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2007年7月27日 (金)

ふうせつ花

Imgp3237

Imgp3240以前にもご紹介したことがありましたが、安比周辺に行ったときに必ず立ち寄るのが、ここ「ふうせつ花」。
100%国産大豆を使用した真面目なお豆腐やさん。
味は折り紙つき。

Imgp3239

Imgp3242お土産にはここの「豆乳ドーナッツ」。

Imgp3238どれも美味しいが絶品イチオシは緑豆大豆の生湯葉。

Imgp3241入り口には安代名産のりんどうが。





ふうせつ花

岩手県八幡平市保戸坂236
TEL(0195)72-8008 
FAX(0195)72-5675
お問合わせは
fu-setuka@ashiro.net

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2007年7月26日 (木)

新安比温泉(4)

Imgp3218さて、評判の良い夕食膳。しかも部屋食。お飲み物も訊かれなかったので追加チャージなし。

Imgp3228献立表。
充実のメニュー。これで休前日1人12,000円は安いでしょう♪

Imgp3220山菜三点盛り。


Imgp3221お造り。
鮪、サーモン、勘八、ぼたん海老。

Imgp3223フカヒレ入りの茶碗蒸し。

Imgp3225酢の物。
梅小柱。酒の肴に良かったです。

Imgp3219岩手牛は陶板焼きで。   

Imgp3224鮑のステーキ。
カニの鋏がつく。

Imgp3226最後は汁蕎麦でシメ。

Imgp3227デザートはこの時季美味しいメロン。

画像を撮り忘れたが舞茸ご飯の釜飯も美味しかったです。
もちろん白いご飯も頼めるそう。

翌朝朝食は食事会場でバイキング。

Imgp3235久々に洋食にしてみました。
味はまぁまぁ。


全体には悪くない。ただ強いて云えば天麩羅は温かいうちに出して欲しかったですね。
地元の食材をもっと使った工夫も欲しいところ。

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2007年7月25日 (水)

新安比温泉(3)

Imgp3214さて、「源泉大浴場・元湯」へ。

Imgp3215日帰り湯の入り口は本館からの連絡通路を降りて別館のB1。
結構遠いですねぇ・・。


入口にはスリッパが沢山あり。人気のぶりが覗えます。
夕方時を避け、撮影は日帰り客の去った夜を待って再度。

Imgp3229コインロッカーあり(お金は戻ってくるタイプ)。

Imgp3230パウダーコーナーのアメニティも充分。

Imgp3234泉質表示。 
源泉名 安比温泉(保戸沢の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性-中性-低温泉)
泉温 32.4℃ 使用位置 42℃
pH 6.9

先客が1人入っていらしたので、おことわりした上で、ノーストロボで撮影。

Imgp3232浴室内の右側半分が手前から水風呂、打たせ湯、泡風呂(ここまで沸かし湯)最後の1/4が源泉元湯。らくらく湯よりはずっと濃い赤茶色。入った感じはややピリピリと、何やら効きそう。使用位置はやや熱めに感じました。

Imgp3233流石に海水の2倍の塩分濃度だけあって、体が浮き加減に。
湯口を掬うとかなり塩辛い+鉄錆味。
洗い場の折出物も酸化で真っ赤。

Imgp3231カランは10個。リンスインシャンプー&ボディソープあり。
夕方に来た時はここが満杯の盛況でした。

他に露天風呂もあったがそちらも沸かし湯(循環+塩素消毒)だったので入ってません。

源泉元湯の湯上りはややべた付き感がある感じ。
湯冷めしにくく、汗が中々引かないです。
やや熱めということもあり、「らくらく湯」の方でのんびり長湯がお奨め。

次回は食事編。

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2007年7月24日 (火)

新安比温泉(2)

