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2007年5月31日 (木)

鳴子温泉 鳴子ホテル(1)

Imgp2637鳴子温泉郷のお泊りもかれこれ12回目を数えます。
鄙び系の宿もいいですが、たまには泊まってみたい大きなホテル。
今回は土曜日なのに1泊2食1人10,500円というネット限定特別企画を見つけたので出掛けてみました。

Imgp2638玄関先には自家源泉が。
かんけつ泉となっていて時折吹き上がるらしいです。

Imgp2639温泉玉子を茹でているよう。

Imgp2674 Imgp2675

いつもの鄙び宿と違って大きなロビーラウンジ。

Imgp2676自家源泉で出来た温泉玉子をチェックインの際に貰えます。

Imgp2640この日のお部屋は8階。といってもロビー階が5階なので、窓から見た感じ、さして高い感じはありませんでした。

Imgp264110畳広縁無し。新しくはないがまぁまぁの部屋。
窓からは隣の小学校の校庭が見える。桜も深緑になってしまったが満開時はさぞ良かったでしょうね。

Imgp2642冷蔵庫は空きスペースあり。

Imgp2643ドレッサーもあり。アメニティはさすがホテル。

Imgp2644ユニット式バストイレスタイルですが、トイレは温水洗浄付き。





Imgp2645フロントで頂いた温泉玉子とネット予約客用の鳴子こけしストラップ。





・・・続く。

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2007年5月30日 (水)

銀山温泉 散策路

Imgp2543Imgp2546銀山温泉の魅力は何といっても狭い山あいを流れる銀山川の両岸に、全国でも珍しい木造3層、4層の作りの大正ロマン溢れる建物の景観。
でもそれだけじゃありません。かつての銀山坑道の坑口へ通じる道が散策路となっていて、道すがらの渓谷美、自然景観も見事なもの。2年前初めて訪れた前回は自分自身痛風状態だったので、宿から殆ど出られなかったのですが今回は散策を楽しむことが出来ました。

Imgp2533白銀の滝。

Imgp2534せことい橋


Imgp2537洗心峡。

Imgp2542途中、カタクリが繁茂していた。

Imgp2538銀坑口(南側)

Imgp2539Imgp2541中はとても涼しい。





銀山温泉公式サイト

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2007年5月29日 (火)

銀山温泉 共同浴場(2)

さて、こちらが「しろがね湯」。温泉街の端、白金橋の程近く。
Imgp2582入り口側の先が突き出た三角形の形をした風変わりな建物。
オープンは平成13年と比較的新しい。
入浴 500円(宿泊者は宿で入浴券がもらえます)
8:00~17:00 無休
男女別(内湯1) 

Imgp2583この日は男湯が2階。
女湯が1階。毎日入れ替わるらしいです。
2階から入り口を見下ろすとこんな急な階段。

Imgp2586Imgp2585脱衣所も広くは無い。脱衣籠のみ。コインロッカーも無い。

Imgp2584泉質表
泉質:含硫黄・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 低張性中性高温泉
源泉:協組2・3・4号源泉 
温度60.0℃ pH6.8

Imgp2587台所の三角コーナーのような変わった湯船。
簾を上げれば川が見渡せるロケーションは良し。
お湯はやや熱めですが適温の範囲内。

Imgp2588先客はオートバイで長野からツーリングに来ているという方が1人。
暫し温泉談義で談笑。

Imgp2589カランは3つ。シャンプー、ボディソープあり。
シャワーは無し。





1階に入ったカミサンに訊いたら下は牢獄のようで、天井と格子の間から差し込む光が良かったんですが、2階のロケーションとはエライ違いのよう。もっとも1人で入れればとても落ち着く小さな湯船で良かったという感想。

銀山温泉公式サイト

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2007年5月28日 (月)

銀山温泉 共同浴場(1)

銀山温泉の外湯巡りも楽しいです。

Imgp2515

Imgp2590まずは宿の向かいの「大湯」へ。

Imgp2545湯銭箱があります。宿泊者は無料。

Imgp2544泉質表
含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
源泉温度59.1℃ pH7.0

基本成分は「やなだ屋」さんとそう変わらないよう。

Imgp2591泉質表。
時間帯を見計らって行かないと結構混んでいたりします。
鍵付きロッカーらしきものは見当たらず。

Imgp2593湯舟は2畳弱の広さ。やや熱め。硫黄臭が心地よい。
細かい湯の華が浮遊しているて濃~いお湯です。

Imgp2596水の出るカランが1個のみ。


Imgp2594湯口のお湯を舐めると僅かに塩味。

Imgp2547銀山温泉の入り口付近にある足湯「和木足湯」。
観光客で賑わっていました。
足湯の賑わいを横目に、次は温泉街の端に位置するもう1つの共同浴場「しろがね湯」へ。


・・・続く。

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2007年5月27日 (日)

銀山温泉 御宿やなだ屋(3)

やなだ屋さんは食事の評判もすこぶるいいらしいです。
夕食、朝食とも部屋食で頂きました。

Imgp2549最初のお膳はこんな感じ。

Imgp2597無理を言って手書きで書いて頂いたお品書き。
恐縮です。

  Imgp2552
Imgp2553

Imgp2551

Imgp2554

Imgp2555

Imgp2556夕食膳のお膳は先附、前菜のあとは温かいものは温かいうちに次の膳で運ばれてきて好感。味も高レベル。シメのお蕎麦も抜群。一つとして残したものは無し。銀山温泉も宿は多数ある中、食事でこのパフォーマンスでGWに1人15000円はリーズナブル。

