« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月23日 (金)

鳴子温泉 大正館(3)

さて、お待ちかねの夕食膳。今回は朝夕とも部屋食。

Imgp2003Imgp2002お酒は地元で限定醸造の「雪渡り」の新酒をチョイス。

Imgp2001

Imgp1999お膳とお品書きです。

Imgp2006仙台牛の石焼。熱く焼いた巨大碁石の上に載せて・・。

Imgp2005温物は白魚鍋。溶き卵を掛けて蓋をして。
生凍み豆腐と三つ葉が効いてます♪

Imgp2007季節の揚げ物は揚げたてを運んでくれます。
筍のはさみ揚げとふきのとう。
冷めないように春雨の傘がつく心遣い。

Imgp2008留め碗はアサリ汁。

Imgp2009香の物が苦手と伝えておいたんで自分には別メニューでに山菜の酢味噌和え。気遣いに感謝。
ミズのコブが美味でした。

Imgp2010水菓子は苺シャーベット
自然な甘さだけで絶妙の大人テイスト。

Imgp2016翌朝の朝食膳。
やはり香の物は除き、サラダが添えてありました。
全て美味しかったです。



宿の心遣い、従業員さんの良さ、露天のお湯、早稲田桟敷湯が隣、そしてこの料理の質。総合的には満点に近い。鳴子に限らずとかく部屋食の宿はどうしても冷めた物をただハイと出すだけの処が未だに多いですが、流石大正館は別格。多分リピーターになるでしょう。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年3月22日 (木)

早稲田桟敷湯

Imgp1975
大正館の隣(正確には斜め後ろ)に「早稲田桟敷湯」があります。昭和23年に当時の早稲田大学の学生がボーリングの実習を行って掘り当てた湯らしいです。「滝の湯」と並んで鳴子では有名な立ち寄り湯の1つ。モダンな外観は平成10年に早稲田大学石山修武教授の設計、施工熊谷組で総工費1億7325万円で完成させたものだそう。

Imgp1976
大正館向かって右隣にある坂を登っていくと徒歩で2、3分。

 

Imgp1978矢印があります。
Imgp1977迷路のよう。

Imgp1980にじり戸のような狭い入り口を開けると・・。

Imgp1981階段があります。まるでドラクエのダンジョン。

Imgp1983暖簾もモダン。

Imgp1982ロッカーもあり。

Imgp1984大人530円のところ、大正館の割引券で400円に。

Imgp1986脱衣所の雰囲気もどこか大学の体育館のロッカー風。
床暖房が入っていて、足元がポカポカしています。

Imgp1985泉質は
ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性中性温泉。
源泉温度98.0℃。 pH7.3

Imgp1990
天井が吹き抜けていて気持ちがいい~♪
ヨーロッパのスパを髣髴させますね。

Imgp1988
縦に突き抜けたデザインがモダンアートしていて「滝の湯 」とは対極の趣。
掛け流し、無ろ過なので硫黄臭が心地よい。お湯は透明に近い白濁。3本ある湯口で一旦お湯を冷ましているようで木枠の樋に湯の華が堆積していました。
泉温はやや熱めだが自分的には範囲内。浴槽は全部で6畳ぐらい。

Imgp1989カランにはシャワー、ボディソープが備え付けてありました。

Imgp1991浴室を出たところに掲示板があり、まるでキャンパスの様相。その中の一つに早稲田桟敷湯と大正館の位置関係が判るものがあったのでパチリ。

Imgp1992帰りに受付で再入浴券を頂きました。その日の内なら再入浴が可能。「午後10時までなので9時30分までに来てください」と言われました。夕食後にまた来れたので1回の入浴料はなんと都合200円!ラッキー!。

Imgp1994小雪舞う中、帰りの坂道。

Imgp1993
外観がアートしてます。

Imgp1995
すぐ大正館に到着。
さて、いよいよお楽しみの夕食膳が・・・続く。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

鳴子温泉 大正館(2)

早稲田桟敷湯のご紹介は次回に。
まずは大正館さんの内湯のご紹介を。。

Imgp1956時間帯で男女入れ替えあり。
この日は従来の女湯側が夜9時30分まで男側に。

Imgp1955暖簾をくぐります。

Imgp1958Imgp1957脱衣所の様子。
ここは立ち寄り湯で来る客はあまり居ないよう。

Imgp1959

Imgp1960泉質表。温度と水質管理のため循環しているようです。
源泉名 町有源泉下地獄温泉混合泉
含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉温度76.0℃。PH6.0

