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2007年6月29日 (金)

一万前後で泊まれるお奨め宿・・秋田

さて、一万前後で泊まれるお奨め宿の秋田篇。

Imgp2205最初は 休暇村 田沢湖高原
乳頭温泉郷の宿ですが、場所的には一番手前側なのでアクセスも良い。

Imgp2229その名の通り休暇村であり、バリアフリーで食事も多彩、源泉が2本のお湯も100%掛け流しで折り紙つき。スタッフ応対も気持の良いものでした。

Imgp2224料金もリーズナブル、期間限定のパックもあるので利用すればなおヴァリュー価格で楽しめます。
ばび的には一度しか訪れていないが、ハマってしまいました。
お奨めの宿。




次は同じく田沢湖方面ですが、ここもお奨め宿のひとつ。

Imgp2244ロッジ・アイリス
由利本荘市にある「ホテルアイリス」の系列宿です。
名物支配人の愛想の良さと、近辺の鄙び宿に比較すると食事の良さは1歩抜きん出てると思います。

Imgp2252

Imgp2260館内も白木を使った清潔な感じで、お湯も硫黄泉の濁り湯は好みと一致。浴場の木枠の内湯がまた良い。リーズナブルなプランから幾つかチョイスできるので候補に挙げてみては?

Imgp2768最後はついこないだ行ったばかりの八幡平後生掛温泉


Imgp2841

Imgp2804お湯の良さと景色の良さもさることながら、オーナーさんはじめ従業員さんの人の良さが滲み出ていた。食事は山の宿の粋を出ないものの、悪くない線は行ってる感じ。秋の紅葉シーズンもお奨め。




次回は宮城の宿を・・。

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2007年6月28日 (木)

一万前後で泊まれるお奨め宿・・岩手

夏休みに家族や夫婦でどこか行きたいとご計画中の方々も多いことかと思います。
不肖ばびが今年上半期に泊まってここが良かった、という和み宿をご紹介してこうかと。
ランキングはあえて付けません。
ただご予算少なめに、という事で、1泊2食大人二人が基本で、1人1万円前後の宿を挙げておこうかと。。

Imgp2017最初は定宿鶯宿温泉 長栄館さん。 ここは何度も行ってる、リピート率ナンバー1の宿です。

Imgp2018過去ログを見てもらえれば判るとおり、従業員さんの応対がとてもレベル高く、食事は部屋食で、不味かった事がありません。勿論お湯も源泉掛け流し。盛岡ICからのアクセスも20分前後と悪くないです。

0000000906_0000003216_000000017384次にご紹介は休暇村 岩手網張温泉。ここもリピート率の高い宿。食事は地物をふんだんに使い、バイキングも会席も良いです。
スタッフの応対の良さも評判の1つ。さらにお湯は硫黄泉の源泉掛け流し。
有名な野天風呂「仙女の湯」もまたオープンしたそうで、この夏はお奨め。



Imgp1233最後は湯田温泉峡 四季彩の宿 ふる里さん。

Imgp0142和洋折衷の創作懐石は女性にも評判がいいようです。
お湯も源泉100%掛け流しで加温、加水、塩素消毒なし。
スタッフも付かず離れずで応対よし。あまり構われたくないカップル向きかも。



次回は秋田のお奨め宿を。

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2007年6月26日 (火)

須川高原温泉

Imgp3081阿部旅館を後に、県境を抜け、国定公園栗駒山の標高1126mに位置する湯量豊富な須川高原温泉へ。
あたり一面ぷ~んと硫黄臭。
大湯温泉の硫黄泉とはえらい違い。
ここは栗駒山の登山口にもなっています。

Imgp3094湯川の流れる傍らの道を進む登山者の方多数。

Imgp3091天然の湯川を利用した足湯。
ちょっと触ったら結構熱め。

Imgp3096足湯の隣にあった露天風呂。かなり広そう。入浴料は500円。

Imgp3092内湯大浴場とは別料金なので今回はパス。

Imgp3084玄関には「日本秘湯を守る会」の有り難い大提灯がお出迎え。
東北じゃらんを持参で半額の1人250円になりました。

Imgp3085中はさながらバザーの賑わい。湯治客やら日帰り客多数。
やはりこの時季は混雑しています。

Imgp3087さて、いざ大浴場へ。
入り口には鍵の掛かるロッカーもあり。

Imgp3088脱衣所は思ったほど広くない感じ。

Imgp3086泉質表示。
源泉名 須川温泉(霊泉の湯)
泉質 強酸性含硫化泉
泉温 50.5℃ pH 2.2

Imgp3089中に入ると香ばしい硫黄臭が。
酸性泉ですが先週入った「新玉川」ほどはピリピリしません。
やや熱めの適温。
長湯せずに休みながら何度も入るという湯治スタイルに納得。


Imgp3090湯口を掬って舐めてみるとやっぱり酸っぱい。
雫が入ると目に沁みる~。
流石須川。「酸川~須川」ということかも。



Imgp3095豊富な湯量は毎分5,000リットル。

周辺を流れる湯川で納得。



Imgp3097先週の後生掛に続いてここでも沢山のツバメの営巣を見かけました。
ヒートアイランドで過ごしにくい里よりも涼しい高原を選んでいるのでしょうねぇ。

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2007年6月25日 (月)

大湯温泉 阿部旅館(5)

さて、件の食事はどうかというと・・。
なんと夕食時間は5時30分と決まっていて食事処で宿泊者は一斉に、という流儀らしいです。
曰く、何分山の宿で、少ないスタッフながらも熱いものは熱いうちにサービスしたい、という事らしいんですが・・。
それならそれで事前に分かっていれば(ホームページで紹介するとか)、昼食の時間や量を工夫したのに・・と、空かないお腹を恨めしく思いつつも、まぁその位は致し方なしで食事処へ・・。