翌朝の朝食膳。Imgp2581ご飯の炊き加減が絶妙。お米は流石山形米どころですね。
大変美味しく頂きました。

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2007年5月26日 (土)

銀山温泉 御宿やなだ屋(2)

Imgp25241階の玄関を上がってすぐに暖簾があります。
まずは女湯側から(カミサン撮影)

Imgp2519脱衣所も広くはないものの、ドライヤー、ハンドソープあり。

Imgp2516泉質表。
含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
源泉温度60.6度 pH6.8

勿論源泉掛け流し、加水および循環はなし。

Imgp2517浴槽の広さは2畳ほど。
単なる硫黄臭とも微妙に違う匂い。
銀山温泉独特の温泉臭かもしれない。
美容室のパーマ液の匂いにもちょっと似てる気が。

Imgp2518洗い場の様子。
カランは男女湯2つずつ。シャワー付き。
全4室なので、混み合う事は無し。

Imgp2528備品はボディソープ、リンスインシャンプー、石鹸。

こちらは男湯側。Imgp2527広さは女湯側とほぼ変わらない感じ。

Imgp2529湯口は透明なお湯ですが、湯船は僅かに濁り湯。

Imgp2530排出口は成分で茶褐色になっていました。
最初に入ったときは盛大に熱く、残念ながら加水しましたが、その後は宿側で調整されたようで男女湯ともやや熱めの適温になっていました。




熱めでしたが肌あたりは悪くなく、湯上り感は割とポカポカで冷めにくい感じ。

次回は食事編へ。
・・続く。

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2007年5月25日 (金)

銀山温泉 御宿やなだ屋(1)

Imgp25072年ぶりの銀山温泉。
前回は痛風でろくに歩けなかったんで温泉街の散策もままならず。今回は実現できたので感慨もひとしお。

Imgp2508御宿 やなだ屋さんは温泉街のほぼ真ん中に位置する、全4室という鄙びた宿。
3月下旬に予約を入れておいたのでどうにか滑り込めました。

Imgp2523

Imgp2522玄関と廊下。

Imgp2509部屋は川沿いのメインストリートに面した2階。


Imgp2510広縁はないものの10畳の小奇麗な部屋。

Imgp2513 Imgp2514

洗面所もトイレ付(温水洗浄ではない)でアメニティもまあまあ。

Imgp2512冷蔵庫も空きスペースあり。

Imgp2511窓からは大正ロマンあふれる温泉街。
能登屋旅館さんや旅館永澤平八さんを望めます。

Imgp2575夜ともなれば花笠踊りのパフォーマンスも特等席で。

次回はお風呂へ・・続く。

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2007年5月24日 (木)

最上温泉郷 赤倉温泉 雑感

Imgp2503ここののんびりした風景がいいですね。
この後向かった観光客でごった返す銀山温泉とは好対照の鄙び加減。

Imgp2501共同浴場を見つけました。

Imgp2502川原に下りてみる。
仙台ナンバーの親子連れが川原で遊んでいました。
路地裏の猫や、田んぼの中に棚引く鯉のぼりが懐かしさを感じさせます。

Imgp2499温泉街の一角に足湯を見つけました。
せっかくだからと入ってみると無色透明な湯。
いい湯加減でした。

Imgp2500しっかり泉質表もあり。
お向かいの宿、「湯沢屋」さんが管理されてるようで、足拭き用のタオルも備え付けてありました。

今度はこんな温泉街にのんびりと何日か湯治するのも悪くないですね。
赤倉温泉はそんな気にさせてくれる場所です。





・・次回は銀山へ。

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2007年5月23日 (水)

赤倉温泉 クラブ食堂

今回のGW後半プチ旅行も二泊三日だったので、東鳴子と銀山を組み合わせてみました。
銀山に向かう途中でどこか美味いものはないかと情報を集めていたところ、雑誌「東北じゃらん」から最上町にある「クラブ食堂」を見つけたのでランチで立ち寄ってみる事に。

Imgp2496「東北じゃらん」の記事にあったマップではイマイチ判りにくかったですね。
電話を掛けて確認したら、赤倉温泉の中にありました。

店に入ると昼時というのに客はおらず貸切状態でした。
「先ほど電話したものですけど・・」と店の女主人らしき方に声を掛けると
「お待ちしてました。ようこそいらっしゃいました。遠いところをわざわざ・・」と大層愛想よく迎えてくれました。

Imgp2498これが新作メニューとして最上町で奨励栽培されている「アスパラガス」を使用して作った「アスパラ麺」の付け麺セット(1000円)。
付け麺で食べられるようにつゆダレと塩ダレが付いていて、山菜の天麩羅との相性もバツグン。「塩ダレにラー油を付けてみると香ばしさが増して一味違いますよ」と云われたので試してみると・・。
それがまた美味しかったのなんのって♪

Imgp2497こちらは同じアスパラ麺を使用した「アスパラタンメン」(800円)。
麺は、細麺を使用し、とろみのあるスープをよく絡むようになっています。こちらも試したが同様に美味しかったです。

