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2007年1月31日 (水)

つなぎ温泉 ひぃなの丘 湖山荘(3)

今年は雪が少なく、雪見風呂もままならない地方も多いと聞ききますが、何故か自分達が訪れる宿は雪見露天に事欠かないですね。大雪だった昨年と比べれば寂しい限りの降雪量ではあるものの、何とか風情は楽しめるレベルという感じ。
さて、名物の大露天へ。

Imgp1355入り口の暖簾をくぐると・・。

Imgp1356脱衣所もソコソコの広さ。

Imgp1358湯舟はプールのよう。ともかく広い。

Imgp1359立ち昇る湯気で向こう岸が見えないほど。

Imgp1364向こう岸の一角、女湯側との境に混浴ゾーンがあり、中はこんな感じ。
真中の石囲いで区切られています。
連れ合いと待ち合わせてみるも良し。




Imgp1361
垣根越しに月が出てました。

Imgp1438翌朝は男女入れ替わります。
内湯も同様。従って部屋風呂、露天各1、内湯各2が全て楽しめます。

Imgp1441

Imgp1443女湯側(翌朝の男湯側)。
ロケーションはほぼ同じ。
広さも同様のよう。

Imgp1360飲泉も出来ます。

Imgp1449温度管理が行き届いていてこの日は41度前後。
やや温めだが長湯が出来てよかったです。

Imgp1367露天の成分表。
源泉名 繋温泉 萪内の湯
泉質 単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 80.6度
pH値 9.2

ここは源泉が2本あり。
泉質は大きくは違わないが、こちらの方が温度も高く(岩手では屈指の温度)成分が濃いようだ。
硫黄臭も心なしか部屋風呂より強い感じがしました。

Imgp1450
脱衣所から見た雪見露天。
本当に雪が少ない年です。








内湯紹介は次回へ。
・・・続く

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2007年1月30日 (火)

つなぎ温泉 ひぃなの丘 湖山荘(2)

まずは部屋付けの風呂から。

Imgp1340洗面所の隣が脱衣所。

Imgp1405こんなアメニティも。

Imgp1344実は予約を入れたとき、露天付きの駒形」は先約があり、仕方なく今回は「岩鷲」にしたんですが来て見てびっくりのこの広さ。

Imgp1345なんと本館の内湯より広いです。7畳ほどの浴槽。
洗い場スペースも入れて12畳はあろうかという浴室の広さ。
眺望は露天に勝るとも劣らず。片側が浅瀬になっていて寝湯に最適。

Imgp1343洗い場もシャワー付きで2つ。夫婦で同時に使えます。

Imgp1406しかも驚いた事に浴室内にテレビまで。よく行くサウナにこんな所があるが、専用内湯にテレビとは贅沢の極み。

Imgp1346源泉名 新観音の湯
泉質 単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 48.5℃ pH値 9.5

アルカリ度が強くつるつる系のお湯で白濁度は低めでも硫黄臭は満足度高し。もちろん100%掛け流しの加温、加水無し。塩素消毒も無し。


この部屋ならば1歩も外に出なくてもお篭りが楽しそう。
夕食膳、朝食膳とも全て部屋出しだし。
広い露天は離れ三棟の内、一番近いので、次は露天へと探索。
・・・続く。

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2007年1月29日 (月)

つなぎ温泉 ひぃなの丘 湖山荘(1)

岩手の宿ではここ つなぎ温泉、隣の鶯宿温泉も何度も訪れていて、大抵の宿は知っているつもりでしたのだが、ここ「ひぃなの丘 湖山荘」は、その存在だけでどんな所かは正直知りませんでした。というよりもこういう高級宿には縁が無いと思っていたんで、泊まる機会がないと思ってました。