Imgp3072決められた席に着くと、秘湯の宿にしては珍しくテーブルに献立表が付いていました。

Imgp3073流石に時間通りに着座しただけあって料理は全て出来たてのようだった。

Imgp3074Imgp3075

Imgp3078Imgp3077

Imgp3079別注の皆瀬牛ステーキ。
味は他の料理も含めて悪くないレベルだったんですが・・。





実は食事に箸を付ける直前にトラブルが・・。
経緯はこう。
連れ(カミサン)が食事処の一角にセルフサービスで置いてある、お茶を淹れていた時、誤ってポットの口が勢いよく空いて、急須に多めにお湯が注がれてしまいました。仕方なくその場に置いてあった湯飲み3個に注ぎ、急須の中のお湯を空けようとしたところでした。
「お客さん、困りますぇ。湯のみ茶碗は人数分しかないので・・まぁ、いいです。足しておきますから・・」
と、例の女性従業員さんから注意を受けたんです。

そう、チェックイン時に自分がロビーを写真撮影した時に部屋への案内を急ぎたいと言った、例の女性従業員さん。

確かに誤ってお湯を多く注いでしまった非はあるにせよ、宿泊客に対してそんな言い方はないんじゃないかと・・。
ハッキリ言って接客業の基本がまるでなっていないですね。
威嚇するような厳しい目つきで他の客の居る前でそんな事を言われたもんだから「そんなつもりじゃなかったのに・・」と涙目の連れ(カミサン)はろくに箸も付けられず。。

折角楽しみにしてきた温泉も温かい料理も彼女の一言で台無し。

事の次第はご主人の耳にも届いたようで、翌日、チェックアウトの際に陳謝して下さり、却って申し訳がなかった感じ。

風呂良し、食事良し、眺め良し、ご主人の人柄も、他の従業員さんも悪くないです。ただ、例の女性従業員さんの自分勝手な言い草には「もてなしの心」が欠けていましたね。
自分の持分さえ時間通りこなせれば余計な仕事をしなくて済む、という姿勢がありあり。

人ってそういう空気を感じただけで嫌な思いを引きずるものです。
楽しみにしていた旅先ならばなおさら・・。
総合的に決して悪い宿では無いだけに非常に残念。
泉質も食事も大事だが、何をおいても宿は「人」だと痛感。

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2007年6月23日 (土)

大湯温泉 阿部旅館(4)

日帰り湯では入れない宿泊者専用内湯が男女各1つづつ。

Imgp30412階の客室から降りてすぐの位置にあり、近くて手軽で便利。
何度も入れて毎度貸切状態でとてもお気に入りでした。

Imgp3042脱衣所も整然としていて、日帰り湯側と比べると新しい。
パウダーコーナーもアメニティが揃っています。

Imgp3043浴槽は木枠。窓からは外湯の露天へ通じる廊下越しに深緑も見えます(男湯側)。光が差し込んで開放感があり悪くない感じ。

Imgp3044湯温も42度前後と長湯が出来る適温。広さは2畳程。
自分的にはこの位のサイズの浴槽が好きですね。

Imgp3045こちらのカランは2つともシャワー付き。
リンスインシャンプー&ボディソープもあり。

続いて女湯側へ(カミサン撮影)。Imgp3059基本的な造りは一緒のようでした。

Imgp3062

Imgp3066

Imgp3065Imgp3063

こちらもロケーションは悪くないですね。
やや山側なので人に見られる心配もなし。

Imgp3047泉質表示
泉質 単純硫黄泉  
源泉温度98度 pH 7.2 
湯量 920リットル/分
外湯側と同じもの。

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2007年6月22日 (金)

大湯温泉 阿部旅館(3)

続いて女湯側(カミサン撮影)。
Imgp3048こちらの脱衣所にはにはドライヤーが付いていました。

Imgp3049内湯は男湯側と同じ造り。広さも2畳ほど。
真ん中で男湯側と繋がっている造りは蔵王温泉の
川原湯共同浴場にもちょい似てます。

Imgp3051湯口には折出物が。

Imgp3052狭い洗い場の造りは男湯側と大差ない感じ。

Imgp3050

Imgp3053女湯側の露天。
目隠しのため致し方ない事ですが眺めは男湯に劣ります。



湯上り感は良く温まるお湯でした。
肌触りも悪くないですが物足りなさも。
期待したほど強い硫黄臭もなく拍子抜けの感も否めず。
いいお湯である事にな違いないんですが・・。
次回は宿泊者用内湯を紹介。。

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2007年6月21日 (木)

大湯温泉 阿部旅館(2)

さて、お湯かどうかと・・。

Imgp3024まずは日帰り客で賑わう露天へと・・。

Imgp3025味のある長い廊下を降りてゆく。

Imgp3026玄関先では見かけなかったお馴染みの提灯はここに。

Imgp3039脱衣所にあった効能書き。
広くない脱衣所は日帰り客で賑わっていたため撮影は断念。
泉質 単純硫黄泉  
源泉温度98度 pH 7.2 湯量 920リットル/分