帰りしなに、「東北じゃらんを見て来て下さった方だから」とお土産までもらってしまいました。多謝。



赤倉温泉 クラブ食堂

山形県最上郡最上町富澤2587-4
TEL:0233-45-2621
JR陸羽東線赤倉温泉駅から車でで5分程。

・・・続く。

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2007年5月22日 (火)

鳴子温泉湯めぐり(3) 姥の湯旅館

Imgp2473泉質が3つ、湯船も4つ入れるらしいと噂を信じ、湯めぐりの最後は姥の湯旅館さんへ。
西多賀、東多賀、姥の湯とも全て国道47号線沿いにあり、移動は車なら便利。

Imgp2474効能書きの立て札がこちらにも。鳴子温泉峡では共通のよう。

Imgp2472玄関でご主人らしき方に伺うと、この時間帯は硫黄泉の浴場がお掃除でお湯を張替え中のため入浴できないという事で。。
ちょっと残念。
でもあと2つの泉質のお湯はどうにか楽しめました。

Imgp2475姥の湯の謂れと源泉の礎石らしきオブジェがある休み処。
とても由緒ある温泉。

Imgp2477まずは誰も入っていないのを確認して混浴の露天へ。

Imgp2478ラッキー♪
僅かにしょっぱいかも。
温度は熱めだが適温。
肌当たりも悪くないです。

Imgp2481泉質表示。
ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉。
源泉温度 54.2℃ pH 6.2



Imgp2486続いて単純泉の内湯へ。

Imgp2488単純泉とはいえ、軽く笹濁り。鉄分のせいなのか、排出口や湯縁周りは赤茶色。掬って舐めてみると微かに鉄サビ味。湯の肌当たりは柔らかく上がっても冷めにくい感あり。うーむ、単純泉とはいえ侮りがたし。。

Imgp2487泉質表示。
単純温泉 低張性中性高温泉
温度 44.2℃  pH 6.6

Imgp2492最後にお湯を入れ替え中の硫黄泉もちょっとだけ覗いてみました。

Imgp2490こちらはしっかり硫黄臭が。
次回は是非入ってみたいですね。




何より三軒一気に駆け足で入ったので有り難味が薄いかも。
やはり鳴子は奥深いですね。
泊まってナンボの温泉だと痛感。次回は東多賀か姥の湯に是非・・。

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2007年5月21日 (月)

鳴子温泉湯めぐり(2) 東多賀の湯

続いてお隣の東多賀の湯さんへ。

Imgp2462こちらは日帰りの湯治客の車で、広くない駐車場はごった返していた。入浴した後はお湯をテイクアウト出来るよう。
車を降りると、手にポリタンクを持って来る日帰り客が絶えない感じ。

Imgp2463こちらにも効能書きの立て札。
訊けば皮膚病に良く効くそうでアトピーを持った子供が親子で湯治に来ている光景がチラホラ。
キーを帳場に預け、いざお風呂へ。

Imgp2464浴室前の暖簾。
読めば年中湯治にはいいお湯のよう。納得。

Imgp2466脱衣所。鍵付きのロッカーなどは無いので貴重品はフロントへ。

Imgp2467湯治客で混んでいる合間をうかがってやっと撮影。
鳴子らしい乳白色のお湯。

Imgp2470肌あたりも良い。西多賀といい、東多賀といい甲乙付けがたい素晴らしいお湯。巷で言う「鳴子の両横綱」の表現も納得。

Imgp2468湯口からは透明なお湯が。
投入量を調整されているので熱からずの適温。
いつまでも入っていたいタイプの温泉です。

Imgp2469洗い場はこんな感じ。
手ブレでスミマセン・・。

Imgp2465泉質表示。
源泉名 : 東多賀の湯1号泉
温度 : 45℃  pH : 5.6
泉質 : 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 低張性弱酸性高温泉

Imgp2471湯上り後のお休み処に張ってあったお品書き。
食事も良さそう。湯治客の受付でごった返す中でもご主人の応対も良かったです。次は泊りがけで来たいですね。




次は姥の湯さんへ・・続く。

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2007年5月20日 (日)

鳴子温泉湯めぐり(1) 西多賀旅館

Imgp2453鳴子温泉郷を湯めぐりするならばこの「鳴子温泉湯めぐりチケット」がお得で便利。大抵の宿が加盟しているので、気軽に湯めぐりが出来ます。(1セット1200円だが今回はプランに含)。大体2枚で1箇所なので(例外あり)、かねてから行ってみたかった3箇所を一気に湯めぐりしてしまいました。

まずは西多賀旅館さんへ。

Imgp2455丁度1台分の駐車スペースがあり、ラッキーでした。

Imgp2456玄関口。効能書きの立て札ががにぎにぎしくも建ててあります。
おっと、ガラスに自分が映ってしまった・・失敬。
「ごめんくださ~い、チケットで湯めぐりにきたんですが・・・」で入ると愛想の良い女将さんらしき方が来てシールを2枚づつ剥がしてお風呂まで案内してくれました。

Imgp2457カミサン撮影の女湯。
男湯側は湯治のお客さんが居たので撮影を断念。

Imgp2458脱衣所は・・簡素。
必要にして充分。貴重品は帳場へ。

Imgp2460さて、お湯はと・・。
緑掛かった黄褐色のにごり湯。
肌触りも心地よい適温。
硫黄臭がぷんぷん。温泉はこうでなくっちゃ。

Imgp2459別角度から。。広さは2畳ほど。

Imgp2461カランは1個だけ(男湯側も同様)