Imgp1961カランは3つ。シャワーも3。
アメニティはリンスインシャンプーとボディソープ。

Imgp1964湯の華もろ過されていてほとんど無い感じ。
温度は適温。

Imgp1962ごく微かに硝煙臭ですがほぼ無臭。

宿の方に伺えばかつて湯の華が宿泊客から嫌われていた頃、ろ過装置をつけたそうです。今思えば、もったいない話。

Imgp2000次は女湯側。

Imgp1974Imgp1953こちらは洗面ボウルが3基。脱衣所も広い感じ。

Imgp2013泉質表。基本的に同じ源泉。

Imgp2012露天はろ過せず源泉掛け流しらしいですが。。

Imgp1970浴槽も最初の小さいほうの内湯より一回り大きい。4畳ほど。
温度管理されていて、やや熱めの適温。
奥に露天が見えます。

Imgp1971カランは5つ。うちシャワー付が3。
アメニティは小さいほうの内湯と同じ。

Imgp1969唯一、ろ過装置を免れた露天の源泉掛け流しの湯は白濁して湯の華も豊富。硝煙臭(硫化水素臭)も香ばしい。温度は外気に晒されている分若干ぬるめ。38、9度前後か。長湯に最適。

Imgp1968広くはないが、すっかりここがお気に入り。時間内はここばかり入っていました。
湯上り感は温まるが割りとさっぱり系。季節のせいか汗が引くのも早かったですね。

・・・続く。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月19日 (月)

鳴子温泉 大正館(1)

先月の「川渡温泉 旅館ゆさ」さん以来の鳴子温泉。通算10回目(川渡2、東鳴子2、鳴子4、中山平2)。ここんところ本当に鳴子フリークになっています。なんと云ってもお湯が良い。人柄が素朴で良い。アクセスが良い。値段が安い。

さて、今回選んだ大正館ですが、食事は折り紙つき。(この宿の矢内料理長は第18回全国技能グランプリ大会・日本料理職種部門第2位ほか受賞多数)。宿泊当日の朝お電話を頂き、苦手なものを予め訊いて頂いていたので、食事は全て平らげました。何といっても心遣いが嬉しいですね。
また、街中にあり、この宿のすぐ隣が有名な立ち寄り湯の「早稲田桟敷湯」という立地も良し。
料金はリーズナブル。文句なしでした。

Imgp1943
正面玄関前にて。
荷物を降ろしてキーを預ければ車は駐車場まで移動してくれます。

Imgp1945ロビーの様子。
決して広くは無いが綺麗で趣があり。

Imgp1946西館10畳の和室。広縁付き。
朝夕部屋出しで、料理長オススメのコースが
13650円(休前日税込)。

Imgp1947Imgp1950
冷蔵庫、洗面台、温水洗浄便座付き。
冷蔵庫の持ち込みスペースもソコソコあり。

Imgp1952部屋からの眺め。
この時期になって遅い積雪がありました。

Imgp1951
細い路地を挟んで早稲田桟敷湯へ通じる隣の坂道が見えます。



・・続く。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 9日 (金)

乳頭温泉 鶴の湯

Imgp1857別館山の宿の宿泊客は送迎マイクロバスで5分程先にあります。
鶴の湯本館のお湯も利用できます。別館チェックイン後、夕刻の送迎バスに乗り、鶴の湯へ。秘湯情緒を満喫出来ました。
中でも自分的には白湯がやや熱めでお気に入りでした。

Imgp1860暖冬でこれでも雪は少ない。

Imgp1862本陣のフロント。

Imgp1903
じゃらんの表彰状が。

Imgp1867まずはともあれ大露天「鶴の湯」。源泉は「白湯」。
総湯量は280L/分と圧巻。

Imgp1866混浴露天で、男女別内湯「中の湯」の脱衣所から入るんですが途中の通路からは丸見えなので白濁湯とはいえ女性客は勇気がいりますね。。

Imgp1868とはいえ、この日は盛況でした。
女性専用露天が閉鎖中の事情もあって撮影を終了後、自分が入った頃はかなりのカップル、女性客もおおらかに混浴に興じていたようです。

Imgp1869大露天を左手に見て奥に
中の湯が。

Imgp1872
脱衣所は脱衣籠だけなので貴重品は本陣のフロントに。

Imgp1873中の湯の湯船は2畳ほど。
山の宿の内湯よりややあつめの湯加減。
硫黄臭も心なしか強い気がしました。

Imgp1875源泉名は 中の湯。別名 眼っこの湯。
含硫黄ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉。
(含硫黄・重曹-食塩泉) 源泉温度53.3℃ PH 6.7

Imgp1876洗い場は1箇所。石鹸のみ。
お湯の出るカランはなし。

Imgp1880続いて、黒湯&白湯へ。

Imgp1882入り口がユニーク。
中に男湯を挟んで女湯の白、黒各湯が左右分かれている。
別名「子宝の湯」。湯冷めしにくいそう。

Imgp1883
鍵付きロッカーあり。

Imgp1884Imgp1885
脱衣所を挟んで左手が黒湯。右手が白湯。まずは黒湯から。。

Imgp1898黒湯の成分表。
源泉名は黒湯。
含硫黄ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉、中性 高温泉。
(含重曹-含硫化水素泉) 源泉温度61.3℃ PH 6.6