噂通り、とても寛げて居心地の良い宿だった。価格から云ってそう何度も来れる宿ではないけれど、季節を変えてまた訪れたいと思わせてくれる宿でした。

Imgp1329入り口は坂を上がって。
看板が見えて来ると期待が高まりますね。

Imgp1332Imgp1452

離れ専用の玄関
チェックインもお部屋で。

Imgp1378離れは全部で三棟しかありあません。
左手から駒形」、「湖鏡」、「岩鷲(岩手山の別称)」
各室仕様は微妙に異なるが専用風呂付。



Imgp1334Imgp1353専用玄関。

Imgp1335部屋は8畳+6畳の和室と
4畳ほどの広縁。
広縁はなんと床暖付き。
風呂上りも裸足で足が冷えないのが嬉しいです。

部屋からの眺望。Imgp1336

Imgp1381

Imgp1404 Imgp1426御所湖と岩手山麓の山並みが一望出来ます。
時間を変えて4カットを。

Imgp1350宿帳記入の後、お風呂やら館内の説明を伺いお茶とお菓子が出ます。
部屋付けの仲居さんがいてチェックアウト時まで同じ方でした。

Imgp1337冷蔵庫にはソコソコの空きスペース。
中にあるハーブディはサービス。

Imgp1339広めのトイレルーム。もちろん温水洗浄&乾燥付。






・・・続く。

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2007年1月24日 (水)

錦秋湖温泉 穴ゆっこ

湯田温泉峡には西和賀産業公社が作ったユニークな温泉施設が3つ。
先述の「ほっとゆだ」、加えて「砂ゆっこ」、「穴ゆっこ」。
いずれも料金は一緒。
入浴料:大人300円、子供(中学生以下)120円。町民65才以上は180円。

Imgp1303今回は「穴ゆっこ」に立ち寄り湯です。

Imgp1304地元の方々で昼前から賑わっていました。

Imgp1305食堂もあり。

Imgp1306ここ大石地区の鷲之巣、鷲合森は、昔、多くの鉱山があり、坑道が幾つもあったそうで、その坑道をイメージしたのが「洞窟ぶろ」。
「穴ゆっこ」の云われとなっています。
鉱山で使われた品々が展示されています。

Imgp1307さて名物「洞窟ぶろ」とは如何なものか、期待に胸膨らませて、いざ・・。


Imgp1309脱衣所(男湯側)
一応コインロッカーあり。

Imgp1310泉質表示。
源泉名 錦秋湖温泉(大石の湯)
泉質 ナトリウム・カルシウム 硫酸塩・塩化物泉(低張性 弱アルカリ高温泉)
泉温 源泉 40.6℃ 使用位置 43℃ pH値7.8

Imgp1311
加温あり。濾過器は使用してないようです塩素消毒はしているよう。

Imgp1319カランは5つ。流石にシャンプーなどの備品はなし。

Imgp1314これが件の洞窟ぶろ。

Imgp1315いざ潜入。
さほど広くないですね。広さは2畳程。

Imgp1318
若干塩素臭がするもののしっかり温泉の成分臭らしきものも。
やや温めですが、イイ感じ。坑道気分に暫し浸れました。



Imgp1313内湯。4~6畳程度のサイズ。
ここは適温でした。
窓側に扉があり、露天に出られます。


Imgp1324
露天は奥羽山系の山並みが
見渡せる絶景風呂。
お湯がかなり温めなのが玉に傷でしたが、天気が良くて満足。




Imgp1295途中の「あまがせ橋」からみた錦秋湖の冬景色。
快晴で良かったです。



Imgp1327帰りに107号沿いにある「道の駅錦秋湖」に立ち寄りました。


Imgp1328産直野菜が豊富。沢山買い物をしてしまいました。

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ほっとゆだ

Imgp1293西和賀町湯田地区の中ほどにあるJRほっと湯田駅には温泉があります。
日帰り湯で入浴料:大人250円、子供(中学生以下)100円。 休憩料(2階休憩室 OPEN~16:00):大人350円、子供200円。 貸切風呂(~16:00ころまで利用可):1600円。
泉質はナトリウム、カルシウム-硫酸塩、塩化物温泉 (低張性弱アルカリ性高温泉)
今回は後述の「穴ゆっこ」に行こうと決めていたのでこちらはパスしましたが、列車の到着を知らせる信号が浴室にあり、ユニークな存在。



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2007年1月23日 (火)

