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2007年4月30日 (月)

田沢湖高原温泉郷 ロッジアイリス(2)

Imgp2250ここの内風呂が好きですね。

Imgp2251脱衣所も青森ヒバの温もりが。

Imgp2252泉質は硫黄泉。
青森ヒバの香り豊かな浴室(男女別)。

Imgp2254硫黄臭も心地よい。源泉掛け流しのよう。

Imgp2253カランは左右に各3つ。






さて、露天へ。Imgp2255露天は内湯よりややぬるめ。
こちらの湯船の底には綺麗な湯の華が沈殿していて、足跡が付くほど。こちらは循環ポンプが稼動しているのか脇で音がしていました。

Imgp2258泉質表。
源泉名 田沢湖高原温泉(空吹1号、2号、4号、黒湯下混合泉)
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)
泉温 源泉58.1℃ 使用位置41℃
pH 5.2

前日に入った休暇村田沢湖高原の硫黄泉と源泉は基本的に一緒のよう。

・・続いて夕食へ。

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2007年4月29日 (日)

田沢湖高原温泉郷 ロッジ・アイリス(1)

Imgp2244

Imgp2243 ここは2度目。じゃらんnetの東北クチコミ宿ランキングで1位に選ばれたこともある、常に上位の人気宿。個人経営の宿かと思っていたら、伺えば実は秋田県由利本荘市にある「ホテルアイリス」の系列なんだそう。何気にクオリティの高いホスピタリティはその辺から来ているのかもしれません。



Imgp2245

Imgp2246 前回は特別室12畳間(1室:特別室/お風呂・トイレ付)にお世話になりましたが、今回の部屋は新館10畳に4畳ほどの広い広縁の付いた明るい部屋。
ここにお風呂は付いていないです休前日1泊2食で12,500円。このパフォーマンスはリーズナブルといっていいでしょう。

Imgp2248 Imgp2259

トイレは温水洗浄つき。
広めの洗面台にはドライヤーも常備。

Imgp2247冷蔵庫には空きスペースもまあまああるほう。

Imgp2249廊下も広めで明るい感じ。

Imgp2266コーナーにはお花が。



・・続いてお風呂へ。

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2007年4月28日 (土)

角館武家屋敷~刺巻のミズバショウ

Imgp2238いつもなら温泉入って泊まって帰るだけの1泊2日ですが、今回は2泊出来たので、周辺観光と洒落込んでみました。まずは角館へ向かいます。

Imgp2235武家屋敷の枝垂桜はまだ一分咲き程。


Imgp2234生憎の雨模様でしたが、城下町情緒を僅かでも味わえました。

Imgp2241角館からは国道46号線を通って車で20分位田沢湖方面へ戻り、有名な刺巻のミズバショウの群生地へ。

Imgp2239
ここは人気スポットで国道沿いの駐車場は観光バスやマイカーでごった返していましが、見頃を迎えていて、群生は見事でした。

Imgp2240珍しいザゼンソウも 。



その後行った「抱き返り渓谷」は9月末まで整備のため閉鎖中でした。

田沢湖駅前で昼食を取り、田沢湖一周。「たつこ像」は雨に煙っていたのを車中から見て通過。


早々に次の宿「ロッジ・アイリス」へ。

ここは2度目。
・・・続く。

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2007年4月27日 (金)

休暇村 田沢湖高原(3)

Imgp2229食事は夕食、朝食ともバイキング。
といってもありがちなものではなく地物野菜や山菜をはじめ地場のものをふんだんに使っています。自家製のパンも評判が高め。

Imgp2231とりあえずおつまみにと
ムール貝、山独活、ふきのとうの天ぷらなどを。

Imgp2232テーブルにはお刺身も。

Imgp2230お酒はオススメの3種おためしセット750円をチョイス。
六舟(ろくしゅう)が一番好み。

Imgp2233翌朝の朝食もバイキング。軽めのチョイスで・・。

この後、角館に桜を見に行く事に。

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2007年4月26日 (木)

休暇村 田沢湖高原(2)

