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2007年3月 9日 (金)

乳頭温泉 鶴の湯

Imgp1857別館山の宿の宿泊客は送迎マイクロバスで5分程先にあります。
鶴の湯本館のお湯も利用できます。別館チェックイン後、夕刻の送迎バスに乗り、鶴の湯へ。秘湯情緒を満喫出来ました。
中でも自分的には白湯がやや熱めでお気に入りでした。

Imgp1860暖冬でこれでも雪は少ない。

Imgp1862本陣のフロント。

Imgp1903
じゃらんの表彰状が。

Imgp1867まずはともあれ大露天「鶴の湯」。源泉は「白湯」。
総湯量は280L/分と圧巻。

Imgp1866混浴露天で、男女別内湯「中の湯」の脱衣所から入るんですが途中の通路からは丸見えなので白濁湯とはいえ女性客は勇気がいりますね。。

Imgp1868とはいえ、この日は盛況でした。
女性専用露天が閉鎖中の事情もあって撮影を終了後、自分が入った頃はかなりのカップル、女性客もおおらかに混浴に興じていたようです。

Imgp1869大露天を左手に見て奥に
中の湯が。

Imgp1872
脱衣所は脱衣籠だけなので貴重品は本陣のフロントに。

Imgp1873中の湯の湯船は2畳ほど。
山の宿の内湯よりややあつめの湯加減。
硫黄臭も心なしか強い気がしました。

Imgp1875源泉名は 中の湯。別名 眼っこの湯。
含硫黄ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉。
(含硫黄・重曹-食塩泉) 源泉温度53.3℃ PH 6.7

Imgp1876洗い場は1箇所。石鹸のみ。
お湯の出るカランはなし。

Imgp1880続いて、黒湯&白湯へ。

Imgp1882入り口がユニーク。
中に男湯を挟んで女湯の白、黒各湯が左右分かれている。
別名「子宝の湯」。湯冷めしにくいそう。

Imgp1883
鍵付きロッカーあり。

Imgp1884Imgp1885
脱衣所を挟んで左手が黒湯。右手が白湯。まずは黒湯から。。

Imgp1898黒湯の成分表。
源泉名は黒湯。
含硫黄ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉、中性 高温泉。
(含重曹-含硫化水素泉) 源泉温度61.3℃ PH 6.6

Imgp1894湯船は中の湯同様2畳ほど。
左手側に二人ほど先客がいたのでこれ以上は無理。。

Imgp1895色はやや青み掛かったグレー。
硫黄臭より硝煙臭に近い匂い。

Imgp1886続いて白湯へ。。別名「美人の湯」はどうか・・。

Imgp1888
まさに乳白色。牛乳風呂のような白さ。
中の湯ほどは強くないがこちらは硫黄臭。

Imgp1887温度は中の湯よりやや高めか。湯船も3畳ほど。
広めで心地よい。
源泉名 白湯。別名美人の湯。
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)
湯上り感は黒湯よりこちらのほうがサッパリ冷めやすいそう。

源泉掛け流しの湯力(ゆじから)は凄かったです。
一般日帰り湯は15時まで。大人500円 小人300円 タオル販売150円

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