源泉名 西多賀の湯1号 泉温 60.5℃
泉質 含硫黄・ナトリゥム・炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型)
低張性中性高温 pH値 6.6

湯上り後は廊下にあったイスで暫し休憩したあと、お隣の東多賀さんへ・・。
・・続く。

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2007年5月19日 (土)

東鳴子温泉 紅せん(5)

さて、夕食膳。
正直言ってあまり期待していなかったので、まあまあのレベルかな。

Imgp2452献立表は付いていなかったので、無理を言って手書きのものを頂きました。

Imgp2449基本のお膳。食事は2名だと部屋食に。ヴォリュームもあり。

Imgp2450温物の天麩羅は後だしのアツアツ。これは嬉しかったです。
食事の際に飲み物を訊かれないのも。

Imgp2454翌朝の朝食膳。
特にコメントはなし。まあ普通。

ファミリー客が多い宿だ。家族のお祝い事や親孝行の家族旅行に向いているかと。
混んでいる休前日やGWなどは家族経営のためかスタッフにゆとりがない感じ。
ただ、ご主人は気さくな方でお忙しい中にも親しくお声を掛けてもらえました。アットホームな宿を、と望む向きにはオススメかもしれない。

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2007年5月18日 (金)

東鳴子温泉 紅せん(4)

Imgp2418貸切露天はチェックイン時に事前に予約を入れておきます。
利用時間は最大50分ほど。もっとも自分たちはいつもカラスの行水なので20分も入れれば充分。
夕食を19時にしてもらい、18時に予約出来ました。

Imgp2419これが貸切露天「沢子の湯」の湯小屋。

Imgp2420木の香りがイイ感じの脱衣所。

Imgp2421泉質表。
源泉名 沢子の湯2号泉
ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
(含石膏・塩化土類-重曹泉)
泉温68℃ pH6.9

基本的には他のお湯と同じ。

Imgp2422江合川を望むロケーションは大浴場側の露天と同じですが石造りの湯船を囲む草花が綺麗。


Imgp2423広さは大浴場側の露天とそう変わらない感じ。4畳ほど。
程よい湯加減で川風が心地よいですね。

Imgp2424新しい施設のためか湯口の折出物はさほど多くは無いよう。

Imgp2427裏庭のしだれ桜は見頃を過ぎていたがまあ良し。
それにしても宿の看板がなんとも風情を削いでいますねぇ・・。

Imgp2425場所柄、スペースの都合上、など理由は色々あるだろうからこの際細かい事はしょうがない。
よく中庭にしつらえてあるタイプの露天より開放感はずっとあり。
自分達は気にならないものの、あまり立ち上がれない露天ではあります。





次回は食事編へ。
・・・続く。

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2007年5月17日 (木)

東鳴子温泉 紅せん(3)

Imgp2412さて、大浴場はどうだろう。
GWとあって満室。加えて日帰り客もいて賑わっていたので撮影は時間を変えて再チャレンジ。

Imgp2413泉質表。
基本的に前述の家族風呂と同じ。

Imgp2430脱衣所。籠のみで鍵付きロッカーは無し。

Imgp2431タイル張りの湯船。広さは3、4畳程。
肌当たりは柔らかめだが、温度はやや熱めでした。
湯の華は家族風呂ほど見られず。

Imgp2432湯口付近は赤っぽい堆積物が付いています。

Imgp2433カランは4つ。
リンスインシャンプー、ボディソープ、石鹸とあり。





さて、露天へ。Imgp2439

Imgp2434Imgp2438夕方の食事時、人がいない時間帯を見計らって撮影。アンダーなのはご容赦を。


おんせんたまごさんのブログにもあったとおり、折出物が岩風呂の湯船の際にびっしりと付いていました。成分は意外に濃い。

Imgp2440女湯側脱衣所。

Imgp2441女湯側の内湯。

Imgp2446女湯側の洗い場周り。

Imgp2445女湯側の露天。全て基本的には男湯側とほぼ同じ。

Imgp2416塩素臭は無いものの、どうやら循環ありの表記。





次回は貸切露天をご紹介。


・・・続く。

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2007年5月16日 (水)

東鳴子温泉 紅せん(2)

Imgp2403今回はお風呂編。まず始めに行ったのが2階にある家族風呂。
札が掛けられており「空き」ならば宿泊者は何時でも利用できます。


Imgp2404シンプルな脱衣所。窓からの春風が心地よいです。

Imgp2405畳1畳半程の小ぶりなタイル風呂。
入ってみると体感43度前後。熱めだが肌当たりの良いお湯。
さくらんぼのヘタの様な湯の華が散見出来ます。
鉄分のせいかやや赤茶掛かった透明。

Imgp2411苔むした湯口が中々シブい。

Imgp2407窓からは江合川と手前の道路が。

Imgp2410裏窓側からは支流の小さな堰が見えます。

Imgp2406カランは2箇所だがシャワーは1個。
一方は熱いときに埋める水の蛇口のみ。
家族風呂なのでまあ充分です。

Imgp2409泉質表。
源泉名 沢子の湯2号泉
ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
(含石膏・塩化土類-重曹泉)
泉温68℃ pH6.9