さて、異なる2種類の源泉とはどんなものかといえば・・。

Imgp2212「ぶな林の湯」の暖簾をくぐります。

Imgp2213男女別の暖簾が。
では、いざ・・。

Imgp2214明るい木の温もりがある脱衣所。
写っていませんが向かって左手に鍵付きロッカーもあり。

Imgp2218成分表も2つ。
源泉名 乳頭の湯
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉(純重曹泉)
泉温 源泉52.7℃ 使用位置42℃
pH 6.5

Imgp2217源泉名 田沢湖高原温泉(空吹1号、2号、4号、黒湯下混合泉)
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)
泉温 源泉58.1℃ 使用位置42℃
pH 5.2

Imgp2219その名の通り残雪のブナ林を望む内湯。
湯船が仕切られていて、左手が「乳頭の湯」、
右手が「田沢湖高原温泉」。

Imgp2220湯口が隣り合わせ。
一度に異なる2つの源泉が楽しめる。
こちら側は「乳頭の湯」。大きさは4、5畳程。炭酸水素塩泉独特のやや緑掛かったにごり湯。匂いは油臭。いままで入った中では東鳴子の高友旅館の黒湯に似ている。隣よりやや温め。

Imgp2221隣の「田沢湖高原温泉」。
おなじみの硫黄泉。大きさは2、3畳程。
こちらは硫化水素臭。掬って舐めてみたが蔵王のような酸味は無し。「乳頭の湯」よりやや熱め。

Imgp2226カランは10個もある。全てシャワー付き。
アメニティはリンスインシャンプー&ボディソープの他
馬湯(まーゆ)ブランドのシャンプー、リンス、ボディソープも。




Imgp2224残雪のブナ林をより間近に望める露天。こちらのお湯は硫黄泉。

全て源泉掛け流しで循環はなし。ただし源泉温度が熱いので
ブナ林の沢水で加水して温度調節しているよう。




・・・続く。

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2007年4月25日 (水)

休暇村 田沢湖高原(1)

Imgp2206先月「鶴の湯別館山の宿」に宿泊以来の乳頭温泉郷。

Imgp2205この宿はなんと2つの泉質のお湯があるというので泊まってみました。
今回は北海道・東北休暇村合同企画で、平日限定1泊一人1万円で2名に1つ北海道から東北各地の休暇村の特産品パックのお土産まで付くという得々なプラン。
クレジットカードも勿論使え、館内はバリアフリー。従業員さんも皆さん笑顔がキュートでホスピタリティも素晴らしい。
部屋は喫煙、禁煙チョイス可、しかも2つの源泉が掛け流し、露天もあり。

Imgp2207

Imgp2210人気宿で今回取れた部屋は洋室でしたが、ビジネスホテルのような狭さはまったく無し。

Imgp2209Imgp2208

トイレは温水洗浄付き。洗面台のアメニティもシティホテル並み。

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2007年4月24日 (火)

気仙沼 ホテル一景閣(2)

何といっても海鮮割烹の宿です。
テレビ東京の人気旅番組「いい旅・夢気分」でも紹介された宿。
今回はその企画に乗り1日3組限定プランの「いい旅・夢プラン」で。

Imgp2188夕、朝食とも2階の「和食処 浮島」で。
花見時期になると公園の満開の桜を愛でながらの窓際の席は最高のロケーションに。今回は1週間早かったですが2部咲きの桜もまた良し。

Imgp2202献立はこの通り。

Imgp2193食前酒には地酒の「リアスの雫」がグラスで1杯づつ付きましたが、甘口のため、別注で地酒「金紋両国」の生酒をオーダー。
こちらは端麗辛口。

Imgp2198先付 フカヒレ冷静豆腐。

Imgp2189前菜 旬菜盛り合わせ 。
冷鉢 ホタル烏賊カラシ酢味噌。
珍味 葉わさび。

Imgp2192造里 三陸海の幸盛り合わせ。

Imgp2190焼物 三陸産鮑踊り焼き。

Imgp2195煮物 フカヒレ姿煮。

Imgp2199温物 フカヒレおこげ餡かけ。

Imgp2191洋物 フカヒレスープ。

Imgp2197フカヒレの茶碗蒸し。

Imgp2200ご飯はひとめぼれ。
椀物は蟹汁。

Imgp2201水菓子 旬のフルーツ。
苺のムース、ミント添え。

量的には丁度良く。味もまずまず合格点。

Imgp2203翌朝の朝食膳。



宿のロケーションは申し分なし。高価な食材を惜しげもなく使い食事も価格的に納得。
従業員さんも親切で、翌日はフロントで教えてもらった「海の市場」へ出かけシャークミュージアムやら観光。フカヒレラーメンもオススメを買って帰りました。
ご褒美旅行にはおすすめかも。