四季彩の宿 ふる里(3)

夕食膳は会食場で。
料理も超贅沢とはいかないまでも地の物を活かした和洋折衷の創作懐石は女性にも評判がいいです。

Imgp1274本日のお品書き。

Imgp1279ここに来た時はお酒は南部杜氏の里、
石鳥谷(現花巻市石鳥谷)の菊の司酒造の“七福神”に決めてます。

Imgp1273黄味寿司と前菜盛り合わせ。

Imgp1278お造りは生湯葉のべっ甲あん掛けとルイベ・帆立のお造り。


Imgp1280鍋は魚介類の雪見鍋豆乳仕立てをチョイス。
正解でした。

Imgp1281岩手和牛のステーキ。A3級ってトコでしょうか。
岩塩で頂くのが美味しかったです。

Imgp1282自家製鯛のスモークサラダ
ビールに合いそう。冷酒も可。

Imgp1283白子と舞茸の天麩羅
この晩の自分的にピカ1でした。

Imgp1284ご飯(あきたこまち)と烏賊ツミレ汁。
悪くないですがおかずが無くてステーキ用の岩塩まぶしで頂きました。でも美味しかったです。

Imgp1285デザートは大葉のシャーベット。

Imgp1286朝食膳も会食処で。
内容は悪くないです。

Imgp1287食後は別室でコーヒーのサービス付き。





総合的にレベルは高いです。鄙び度はイマイチですが隠れ家度は充分。
平日18000円の2階露天付き客室がオススメ。じゃらんnetだとさらにポイント割引もあり。

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2007年1月22日 (月)

四季彩の宿 ふる里(2)

さて、ここの名物の渓流を一望出来る男女別露天。(男湯側)

Imgp1262
この季節は雪見露天が楽しめます。

Imgp1264
無味無臭で透明な
お湯(ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉)ですが、
露天側ですくって嗅いで見るとほんの微かに硝煙臭。温度は内湯よりやや温めでも適温の範囲内。
ここは湯口が無く浴槽の床面から出ているため、場所によっては「アチチ!」に。お気をつけあれ。

男湯内湯。Imgp1256温度は露天よりやや高め。
お湯は露天共に毎日入れ替えているよう。

Imgp1258Imgp1259
男湯カラン全部で確か6つ。
露天付きの部屋があるせいか割と空いていました。
シャンプー、リンス、ボディソープ完備。
ちなみに日帰り湯は一人500円

Imgp1254Imgp1255男湯脱衣所。

Imgp1288男女別露天の女湯側。

Imgp1289こちらもまた眺め良し。
(カミサン撮影)

Imgp1271内湯女湯側(カミサン撮影)

Imgp1270女湯側の脱衣所。(カミサン撮影)
簡素な男湯よりはずっと充実。

Imgp1267Imgp1265源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)

泉温 56.6℃ pH 8.0

加水、加温無し
塩素臭は微塵も無しの100%源泉掛け流し。

Imgp1272
貸切風呂もあり。
露天ではなものの窓からは渓流を望める2畳位の湯船。
一般部屋(部屋付露天無し)の場合は
無料。フロントに予約して空いていれば利用できます。
※風呂付客室の利用者は1時間1000円



・・・続く。

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2007年1月21日 (日)

四季彩の宿 ふる里(1)

湯田温泉峡の中の湯川温泉に位置する一軒宿。
料理も超贅沢とはいかないまでも和洋折衷の創作懐石は女性にも評判がいいです。
部屋から雪見露天と洒落込むのには最適。
お湯も源泉100%掛け流しで加温、加水、塩素消毒なし。
露天はロケーション抜群。一昨年9月、昨年4月、8月に続いて4度目の宿泊。
個人的には今年度リピート率第2位。

Imgp1232玄関前にて。
例年に比べると拍子抜けするほど積雪が少なかったですね。

Imgp1233フロント付近。木の温もりと照明が和モダンな感じ。

Imgp1235

Imgp1234Imgp1236
廊下も灯りに気を使ってますね。
2階は6室とも露天付きの部屋。
自分たちの今回の部屋は右奥。
突き当たりの照明がこれまたお洒落。

