作並温泉 鷹泉閣 岩松旅館(1)
2007年新年最初のお泊りは作並温泉の鷹泉閣岩松旅館さんにしました。
800年前には源頼朝がここへ来て鷹が入浴しているのを見た伝説があり、それにちなんで旅館の名前が付けられたとか。
ここは何と言っても新日本名湯100選にも選ばれている名物の天然岩風呂がお目当てですが、それにも増してスタッフ従業員さんのホスピタリティの素晴らしさに感服。
フロント受付での応対からお部屋までの案内も良し。
天井の高い広いロビー。
お部屋はスタンダードプランでも10畳+次の間4畳付き。
洗面台周り。
ほかウォシュレット付き、冷蔵庫にもスペースあり、でアメニティも充分。
さて、件の天然岩風呂。作並温泉発見の伝説を秘めた天然岩風呂だそう。歴史を感じさせるレトロな風情の階段を下りて脱衣所へ。
脱衣所は至ってシンプル。
泉質表示が掲げてあります。

男女別の脱衣所から出ると川沿いに見えてくる四つの岩風呂。
「新湯」「河原の湯」「滝の湯」「鷹の湯」はそれぞれ微妙に泉質が違うようで、時節柄塩素臭はやむ終えないものの源泉掛け流し。ほとんど無職透明。
無味無臭と紹介されているが湯口ですくって匂いを嗅ぐとほんの微かに油臭。
基本的に天然岩風呂は混浴ですが女性専用時間は19:30~21:00までと 翌朝5:30~7:00まであり。
他にも女性専用展望風呂の“香華の湯”もあり。
内湯大浴場「不二の湯」はかなり混んでいたので撮影は断念。湯殿スペースも相当広く、温度管理も行き届いていて、塩素臭もなし。カランも沢山あり。さすが大旅館です。
※詳細は2012年取材時で。
・・・続く。
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