次は大浴場&露天紹介へ。
・・・続く。

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2007年5月15日 (火)

東鳴子温泉 紅せん(1)

Imgp2396かれこれ11回の訪問を数える鳴子温泉郷。
とりわけ東鳴子は好きな宿が多い。
今回はアットホームなもてなしで評判の「紅せん」さんを訪れてみました。

今回利用したのはじゃらんnetの「湯巡りチケット付!鳴子温泉満喫プラン」。


Imgp2399間取りは和室8畳+広縁付き。

Imgp2397とりわけ新しいわけでもないですが、掃除されていて落ち着いた部屋。

Imgp2398窓越しに 上川原橋と江合川が見えます。
が、如何せんエアコンの室外機が邪魔。錆びた手すりと防水シート剥き出しの屋上もイマイチ頂けません。

Imgp2400Imgp2402

洗面台はシンプル。
トイレは温水洗浄付き。

Imgp2401冷蔵庫は持ち込みスペースあり。



GWの満室状態で噂の美人若女将はてんやわんやの様子でした。
加えてお子さんをおぶりながら、やんちゃ盛りの二人の娘さんも絡んで大変そう。
まあ、客の多い休前日やGWは忙しさから淡白な応対になるのは致し方なし。。

・・続く。

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2007年5月14日 (月)

国見温泉 石塚旅館(1)

Imgp2599国見の緑色のお湯には以前から憧れていていつか行ってみたいと思っていました。
やっと今シーズンのオープンとなり、昨日の日曜日に日帰りで訪れることが出来たので緊急報告。

Imgp2610Imgp2634入り口は日帰り客で賑わっていました。

Imgp2600まずは内湯から。ここは内湯が男女各2、露天が混浴1、女性用1の都合4つの風呂を楽しめます。

Imgp2601泉質表。
源泉名 国見温泉(薬師の湯)
泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉
泉温 54.5℃ pH 7.1

Imgp2608Imgp2607脱衣所は洗面台と籠のみ。さほど広くないです。
貴重品はフロントへ。





Imgp2603正にエメラルドグリーンの湯。硫黄臭も心地よい感じ。
温度も多分42度前後で適温。
飲泉も出来ます。飲んでみたら・・苦い。
湯船の広さは4畳~5畳ほど。




Imgp2604カランは4つ。シャワー付き。リンスインシャンプー、ボディソープ、石鹸もあり。






続いて露天へ。

Imgp2612Imgp2615雨の中露天の湯小屋へ。
本館脇から出てすぐ裏手にあり。




Imgp2618脱衣所は外だけ。女性客はちょっと勇気がいるかも。
生憎の雨模様で先客は横浜から来たという初老の紳士が
1人だけ。

Imgp2617これがテレビや雑誌で紹介されている国見温泉の露天。
広さは3畳ほど。周りにはまだ残雪も垣間見えます。

Imgp2622湯口では透明のようだが、空気に触れてあの独特の緑色に。
荒天にも拘わらず温度は割りと適温。さほどぬるくは感じられず。

Imgp2621湯の華の堆積が凄い。成分の濃さを物語ります。冬場のクローズ時からオープンさせるための準備作業で、湯の華で埋まった湯殿を掘り起こすのが一番大変らしいそう。

Imgp2623湯床からさっと掬い上げてもこの量。
この湯の華はフロントで販売されています。



Imgp2613Imgp2614

小さい方の内湯へ。

 


Imgp2629こちらは2畳弱ほどのスペース。日帰り客には知られていないのか、空いていました。暫く貸切状態でした。

Imgp2633洗い場の表面。成分の濃さが良く判ります。





Imgp2631こちらにもシャワー付きカランが2つ。






Imgp2628成分表
内湯、露天とも同じよう。
湯上り感は案外サッパリ。湯のぼせは無し。
汗の引きは早め。



あまりにもお湯が良かったので帰りしなにフロントで来週末に宿泊予約してしまいました。
多分一杯だろうと思っていたら意外に空いていたようで拍子抜け。
人の良さそうな話好きの若旦那と暫し談笑。
ともあれ、今月中にもう1度このお湯を楽しめます。今度はじっくりと入りたいですね。山菜料理も楽しみ。

盛岡ICから車で45分位。入浴料500円。

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加茂水族館

Imgp2383趣味でダイビングをやっています。とは言ってもここ数年は湯巡りばかりで潜水はとんとご無沙汰。そんな訳でもないんですが、旅先に水族館があるとつい立ち寄ってしまいます。
ここ加茂水族館は小さな可愛い施設だが、それなりに面白かったです。

Imgp2384すぐ傍には灯台も。


Imgp2382磯では近くの加茂高校の実習でしょうか、ドライスーツで潜っている姿も見かけました。

Imgp2385館内の水槽にはキツネメバルの様な近海魚が多いよう。

Imgp2393プラネタリウムならぬクラネタリウム。
本当に色々な種類のクラゲを集めたものですねぇ。
これだけを見ていても充分飽きません。


Imgp2389ゴマちゃんが衆人の前で1頭だけ。
ややお疲れ気味。

Imgp2390アシカショーも呼び物の一つ。
多くの家族連れで賑わっていました。

外では芝生でお弁当を広げる家族連れもいました。

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2007年5月12日 (土)

湯田川温泉 湯どの庵(3)