まずは男湯側を・・。Imgp3027脱衣所を出るとまずある2畳ほどの内湯の浴槽。
湯加減は体感43℃前後。源泉温度が高いので加水してあるらしいです。

Imgp3028単純硫黄泉とあるが、硫黄臭はほとんどなし。
濁りも無く無色透明に近い。

Imgp3029洗い場はご覧の通り。シャワーなし。シャンプーなし。
宿泊者には専用の内湯が別にあり、そちらは後述するがアメニティは揃っていました。

露天へ・・。Imgp3033露天風呂は湯殿が2つ。手前の四角い方がこれ。
日帰り客が居たので全景撮影は断念。
内湯よりはやや熱めの湯。

Imgp3031

Imgp3036奥の川沿い側にある石造りの露天。
こちらはややぬるめ。

Imgp3030こちらが噂の川原湯。所々お湯が川床から沸いています。
入ってみたがもう少し暑くならないと増水の川水が冷たいですね。

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2007年6月20日 (水)

大湯温泉 阿部旅館(1)

ご存知「日本秘湯を守る会の宿」。
これからの時期は名物の川湯が面白いと聞き、今回訪れることに。

Imgp3014秘湯の宿の割には国道沿いにあり、すぐ見つけやすいです。
山菜採りの季節ということもあり、日帰り客で賑わっていた時間帯に到着。

Imgp3015名物の「川湯」にはもう早くも入っている人が。
自分も後でチャレンジしたんですが、天候不順による増水で冷たかったです~! やはりまだ早いかも。。


Imgp3016玄関に入るとまずフロントで記帳。
秘湯を守る会のスタンプ帳を渡して部屋に案内され。。
ここでフロントに居た女性従業員さんに「1枚だけロビーの写真を撮りたいのですが」と言ったところ、「すぐお部屋に案内したいのですが・・」とあからさまに嫌な顔をされました。客商売なんだからそんな言い回しをしなくても、と思ったけど、まぁ気を取り直して部屋へ。。
この従業員さん、自分の仕事だけ早々にキッチリ済ませたい性格らしく、食事時にもちょっとしたトラブルが・・と、それは後述。

Imgp3017部屋は新しくこざっぱりとした8畳。広縁は無いが窓からは深緑が見わたせて好印象。



Imgp3018写りの良いワイドテレビも付いていました。

Imgp3021Imgp3022洗面所、トイレ(温水洗浄付き)も新しい。

Imgp3023廊下も和モダン風で新しい印象。

Imgp3058部屋の窓からは深緑がまぶしい。桐の花が見えます。






さてお風呂へ。・・続く。

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2007年6月19日 (火)

秋田ふるさと村

2日目は横手市にある秋田ふるさと村 に立ち寄りました。
Imgp2987遠足で来ていた園児たちや保護者の親子連れで賑わっています。

Imgp2988お得な 3館(秋田県立近代美術館、ワンダーキャッスル、星空探検館スペーシア)クーポン1400円を購入。

Imgp2991最初に行ったのは比較的空いていた「秋田県立近代美術館」。

Imgp29935階のギャラリーまで続くエスカレーターも超モダン。
未来都市のよう。

Imgp2994Imgp2997

Imgp2996訪問時の企画展は日本の色と包装をテーマにした内容。

Imgp2990続いてワンダーキャッスルへ。

Imgp3003Imgp3004トリックアートのだまし絵やカラクリ部屋があって中々面白かったです。

1お昼は敷地内の一角にある「ふるさと料理館」の
「稲庭うどん 七代佐藤養助」で。Imgp3005天丼セット1200円。

Imgp3006連れは「せいろ(醤油)」700円を。

Imgp3010午後は「星空探検館スペーシア」でプラネタリウムを楽しみました。

Imgp3007屋外では日産自動車のイベントもあり。
ちょっと時間があったので試乗会で新車にも乗ってみたり・・。




さて、この後「大湯温泉 阿部旅館」を目指します。

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2007年6月18日 (月)

上畑温泉さわらび(4)

夕食は食事処「水上」で。Imgp2964

今回のプランは「好みでチョイス!選べるグルメ旅プラン」
料理長特選の単品料理3品(鮑、国産和牛ステーキ、ズワイガニ)の中から、各々1品チョイス出来るというもの。
ここは料理自慢の宿で、総料理長さんが全国料理コンクール・郷土料理部門において、文部・労働・農林・運輸の各大臣賞を受章し、また平成15年度・日本料理においては「現代の名工・卓越」に選ばれたそう。(上畑温泉さわらびウェブページより参照

Imgp2966冷酒は地酒で「まんさくの花」を。

Imgp2967お膳の一覧。天麩羅などの温物はタイミングよく後だし。


~お品書き~
先附・うるい山芋がけ
椀・烏賊糝薯
刺身・鮪、鰊、シャコ
揚物・山うど、たらの芽、海老、茄子
焼き物・米茄子田楽
鍋・白魚とミズの柳川
蒸物・茶碗蒸し
食事・鰻照焼き丼
香の物・時季の物
単品、ステーキ、鮑



主なお料理画像を・・。(順不同)

Imgp2968Imgp2969

Imgp2978

Imgp2972

Imgp2970

Imgp2979

1

1

翌朝の朝食膳。Imgp2980

Imgp2981Imgp2982お粥が美味しかったですね。セルフでおかわり自由のコーヒーもサービス。

総合的にはとても落ち着ける良い宿かと思います。
ロビーにはPCの無料サービス、食事は質、量とも納得の美味しさ。
お湯は掛け流しではなかったけれど、何より宿は人。
スタッフの笑顔の応対に勝るもの無し。
今回泊まった2箇所の宿でどちらにリピートしたいかと聞かれたら断然こちらを取りますね。

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2007年6月17日 (日)

上畑温泉さわらび(3)

Imgp2962続いてこの日の女湯(大浴場 蕗の湯)側。


Imgp2948こちらは石造りの湯殿で広い感じ。
寝湯もあり。


Imgp2956湯口には折出物も見られます。

Imgp2949洗い場のカランも充分な数。






Imgp2952露天もこちらの方が若干広いですね。

Imgp2953循環式でも湯力はあるよう。

Imgp2957Imgp2958脱衣所の充実度も男湯側浴場と同じ。

Imgp2947湯上り後はロビーの一角に休憩スペースもあり。






Imgp2986もちろん日帰り入浴も可能。
日帰り入浴料 おとな 500円。子供200円

貸切風呂(そちらは掛け流しらしいです)
利用料(50分) 1,575円+入浴料


・・・次回は食事編。

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2007年6月16日 (土)

上畑温泉さわらび(2)

さて、さわらびさんのお湯はどうでしょう。

Imgp2934日によって男女入れ替わりあり。
まずは初日の男湯(中浴場 萩の湯)のほうへ。



 
Imgp2936Imgp2935脱衣所には鍵の掛かるロッカーもあり。
マッサージ器(有料)もあり。

Imgp2938深緑を見渡せる大きな木枠の浴槽。
平日の午後は貸切状態でのんびり。

Imgp2939外には露天も見えます。
割とサッパリ系の肌当たりの良いお湯。
無色透明、臭いもほぼ無い。
43度と常に適温で長湯できそう。

Imgp2945湯口付近には折り出物も見られました。

Imgp2940洗い場のカランも充分な数。
シャワー、リンスインシャンプー、ボディソープあり。

露天に出てみます。Imgp2941

Imgp2942塩素臭は殆ど気にならないほど。

Imgp2943こちらも適温で肌当たりの良いお湯。

Imgp2960泉質表示。
源泉名 上畑温泉
泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
源泉温度 49.1℃ pH弱アルカリらしいですが不明。
循環式 

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2007年6月15日 (金)

上畑温泉さわらび(1)

Imgp2920先週は代休を取り、3連休になったので、秋田方面を周遊しました。
今回は横手(上畑温泉)~秋田ふるさと村~湯沢(大湯温泉)~県境を越えて(須川高原温泉)と温泉三昧のプチ旅行です。
川原毛地獄も寄りたかったんですが、天候不順による増水のため断念しました。

Imgp2921まず最初の宿は「上畑温泉さわらび」。
湯沢横手道、十文字インターから国道13~342号を通り県道274号へ。
看板が要所にあり、迷わずたどり着けました。

Imgp2924この一帯(旧増田町)は「釣りキチ三平の里」。
玄関にもフロントにも「釣りキチ三平」が。
地元出身の漫画家「矢口高雄」氏によるもの。
近くには「まんが美術館」もあり。

Imgp2925フロント始めスタッフは若い方が多く、みなさん笑顔が好印象でした。

Imgp2927この日通された部屋は8畳広縁はなし。

Imgp2926代わりになんと上がり口に囲炉裏が付いていました。
冬場はここでお茶を沸かしたり、川魚やキリタンポを焼いたりするのでしょかねぇ。

Imgp2930Imgp2929トイレは温水洗浄付き。
洗面所は独立していてアメニティもバッチリ。施設全体に割と新しい印象です。

Imgp2931持ち込み派には嬉しい空の冷蔵庫あり。




次回はお風呂を紹介。
・・続く。

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2007年6月14日 (木)

道の駅雫石あねっこ  しずく庵

新玉川温泉から341号線を田沢湖に抜け、46号線を盛岡方面へと走らせると、仙岩トンネルを抜けて岩手県に入り、まもなく「道の駅 雫石あねっこ」が見えてきます。
いつも賑わっていますが休日ともなればなおさら。

Imgp2917入って左手にある「そば処 しずく庵」さん。
安さと美味しさ盛りの良さで評判。
昼時ともなれば行列が出来る人気の店。
30分ほどの待ち時間でした。

Imgp2918前回は仰天盛り840円を頼んでみました。
今回注文したのは天ざる。
普通盛りでもこのボリューム。他所の蕎麦屋の大盛り分はあり。
天麩羅は揚げたての野菜中心で玉葱の自然な甘みが天つゆに良く合います。十割そばもあるがこの日は既に売り切れ。

地元雫石で栽培し、製粉加工された純粋な雫石産のそば粉を使用した手打ちそばを味わうことができるほか、地元のそば打ち名人の指導により、子どもから大人まで家族そろってそば打ち体験も。
オススメは
てんこもりそば 700円
天てんセット 840円(そば+天ぷら+おにぎり)
あねっこそば 630円
ぶっかけかつお 630円

■そば処 しずく庵 TEL:019-692-0255

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2007年6月13日 (水)

新玉川温泉

後生掛からの帰り道、アスピーテラインを引き返さずに国道341号線に抜けて、田沢湖方面を目指すルートをとりました。
帰りがけに玉川温泉に寄りたいと思ったから。

Imgp2889

Imgp2890生憎、玉川温泉は大盛況で駐車場が満車。交通規制が入るほど。
仕方なく同じ泉質の新玉川温泉に立ち寄り。

Imgp2891入浴料大人600円とやや高め。
館内はやはりお年寄りが多い。
団体客が大型バスで来ているのか盛況でした。

Imgp2892Imgp2893大浴場へ。途中休み処は全面禁煙。
喫煙場所は専用の喫煙ルームがあり。

Imgp2894Imgp2895脱衣所はソコソコ広いです。

Imgp2896泉質表。
源泉温度 98.1℃ pH 1.2
泉質 酸性-含二酸化炭素・鉄Ⅱ・アルミニウム-塩化物泉
湯量も9,000L/分と豊富。


蔵王温泉のpH 1.6を凌ぐ強酸性泉ですね。

Imgp2898浴室内は撮影禁止のため案内図のみでご容赦を。
まず入った100%源泉は熱くはないものの、肌に相当ピリピリ来る感じ。
特に治りがけの傷口のカサブタがピリピリ。
飲泉も出来る。飲んでみたがかなりの酸っぱさ。


浴室はかなり広い。岩盤浴(温熱浴)も出来るらしいですが、その後は50%の湯で暫し寛いで早々に出てきました。
600円でこれだけ色々入れるのだからお得な気もするんですが、全てのお湯を堪能するには、やはり泊りがけかも。自分的には後生掛のように宿泊者専用の小浴場が部屋の近くにポンとある宿の方が気がねなくて好きですが。

Imgp2915田沢湖へ抜ける途中、国道沿いの宝仙湖、玉川ダム付近に立ち寄り。
天気が良くて水面が綺麗でした。

日本の山岳温泉リゾート 新玉川温泉さんの楽天トラベル宿情報

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2007年6月12日 (火)

後生掛自然研究路

Imgp2850後生掛温泉の玄関に向かって左手側から続く「後生掛自然研究路」を散策しました。

Imgp2867源泉の沸き出でる地球のマグマの息吹を体感することが出来る、所謂“地獄池”巡りです。

Imgp2872いたるところから硫化水素の蒸気が吹き出ていて、立ち止まると危険な箇所もあるらしいです。

Imgp2855ここが後生掛け(ごしょうがけ)伝説の謂れとなった噴出口。「オナメ(妾)、モトメ(本妻)」。

Imgp2859「紺屋地獄」とは、染物屋(紺屋)が染料を煮ている様子に見えるところから名づけられたそう。

Imgp2873あちこちに見受けられる熱泥の噴出口。
「マッド・ポット」と呼ばれるものです。

Imgp2875「大泥火山」。
まさに噴火口クレーターそのもの。

Imgp2866「大湯沼」。
残雪を残す山並みとの対比が面白い感じ。

Imgp2884道中、コブシが咲いていました。

Imgp2882タラの芽も。

imgp2886こちらはエゾノリュウキンカ。

Imgp2767ミズバショウや・・。

Imgp2885アジサイも咲いてました。


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2007年6月11日 (月)

後生掛温泉(4)

Imgp2814秘湯の宿の食事に多くを望むべくもないんですが、それでも小さなサプライズは期待してしまいますね。

Imgp2802食事時間は夕方6時~8時までに食事処に入ればOK。
お膳は準備されています。7時に入りました。

Imgp2804山菜中心の野趣溢れる夕食膳。
右下のお刺身盛りは席に着いたタイミングで覆いを掛けて持ってきてくれます。
テーブルの食前酒はなんと山ぶどうで作ったお酢。これが程好い酸味で食欲をそそる美味しさ。お酒が飲めないご婦人でもこれは割とイケるのでは。

Imgp2809もっとも、自分的にはいつもの様に冷酒をオーダー。
秋田にきたらやっぱり地酒でしょう。
大館の地酒「北鹿」の吟醸酒「雪下香梅」をチョイス。

Imgp2811左奥 ワラビ辛子醤油あえ。
右奥 カノカ(ブナハリタケ)の田舎煮。
手前左から大根みぞれ、さもだし(ナラタケ)
中央 姫竹(根曲り竹)みそ煮
右 冬瓜さっぱり漬け。
この中では特にカノカが珍しいですね。
ウェブ検索したら高級食材らしいです。

Imgp2805焼き物は姫竹(根曲り竹)姿焼き。
旬を感じる瞬間。。
焼き立てでは無かったですがさほど冷たくもなっていなかったのでまあ良し。

Imgp2807後出しのお造りはそれなりに美味しかったです。
「山の中で海の物?」と、 そう目くじらを立てるなかれ。
「山海の珍味」と云うじゃないですか。

Imgp2806天麩羅などの温物は冷めてはいましたが、衣のサクサク感はまだありました。逆に言えば冷めても美味しい部類。
もちろん温かければ尚の事ですが・・(苦笑)

Imgp2810くるみこんにゃくととんぶり豆腐の平皿。

Imgp2808鍋物は地元秋田名物きりたんぽ鍋。
出し汁もしっかりしていて、ありがちな鶏臭さも無し。
正直、美味しい部類。

Imgp2820一角にサラダバーが。

Imgp2822 Imgp2821

サラダの他に雑穀粥やおばんざい(ふきと身欠ニシンのあえもの)、果物も。

Imgp2813ご飯と吸い物。
お米のこのつやつや加減が溜まりません。

Imgp2812水菓子は野趣溢れる笊に載せて。


Imgp2819翌朝の朝食膳。
こちらも総じて美味しく頂けました。





休前日料金10650円(税込)でこのヴォリュームなら秘湯の宿としてはレベルかなり高い方と思いました。
季節を変えてまた訪れたくなる宿ですね。

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2007年6月10日 (日)

後生掛温泉(3)

Imgp2795館内の様子。リニューアルされた様で小奇麗な廊下。
大浴場へは階段を下りて渡り廊下を行きます。

Imgp2796日帰り客用の玄関。
オンシーズン土曜日の午後ともなれば県内外のお客さんで盛況。

Imgp2797浴室前には番台が。入浴料金 400円(税込)
(外来入湯 7:00~19:00)

Imgp2799 Imgp2800

脱衣所は広い感じ。
鍵付きロッカー(100円)も完備。

Imgp2798泉質表。源泉名 オナメ、モトメの湯
泉質 酸性-単純硫黄泉
泉温88.4℃ ph 3.2
基本的に成分は内湯と同じ。

bigbuth

後生掛温泉のウェブからお借りしてきた大浴場の案内図。
色々な湯舟が楽しめそうです。

Imgp2841入るとまず目に付くのが大きな湯舟の「神経痛の湯」。
サイズは6畳ほど。温度は小浴場より微妙に高め。

Imgp2829入ってすぐ右手にある、名物「箱蒸し風呂」。
上に置いてある板は中敷にして座高を調整。
お尻にタオルを敷かないとアチチに。
チャレンジしてみたが5分と持たなかったですねぇ・・(^_^;)。