さて、評判の強食塩泉、有出量がさほど多くないのか、全てのお風呂では無いよう。
お風呂場は3箇所、日帰り施設のある別館B1F(日帰り用入り口)に「大浴場元湯(源泉そのまま)」、そして別館1F(本館連絡通路と同階)にある「らくらく湯」。
温泉水を使用しているのはここまで。本館5階の「展望風呂」は眺めはそこそこ良いがただの沸かし湯・・。


まずは、中浴湯「らくらく湯」へ。

Imgp3197ここは日帰り客も利用できる内湯だが、日帰り用入り口から遠いため日中は割りと空いています。
この題字と「らくらく湯」の命名は瀬戸内寂聴さんによるものだとか。
源泉のままでは強すぎるということで、こちらは少し薄めてあるよう。

Imgp3199

Imgp3211泉質についての説明が掲示されていました。
タンクで二酸化炭素のガス抜きをして加温+10%の加湯をしています。
塩素消毒しているそうですが、塩素臭さはまったく無かったですね。

Imgp3201泉質表
源泉名 安比温泉(平成の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物強食塩泉(高張性-中性-低温泉)
源泉温度 38℃ 使用位置42℃ pH6.9

Imgp3202さほど広くない湯舟は3畳ほど。
鉄分が強いせいか洗い場は真っ赤で、折出物が凄い。
古遠部や、相乗、不老ふ死あたりに近い感じ。

Imgp3205上がり口付近の折出物。床が塩分により酸化でザラザラ。
薄めてあるとはいえ、成分の濃さを物語ります。

Imgp3204湯口から出てくるお湯は透明に近いんですが、空気に触れて酸化すると赤くなるんでしょうね。
掬って味見すると、塩辛いよりも鉄分味が強い気が。

Imgp3208入った感じはややぬるめでとても温まる感じ。
肌に付く感じはややトロかも。

Imgp3206カランはシャワー付きで5つ。
リンスインシャンプーとボディソープがあり。


この「らくらく湯」がいつも空いていてとてもお気に入りでした。
この後100%源泉掛け流しの「大浴場・元湯」へ・・。


・・続く。

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2007年7月23日 (月)

新安比温泉(1)

Imgp3236ここの強食塩泉が以前から気になってました。
食事も評判が良いというので。
先週末、仕事の予定がキャンセルとなり休みが取れたので、急遽前日に運良く予約出来ました。

Imgp3187車寄せではスタッフが笑顔で出迎え、すぐに荷物を持ってくれます。当たり前のようですが、出来ていない宿も多い中、気持の良い対応。

Imgp3188フロントでの応対も笑顔でとても良かったです。

Imgp3189ロビーのラウンジからは深緑の庭が見渡せます。

Imgp3196廊下も広めで清潔感があり。

Imgp319010畳+広縁付き。本館(りんどう館)2階の部屋。
さして新しくはないが、広くて清潔。
広縁は畳敷きで素足でも冷たくなかったですね。

Imgp3192Imgp3194(左)冷蔵庫は扉側に僅かながら空きスペースあり。
(右)トイレは温水洗浄付き。

Imgp3195Imgp3193(左)ユニットバスも。
(右)洗面所は洗面ドレッサーでアメニティもまぁまぁ。

今回のプランは休前日1人12000円(税込・本館利用)で、1泊2食、夕食膳は部屋食。岩手短角和牛の陶板焼きと鮑のステーキの付くプラン。結構お得かも。

さて、お風呂へ・・続く。

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2007年7月21日 (土)

週末そば屋 愉多工房

Imgp3180鳴子方面に行く際、国道端に出ている「週末そば屋」の看板がいつも気になっていました。時間がなかなか合わなくていつも通り過ぎるだけだったんですが、今回は11時チェックアウトだったので、川渡温泉からの帰りしな、開店時間に間に合いました。

Imgp3178開店20分前についてしまい、準備中の間、店の周りを散策。
すると、お店の裏にワンちゃんを見つけました。名前は訊きそびれ・・。

Imgp3182さて、「商い中」の札が出たので1番客で入ってみました。
店内はこんな感じ。オーナーさんは普段は木工家具の工房「愉多工房」を営んでらっしゃるだけあって、とてもウッディな佇まい。お蕎麦屋さんには見えないですねぇ。