さて、デザイナーズ宿の草分け的存在、湯どの庵さんの期待の夕食。オーベルジュとしても魅力の宿。
Imgp2374献立表。

Imgp2373まずは地元名産の孟宗竹の旬筍を使った孟宗饅頭。

Imgp2375お刺身は地元の海で採れた旬の素材を4品。
鯛、烏賊、平目、甘海老。
ソースはオリジナルのゴマドレッシングを。

Imgp2376焼き物は鱒を香ばしく。

Imgp2377地元平田牧場の三軒豚の塩煮。

Imgp2378ご飯は地元産、旬の孟宗飯と孟宗汁。
孟宗汁は絶品。思わずお代わりしてしまいます。

Imgp2379デザートはだだちゃ豆アイスとよもぎの焼き菓子。

Imgp2381翌朝の朝食膳。こちらも地物をふんだんに使い、美味しかったです。




今回のプランは連休中にも拘わらず1人16,000円(消費税、入湯税別)とリーズナブル。一度は訪れたい宿の一つ。

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2007年5月11日 (金)

湯田川温泉 外湯めぐり

夕食までの時間の間、湯田川温泉街を散策がてら、外湯めぐりを楽しみました。

Imgp2368ますは小さい方の「田の湯」へ。
料金は200円だが宿泊者は無料。
宿から「湯田川温泉観光協会」から各宿に配布されている電子キーを借り、入り口で開錠して中へ。

Imgp2369中も小じんまりとしていて広くは無し。

Imgp23702畳弱の湯船。この位の湯船を時間帯によっては独占できます。
地元の先客と世間話をするもまた良し。
1人先客が。定年退職後、湯治の為に移り住んでいらしたそうで、日に数回足を運んでいるそうです。カランは水の蛇口が1つ。



Imgp2367湯どの庵の斜向かいに位置する「正面の湯」。料金200円(宿泊者は無料)。こちらは帰り道に寄った。地元の方で賑わっていました。
世間話だけで、中の撮影は遠慮。
湯船は4畳ほど。カランはお湯、水が各4、5個ありましたがシャワーはなし。備品も無し。

Imgp2372泉質表
源泉地名 : 湯田川温泉
源泉名 : 湯田川 1号 源泉
泉質 : 硫酸塩温泉(含石膏芒硝泉)
温度43.2℃  pH  8.4

どちらのお湯も加水・加温・循環を全くしていない塩素消毒無しの100%源泉掛け流し。

Imgp2371正面湯の向かいに足湯もあり。

次回は宿に戻って湯どの庵のお食事をご紹介。

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2007年5月10日 (木)

湯田川温泉 湯どの庵(2)

さて、お風呂へ。お風呂は檜風呂と石風呂の2つ。チェックイン時は、檜風呂が男湯で、石風呂が女湯となっていましたが、20時に男女が入れ替わり。

まずは檜風呂の方へ。。

Imgp2351入り口の照明も洒落ています。

Imgp2352脱衣所も清潔感そのもの。木の温もりがいい感じ。
何より部屋数が14しかない宿でしかもお二人様仕様なので他の宿泊客と出くわす事が少ないです。ほぼ貸切状態。

Imgp2353泉質表
源泉名 湯田川温泉(湯田川 1号 源泉)
源泉温度 42.6度 使用位置 42.0度
泉質 ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉
pH 8.4

Imgp2354広々とした明るい浴室。湯船は4畳ほど。
初日の男湯側は檜作りの湯船。
温泉臭は無いが檜の香りがよいです。

Imgp2355透明な無味無臭のお湯。硫化水素臭は無い。
勿論源泉掛け流し。折出物も湯口に白っぽいものが微か。
温度もやや熱めですが適温。

Imgp2356清潔なカラン。シャワー付きで4つあり。
シャンプー、リンス、ボディソープのアメニティ。







翌朝、初日女湯だった石風呂側へ。

Imgp2357Imgp2365レイアウトは男湯側とほぼ同様。
ここにも手作りのナチュラルソープが。
アメニティは充実。

Imgp2358こちらは石造りの湯船。
外側には4月に出来た露天も。

Imgp2360男湯側よりやや広めのレイアウトですが左側は寝湯スペースになっています。

Imgp2359カランも7つ。設備&備品は同様。

Imgp2363渡り廊下を行くと2畳ほどのスペースの露天が。
竹林の配置もお洒落。温度は適温。
湯上り感はサッパリ。
こってり系硫黄泉に入ってきた後にサッパリ系のお湯に浸かるのも悪くないかも。


・・次回は湯田川温泉の外湯めぐりへ。

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2007年5月 9日 (水)

湯田川温泉 湯どの庵(1)

連休前半は高湯温泉~湯田川温泉への二泊三日のプチ旅行。
福島飯坂IC~村田JC~山形道に入り、鶴岡ICへ。
間に道の駅「月山」の中にある「そば処 大梵字」でざるそばを。これは美味しかったです。

Imgp2340湯田川温泉 湯どの庵さんは日本秘湯を守る会の宿。
見たところ歴史ある建物ですが、最近リニューアルされたらしく、館内は今風和モダンなお篭り系デザイナーズ宿になっています。

