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2007年6月12日 (火)

後生掛自然研究路

Imgp2850後生掛温泉の玄関に向かって左手側から続く「後生掛自然研究路」を散策しました。

Imgp2867源泉の沸き出でる地球のマグマの息吹を体感することが出来る、所謂“地獄池”巡りです。

Imgp2872いたるところから硫化水素の蒸気が吹き出ていて、立ち止まると危険な箇所もあるらしいです。

Imgp2855ここが後生掛け(ごしょうがけ)伝説の謂れとなった噴出口。「オナメ(妾)、モトメ(本妻)」。

Imgp2859「紺屋地獄」とは、染物屋(紺屋)が染料を煮ている様子に見えるところから名づけられたそう。

Imgp2873あちこちに見受けられる熱泥の噴出口。
「マッド・ポット」と呼ばれるものです。

Imgp2875「大泥火山」。
まさに噴火口クレーターそのもの。

Imgp2866「大湯沼」。
残雪を残す山並みとの対比が面白い感じ。

Imgp2884道中、コブシが咲いていました。

Imgp2882タラの芽も。

imgp2886こちらはエゾノリュウキンカ。

Imgp2767ミズバショウや・・。

Imgp2885アジサイも咲いてました。


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