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2007年2月 2日 (金)

つなぎ温泉 ひぃなの丘 湖山荘(5)

いよいよ食事篇。
まずは夕食膳。もちろん離れは部屋出しです。
時間も18時から30分刻みで20時までの間にかちあわなければ選択可能。

Imgp1410この日の献立表です。
地場の食材を吟味したもので
豪華さは無いけれど肩肘を張らないもてなしの心を感じます。

Imgp1409お酒はこの日はわしの尾の「華」をチョイス。
550円だったかな。市価と変わらないです。

Imgp1412なんとお箸が選べます。
後述しますが、食事後にこの箸に絵付けが出来ます。

Imgp1411先附。
川魚(岩魚)の刺身は遠野産の暮坪カブを薬味にして。
こないだ見た「美味しんぼ」でもやってましたね。
零余子(むかご)の食感が面白かったです。


Imgp1414雫石牛と岩手短角牛の炭火焼。
焼きたてが温かい内に出てきます。
味覚、食感の違いを楽しめる。
岩手短角牛の方が野趣に溢れた感。

Imgp1416地鶏の出汁がたっぷり出た吸い物。

Imgp1417地物野菜の揚げ物
自然薯の天麩羅が美味でした。

Imgp1418家族巻きと根菜の煮物。

Imgp1419岩魚の塩焼き。
尾に付いた化粧塩の部分まで美味しい。

Imgp1420ご飯は五目御飯。

Imgp1422水菓子はブルーベリーのムース。

Imgp1424夕食膳で使用したお箸を洗ってから持ち寄り、絵付けが出来ます。

Imgp1427朝食は朝食会場ではなく、部屋の6畳の次の間に準備。

Imgp1428朝食膳も地物をふんだんに使ったもの。
川魚の甘露煮、納豆or豆乳豆腐、山菜5盛り、温泉卵、林檎ジュースと地元“小岩井”の牛乳も。洋食&インスタント生活に慣れている自分的には少々慣れないものばかりでしたが自然食志向の方なら全然OK。

Imgp1431焜炉の下には練炭?が。
今時固形燃料が当たり前の時代に珍しいかと。

Imgp1429ご飯はヘルシーな麦5分付
夕べ絵付けの箸で頂きます。

Imgp1432コーヒーもポットごと来るので一人2杯は飲めました。

結論をまとめれば・・
今までこのクラスのお宿(離れ部屋風呂付き平日1泊2食で25200円)では文句なしピカ1でしょう。
無論いつも比較する長栄館さんとはお部屋のクラスが違うので。
自分的に強いて云えばお部屋にお花がなかったりとか
朝食膳が健康的過ぎてついていけなかったり(洋朝食もチョイス出来れば)
とかありますが。チェックアウトが11時(一般部屋は10時)というのも嬉しいですね。

お世辞抜きで季節を変えてまた来たい宿。

※現在は「別荘佳景」の屋号でフルリニューアルされています。

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