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2007年4月21日 (土)

一番風呂達成!蔵王大露天

おんせんたまごさんの情報で訊いていたので4月の14日(土)のオープンを楽しみにしてきた、蔵王大露天。
Imgp2130初めて来た場所なのでおおみや旅館さんでチェックアウト時に割引券をもらった際にしっかり地図をもらい、説明を聞いたので、看板もろくに無かったが、なんとか辿り着く事が出来ました。

Imgp2129駐車場を見回しても車がほとんど無い。

「準備中か?」と思ったので、お掃除をしている係員さんらしき人に「もうやってますか?」尋ねる。と「今日オープンですよ、貴方方が最初のお客さんですよ」「え~~♪じゃあ一番ですね!やったラッキー!」

Imgp2132
大露天の方を見渡すと本当に誰も入っていな~い~♪

Imgp2134急ぎ階段を駆け上がり入場口へ。
割引チケット一人250円の湯銭を払います。


Imgp2135下足箱も自分だけ。勿論1番に入れました。

Imgp2138脱衣所は流石鍵の掛かるロッカーになっている。
もっともタオルとデジカメしか持って来てないけどね。

Imgp2137
源泉名:オツン温泉
泉質:強酸性泉(旧泉質名:含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉)
泉温:46.4℃
pH:1.45

Imgp2136さあ入るぞぉ!
大露天貸切状態。バージンスノーならぬバージン湯の華に身を委ね、大露天を大の字で独占できる幸せ。生憎の小雨模様もなんのその。感激です。

Imgp2139
まだ係りの方がメンテナンスをしていた。
「今年1番目のお客さんだね」と声を掛けられました~。

Imgp2144
まずは上下2段ある湯船の上の方へ。
温度は曇天の外気のせいかちょうど熱めの適温。

きっと普段の土日ハイシーズンならば市民プール並みに入浴客でごった返しているんでしょうねぇ。

Imgp2143
次は下の湯船へ。こちらはややぬるめで長湯にちょうどいい感じ。

Imgp2145樋から落ちてくるお湯で打たせ湯と洒落込んでみたら、お湯が目に沁みて大変。やはりかなり酸性度が高く、舐めると酸っぱい。



カミサンの女湯側はというと、10分ぐらいは貸切状態だったらしいけど、「おおみや旅館」さんで一緒にチェックアウトした女子大生風4人グループのお嬢さん方が、僕らの情報を小耳にはさんで追いかけて来た模様。まぁ4人さんは耳より情報だったって事で喜んでたみたいだったので良しとしましょう。

この後、源七露天は時間の都合上パスして、蔵王国際ホテルのお湯へと向かいます。

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