Imgp2341玄関にはいつもお馴染みの大提灯が。

Imgp2342チェックインはロビーの一角で休みながら。
お茶のサービスあり。
館内のご案内もここで。

チェックイン14時、チェックアウト11時。


スタッフは見回す限り若い女性ばかり。ユニフォームはアジアンテイストのソムリエ風。
フロントスタッフが、食事の支度から周辺観光の相談にものってくれます。
荷物はエレベーターまで運んでくれるものの、以降は一切構われません。
しかし愛想は良く、好感度は悪くない感じ。
お篭り系宿がお好きな方には向いています。

Imgp2350窓に面したロビーの一角から日本庭園を望む。

Imgp2348和モダンでシックな館内。

Imgp2347光のコントラストの演出が今風。
アートギャラリーの様相。

Imgp2343お部屋は8畳ほどの和洋室。
お二人様専用のお篭り系。


Imgp2344アメニティも豊富。シティホテル並み。

Imgp2345お手洗いは洗浄便座乾燥機能付き。

Imgp2346洗面台周りもお洒落。
オリジナルの手作りハンドソープがあり。




さて次回はお風呂のご紹介を・・続く。

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2007年5月 8日 (火)

高湯温泉

ひげの家さんに泊まった日、夕食までの間、近くを散歩してみました。

Imgp2314道路端を上っていくと、大露天風呂と思しき垣根が見えてきます。

Imgp2319大露天(大気の湯)で有名な安達屋旅館さんでした。
駐車場も車で一杯。大きな建物。きっと満室でしょうねぇ。

Imgp2318隣はこちらも有名宿、吾妻屋さん。
こちらは10室ほどらしいが建物は立派。

Imgp2317ひげの家の上側、安達屋さんの向かいに共同浴場「あったか湯」が。入浴料は大人250円。浴場はすべて露天風呂で源泉掛け流しらしいです。今回は宿でたっぷりと入れたので立ち寄りませんでしが、機会があったら入ってみたいです。

Imgp2320ひげの家の裏手の道にある「ドライブイン清水屋」さんのワンちゃんと遊びました。
名前は「ホクト」君だそう。

Imgp2321その「ドライブイン清水屋」さんの向かいあった小さなにダム。

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2007年5月 7日 (月)

高湯温泉 ひげの家(6)

さて、評判の良い食事はどうでしょう。
今回のプランは2名だと部屋食で。
1泊2食一人16,000円+消費税+入湯税(休前日)
GW中でも通常の休前日料金。勿論「秘湯を守る会」のスタンプ押印も付きます。

愛想の良い仲居さんがテキパキと料理を順に運んできてくれます。
Imgp2327各お膳には女将直筆の手作りの献立表も。

Imgp2326お酒は地酒の生酒をオーダー。

Imgp2323前菜 海老のスティック春巻き、筍の田楽 木ノ芽、たらの芽天麩羅、独活(ウド)の帆立味噌和え、うるいとずわい蟹の山吹き和え。
小付 こごみ胡麻和え。

Imgp2324焼き物 鰆、柚子焼、はじかみ、ふきのとう味噌。
お造り 真鯛、勘八、ぼたん海老、褄一式。
煮物 鯛の桜道明寺蒸し(桜の香りが香ばしい)。

Imgp2328温物 福島牛ステーキ(美味しかったです)

Imgp2329強肴 伝宝焼 (穴子、白魚、夏畠、ずわい蟹、焼葱、三つ葉)

 

Imgp2330口代り 蛍烏賊たまり漬、針生姜
 香の物 野沢菜漬、人参、大根三八五漬。
 椀 若竹汁(筍、若布、木の芽)
  ご飯 ひとめぼれ(美味しかったです)

Imgp2331甘味 苺のムース。

Imgp2339翌朝の朝食膳。これも全て美味しかったです。





宿の雰囲気、従業員さん、女将さんのホスピタリティ、そして湯力。
全てにおいて満足の宿。秘湯を守る会の宿ならずとも是非もう一度来たいと思った宿。オススメです。

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2007年5月 6日 (日)

高湯温泉 ひげの家(5)

Imgp2332夜8時から男女の内湯、露天が入れ替わります。
入れなかった女湯に続くもう1つの露天「月見風呂」へ。
泉質は高湯16番仙気の湯。内湯と同じ。

Imgp2333こちらの露天は広め。4畳ほどはあり。

Imgp2334屋根付きの半露天で透明アクリルガラスの天井。
どうにか天気に恵まれ雲の合間から月を愛でることが出来ました。
流石「月見風呂」。

Imgp2338翌朝の露天風景。




Imgp2335前回紹介しきれなかった女性用の内湯。


Imgp2336時間帯で入れ替えありですが、基本的には男性用と左右対称で仕様は同じ。

次回は食事編へ。
・・続く。

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2007年5月 5日 (土)

高湯温泉 ひげの家(4)

Imgp2304続いて貸切露天「星見の湯」へ。
空いていれば無料で利用できます。

Imgp2305サンダルに履き替えて階下の湯小屋へ。

Imgp2306狭い脱衣所ですが家族風呂ならまあ充分。

Imgp2307泉質表。露天と基本的に同じ。

源泉名 高湯26番 滝の湯
泉質 酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩泉(硫化水素型)
源泉温度51℃ 
使用位置 42℃ pH 2.8

