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2007年2月 5日 (月)

松川温泉 峡雲荘(2)

ここの露天は混浴露天と女性専用露天が各1。
さて、まずは混浴露天へ。

Imgp1465さて露天「駒鳥の湯」へいざ。

Imgp1469脱衣所は外。しかも女性専用は無し。
男性客はといえば男湯の内湯から外通路で繋がっているのでそちらから来る事も可能らしいです。

Imgp1467夕刻の露天風景。
夜8時まで日帰り湯を受け付けているそうで夕方になっても日帰り客で賑わっていました。ぬるめだが長湯できて丁度良い。
しかし内湯で充分に温まってから行くのがオススメ。

Imgp1466白濁していて硫黄臭は程よく強い感じ。湯の花が沈殿していて足元はヌルヌルしていました。
女性客には厳しい環境の混浴露天ですが、意外にも割と若い方々もご夫婦で入っていたり。この時も「写真を撮ってもイイですか?」と一応お断りしたら、みなさん快諾してくれました。気さくに声を掛けて下さったり、岩手の温泉は大らかな方が多いよう。

Imgp1486翌朝の露天。
昨夜から降った雪で凄い事に。
かなり温めになり40度ぐらい 。

Imgp1491翌朝撮った女性専用露天。
男女の入れ替えは無いよう。
これはカミサン撮影。

Imgp1463次は内湯へ。

Imgp1477脱衣所風景。贅沢さは無いけれど小ざっぱりした風。
コインロッカーは無いので日帰りの場合貴重品はフロントへ。

Imgp1478温度は流石露天より高めで心地よいです。

Imgp1480露天も含めて全ての湯は加水、加温など一切無しの源泉掛け流し。飲泉も出来ます。

Imgp1482Imgp1481カランは5つあるもののシャワーなし、お湯もなし。
ではどうするかといえば掛け湯を使うか湯船から汲くうか。
備品はシャンプー、リンス、石鹸。

Imgp1464温泉成分表。
源泉名 松川温泉(新駒鳥の湯1)
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性-弱酸性-高温泉)
泉温 源泉65.1℃ 使用位置 44℃
pH 5.5

硫黄泉と言っても色々あるが
ここは成分が濃そうですね。


次回は食事篇。
・・・続く

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