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2007年4月23日 (月)

気仙沼 ホテル一景閣(1)

Imgp2170南気仙沼駅の近く、気仙沼魚市場にも程近い位置にある「ホテル一景閣」さん。目の前の「一景島公園」が目印。
今回の目的はフカヒレ。じゃらんnetの「いい旅夢プラン」をチョイス。

Imgp217312畳+広縁2畳の綺麗な和室。

Imgp2174Imgp2177
(左)冷蔵庫の空きスペースも充分。
(右)ユニット式バストイレ。

Imgp2175Imgp2176(左)洗面台(右)温水洗浄トイレもあり。
後付されたものだと思いますがグループで泊まる時などは便利。

Imgp2172
部屋の広い窓からは公園が一望できます。
公園の桜はまだ1、2部咲きといった処。

この「一景島公園」。かつてこの地が埋め立てられる前はその名の通り「一景島」という島だったそう。公園内には小さな社「一景島神社」があり。義経の恋人だったという「皆鶴姫(みなづるひめ)」伝説の案内板がありました。
義経が頼朝の憤りを受けて平泉にいたころに、恋人だった皆鶴姫が義経を慕って東国に至り病死したことの記述があり、皆鶴姫の守り本尊と共に遺骨が流れ着いたところが、この一景島公園にあたる「一ヶ嶋」だったらしいです。

Imgp2178
はるかな義経と皆鶴姫のロマンに思いをはせ、蔵王で買ってきた出羽桜で花見酒と洒落込んでみました。





・・さて、お風呂へ。Imgp2180当然ながら温泉ではないですが、眺望抜群の展望風呂。湯上り処には宿泊者が無料で利用できるマッサージ器も備え付けてありました。

Imgp2182Imgp2181
最上階の6階にあり、脱衣所も眺めがよく気持ちがいいです。

Imgp2185綺麗で眺めの良い内湯。
「海藻エキス」を抽出した「海藻風呂(アルゲスパ)」。湯上りも冷めにくいですね。

Imgp2186洗い場のカランは5つ。リンスインシャンプー&ボディソープあり。

Imgp2183展望露天もある。
内湯とも時間帯で男女入れ替え。


Imgp2184
気仙沼湾が一望できます。夜景も日の出も天気がよければ最高。


いよいよフカヒレが待っています。

・・・続く。

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2007年4月22日 (日)

蔵王温泉 蔵王国際ホテル

Imgp2151
おおみや旅館宿泊客ならば立ち寄り湯は無料と訊き、東北パラダイスさんのオススメの立ち寄り湯の1つでもあったので、蔵王大露天のあと、蔵王国際ホテルさんのお風呂に立ち寄りました。

Imgp2150フロントでチャーミングな女性従業員さんに「おおみや旅館さんに昨夜宿泊したんですけど無料でお風呂に入れますか?」と伺うと、「はい無料です。ただし11時から清掃に入りますのでそれまでの時間ですがよろしいですか?」とのお答え。 よっしゃぁ~♪まだ、15分ほどあるので・・。「全然OKです」 親切に入り口まで案内して頂けました。

Imgp2153
館内にある足湯。大浴場入り口の傍にあり。

Imgp2152さて、お風呂へ。

Imgp2154脱衣所はやや暗いですが広くて清潔。

Imgp2157設備もさすが大ホテル。
カランの数は・・8個以上はあったかと。。

Imgp2158こちらも時間帯のせいか貸切状態。
大満足。

Imgp2159

Imgp2160
これだけの大ホテルで源泉掛け流しとは恐れ入りました。
もちろん塩素臭もまったく無し。

Imgp2165
露天も広々していて気に入りました。
心地よい硫黄臭が漂います。

Imgp2161ここも湯船が2つ。やや熱めとややぬるめ。



今回の蔵王温泉湯めぐりは全てのお湯で湯力を感じさせられました。
濃い~成分と湯上りの肌当たりがよく、大抵の処で温泉負けする体質のカミサンが今回は肌がツルルツルになったと喜んでいました。大満足でした。