Imgp2308広さは2畳弱。お湯は滝の湯より微妙に熱め。
木の香と硫黄臭が川風に心地よいです。
湯の華も豊富。

Imgp2309ここも他の湯船同様湯縁からオーバーフローさせずに排出口を水面付近においているおかげで、床が滑ることはなし。

Imgp2310このお湯は専用の飲泉口があり、飲泉も可能。
飲んでみると源泉から直接供給しているせいか酸っぱくない。
湯口の方は冷ます過程で空気に晒しているためか酸っぱい味。

・・・続く。

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2007年5月 4日 (金)

高湯温泉 ひげの家(3)

続いて内湯へ。

Imgp2293泉質表
源泉名 高湯16番 仙気の湯
酸性-含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)
源泉温度 48.5℃ pH 2.8 

Imgp2294こちらも木の香りがする脱衣所。

Imgp2295洗面所にはドライヤーあり。

Imgp2298手すりが付いていて床がフラット。バリアフリーなのが嬉しいですね。

Imgp2299浴槽は源泉掛け流しですが湯縁からオーバーフローさせるのではなく
排出口から下の川に。床がお湯で滑りやすくなるのを防止してあります。

Imgp2301こちらも湯の華は多い感じ。細かなカスのような形状。



Imgp2302カランは2つ。
時間帯で入れ替わる女湯側も左右対称で広さ設備は同じ。
アメニティはリンスインシャンプー、ボディソープ、炭石鹸。

Imgp2297お湯は露天よりやや熱めの適温で気持ちよいです。
広さは3畳ほど。この内湯もお気に入りでした。




・・・続く

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2007年5月 3日 (木)

高湯温泉 ひげの家(2)

Imgp2279お湯はどうかといえば。。
廊下を抜け、階段を下ると・・。
「仙気の湯」と書かれた縄のれんをくぐります。

Imgp2280浴室は5つ。
露天、内湯が男女各1で時間帯で入れ替え。
他に「星見の湯」と名付けられた貸切露天が1つ。
こちらは空いていれば「入浴中」の札を下げて何時でも入れます。追加料金は無し。

まずは右手奥の露天「滝の湯」へ。Imgp2281この時間帯は男性用。

Imgp2283 Imgp2284

回廊のような桧の通路を抜けると、広い脱衣所が。

Imgp2285脱衣所も全て桧造り。温もりのある木目が眼にも優しい。

Imgp2288泉質表。
源泉名 高湯26番 滝の湯
酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩泉(硫化水素型)
源泉温度51℃ 使用位置 42℃ pH 2.8

Imgp2289滝というよりは目の前の川(急流)の見える露天。
細かな白い湯の華が浮遊している白濁湯。
ややぬるめの適温で心地よいです。

Imgp2287掬って飲んでみると酸っぱい。蔵王温泉にも似ている感じ。

Imgp2286広さは3畳ほど。この日は満室との事でしたが部屋数がそう多くはないため時間帯によっては貸切状態に。

Imgp2290カランは蛇口が1個あるだけ。
酸性が強いので金属部分が黒くなっていました。





・・・続く。

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2007年5月 2日 (水)

高湯温泉 ひげの家(1)

Imgp2268久々の福島。初の高湯温泉です。
福島飯坂ICから吾妻スカイライン方面へ30分ほど。
ここのお湯は硫黄泉。しかも評判がとてもいいらしいです。
2ヶ月ほど前に予約。GW初日に何とか宿泊できました。

ひげの家さんは日本秘湯を守る会の宿ではあるけれど、食事が秘湯にありがちな山菜と川魚だけの鄙びた料理ではなく、女将の拘りがある創作会席と訊き、それも楽しみに。。

Imgp2269いつもの大提灯がお出迎え。

Imgp2270Imgp2272趣のある玄関とフロント風景。

Imgp2271ロビーに面したテラスからは高湯の四季が望めます。

Imgp2313お花が要所に活けられており
壁の絵もセンスの良さが伺えますね。

Imgp2312屋号の由来となった初代オーナー「ヒゲさん」
の写真が掛けてありました。

Imgp2273お部屋は8畳+広縁2畳。

Imgp2277別角度から。

Imgp2274部屋からの眺望。

Imgp2275部屋の冷蔵庫は開きスペースあり。

Imgp2276温水洗浄付きトイレと洗面台。
アメニティもまずまず。




・・・続く。

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2007年5月 1日 (火)

田沢湖高原温泉郷 ロッジアイリス(3)

さて、こちらの宿の評判はお湯の良さだけではなく食事の美味しさも当然加味されています。

Imgp2260今回は料理長お任せ季節の鍋付き新館スタンダードプラン。

夕食の献立は・・
香の物 きゅうり、キャベツ、かぶの一夜漬け
小鉢 うるい、烏賊、わかめの辛子醤油和え
先附 カタクリのおひたし
煮物 ウド、ミズ、厚揚げの煮物
天ぷら ふきのとう、かぼちゃ、なす、海老、たらの芽
お造り アジのたたき、マグロ、甘エビ

Imgp2262お任せ鍋は「八幡平ポークのしゃぶしゃぶ」。

Imgp2263椀物 温蕎麦

Imgp2264デザート 牛乳寒天、イチゴ、キウイ添え

Imgp2265翌朝の朝食膳。

やはり、ここはこの界隈の宿ではベストチョイスの1軒というべき。
自分たちも含めてリピーターも多いらしいです。

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田沢湖高原温泉郷 ロッジアイリスさんのじゃらんnet宿情報

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