Imgp1894湯船は中の湯同様2畳ほど。
左手側に二人ほど先客がいたのでこれ以上は無理。。

Imgp1895色はやや青み掛かったグレー。
硫黄臭より硝煙臭に近い匂い。

Imgp1886続いて白湯へ。。別名「美人の湯」はどうか・・。

Imgp1888
まさに乳白色。牛乳風呂のような白さ。
中の湯ほどは強くないがこちらは硫黄臭。

Imgp1887温度は中の湯よりやや高めか。湯船も3畳ほど。
広めで心地よい。
源泉名 白湯。別名美人の湯。
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)
湯上り感は黒湯よりこちらのほうがサッパリ冷めやすいそう。

源泉掛け流しの湯力(ゆじから)は凄かったです。
一般日帰り湯は15時まで。大人500円 小人300円 タオル販売150円

鶴の湯別館 山の宿さんの楽天トラベル宿情報

鶴の湯別館 山の宿さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 8日 (木)

乳頭温泉 鶴の湯別館 山の宿(4)

翌朝の朝食膳。Imgp1938わらびの和え物、納豆、香の物
サラダ、卵焼き、ごはん(あきたこまち)、味噌汁。

Imgp1936珍しいヤマメの開きの味噌付け。
網焼きに。

Imgp1939焦げ目が付いたら裏返して・・。

Imgp1940焼き上がり。
ほっこりとして香ばしく美味しかったです。

Imgp1937湯豆腐も温かいタイミングで運ばれます。

Imgp1935味噌汁も囲炉裏に掛けて鍋一杯。
お替りもすすみます。




総じて 山の宿はオススメの宿。お値段がやや高めですが納得。
のんびりしたい人向け。

鶴の湯別館 山の宿さんの楽天トラベル宿情報

鶴の湯別館 山の宿さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 7日 (水)

乳頭温泉 鶴の湯別館 山の宿(3)

ここの楽しみの1つは評判の夕食膳、「山の芋鍋」。
Imgp1923
食事処「庵」へ。裸電球の風情も鄙びてい中々イイ感じ。

Imgp1918囲炉裏を囲んでの食事となります。

Imgp1941この日の献立表。
これも無理を言って翌日頂きました。(・・恐縮)

Imgp1925
さて、オーダーしたお酒は鶴の湯オリジナルの冷酒。
4合徳利で1800円。美味しかったですよ。

Imgp1921秘湯の宿の定番、岩魚の塩焼き。


Imgp1920網焼き用のしいたけ、エリンギ、ほたて、八幡平ポーク、などなどがスタンバイ。

 

Imgp1926右は前菜の山芋とじゃがいもの冷製スープ。
左は焼き物のエリンギ。

Imgp1928小鉢三品(中央)。みずこぶのぬた味噌あえ、山蕗(やまふき)の田舎煮、なら茸の煮びたし。右上は先程囲炉裏端で焼いた岩魚の塩焼き。

Imgp1929刺身はエゾ鹿のユッケ風。初めて食べましたが癖は無し。
程よい弾力、獣肉の臭みは皆無。美味しくてまさに珍味でした。

Imgp1932鍋は名物「山の芋鍋」。は自然薯の仲間だが形は丸い。
元々この土地にあったものではなく後に導入されたしうです。
和名は「伊勢芋」とか「大和芋」とも云うらしいです。
モチモチの食感がたまらないですね。味も美味。クセになりそう。

Imgp1930揚げ物、里芋まんじゅう。

Imgp1927炉端での網焼きも楽しかったです。

Imgp1933シメはなめこそば。
ご飯(あきたこまち)も頂けますがこの時点で自分は既に満足。

Imgp1934デザートは比内地鶏卵を使ったアイス。
濃厚でいてサッパリ。


夕食は流石。ハマりました。
・・・続く。

鶴の湯別館 山の宿さんの楽天トラベル宿情報

鶴の湯別館 山の宿さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火)

乳頭温泉 鶴の湯別館 山の宿(2)

Imgp1916湯小屋の概観。
ここに男女各1の内湯と、露天があり。

Imgp1844まずは内湯へ。

Imgp1851泉質表示。
源泉名 白湯
泉質 含硫黄ナトリウム カルシウム-塩化物 炭酸水素塩泉
(旧泉質名 含硫黄・重炭酸土類-食塩泉)
泉温 源泉 8.5℃ 使用位置 8.7℃ pH 6.9