2012年宿泊レポはこちら

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2007年4月21日 (土)

一番風呂達成!蔵王大露天

おんせんたまごさんの情報で訊いていたので4月の14日(土)のオープンを楽しみにしてきた、蔵王大露天。
Imgp2130初めて来た場所なのでおおみや旅館さんでチェックアウト時に割引券をもらった際にしっかり地図をもらい、説明を聞いたので、看板もろくに無かったが、なんとか辿り着く事が出来ました。

Imgp2129駐車場を見回しても車がほとんど無い。

「準備中か?」と思ったので、お掃除をしている係員さんらしき人に「もうやってますか?」尋ねる。と「今日オープンですよ、貴方方が最初のお客さんですよ」「え~~♪じゃあ一番ですね!やったラッキー!」

Imgp2132
大露天の方を見渡すと本当に誰も入っていな~い~♪

Imgp2134急ぎ階段を駆け上がり入場口へ。
割引チケット一人250円の湯銭を払います。


Imgp2135下足箱も自分だけ。勿論1番に入れました。

Imgp2138脱衣所は流石鍵の掛かるロッカーになっている。
もっともタオルとデジカメしか持って来てないけどね。

Imgp2137
源泉名:オツン温泉
泉質:強酸性泉(旧泉質名:含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉)
泉温:46.4℃
pH:1.45

Imgp2136さあ入るぞぉ!
大露天貸切状態。バージンスノーならぬバージン湯の華に身を委ね、大露天を大の字で独占できる幸せ。生憎の小雨模様もなんのその。感激です。

Imgp2139
まだ係りの方がメンテナンスをしていた。
「今年1番目のお客さんだね」と声を掛けられました~。

Imgp2144
まずは上下2段ある湯船の上の方へ。
温度は曇天の外気のせいかちょうど熱めの適温。

きっと普段の土日ハイシーズンならば市民プール並みに入浴客でごった返しているんでしょうねぇ。

Imgp2143
次は下の湯船へ。こちらはややぬるめで長湯にちょうどいい感じ。

Imgp2145樋から落ちてくるお湯で打たせ湯と洒落込んでみたら、お湯が目に沁みて大変。やはりかなり酸性度が高く、舐めると酸っぱい。



カミサンの女湯側はというと、10分ぐらいは貸切状態だったらしいけど、「おおみや旅館」さんで一緒にチェックアウトした女子大生風4人グループのお嬢さん方が、僕らの情報を小耳にはさんで追いかけて来た模様。まぁ4人さんは耳より情報だったって事で喜んでたみたいだったので良しとしましょう。

この後、源七露天は時間の都合上パスして、蔵王国際ホテルのお湯へと向かいます。

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2007年4月20日 (金)

蔵王温泉 おおみや旅館(4)

;さて、おおみやさんに戻っていよいよお楽しみの蔵王牛すき焼き。
今回はじゃらんnet利用「びっくり夕食・食べ放題プラン(しゃぶ又はすき焼)」。

Imgp2105
夕食処は館内にある「レストラン琴」。レトロモダンな造り。

Imgp2106二人ともお腹を空かせてスタンバイ。

Imgp2108
お酒はオススメの宿オリジナル「八右衛門」をチョイス。
300mlで840円だったかな。

Imgp2112お刺身も付きます。

Imgp2107輸入牛なんかじゃありません。サシの入った
本物蔵王牛。

Imgp2113二人で3皿も平らげてしまいました。
美味しかったです。

Imgp2115桜の蕾をのせたピンクのご飯が季節感をそそります。炊き加減も○。
お味噌汁も美味しかったです。

Imgp2116デザートです。

Imgp2128翌朝の朝食。

従業員さんのお給仕のタイミングも態度もとても良かったです。
味もまずまず悪くない感じ。
食事は総合的には合格点でしょう。

何といってもお湯がいいです。加えて、共同浴場、蔵王国際ホテルのお湯も無料利用が出来、(蔵王大露天の割引券も頂きました)街中にあり、お酒やお土産を買うにも便利。強いて難点を挙げれば、人気宿でこの日も金曜泊でもやや混んでいた感じ。階段の上り下りは足の不自由な方にはチト辛いかも。しかし、クレジットカードも使え、トイレ洗面所付きの部屋もあり、従業員さんのおもてなしも付かず離れずで気持ちのいい宿でした。蔵王に泊まるなら定宿にしたいです。