Imgp3181お品書きらしきものが張ってあります。
特にオーダーを取るわけでもなく、黙って座っていると間もなく玄十割が運ばれてくました。

Imgp3184こんな感じ。薬味は山葵の他に辛味大根も。
麺はやや透き通っていて美しい。
いわゆる田舎蕎麦の十割とは違う感じ。
コシがあり喉越しも美味しい。タレは甘みが少なくやや辛口。

自分達以外に客も居なかったのでオーナーさんと暫し談笑。
ブログを書いている、と話をしたら「おんせんたまご」さんのブログで取上げられた話になり・・。自分のブログにも是非載せたい、と話すと・・。

Imgp3185サービスで「にしんの山椒漬」をご馳走になりました。
これがまたとても蕎麦に合うんです。

美味しかったのでもう1枚追加。とても人の良いオーナーさんでした。
機会があればまた立ち寄りたいですね。


週末そば屋 愉多工房
(ゆたこうぼう)

宮城県大崎市岩出山上野目字下橋本37-3
TEL 0229-72-0972

営業時間 11:00~15:00(なくなり次第終了。)
日曜営業

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2007年7月20日 (金)

川渡温泉 越後屋旅館(4)

さて、食事篇。
チェックイン時に夕食は希望時間を訊いてくれます。
今回は7時にお願いしました。

Imgp3162わざわざ作って頂いた手書きの献立表。

 

Imgp3151夕食はお膳で部屋食となります。人数によるのかと思います。
先出しのお膳の物は全部が焼きたて揚げたてではないんですが、
冷たくもない感じ。


 

Imgp3152豆乳鍋。
古川牛、白菜、水菜、春菊、えのき、豆乳。

 

Imgp3153ローストビーフ。
(献立表には無いのでサービスかも)

 

Imgp3154いも団子。
モチモチしていて食感は五平餅のような感じ。
素朴で美味しかった。

 

Imgp3155帆立クリーム焼。

 

Imgp3156鰻蒲焼。

 

Imgp3157胡桃炊き込みご飯。
 なめこと絹さやの味噌汁。
 どちらも美味しかった~♪。

Imgp3158水菓子はメロンでした。

 

Imgp3132「奥様がお誕生日と聞いて・・」とわざわざ若女将が部屋にケーキとコーヒーを届けてくれた。うれしいプチサプライズ。




 

Imgp3161翌朝の朝食膳。




味もさることながら、このプラン、夕食のヴォリュームが凄い。大食漢の自分でも食べきれないほど。カミサンの感想として、ヴォリュームを抑えて、質を向上してくれたら女性的にも言うこと無し、だそう。同感。今回は誕生祝と奢ってみましたが、別に10畳のプランでなくてももう1つ下のプランでもう1度リピートするのも悪くないですねぇ。チェックイン12時、チェックアウト11時でのんびり滞在できるし、特にお湯が素晴らしいです。もちろん人も。

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2007年7月19日 (木)

川渡温泉 越後屋旅館(3)

Imgp3159さて、暖簾入れ替わってもう片方の「越後の湯」へ・・。

Imgp3160こちらのお湯は
源泉名 川渡支所前源泉 
泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉 
源泉温度54.0℃ pH7.2

Imgp3164Imgp3163先の硫黄泉側よりはやや広めの脱衣所。
こちらも洗面ドレッサー完備。

Imgp3165緑掛かったお湯だが白濁はしていない。
浴槽も硫黄泉側よりは一回り大きい。
硫黄臭(ゆで卵臭)というよりは硫化水素臭(硝煙臭)。
香りも強いよう。

Imgp3174結構熱めの湯。それでも入れないことは無いですね。
先に入ったカミサンの話では熱くて女性陣が盛大に水を埋めていたとか。
翌朝入った時もやはり熱めだったが、投入量を調整されたようで、まぁ、入れなくはない熱さ(体感44度前後か)でした。

