかと。

さて、秋の宮温泉郷を後に次は川原毛方面へ。

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2007年9月15日 (土)

ねまりこの宿 ますや(5)

さて、食事は朝夕ともは食事処「茶ろん(サロン)」で。今回はじゃらんNETの「ふたりで楽しむ湯の街♪カップルプラン」をチョイス。二人に1本ビールが付きました。

Imgp3637献立表はこんな感じ。

Imgp3494流石に吟味された内容で全体に好印象。

Imgp3497前菜の7種盛り。

Imgp3506ますやオリジナル 海鮮石焼汁。
これは圧巻でした。


Imgp3496お造り。
特に旬の秋刀魚は脂がのっていて刺身でも美味しいです。

Imgp3504鍋は三陸帆立のつみれ鍋。

Imgp3499

Imgp3503冷し鉢 鳥海蕎麦の実の入った竹筒に冷えた山芋すり流し(とろろ)を流し込み頂くユニークな逸品。

Imgp3501蒸し物はお馴染み茶碗蒸し。
特に変わり映えは無し。

Imgp3502珍しい芭蕉焼き。
魚介類を朴葉味噌で。

Imgp3505洋皿は津軽林檎のグラタン。

Imgp3507デザートはメロン、イチゴ、マンゴームース。






翌朝の朝食膳。Imgp3540

Imgp3543豚汁も付く。

食事は彩りも豊かで味もどれも悪くなかったです。
強いて言えば山の物、地の物が少なかったかも。
お湯がイマイチでしたが、高級宿にふさわしいお持て成しは満足レベル。

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2007年9月14日 (金)

ねまりこの宿 ますや(4)

Imgp3526女湯側内湯「天翔」。暖簾の変わるのを確認。。

Imgp3527時間帯で入れ替え制。翌朝に入りました。

Imgp3528開放感ある広い脱衣所。

Imgp3530こちらは山側になります。

Imgp3532朝日が入り気持が良いです。
しかし、加水、塩素投下、無味無臭の循環湯はイマイチ。

Imgp3529カランの仕様、アメニティは男湯側大浴場「天馬」同様。
数は充分。

Imgp3531大浴場の一角にある樽風呂。
これは掛け流しの様。
大きい湯舟よりは若干ヌメリ感あり。

Imgp3533女湯側露天「天祥」。
男湯側側露天「天空」よりは小さめ。
ただ、独り占めするならこっちのサイズがいいかも。
これは掛け流し。硫黄臭、ヌメリ感あり。



強めの硫黄泉と違い、湯あたりしにくく、長湯は出来そう。
湯上り感はよく温まり、湯冷めしにくい系。


次回は食事編を。

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2007年9月13日 (木)

ねまりこの宿 ますや(3)

さて、大浴場から続く露天「天空」はどうか。
こちらは屋根付きの半露天。 7~8人は入れる広さ。

Imgp3487まるで、入浴剤を投入したかのような綺麗なエメラルドグリーン。
(勿論入浴剤なんか入れてないですよ、念のため)
こちらは弱いながらも硫黄臭あり、ヌメリ感もあり。
源泉掛け流しだそう。泉質管理はバッチリ適温の42度前後。

Imgp3488湯口に熱い湯で火傷しない様?、布で蓋が。

Imgp3489生憎の雨模様だったんですが、鳴子を一望できるこの絶景、他所には中々ない物。これは良かったです。

Imgp3480

Imgp3481源泉名 :うなぎ湯
泉質 :含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(含芒硝食塩-硫黄泉) :(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 :100℃ pH 8.6

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2007年9月12日 (水)

ねまりこの宿 ますや(2)

さて、ここ「ますや」さんでは異なる2つの泉質が楽しめるそう。また自慢の展望露天風呂から鳴子が一望できるらしいです。

Imgp3477早速エレベーターで8階展望大浴場へ。

Imgp3478男女各浴場は翌朝入れ替え制。

Imgp3485 Imgp3486

清潔で設備の整った脱衣所は流石鳴子を代表する高級宿。

Imgp3479鍵付きロッカーもあり。

Imgp3490男湯側大浴場「天馬」。
「うなぎ湯」と謳ってはいるものの、こちらはトロトロ感はほとんど無く残念。
透明、無味無臭。硫黄臭もまったく無し。
ちなみに塩素投入、加水、循環式。
20人は入れそうな大きな湯舟は眺めも確かに良く、ジェットバス付き。しかし、泉質は残念。斜向かいの鳴子ホテルのお湯の素晴らしさから比較するとこの辺がウィークポイントかも。落差を感じました。

Imgp3492カランは豊富。全シャワー付きで10以上。
アメニティもシャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Imgp3482源泉名 陽泉1号
泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉(旧泉質名:含食塩-硫黄泉)
源泉温度 100℃
pH 7.8




続いて露天風呂「天空」へ。。

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2007年9月11日 (火)

ねまりこの宿 ますや(1)

Imgp3465台風の最中ようやっと到着。車寄せには屋根が掛かっていて従業員さんがすぐに荷物を預かってくれます。

Imgp3508フロントの受付も好印象。流石高級宿です。
ちなみに「ねまりこ」とはこけしの一種で、通常の寸胴なこけしに比べ背が低く腰が太い安定した(座った)形のこけしの事。「ねまる」は方言で「座る」の意味。

Imgp3466

Imgp3470案内された部屋は6階の新館(飛翔館)側10畳+広縁付き。今回のじゃらんプランでは旧館(松籟館)側のリーズナブルなプランをチョイスしたのですが、空いていたみたいでラッキー。

Imgp3467

Imgp3468広縁からの眺めも良いです。

Imgp3493テーブルにはこんなものが。
ミニこけしは1階で職人さんの指導で絵付け体験もできます。

Imgp3471Imgp3472

Imgp3473Imgp3474冷蔵庫の空きスペースはちょっと厳しいけれどドア側に若干。アメニティはバスタオル、洗面セット、浴衣、テレビ、有料ビデオ、電話、ポット、冷蔵庫、冷暖房完備。トイレは勿論温水洗浄付き。

秘湯の鄙び宿が続くと、たまには高級宿のホスピタリティが恋しくなるもの。
今回は高級宿AND鄙び宿の組み合わせの二泊。
ここの系列で1つ奥にある、さらに高級宿「吟の庄」さんも検討したが、「ますや」さんでも充分高級。
さて、次は展望風呂へ。

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2007年9月10日 (月)

鳴子~秋の宮~川原毛~小安峡二泊三日

先週の金、土、日と遅い夏休みを取り、二泊三日の温泉三昧を楽しんできました。
今回のメインイベントは7月に行けなかった川原毛大湯滝に入る事。
金曜日は台風9号が北上する中、どうにか鳴子温泉にたどり着きました。翌日はどうなる事かと心配でしたが、県境を跨ぐ国道108号も398号もなんとか通れたので、当初の予定通りの行程をどうにか たどる事が出来ました。
今回は大まかなスケジュールをご紹介。Imgp34657日(金)15:30
台風北上の最中、鳴子温泉ますやさんに到着。
うなぎ湯へ。

Imgp350920:30
夜は宿で貰った無料券で向かいの「滝の湯」へ。
なんとタイミングよく貸切状態で最高でした。


最初は台風が心配で、仮に国道が通れない場合は古川で映画でも観て小安峡のチェックインまで時間つぶしでもと、「HERO」の前売りチケットまで事前にコンビニで準備。

8日(金)10:00
鳴子温泉ますやさんチェックアウト。
天気が回復したので、湯沢市商工観光課に問い合わせてみると、108号も398号も通行止めは無く、今年7月に土砂崩れのあった川原毛大湯滝への道路もどうにか通行できるというので、予定通り、鳴子~秋の宮~川原毛~小安峡と進む事に。
秋の宮では鷹の湯さんに入ろうと勇んで訪れたものの、ご主人から「川原の露天はおろか内湯まで今回の水害で濁りが入って、すぐには入れない」といわれ、泣く泣く諦めました。

Imgp354911:00
そこで急遽、第2希望の稲住温泉さんへ。
ここの露天も良かったです。


Imgp357112:00
秋の宮山荘でパスタを。


Imgp357513:00
108号線から秋の宮~小安線に入り、
川原毛地獄を散策。




Imgp358014:00
念願の川原毛大湯滝へ。
思いっきりヌルかった。。



Imgp358715:00
小安峡温泉の宿、松葉館さんへ。
ここもお湯良し、人良し、食事良し、の好宿でした。




詳細は明日から順次ブログでご紹介するのでお楽しみに~♪。

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2007年9月 9日 (日)