鶴の湯からお湯は引いているそう。
硫黄臭が心地よいです。

Imgp1845男湯側脱衣所。

Imgp1846男湯側内湯。
1.5畳ほどの湯船は小さめ。
宿泊客が多いわけではないので、ほぼ貸切で入れます。

続いて女湯側。(カミサン撮影)Imgp1854基本的に左右対称で構造は男女一緒のよう。

Imgp1852内湯の様子。サイズは男湯側と同様。
飲泉も出来るよう。





さて、JR東日本のポスターにもなった山の宿の露天。Imgp1905空いていれば貸切で利用できます。勿論宿泊者には追加料金は無し。

Imgp1907シンプルな脱衣所はほとんど二人用。

Imgp1908
板張りの渡しを歩いていざ・・。

Imgp1909これが噂の露天。湯船は2畳ほどのスペース。
内湯側からお湯を運んでいるようでややぬるめ。

Imgp1910雪見露天の風情が嬉しい。
この後、鶴の湯にも行ってきたが結構な賑わいでした。

Imgp1915人と余り遭いたくない向きのお篭り宿としての魅力は鶴の湯より山の宿の方がありそう。


・・・続く。

鶴の湯別館 山の宿さんの楽天トラベル宿情報

鶴の湯別館 山の宿さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 5日 (月)

乳頭温泉 鶴の湯別館 山の宿(1)

以前から行ってみたかった鶴の湯。本館は6ヶ月前まで予約可能ということで休前日は当分一杯。しからば、という事で別館 山の宿にお世話になる事に。こちらの予約は1ヶ月前だったが何とか滑り込めました。

Imgp1827田沢湖温泉郷を過ぎると分かれ道に看板が見えてきます。
ここから橋を渡って5、6分。

Imgp1828山の宿の玄関前。
暖冬の影響でこの時期にしては土が見えている路面。時折、屋根の雪が轟音と共に落ちてきたりして。。この日の気温は9.5度。

Imgp1830Imgp1832

(左)玄関にはいつもの有り難い大提灯が。
(右)廊下も木の温もりと清潔感。

Imgp1833この日のお部屋は「こくわ」。
8畳の広縁つき。

Imgp1834別角度から。
掘り炬燵も付いていました。テレビは無し。

Imgp1856備え付けの電話機まで木製。

Imgp1836シャワー付きユニットバスあり。
内湯、露天ともシャワーが無いのでこのユニットバスは重宝しました。

Imgp1842洗面台はドライヤー完備。

Imgp1835Imgp1840
(左)トイレは温水洗浄付き。(右)冷蔵庫の空きスペースはそこそこ。

Imgp1838中庭を望むロケーションはとても良い感じ。
しかし部屋にカメムシが発生していたのにはちょっと閉口。

・・・続く。

鶴の湯別館 山の宿さんの楽天トラベル宿情報

鶴の湯別館 山の宿さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

鉛温泉 藤三旅館(5)

さて、夕食膳。 過去2回お世話になっています。1度目は1昨年暮れリニューアル前で鄙びた中にも地場の物を生かした料理。2度目は昨年7月で、「前沢牛のしゃぶしゃぶ」がメイン。今回は通常よりはやや上級プランで部屋食でした。

Imgp1785

Imgp1786 全体はこんな感じ。
ご飯以外は一辺で出てきます。
部屋食なので仕方ないといえば仕方ないですが。


Imgp1797宿泊客用の献立表は特に作っていないという事なので特別に調理場の控えをコピーしたものを頂きました。
何品か書いていない物もプラスされているのは上級プランだからかも。


Imgp1787
お酒は地元花巻(石鳥谷)の「七福神」の冷酒をチョイス。

Imgp1790 Imgp1792
(左)先附は帆立しんじょう、菜わさび醤油漬け、カニ棒。
(右)小鉢。きのこ色々、山かけ、いくら。

Imgp1795温物はひっつみ鍋。
岩手の特産で「はっと」ともいう。

Imgp1794Imgp1793
(左)中皿。鴨とろ、うるい、わらび湯葉巻き、行者にんにく醤油漬け。
(右)お造り。鮪、寒八、南蛮海老の三種盛。

Imgp1791Imgp1796(左)焼き物は銀むつ、フキ味噌、百合根松笠、はじかみ添え。
(右)お椀は白魚酢橘巻きとマツモの吸い物。
ご飯も炊きたてて水加減も良かったですね。

 

Imgp1810翌朝の朝食は大広間で。
人気の宿だけあって宿泊客は多いです。

Imgp1811朝食膳はこんな感じ。
味噌汁はシジミ汁で美味しかったです。

岩手 花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館さんの楽天トラベル宿情報

鉛温泉 藤三旅館さんのじゃらんnet宿情報


人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »