« 加茂水族館 | トップページ | 東鳴子温泉 紅せん(1) »

2007年5月14日 (月)

国見温泉 石塚旅館(1)

Imgp2599国見の緑色のお湯には以前から憧れていていつか行ってみたいと思っていました。
やっと今シーズンのオープンとなり、昨日の日曜日に日帰りで訪れることが出来たので緊急報告。

Imgp2610Imgp2634
入り口は日帰り客で賑わっていました。

Imgp2600まずは内湯から。ここは内湯が男女各2、露天が混浴1、女性用1の都合4つの風呂を楽しめます。

Imgp2601泉質表。
源泉名 国見温泉(薬師の湯)
泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉
泉温 54.5℃ pH 7.1

Imgp2608Imgp2607
脱衣所は洗面台と籠のみ。さほど広くないです。
貴重品はフロントへ。





Imgp2603正にエメラルドグリーンの湯。硫黄臭も心地よい感じ。
温度も多分42度前後で適温。
飲泉も出来ます。飲んでみたら・・苦い。
湯船の広さは4畳~5畳ほど。




Imgp2604カランは4つ。シャワー付き。リンスインシャンプー、ボディソープ、石鹸もあり。






続いて露天へ。

Imgp2612Imgp2615
雨の中露天の湯小屋へ。
本館脇から出てすぐ裏手にあり。

Imgp2618脱衣所は外だけ。女性客はちょっと勇気がいるかも。
生憎の雨模様で先客は横浜から来たという初老の紳士が
1人だけ。

Imgp2617これがテレビや雑誌で紹介されている国見温泉の露天。
広さは3畳ほど。周りにはまだ残雪も垣間見えます。

Imgp2622
湯口では透明のようでしたが、空気に触れてあの独特の緑色に。
荒天にも拘わらず温度は割りと適温。さほどぬるくは感じられず。

Imgp2621湯の華の堆積が凄い。成分の濃さを物語ります。冬場のクローズ時からオープンさせるための準備作業で、湯の華で埋まった湯殿を掘り起こすのが一番大変らしいそう。

Imgp2623湯床からさっと掬い上げてもこの量。
この湯の華はフロントで販売されています。



Imgp2613Imgp2614

小さい方の内湯へ。

 


Imgp2629こちらは2畳弱ほどのスペース。日帰り客には知られていないのか、空いていました。暫く貸切状態でした。

Imgp2633洗い場の表面。成分の濃さが良く判ります。





Imgp2631こちらにもシャワー付きカランが2つ。






Imgp2628成分表
内湯、露天とも同じよう。
湯上り感は案外サッパリ。湯のぼせは無し。
汗の引きは早め。



あまりにもお湯が良かったので帰りしなにフロントで来週末に宿泊予約してしまいました。
多分一杯だろうと思っていたら意外に空いていたようで拍子抜け。
人の良さそうな話好きの若旦那と暫し談笑。
ともあれ、今月中にもう1度このお湯を楽しめます。今度はじっくりと入りたいですね。山菜料理も楽しみ。

盛岡ICから車で45分位。入浴料500円。

国見温泉 石塚旅館さんのYahoo!トラベル宿情報

国見温泉 石塚旅館

〒020-0582 岩手県岩手郡雫石町橋場国見温泉
TEL:090-3362-9139(衛星電話)/TEL:019-692-3355(転送電話)

夏季営業期間の連絡先(5月初旬~11月初旬)

冬季の連絡先(11月初旬~5月初旬)
国見温泉石塚旅館冬季事務所
〒020-0530 岩手郡雫石町上町南16
TEL:019-692-3355/FAX:019-692-5085

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

|

« 加茂水族館 | トップページ | 東鳴子温泉 紅せん(1) »

コメント

ここは本当に感動の湯ですね。
女性用の小浴場も誰もきませんでした。
新しい大浴場は人がいっぱいでしたが。

今月、またお泊まりだなんてまったく羨ましい限りです。

投稿: おんせんたまご | 2007年5月16日 (水) 22時27分

おんせんたまごさんいつもコメントありがとうございます。
今週末はまた鳴子へ行きます。鳴子ホテルが1泊2食10,500円のネット限定プランが2部屋だけ空いていたんで。あそこも大ホテルなのに自家源泉3本もあって掛け流しだそうです。いつもの鄙び系と違ってホテルのバイキングもたまにはいいかと・・。

投稿: ばび | 2007年5月17日 (木) 17時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国見温泉 石塚旅館(1):

« 加茂水族館 | トップページ | 東鳴子温泉 紅せん(1) »