角館 五井酒造店

Imgp3463

Imgp3459昨夜頂いた「白梅」の味が忘れられず。。
翌日場所を伺い、角館の五井酒造店 さんへ。

Imgp3462ビルケ母ちゃんから頂いたペットボトルで仕込み水もちゃっかり頂きました。
 

Imgp3460店内はこんな感じ。旧家の佇まいがイイ感じ。

 

Imgp3461祭りの山車のミニチュアが飾ってありました。


「エレキテル」も気になりましたがとりあえずは「本醸造 白梅」(上撰)と純米吟醸(4合瓶)を買い込みました。


五井酒造店

〒014-0323
秋田県仙北市角館町横町49
TEL&FAX 0187-53-2047

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2007年9月 8日 (土)

水沢温泉 ヒュッテ ビルケ(3)

さて、評判の食事。説明を伺ったが右から左に受け流してしまい失念。料理の詳細はビルケ母ちゃんにお尋ねを。。

Imgp3442

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Imgp3446

Imgp3447

Imgp3450

Imgp3451

Imgp3452ともかくご飯が美味しかった。訊けばあきたこまちとこしひかりのビルケブレンド米だそうだ。
きりたんぽ鍋も以前に泊まった近所の某K観光ホテルとは雲泥の差。

Imgp3448お酒も角館の五井酒造の「白梅」(上撰)を薦められるがままにご相伴に与ると・・。これが上撰かと思えぬ淡麗でやや辛口、上品なまろやかさ。仕込み水が良いのか酒米が良いのか素人の自分には量りかねますが、以前に飲んだ事がある拙い経験からあの「越乃寒梅」に近い味。



Imgp3456翌朝の朝食時にヤマバトが庭の餌場にやって来ていました。


家庭料理の域だが、もてなしの心が伝わってくる品々でした。
リーズナブルかつ美味しい食事は嬉しい誤算でした。ヒュッテ ビルケはリーズナブルに貸切で硫黄泉掛け流しを満喫できる、お奨めの隠れ宿。

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2007年9月 7日 (金)

水沢温泉 ヒュッテ ビルケ(2)

Imgp3425さて、評判のお風呂。浴室は「大湯」と「小湯」2つ。どちらも貸切風呂となり、空いていれば自由に使えます。
札を立てて打ち鍵をする方式。




まずは大湯側。

Imgp3426日帰り湯はやっていないとの事で、脱衣所は簡素。

Imgp3427長方形の木枠風呂。
硫黄臭が心地よいです。

Imgp3433大湯と言っても大人二人が入れるサイズですが、貸切という事で夫婦水入らずでゆったり出来ます。

Imgp3430水沢温泉の混合泉を引いているそう。
この日はお湯を張りなおした直後でかなり熱めだったのでやむなく加水。

Imgp3428カランは1つだけだが貸切風呂ということだから問題なし。

Imgp3429備品はリンスインシャンプーと石鹸。

Imgp3431勿論100%源泉掛け流し。






続いて小湯側へ。

Imgp3434脱衣所は家庭サイズ。
勿論こちらも貸切出来ます。

Imgp3435大湯よりさらに一回り小さい。一人で入るには丁度良い湯舟。
こっちは温度調整がし易いためか適温でした。こちらもカランにシャワー1。

Imgp3436湯口の折出物。硫黄臭はこちらも同様。

Imgp3438ガス抜きの天井の高い木組みの梁。
風情もあり。

Imgp3439消しゴムカス状の湯の華が半端じゃない。
成分が濃いのが良く判ります。

源泉名 水沢温泉 混合泉(1、2、3、4、号)
泉質 含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
泉温 58.5℃ 使用位置 42.0℃ pH 6.1

Imgp3441とてもゆったり何度も入れて、 評判に違わぬとても良いお湯だった。
日帰り湯もやれば良いのに。
理由を尋ねたら水沢温泉館が近いためやってないそうです。




次回は食事編。

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2007年9月 6日 (木)

