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2007年2月26日 (月)

鉛温泉 藤三旅館(2)

まずはおなじみの名湯「白猿の湯」。

Imgp1763ここのお風呂は全て撮影禁止ですが、今回は許可を頂いて客の居ない時に撮らせて頂きました。

Imgp1755小さな社が祀ってあります。

Imgp1756謂れが書いてありました。
曰く「今から約500年前、当温泉主藤井家の遠祖が高倉山麓に於いて薪樵(キコリ)の折、白猿が岩窟の中より出で桂の木の根元から湧出する泉で手足の傷を癒して居るを発見。これが温泉の湧出である事を知り・・」以下略。

Imgp1767さておき、これが「白猿の湯」。廊下から20段ほどの階段を下り、脱衣所へ。流石に混浴タイムは男性客でごった返してました。

Imgp1769脱衣所に目隠しはあるものの、男女兼用。
バスタオル入浴は禁止。

Imgp1771浴槽湯縁。内側に1段踏み場があり、湯縁に手をかけて入リます。

Imgp1772カランはあるが体を洗う人はこの湯では居ないよう。

下から見上げると天井が高い。源泉を掘り下げていったら徐々にこうなっていったらしいです。

Imgp1768深さは1.25mあるそう。大人でも胸のあたりまではゆうにあり。
小さい子供はとても無理。
「鉛温泉」というが、無色透明。匂いもほぼ無し。湯床の石の色のせいかやや緑がかって見えます 。
体感温度は42度前後。湯加減は丁度良い感じ。






泉質表示。
源泉名 白猿の湯 (掘削自噴)
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
泉温 39.0℃ pH値 7.8

源泉名 河鹿の湯
泉質 単純温泉(低張性単純高温泉)
泉温 50.2℃ pH値 8.5


「白猿の湯」と「河鹿の湯」を使用しているよう。
湯上り感は拭き取りやすく、さっぱりしています。

Imgp1762女性専用タイムもあり。
宿泊者でなくても午後2時~3時までなら女性でも安心して立ち寄り湯でも利用できます。

立ち寄り湯 
大人700円、小人500円(税込)
(全5浴場ご利用可能)



・・続く。

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