Imgp2832入って左手の「泥風呂」は美肌効果があるそう
かなりぬるめで長湯出来ます。

Imgp2833打たせ湯の「滝湯」。

Imgp2836気泡が心地よい「火山風呂」。

Imgp2843さらにサウナ風呂も。

Imgp2840小さめながらも露天風呂もあり。

Imgp2842かけ湯の脇には冷水の「もうせん峠の湧き水」が。
のぼせそうになった後で飲むと美味いです。





秘湯なのに街のスーパー銭湯並みのヴァリエーション。
恐れ入りました。これで400円は安い。
彦麻呂風に言えば「温泉の遊園地や~~♪」。

次回は食事編。
・・続く。

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2007年6月 9日 (土)

後生掛温泉(2)

まずは宿泊者専用の小浴場のご紹介を。Imgp2776本館2階から短い渡り廊下で繋がっています。
自分たちの角部屋はこの画像の右手側。
従って小浴場まで1分と掛からない位置。
本当にいい部屋に当たって良かったです。

Imgp2777湯上り処には新型のマッサージ機(なんと無料)も。
左手に見える階段を下りると・・。

Imgp2778階下にすぐ暖簾が見えてきます。

Imgp2779泉質表。
源泉名 オナメ、モトメの湯
泉質 酸性-単純硫黄泉
泉温88.4℃ ph 3.2

Imgp2781脱衣所は広くはないものの、ドライヤー、洗面所も完備。
構造は男女同じの様で入れ替えは無し。

Imgp2782湯船は3畳ほど。程好い硫黄臭。

Imgp2785湯淵からはお湯がとうとうと掛け流されています。
成分が洗い場に沈殿して足跡が付くほど。

Imgp2788 Imgp2783

湯口の温度計は43℃に。
湯船側は41、2℃と長湯の出来る適温。
掬って飲んでみると酸味+やや鉄分味。

Imgp2784Imgp2791カランは3つ。宿泊者用なので充分。
シャワーは男湯側には無かったが
カミサンの報告では女湯側には1つあったそう。
リンスインシャンプーとボディソープ、後生掛オリジナル「泥せっけん」も。

Imgp2790この小浴場、宿泊者専用なので殆ど他の客と出くわす事は無し。
部屋からも近いので、就寝前、早朝と、ひっきりなしに利用。
肌当たりが良く、汗引きの早いサッパリ系の泉質も含めてすっかりお気に入りになってしまいました。
ここに入れれば大浴場に行かなくても泊まる価値ありかな?
・・・続く。

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2007年6月 8日 (金)

後生掛温泉(1)

Imgp2764 「馬で来て足駄(あしだ)で帰る後生掛」と詠まれた後生掛(ごしょうがけ)温泉。

Imgp2765松尾八幡平ICからアスピーテラインを使えばのんびり来ても1時間弱で到着。

Imgp2766従業員さんが宿泊者用駐車場へ誘導してくれました。

Imgp2848

Imgp2849ロビーはホテル並みに立派。意外に空いていたので尋ねると、日帰り客用のは建物向かって右奥の大浴場に専用入り口があるらしいです。

Imgp2888玄関先のお土産物屋では名物の黒たまごを売っています。

Imgp2769通された部屋は角部屋の8畳、広縁無しですが、
風通しも良くとても快適でした。
何より宿泊者用の小浴場(後述)の通路に一番近く重宝しました。
また、この部屋(207号室)が取れるなら是非来たいですね。

Imgp2771Imgp2770 水洗洋式トイレ、洗面台付き(本館)で1泊2食
10,650円(休前日、消費税・入湯税込)は安いかと思います。

ちなみに板張りの床面部分はオンドル暖房が効いていて暖か。

Imgp2775お茶請けはこんな感じ。
特に「味噌ひめたけ」は風呂上りのビールのつまみに最適。

Imgp2815テレビもどこかと違って勿論タダ(笑)。
秋田県なのに受信できる局は青森県。
県境の秘湯ならでは。

Imgp2816カメムシ対策としてガムテープも。
一度も使うことはありませんでしたが・・(笑)

Imgp2823部屋の窓から軒先を見ると、ツバメが巣を作っていました。
中にヒナを数羽発見。朝は子育ての親ツバメが餌を運んでひっきりなしに飛来してました。





ツバメやウグイス、カッコウなど野鳥のさえずりで朝目覚める幸せは秘湯の宿ならでは。
寝具類も羽毛フトン+今風安眠枕はとても良かったです。

次回はお風呂を紹介。
・・続く。

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2007年6月 7日 (木)

八幡平アスピーテライン

Imgp2749こないだの週末は天気も良くドライブ日和。
地上の温度計が25、6℃と上がるのを尻目に、残雪の残るアスピーテラインをクルージング。頂上付近は14℃前後と快適でした。

Imgp2750ほんの僅かに残雪の残る岩手山はもう夏山の風貌。

Imgp2754Imgp2751途中の展望ポイントで後方から来ていたE46/325iM-Sportと偶然の2ショット。オーナーさんは宮城からお出での方で暫し車談義で談笑。
プチオフミと相成った。

Imgp2757

Imgp2758

Imgp2755御在所を過ぎて
頂上を下った付近の残雪群。

Imgp2761

Imgp2763途中、蒸けの湯さんの前を通過。
いよいよこの日の宿、後生掛温泉へ。




・・続く。

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2007年6月 6日 (水)