次回は一番風呂達成!蔵王大露天の巻です。

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2007年4月19日 (木)

蔵王温泉 上湯共同浴場 

Imgp2096この日最後に回ったのが上湯共同浴場。何といっても宿泊しているおおみや旅館さんの目の前です。

Imgp2098脱衣所風景。
中をのぞくと先客が一人。
女湯側からも声が聞こえ、カミサンも先客と話をしているようでした。

Imgp2101ここのお湯も熱めですが、総じて肌当たりが良い感じ。

Imgp2100青味を帯びた白濁のお湯は板張りの床や壁とのコントラストが良い。これぞ温泉場といった佇まいに浸れます。

Imgp2103源泉が近いせいか湯量も豊富で勢いがあって申し分なし。

Imgp2099ここも源泉は近江屋3号泉。
泉温49.7℃ pH1.35
多くの温泉フリークを魅了してやまない蔵王の湯量と泉質。
まさに鬼の湯力ともいうべきか。恐れ入りました。



さて、待ちに待った夕食時間へ。。
・・続く。

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蔵王温泉 下湯共同浴場 

Imgp2080夕食前の小1時間で3軒の共同浴場を回ったので1箇所の滞在時間はせいぜい10分~15分位。さて、次は下湯。

Imgp2079建物の脇には足湯やら手湯?やら
蔵王温泉の由来やらあって、ここはどちらかといえば観光スポット的な色彩が匂います。勿論硫黄臭もしっかり。足湯に入ってみようかと試みましたがこの日はちょいとばかり熱くて断念。

Imgp2082脱衣所は3軒の中で一番綺麗。
広さも一番だったような。

Imgp2085先客が一人だけいた。地元の方でした。
「蔵王のお湯は最高ですね」
「どこから来たんだい?」
「××です」
「ここは初めてかい?」
「ええ、今まで色んな処の硫黄泉に入ったけどここの泉質が一番好きですね」・・・と、まあそんな会話をしばし。

Imgp2083湯口付近は湯の華の結晶がびっしり。
お湯の成分が濃い証拠だ。湯気でデジカメが錆びるかと心配になるほど。

ここのお湯もとても酸っぱい。無論カラン類はなし。

Imgp2081近江屋3号泉
船室 酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
泉温49.7℃ pH1.35



続いて上湯へ・・続く

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2007年4月18日 (水)

蔵王温泉 川原湯共同浴場 

蔵王温泉の3軒の共同浴場のうち、上湯、下湯はおおみや旅館さんの源泉から引いているそうで、お陰でおおみや旅館の宿泊客は無料で入浴が出来ます。
さらに蔵王国際ホテルのお風呂も無料で云う事なし~(#^.^#)
従業員さんの応対も良し、宿の雰囲気良し、食事も悪くないので、今回の宿チョイスは大正解でした。

Imgp2068
さて、川原湯下湯、上湯、と3軒回って来ました。

3軒ともそう離れていないので、旅館からカラコロと徒歩5分程。
上湯は宿の目の前なので最後にしました。

Imgp2069まず始めに行ったのが川原湯。
ここは小さいがこじんまりと鄙び感が
3軒のうちで一番のお気に入りでした。

Imgp2070泉質表。
蔵王温泉 川原湯共同浴場 
酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
泉温48.1℃  pH 1.4


Imgp2071
脱衣所も至ってシンプル。


さていよいよ中へ。。
誰も入っていない。ラッキー!