水沢温泉 ヒュッテ ビルケ(1)

Imgp3420田沢湖スキー場のすぐ前にある、ロッジ、「ヒュッテ ビルケ」を訪れました。
楽天ファンのご主人がクリムゾンレッドに塗られた建物は遠くからでも良く判ります。

Imgp3421こちらの宿はお湯の良さと温かい家庭的なおもてなしで、登山客、スキー客のみならずリピーターの多い宿。

Imgp3423通された角部屋は和室7.5畳。
エアコンはないが風通しが良い。

座椅子が無かったがお願いしたら出してもらえました。
ちなみに全室禁煙のよう。

Imgp3422部屋の窓からは田沢湖が一望できるロケーション。
全開にすれば高原の涼風を満喫できます。

Imgp3424部屋に冷蔵庫はないが、談話室(喫煙コーナー)の一角に共同使用できる冷蔵庫が。中には飲んでも良い天然水もあり、重宝させてもらいました。




次回はじゃらんnetのクチコミランキング「お風呂の良かった宿」(東北エリア/ペンション・民宿・ロッジ部門)で1位になった評判のお風呂をご紹介。

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2007年9月 5日 (水)

十割そば処 そば五郎

Imgp3411

JR田沢湖駅を降りてすぐ正面、田沢湖の産直「田沢湖 市」の中にある「十割そば処 そば五郎 」。

Imgp3412なんでも鶴の湯のご主人の息子さんがやっているお店らしいです。
どうりで以前「別館 山の宿」に泊まった際にパンフが置いてあったはず。

Imgp3413店内は然程広くはないものの、昼食時を少し外してきたお陰で空いていました。

Imgp3415お品書き。

Imgp3414「本日の天ぷら」の黒板を見つけ、自分は「天ざる(1200円)」に。
カミサンはオススメの「こまち冷かけ(1000円)」に。

Imgp3416これが天ざる。盛りはまぁ悪くないですね。

Imgp3418十割といっても田舎そば風なゴワゴワ感は無く香ばしく喉越しも良い。
素直に美味しいそばです。

Imgp3417揚げたてのサクサク天ぷら。

Imgp3419こちらは「こまち冷かけ」。
これまたサクサク揚げたてのかき揚げが美味。

次回は水沢温泉郷の穴場宿をご紹介。



十割そば処 そば五郎

014-1201 
秋田県仙北市田沢湖生保内字水尻59-40 
田沢湖駅前徒歩1分 
定休日-無 駐車場-有

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2007年9月 4日 (火)

元湯 猿倉温泉(5)

さて、評判の良い猿倉温泉さんの食事はというと・・。

Imgp3410無理を言って献立表を頂けました。

Imgp3392お酒は地元の「駒泉の辛口」をチョイス。

Imgp3390お膳はこんな感じ。
前菜(中央)のミズと秋刀魚の檸檬添えがイイ感じ。

Imgp3395いちじく林檎酢漬け。
面白い味。箸休めに爽やかな感じ。

Imgp3396地元の和牛はみそだれで。
固めのお肉を叩いて柔らかくしてありました。

Imgp3393冷茶碗蒸し金箔ゼリー載せ。
手が込んでいて味も悪くない感じ。

Imgp3391岩魚の化粧焼き。
冷めていましたがまずまず美味しかったです。


Imgp3394揚物は
まいたけ、ししとう、ひめたけ、蝦長芋大葉巻。

Imgp3397吸椀は好物の蝦しんじょう。

Imgp3398甘酒も付きました。意外に美味しかったです。

翌朝の朝食膳。
Imgp3402味はまぁまぁ。ご飯が美味しかったですね。

Imgp3399スタッフの皆さんと。
ご主人はじめ、皆さん気さくで優しい人柄でした。





Imgp3400部屋に備え付けのイグサの草履。
もちろんお持ち帰りできます。履き心地はスリッパよりずっと快適。
重宝しそう。



総合的にはまずまず良かった宿。とかく秘湯ブームで天狗になっている宿も最近多いと訊きますが、こちらは洗練されている中にもアットホームな感じ。強いて不満を上げれば、岩魚や天ぷらが温かければ尚いいかも。新館のトイレも温水洗浄便座付きなら尚良しなんですが・・。