雫石町 ごしょ野

Imgp2746ここの蕎麦は結構イケるらしい。東北パラダイスさんのブログに載っていた情報で知り、国見温泉の帰り道に立ち寄ってみました。

Imgp2747おすすめメニューが出ていた。限定30食の十割蕎麦「田舎くれつぼ山菜天ざる」と連れは「田舎くれつぼザル」を頼むことに。

Imgp2748お蕎麦もさることながら山菜の天麩羅の山盛り加減に感激。ヒメタケ、行者大蒜、コシアブラ、タラの芽、マイタケなど旬の山菜が揚げたてがテンコ盛りで納得。
くれつぼカブの辛味も良いですね。



この46号線沿いは通称「麺ロード」。
ダイビングショップが蕎麦屋もやっていたり、「道の駅雫石あねっこ」の中にある蕎麦屋も美味しかったり。 他にもオススメは七ツ森(ローソン向かい)の「凛庵(りんあん)」さんなど、美味しいお蕎麦屋さんが多いですね。

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2007年6月 5日 (火)

国見温泉 石塚旅館 (3)

Imgp2725食事は夕、朝食とも1階の食事処で。

Imgp2726時間は決められていて夕方6時から。
部屋に居ると案内の館内放送があります。
この日の宿泊者は5、6組。
さほど多くは無い様。

Imgp2729お酒は地元盛岡の「あさ開」の生酒を。

Imgp2730お膳はこんな感じ。最初からテーブルに並べられています。

Imgp2727蓋を開けるとこんな感じ。
岩魚の塩焼きは時間通り来ても、残念ながら冷たかったですね。
スタッフの人手からすると仕方ないのかもしれないけど。。
山菜は流石。

Imgp2731地元産の豚を使った陶板焼きにはすぐ火が入ります。
コゴミやシメジ、旬の山菜との相性は良いです。

Imgp2733ワラビをおろしたもの。これがフワフワの食感で中々。
酒の肴には○。

Imgp2739翌朝の朝食膳。
とりたててサプライズは無かったですねぇ。。

Imgp2717

Imgp2741
Imgp2745上から 露天(混浴)、大浴場、小浴場(男湯)。

お湯の良さで5つ星なので、細かい事は言いたくないんですが、以前テレビで見た時は山菜の天麩羅が揚げたてで出ていたような・・。国見温泉の謂れが食事時に若旦那(専務さん)の講釈付きで紙芝居してくれてたような・・。(これは後で知ったんですが自分の思い違い。ここではなく藤七温泉でした(^_^;))。


露天も大浴場も時間帯次第で、なんと貸切になるのも宿泊者だけの特権。
1泊2食洗面所トイレ付き10畳で10,500円は充分買い、でしょう。

Imgp2737こちらは女湯側小浴場。

Imgp2738女性専用露天。

源泉名 国見温泉(薬師の湯)
泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉
泉温 54.5℃ pH 7.1
※お風呂については前回レポ国見温泉 石塚旅館 (1)をご参照あれ。



国見温泉 石塚旅館

夏季営業期間の連絡先(5月初旬~11月10日)

〒020-0582 岩手県岩手郡雫石町橋場国見温泉
TEL:090-3362-9139(衛星電話)/TEL:019-692-3355(転送電話)

冬季の連絡先(11月11日~5月初旬)
国見温泉石塚旅館冬季事務所
〒020-0530 岩手郡雫石町上町南16
TEL:019-692-3355/FAX:019-692-5085

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2007年6月 4日 (月)

国見温泉 石塚旅館 (2)

Imgp27025月13日に日帰りで訪れた際、あまりにお湯が良かったのでつい、宿泊予約してしまいました。
今シーズンのオープンからまだ日が浅いせいもあってか、土日の日中は日帰り客でごったがえしてました。宿泊だと日帰り客が帰った後でじっくりとお湯も楽しめ、名物の山菜料理も楽しみです。

Imgp2709東館は割りと新しい建物。

Imgp2703予約した部屋は広縁付きの10畳。
掃除が行き届いていて悪くないです。

Imgp2707ここではテレビは有料。須川高原温泉あたりもそうだが、アンテナやケーブルが持たないそうで致し方なし。
1時間100円でした。

Imgp2705部屋からは自炊棟や混浴露天の湯小屋が見渡せます。

Imgp2706温水洗浄ではないが洋式トイレ付き。
洗面台も付いていて必要充分な内容。

Imgp2712露天側から見た東館。露天に誰も居なければ合図を送れます。

Imgp2715部屋のお茶請にあった「国見名物みそせんべい」。
煎餅というよりはクッキーに近い。瓦せんべいのような味でした。



次回は食事編へ。


国見温泉 石塚旅館

夏季営業期間の連絡先(5月初旬~11月10日)

〒020-0582 岩手県岩手郡雫石町橋場国見温泉
TEL:090-3362-9139(衛星電話)/TEL:019-692-3355(転送電話)

冬季の連絡先(11月11日~5月初旬)
国見温泉石塚旅館冬季事務所
〒020-0530 岩手郡雫石町上町南16
TEL:019-692-3355/FAX:019-692-5085

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2007年6月 3日 (日)

鳴子温泉 鳴子ホテル(4)

Imgp2683今回のプランは1泊2食の「インターネット限定ちょっぴりプレゼント」プラン。通常のバイキングプランだと休前日13,650円が、5月12、19日(土)限定で10,650円♪
バイキング会場を含めた紅葉館側の改装工事(10月ごろリニューアルだそう)に入るためらしいです。