Imgp3166洗い場はこちら側は2つのみ。
カランにはシャワー付き。アメニティは硫黄泉側と同様。

Imgp3167湯口の折出物もこちら側が多い感じ。

Imgp3168玉子スープの白身のような細かい湯の華。



  Imgp3169露天に出てみます。こちらは屋根の無い完全露天。
大きさは2畳ほどで、硫黄泉側より一回り大きい。

Imgp3170和めるサイズの湯舟。
温度も内湯よりは外気に触れる分若干温めで適温でした。

Imgp3176こちらも湯の華が盛大で玉子スープ状態。




さて、お腹が空いてきたところで、次回はお食事篇を。

・・続く

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2007年7月18日 (水)

川渡温泉 越後屋旅館(2)

Imgp3136まずは初日の男湯側の「不動の湯(単純硫黄泉)」へ。
夕方19時~19時30分で男女入れ替え。
どちらも、内湯と露天があり。
他に家族風呂もあるようでしたが、利用してません・・m(__)m。

Imgp3137脱衣所はさほど広くはないですが洗面ドレッサー他、必要なものは揃っています。

Imgp3138泉質表示
源泉名 不動の湯
泉質 単純硫黄泉 低張性弱アルカリ性高温泉。
泉温 42.1℃ pH 8.1

Imgp3139内湯の湯舟は3畳ほど。
一度に4~5人は入れそうですが混み合う事はありませんでした。

Imgp3143色は緑掛かった白濁。硫黄臭はそれほど強くなく、
軽いゆで卵臭と云ったところ。
あまり熱くない適温で長湯に最適。好きな類のお湯ですね。

Imgp3141カラン類は都合3つ。全てシャワー付き。
アメニティはリンスインシャンプーと石鹸。
小さめながらもサウナもあり。




内湯から出ると露天があります。 Imgp3144屋根付きの半露天。
こちらは1畳ほどの可愛い湯舟。
独り占めするには丁度良いサイズ。

Imgp3146Imgp3145外気温20度前後のこの日はやや温めでつい長湯してしまいました。
すっかりお気に入り~♪。





・・次回は女湯側へ・・続く。

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2007年7月17日 (火)

川渡温泉 越後屋旅館(1)

2月以来の川渡温泉。
今回はじゃらんネットでも評判の良い、越後屋旅館さんへ。
ここは異なる2種類の源泉が楽しめるらしいです。

Imgp3128台風の影響で生憎の雨模様だでしたが、逆に宿にお篭りで、のんびりとお湯を楽しめたのでそれもまた良し。従業員さんも好印象。

Imgp3135フロント風景。

Imgp3149フロントでは看板犬「メイ」ちゃんがお出迎え。
大人しいイイ子です。

Imgp3129部屋は新しい。10畳+広縁付き。
ユニットバス+トイレも付いています。
3連休の真ん中に、これで1泊2食付1名11,700円と、かなりリーズナブルだ。

Imgp3130Imgp3134金庫、洗面台、冷蔵庫(空きスペースあり)、テレビ、エアコン、湯沸しポットあり。

食事は二人だけだったので朝夕とも部屋食でした。

Imgp3150部屋の窓から雨に煙る山並みをただぼ~っと眺めるも良し。

Imgp3177さて、お楽しみのお風呂へ。・・続く。

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2007年7月11日 (水)

鶯宿温泉 長栄館(2)

さて、食事編。夕食膳はいつも通り部屋食。

Imgp3107リーズナブルなプランでも決して手を抜くことなく温かいものは温かいうちに出てきます。

Yuusyoku200706086~8月の献立表です。
ご飯が鰻まぶしなのが呑ん兵衛には嬉しいですね。
ついつい飲んでしまうと最後におかずが無くなり、
白いご飯だと中々辛いものがあるので・・。

