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2007年4月17日 (火)

蔵王温泉 おおみや旅館(2)

Imgp2042さて、おおみや旅館さんのお風呂。
訊けば蔵王温泉の中でも屈指の湧出量と源泉の数を誇る宿らしいです。男女それぞれ内湯と葭簾(よしず)掛けの半露天。
それぞれが時間帯で入れ替わるので宿泊者は全てに入れます。
まずは左手側の最初の男湯へ。

Imgp2050流石自家源泉の宿源泉名も「近江屋2号源泉」。
ということはきっと1号もあるんでしょうねぇ。

泉温/48.5℃。pH 1.6

Imgp2051泉質/ 酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性酸性高温泉)
盛り沢山でなんとも贅沢な含有成分。。

Imgp2053
脱衣所風景。広くはないですが清潔です。

Imgp2054洗面台は2基。

Imgp2055早速内湯「玉子風呂」に。。
その名の通り玉子型の湯船。
広さは3畳ほど。
やや熱めな感じですがまあ適温の範囲内。

Imgp2056湯の華たっぷりの白濁湯。硫化水素臭が心地よいです。
硫黄の香りにほんの僅かに油臭も混濁しているようにも。。
湯口から掬ってちょいと飲んでみるとかなり酸っぱいですね。

Imgp2065洗い場はシャワー付き3つ。シャンプー、リンス、ボディソープ。
カランが成分で黒ずんでいる。相当強力な酸性のよう。

Imgp2063
内湯のガラス窓越しに見える源泉口。
なかなか有り難いです。
この樋の先はというと・・。


Imgp2057樋の出口がこちらの露天。
広さは2畳ほど。

Imgp2061
熱いかと思いきや、温度調節されていて思いの外、適温。内湯より僅かにぬるめ。源泉温度が鳴子あたりと比較して低めなので湯量は多めに掛け流されているよう。

Imgp2058

Imgp2060ここのお湯だけでも充分蔵王の湯力(ゆじから)の凄さを感じられましたが、折角蔵王まできたのだから、さらに、立ち寄り湯も行かねば・・。

入浴後は・・。乳頭の鶴の湯や、岩手の網張温泉の硫黄泉とも違う感じ。
冷めにくいし。しかも肌がスベスベに。

・・続く。

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コメント

こんばんは。
ここは日帰りで行ってとても感じの良い宿でした。
ヒノキのお風呂にこの良い湯がマッチしてますよね。
泊まってもう一つのお風呂にも入ってみたいです。

お料理のアップが楽しみです。

投稿: おんせんたまご | 2007年4月17日 (火) 21時20分

おんせんたまごさんいつもコメントありがとうございます。
共同浴場3箇所ご紹介した後でおおみやさんの食事もご紹介しますんで、お楽しみに。

投稿: ばび | 2007年4月18日 (水) 10時39分

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