Imgp2647食事会場に向かう途中の廊下に「仙臺四郎」さんが祀られていました。商売繁盛の神様(大阪でいうところのビリケンさんのような・・)らしいです。

Imgp2677テーブルに着くとまず持ってきてくれる氷細工かまくら三種盛。
お刺身は 牡丹海老、蛸、鯛。全てシャッキリモチモチで活きがいい。

Imgp2679旬の山菜を中心とした揚げたての天麩羅実演。

Imgp2680地元の豚を使ったソテー実演。

Imgp2681帆立のパイ皮包み。

Imgp2678他にもずわい蟹、握り寿司、デザートや、地元宮城県産の食材を使った郷土料理、“低塩”“地産地消”にこだわった「体に優しいコーナー」など、多彩な料理が盛りだくさん。
バイキングなのにレベルは低くないですね。侮りがたし鳴子ホテル。

Imgp2682お酒は地元宮城の「一ノ蔵」辛口純米をもっきりで。
これで525円って安くないですか?。

翌朝もバイキング。Imgp2701洋食も選べる。内容はまずまず。

ただ洋食を選んだ時に、玉子料理が玉子焼きしか選べません。
オムレツやスクランブルも実演で欲しいところ。
フォーク、ナイフも見当たらず。

Imgp2700最終入場時間も9時頃までゆったりしたい。
決して味が悪いわけではない。アメニティがいま一つといった所。

朝食に関してはホテルだけに期待感をやや削がれた感あり。
コメントが辛口なのはご容赦を。
お湯は文句なし。料金から云ったら充分にオススメの宿。

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2007年6月 2日 (土)

鳴子温泉 鳴子ホテル(3)

次は「玉の湯」のご紹介を。

Imgp2684「芭蕉の湯」側もそうだが入り口にはその日のお湯の色が表示されています。この時は「乳白色」とあり。

Imgp2698こちらも鍵付きロッカー完備。広い脱衣所。
洗面所周りの備品は「芭蕉の湯」同様。

Imgp2686源泉から何本もの樋を使って湯溜めで冷まし湯船へと注がれています。気持の良い乳白色。濃い目の硫黄臭も良い感じ。
適温で肌あたりも悪くない。しかも湯冷めしにくい泉質でした。

Imgp2694幾つかの木枠で囲われている湯船はそれぞれ微妙に熱め温めがあり。自分的にはやはり熱めの湯が好きですね。



Imgp2695カランはこちらも14ある。シャンプー類は「芭蕉の湯」同様。
滑り止めの人工芝が敷いてある配慮。






こちら側の露天は2つ。
やはり屋根のある半露天です。
Imgp2688内湯を出ると最初にあるのがこの「青畳石露天風呂」。
内湯の乳白色と違い、こちらは綺麗なエメラルドグリーンでした。

Imgp2690さらに奥に行くと、新設の「こうやまき桶露天風呂」があり。
さほど広くは無いが大人3人は充分入れそう。



Imgp2691高野槙(こうやまき)は檜より高価で、風呂桶はなかなか珍しいとか。

Imgp2692湯の華は消しゴムカスのような形。成分の濃さを物語ってます。
外気に触れてこちらも綺麗な緑色。ややぬるめで暫く貸切状態だったので、のんびり入れました。

Imgp2696泉質表。こちらも「芭蕉の湯」おなじ3本混合泉。




総じてお湯は良い。
流石「名湯の宿」の冠に偽り無し。
さて、食事は次回ご紹介。

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2007年6月 1日 (金)

鳴子温泉 鳴子ホテル(2)

さて、3本の自家源泉、お湯自慢で「名湯の宿」の看板を持つ鳴子ホテルのお湯はどうかといえば・・。
何でもその日の気象条件によって色が透明~緑~白濁などと変化するらしいです。

Imgp2648まずは、「芭蕉の湯」へ。こちらは檜作りの内湯大浴場と石造りの露天が楽しめます。

Imgp2649Imgp2651広く清潔な脱衣所は鍵付きロッカーもあり、湯上りの冷水あり。パウダーコーナー周りのアメニティも充実。

Imgp2673泉質表示。
源泉名 鳴子ホテル1号、2号、3号混合泉
泉質 含硫黄・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。
低張性弱アルカリ性高温泉
源泉温度 85.0℃ pH 8.0

Imgp2653大浴場全景。お客さんの居ない時間帯を狙って撮影。
内湯は乳白色に緑を垂らしたような翡翠色。
微妙に異なる3本の源泉を混合しているとの事。
舐めてみると微かに苦ショッパイ。

Imgp2656人口滝の湯口からは硫黄の香りがプンプン。
好きなタイプのお湯です。

Imgp2652特に気に入ったのが浴場入り口に近い「熱湯(あつゆ)」の湯舟。
木枠の喫水にびっしり張り付いた折出物も凄い。
その名の通りやや熱め(45度とあった)2段の樋で冷まして加水なしで濃いお湯を注ぎ、かつ溢れさせている気持のよいお湯。
この日はここがお気に入りで何度も入っていました。


Imgp2655気泡風呂は良く温まります。

Imgp2658寝湯。
浅めでぬるめ。長湯には持って来い。

Imgp2654ずらりと並んだカラン。 たしか14ありました。
洗い場に困ることは無いですね。

Imgp2667シャンプー類もご覧の通り選り取り見取り。
髪質、肌質に合わせてお好みをどうぞ。






さて、露天へ。Imgp2660こちら「芭蕉の湯」側の露天は半露天。
変則T字型の湯船は5、6畳ほどで石造り(コンクリート?)。
この時は濁っていなくて透明に近い色。
温度も適温で気持ち良でした。

Imgp2663Imgp2664源泉は内湯と同じ混合泉のようですが外気に触れて色が変わるよう。





・・続く。

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