Imgp3108お酒はいつもの“あさ開”の生を。
笑顔の素敵な仲居さんにお酌されてデレデレ。
言わずもがな、どこかの秘湯の宿とは大違い。

Imgp3109先附 錦糸水晶寄せ。

Imgp3116小吸物 冬瓜擂り流し。

Imgp3111お造り 三種盛り。

Imgp3112台の物 雫石牛網焼き。

Imgp3110煮物 加茂茄子利休味噌掛け。

Imgp3113蒸し物 生湯葉雲丹蒸し。

Imgp3114酢の物 海鮮刺身盛り合わせ。
普段、酢の物は苦手な自分だが、これならイケます~♪

Imgp3118これはメニューににはない、常連さんへの心遣い?
いえいえ、友の会会員特典でしょうきっと。
他にもソフトドリンクがお一人様1本サービスでしたから。

Imgp3117鰻まぶし。
これでお茶漬けにすると堪らな~~い♪

Imgp3119お味噌汁は地場のお麩や野菜がたっぷり。

Imgp3120水菓子はメロンでした。

Imgp3123美味しい清水の冷水も持って来てくれます。

Imgp3125

Imgp3124翌朝の朝食膳(会食場で)
おかわりの給仕のタイミングも笑顔で即応。
もうここのお梅(紀州産)以外に梅干は食べられないですねぇ。


ここの宿に通いつめて3年以上になるが、未だ自分達のベンチマークである事は揺ぎ無い。居心地の良さは毎回変わらないが、訪れる毎の小さなサプライズも嬉しいですね。
常連さんが多いのも頷ける。年内にきっとまた来たいです。

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2007年7月10日 (火)

鶯宿温泉 長栄館(1)

Imgp3098約1ヶ月ぶりの温泉宿泊。
やはり定宿「鶯宿温泉 長栄館」さんにお世話に。
今年に入って3度目。
フロント係さんも、客室係さんもスタッフみなさん顔馴染み。

Imgp3100広縁付きの10畳和室は掃除が行き届いていて清清しいです。
すぐに客室係のスタッフが笑顔でお茶を淹れてくれます。
 

Imgp310315時にチェックイン後、すぐにお風呂へ。

Imgp3106加水、加温なし、正真正銘源泉掛け流し。
肌に優しい弱アルカリ泉だ。
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
源泉温度 53.2℃
pH 8.3

Imgp3104深緑のまぶしい露天を早い時間帯なら独り占め出来ます。
大浴場の画像は客が居たため割愛。




次回は食事編・・続く。

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2007年7月 3日 (火)

一万前後で泊まれるお奨め宿・・宮城

1泊2食大人2名で1名様1万前後で泊まれるばびお奨め宿シリーズ。
今回は宮城篇。というか計らずも自分の好きな宮城の宿をとチョイスしたらば全て鳴子温泉郷になってしまいました(笑)。

Imgp1944さて、最初にご紹介は鳴子温泉にある 大正館

Imgp2001食事が素晴らしいのはいうまでもなく、街中にあり、隣が早稲田桟敷湯というロケーションも良し、湯巡りの拠点に良し。
従業員さん皆さんのホスピタリティも申し分ないです。

Imgp0943次にお奨めなのは中山平温泉のふきゆ荘
家族経営の大きくない宿だが、心のこもったおもてなしとお湯の良さでお奨めしたいですね。

Imgp0956お部屋も広くは無いが温水洗浄便座トイレつきで休前日でも1万を切る安さ。なんといっても貸切可能な「ネズコの湯」や内湯の泉質も香ばしい硫黄泉でお気に入り。

Imgp1516 最後は川渡温泉の旅館ゆさ

Imgp1552国道に面している割には意外と閑静で、地場産の山菜、自家栽培の野菜をふんだんに使った料理も美味。 14時チェックイン~13時チェックアウトなんてプランもあるのでのんびりしたい向きにはお奨め。
ご主人手打ちの蕎麦も美味しいし、貸切露天も悪くない感じ。



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