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2007年6月 2日 (土)

鳴子温泉 鳴子ホテル(3)

次は「玉の湯」のご紹介を。

Imgp2684「芭蕉の湯」側もそうだが入り口にはその日のお湯の色が表示されています。この時は「乳白色」とあり。

Imgp2698こちらも鍵付きロッカー完備。広い脱衣所。
洗面所周りの備品は「芭蕉の湯」同様。

Imgp2686源泉から何本もの樋を使って湯溜めで冷まし湯船へと注がれています。気持の良い乳白色。濃い目の硫黄臭も良い感じ。
適温で肌あたりも悪くない。しかも湯冷めしにくい泉質でした。

Imgp2694幾つかの木枠で囲われている湯船はそれぞれ微妙に熱め温めがあり。自分的にはやはり熱めの湯が好きですね。



Imgp2695カランはこちらも14ある。シャンプー類は「芭蕉の湯」同様。
滑り止めの人工芝が敷いてある配慮。






こちら側の露天は2つ。
やはり屋根のある半露天です。
Imgp2688内湯を出ると最初にあるのがこの「青畳石露天風呂」。
内湯の乳白色と違い、こちらは綺麗なエメラルドグリーンでした。

Imgp2690さらに奥に行くと、新設の「こうやまき桶露天風呂」があり。
さほど広くは無いが大人3人は充分入れそう。



Imgp2691高野槙(こうやまき)は檜より高価で、風呂桶はなかなか珍しいとか。

Imgp2692湯の華は消しゴムカスのような形。成分の濃さを物語ってます。
外気に触れてこちらも綺麗な緑色。ややぬるめで暫く貸切状態だったので、のんびり入れました。

Imgp2696泉質表。こちらも「芭蕉の湯」おなじ3本混合泉。




総じてお湯は良い。
流石「名湯の宿」の冠に偽り無し。
さて、食事は次回ご紹介。

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