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2007年6月26日 (火)

須川高原温泉

Imgp3081阿部旅館を後に、県境を抜け、国定公園栗駒山の標高1126mに位置する湯量豊富な須川高原温泉へ。
あたり一面ぷ~んと硫黄臭。
大湯温泉の硫黄泉とはえらい違い。
ここは栗駒山の登山口にもなっています。

Imgp3094湯川の流れる傍らの道を進む登山者の方多数。

Imgp3091天然の湯川を利用した足湯。
ちょっと触ったら結構熱め。

Imgp3096足湯の隣にあった露天風呂。かなり広そう。入浴料は500円。

Imgp3092内湯大浴場とは別料金なので今回はパス。

Imgp3084玄関には「日本秘湯を守る会」の有り難い大提灯がお出迎え。
東北じゃらんを持参で半額の1人250円になりました。

Imgp3085中はさながらバザーの賑わい。湯治客やら日帰り客多数。
やはりこの時季は混雑しています。

Imgp3087さて、いざ大浴場へ。
入り口には鍵の掛かるロッカーもあり。

Imgp3088脱衣所は思ったほど広くない感じ。

Imgp3086泉質表示。
源泉名 須川温泉(霊泉の湯)
泉質 強酸性含硫化泉
泉温 50.5℃ pH 2.2

Imgp3089中に入ると香ばしい硫黄臭が。
酸性泉ですが先週入った「新玉川」ほどはピリピリしません。
やや熱めの適温。
長湯せずに休みながら何度も入るという湯治スタイルに納得。


Imgp3090湯口を掬って舐めてみるとやっぱり酸っぱい。
雫が入ると目に沁みる~。
流石須川。「酸川~須川」ということかも。



Imgp3095豊富な湯量は毎分5,000リットル。

周辺を流れる湯川で納得。



Imgp3097先週の後生掛に続いてここでも沢山のツバメの営巣を見かけました。
ヒートアイランドで過ごしにくい里よりも涼しい高原を選んでいるのでしょうねぇ。

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