Imgp2073
これが噂の・・ふむふむなるほど。。
確かにスノコの下からお湯が湧き出しています。
加水あり・加熱なしのかけ流し。
一人で入れば丁度良い広さ。
やや熱めだが、この時期では適温でした。

カランもなし。掛け湯して入浴するのみ。

Imgp2076Imgp2074
パイプからは温度調節のため水が出ている。
ここのお湯も舐めてみたがとても酸っぱい。

Imgp2075
天井がガス抜きのためか高いですね。
湯の華が付着していて何とも鄙び感あり。
浴槽の境が女湯と繋がっています。
同時に入った誰も入っていなかったので女湯側のカミサンと手を握る事が出来たり。。

Imgp2077
川原湯の裏側に回ると湯畑が。
湯量は相当のもの。
何かもったいない気が・・。



続いて下湯へ。

・・続く。

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蔵王温泉 おおみや旅館(3)

さて、おおみや旅館のもう一方の内湯(女湯側)をご紹介していなかったので、先にご紹介を。共同浴場の湯めぐりは次回に。

Imgp2117
夕食後20時を回ると男女の湯が入れ替わります。

Imgp2118脱衣所は基本的に同じ作りです。

Imgp2121内湯が左右同じ大きさのものが2つ。
左は泡風呂。湯床からボコボコ沸いているよう。

Imgp2122右側は泉風呂。こちらは湯口からコンコンと。
湯気対策でノーストロボなので見づらいのはご容赦を。

Ohuro1この画像はおおみや旅館さんのHPからお借りしてきたもの。
実際はこんな感じです。

Imgp2123カランはこちらも3つ。

Imgp2127
内湯を出ると板張りの先に露天が。

Imgp2126大きさは先に入った左側の露天と同じぐらい。
こじんまりしているが、湯力は流石。
朝方また入ったときは内湯側はかなり熱かったですが
こちらは熱めの適温でした。




こちらも源泉から直接入れているよう。


含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性強酸性高温泉 
源泉:近江屋源泉 43.3℃ pH1.3






・・・続く。

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2007年4月17日 (火)

蔵王温泉 おおみや旅館(2)

Imgp2042さて、おおみや旅館さんのお風呂。
訊けば蔵王温泉の中でも屈指の湧出量と源泉の数を誇る宿らしいです。男女それぞれ内湯と葭簾(よしず)掛けの半露天。
それぞれが時間帯で入れ替わるので宿泊者は全てに入れます。
まずは左手側の最初の男湯へ。

Imgp2050流石自家源泉の宿源泉名も「近江屋2号源泉」。
ということはきっと1号もあるんでしょうねぇ。

泉温/48.5℃。pH 1.6

Imgp2051泉質/ 酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性酸性高温泉)
盛り沢山でなんとも贅沢な含有成分。。

Imgp2053
脱衣所風景。広くはないですが清潔です。

Imgp2054洗面台は2基。

Imgp2055早速内湯「玉子風呂」に。。
その名の通り玉子型の湯船。
広さは3畳ほど。
やや熱めな感じですがまあ適温の範囲内。

Imgp2056湯の華たっぷりの白濁湯。硫化水素臭が心地よいです。
硫黄の香りにほんの僅かに油臭も混濁しているようにも。。
湯口から掬ってちょいと飲んでみるとかなり酸っぱいですね。

Imgp2065洗い場はシャワー付き3つ。シャンプー、リンス、ボディソープ。
カランが成分で黒ずんでいる。相当強力な酸性のよう。

Imgp2063
内湯のガラス窓越しに見える源泉口。
なかなか有り難いです。
この樋の先はというと・・。


Imgp2057樋の出口がこちらの露天。
広さは2畳ほど。

Imgp2061
熱いかと思いきや、温度調節されていて思いの外、適温。内湯より僅かにぬるめ。源泉温度が鳴子あたりと比較して低めなので湯量は多めに掛け流されているよう。

Imgp2058

Imgp2060ここのお湯だけでも充分蔵王の湯力(ゆじから)の凄さを感じられましたが、折角蔵王まできたのだから、さらに、立ち寄り湯も行かねば・・。

入浴後は・・。乳頭の鶴の湯や、岩手の網張温泉の硫黄泉とも違う感じ。
冷めにくいし。しかも肌がスベスベに。

・・続く。

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2007年4月16日 (月)