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2007年9月 3日 (月)

元湯 猿倉温泉(4)

さて、露天へ。
新館の露天、男湯は2つ。一つはこちら。
内湯から扉を通ってすぐ手前側にある方は透明掛かったやや温めの湯舟。

Imgp3376大きさは3畳~4畳ほど。
目の前には湿原、その先には沢が。
野趣あふれるロケーション。
長湯には最適、湯の華の量は他の湯舟ほど多くない感じ。
加水量が多いためと思われます。

Imgp3380さて、その温めの湯舟から、階段を下りて左手へ飛び石を歩いて行くと・・。

Imgp3378先ほどより一回り大きめの白濁の露天があります。

Imgp3382こちらは加水量も抑え目で見た目も白濁度が高いです。
硫化水素臭も強め。湯の華も多め。

Imgp3383かなり熱めのお湯は夏場の昼間は長湯にはちょい辛いかも・・。


しかし、夜ともなれば冷え込んできて適温に。
満天の星空を仰ぎ見る最高の野天風呂になります。
この晩はまるでプラネタリウムの様な夏の星座を充分に堪能させてもらいました。



次回は食事編へ。

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2007年9月 2日 (日)

元湯 猿倉温泉(3)

続いて新館側のお風呂をご紹介。

Imgp3365新館はなかなかお洒落な雰囲気。
“プチリゾート”っぽい感じです。

Imgp3367脱衣所はこちらも籐の籠のみ。
さほど広くない。



新館内湯へ・・。Imgp3370

Imgp3371

Imgp3372

向かって左側が熱湯(あつゆ)右側が温湯(ぬるゆ)。となっているが、熱湯(あつゆ)でも然程ではなく熱めの適温と云ったところ。
ネット上の情報では熱湯(あつゆ)は熱すぎて入れないとある事が多い様ですが、今回は加水調整されているようでした。

Imgp3369洗い場が2つ。浴室に入ってすぐ左手に。
シャワー類はこちらも見当たらず。
秘湯なのだからこれでも別に不自由は無し。

Imgp3373内湯入って右手に「自然蒸風呂」が。
普通のサウナほど熱くなく、ミストサウナ的。

Imgp3388飲泉も可能。
ゆで卵臭のするお湯ですが、味はそっけない感じ。

Imgp3374ガス抜きの広い天井の梁。
木造の内湯はとても雰囲気が良く居心地が良いです。
何より混んでいないので、1泊2日の間、殆ど他の客と浴室で出くわすことがありませんでした。




次回は新館露天へ・・。

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2007年9月 1日 (土)

元湯 猿倉温泉(2)

さて、ここ猿倉温泉の浴室は本館が露天のみ各1、新館に屋内各1、露天が男2女1、とあります。更に離れには客室風呂もあるよう。

Imgp3342本館入り口。
日帰り客はこちらが入場口。

Imgp3350新館からは渡り廊下を通って移動できます。

Imgp3351本館浴室の暖簾が見えてきました。

Imgp3352脱衣所はそう広くない。コインロッカーもなし。
貴重品は入り口の帳場に。

Imgp3353白濁の硫黄泉。浴槽が2つあり。
加水の量が違う。手前が温め。
奥は適温。いずれ源泉が熱いので加水は致し方なしですね。

Imgp3360手前側浴槽(温め)の投入口。左手側が沢水。

Imgp3361こっちは奥側(熱め)。

Imgp3363湯口のアップ。
折出物がしっかり。

Imgp3359勿論掛け流し。浴槽には細かい消しゴムカス状の湯の華多数。
肌触りは柔らかく、硫化水素臭もそれ程きつくない感じ。

Imgp3403泉質
石膏硫化水素泉 85~90度  pH 6.37
効能
婦人病、リウマチ、神経痛、胃腸病、肝臓病、胆のう症、脳卒中、
高血圧、創傷、痔疾、貧血症、皮膚病、婦人病、呼吸器病、糖尿病、
便秘、消化器疾患、喘息

Imgp3356こんなボードが掲げてありました。
猿倉のお湯は焼山荘や奥入瀬渓流グランドホテルなどに引き湯されているそうです。



Imgp3357次回は新館のお風呂へ。

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