蔵王温泉 おおみや旅館(1)

湯力の凄さは半端じゃない」と噂では聞き及んでいたので以前から行ってみたかった蔵王温泉。
スキーシーズン終盤でGW前の空いている時期を狙って泊まってきました。
運良く「蔵王大露天」のオープン日が宿泊翌日と重なり、こちらは1番風呂にあずかる事が♪(おんせんたまごさん、東北パラダイスさん情報感謝(#^.^#))

Imgp2040蔵王デビューのお宿は評判の良さを聞いて「おおみや旅館」さんに。温泉街のほぼ真ん中にあります。
ここはあの「蔵王国際ホテル」と経営が同じ。

2038
指定駐車場は旅館の前のこの位置。

Imgp2039目の前が共同浴場の上の湯。宿泊者は無料で利用できます。

Imgp2041リニューアルされて清潔でセンスの良い造り。

Imgp2067
竹久夢二のシルクスクリーンが館内に全部で12点展示してあるそう。
温泉街の高台にある「大正ロマン香る数奇屋造りの宿」がキャッチコピー。

Imgp2043

Imgp2044通されたのは3階の12畳の広い部屋。
元々10畳+広縁2畳だったのを広縁を畳敷きに改装されたよう。
裸足でも足元が冷たくなくていいですね。

Imgp2049

Imgp2048
部屋からの眺めはこんな感じ。

Imgp2047Imgp2045(左)トイレ+洗面所。温水洗浄便座なし。。(階段途中の共同トイレは温水洗浄便座付き)
(右)空の冷蔵庫で持ち込み可、なのが嬉しい。






今回は源泉掛け流し(しかも自家源泉)で湯船が5つ、しかも夕食は蔵王牛のしゃぶしゃぶ又はすき焼き食べ放題で9480円という破格値なのでまったく文句無し。
まず旅館内の内湯に入り、そして川原湯、下湯、上湯と共同浴場を回りたっぷりと汗を絞った後で、蔵王牛すきやきが待ってます(#^.^#)

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2007年4月 2日 (月)

鶯宿温泉 長栄館

1月に続き定宿長栄館さんにまた来てしまいました。
この日は本当は出番の日で仕事だったはずが急遽お休みの連絡が前日に入り、
「どこか今から予約できるところは?」と電話してみたら1部屋だけ空きがあり、
ラッキー♪
自分的にはやはりここが原点というか、ベンチマークです。
フロント係さんも部屋付けの客室係さんもみなさん顔馴染みで、落ち着きます。
居心地の良さは比類なき存在です。

Imgp2017
いつもの玄関前です。

Imgp2018広縁付きの12畳の部屋。
休前日で部屋だしで、友の会ゴールドだと一人1万円!


Imgp2020窓からは名残雪もチラホラ。

Imgp2021
強いて不満をあげるなら、部屋の冷蔵庫の空きスペースが少ない事。
冷蔵部上の段の缶ビール3本が持ち込み分です。

Imgp2022夕食膳は春のメニューに。

Imgp2023最初に運ばれてきたお膳。

Imgp2025お造りの三種盛り。

Imgp2030台の物、金目鯛のしゃぶしゃぶ。

Imgp2028中皿、和牛バラ肉と大根の煮込み。

  Imgp2031蒸し物、羽二重蒸し、甘鯛、山葵、琥珀餡。

Imgp2026焼き物、筍生雲丹焼き、菜の花黄味辛子漬け。

Imgp2027酢の物、すずき洗い、蛇腹胡瓜、茗荷、辛子酢味噌。

Imgp2032揚げ物(メニューにない)季節の山菜の揚げ物。
これは春を味わう妙でした。

Imgp2033椀物は南部地鶏のひっつみ。

Imgp2024筍の炊き込みご飯。

Imgp2034水菓子は苺。春のメニューらしさが。

Imgp2036翌朝の朝食メニュー。

Imgp2037朝食膳。いつもながらここのご飯は美味し~い♪。



浴室は前回詳しく取材しているので割愛。
この日は満室で大浴場、露天とも宿泊&日帰り客でごった返していて撮影もしていないのでご理解を・・(@_@;)

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