Imgp12388畳ほどの和洋室に17インチ液晶テレビ付き。
(チョイト小さめ・・)
部屋付き露天があるお篭り宿で一人休前日でも2万ポッキリは安い。(無い部屋でも貸切風呂が時間制で利用可)

Imgp1239畳の上にダブルベッド。このタイプの部屋は昨年8月も利用しました。

Imgp1243マンションのベランダ程のスペースにある露天風呂。

Imgp1268もちろん源泉100%の掛け流し。

源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)

泉温 56.6℃ pH 8.0

Imgp1244源泉温度が56.3度なので
今時分の季節はやや温めの丁度適温。

Imgp1269

Imgp1247Imgp1291
部屋の露天からの冬景色もオツなもの。

Imgp1251
部屋付きの内湯は無いですが
ユニット式のシャワーが付いています。

Imgp1248トイレは勿論温水シャワー付き。

Imgp1249
洗面所はまあ普通。

Imgp1240Imgp1241
備え付けの 冷蔵庫は空スペース充分。
電気ポットの他に冷水入り(美味しい水)ポットもあり。氷のサービスも館内にあり、アメニティは充分。




さて、部屋の紹介はこれ位で、露天へ。
・・・続く。

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2007年1月18日 (木)

鶯宿温泉 長栄館(3)

さて、夕食は部屋食。
ここ長栄館は部屋出しにもこだわっています。

夕食膳は地物を活かした創作懐石。
1年を6等分し、季節毎に折々の味を楽しめます。

Yuusyoku20070102献立表は長栄館さんウェブより。

Imgp12131、2月の主題三品は 「河豚ちり鍋」「雫石牛焼霜造り」「黒豚万年煮」。

Imgp1223先附は河豚皮煮凝り。
美味しかったです。

Imgp1222吸い物。
土瓶蒸し。椎茸、地鶏、霞葱。

Imgp1217お造りは三種盛り。

Imgp1221台の物。
河豚ちり鍋。

Imgp1219煮物。
黒豚万年煮。

Imgp1225蒸し物。
白魚抹茶豆腐。

Imgp1218焼き物。
雫石牛焼霜作り。

Imgp1216温向の練り豆腐は
蟹餡掛けと山葵。

Imgp1224酢の物。
貝柱と海老のサラダ。
フルーツトマトにバルサミコ酢で。
これも美味でした。

Imgp1226水菓子(デザート)。

以上、夕食膳はかなり高いレベル。



加えて特筆は朝食。Imgp1227場所は朝食会場だが9時までに行けばよいので朝寝坊も○。
バイキングではなく、個々のテーブル椅子席で。

食材が吟味されていて温かいものは席に着いた時点から温かいまま出てきます。タイミングも良いです。

Imgp1228ご飯がともかく美味いです。
いつもついついお替りしてしまいますね。
紀州の梅干も梅干嫌いの自分が絶賛する美味しさ。


お給仕スタッフの目配せが利いているので、お替りもしやすく好印象。
今まで泊まった宿の中で和朝食ナンバー1は間違いなくここ、長栄館さん。

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2007年1月17日 (水)

鶯宿温泉 長栄館(2)

長栄館さんのこだわりの1つに「温泉を湯船から溢れさせます」というのがあります。

鶯宿温泉は源泉のほとんどが単純泉ですが、長栄館は源泉掛け流しにこだわっています。塩素消毒を一切行わず、加水、加温もなし。しかし温度管理は適温で行き届いていました。
しかも深夜2時から早朝5時にかけて全ての浴槽を一度空にして毎日入れ替えを行っているそう。源泉を一切ろ過していないので粕状の湯の花も見られる。無味無臭ですが、湯力(ゆぢから)はかなりのもの。

1202
成分表です。

さて、お風呂は男女各内湯大浴場と続きの露天が各1。貸切風呂や部屋付の温泉はありませんがが質で勝負、といったところ。

11891階へエレベーターを降りてすぐある大浴場入り口。
館内のアクセスが分かりやすいですね。

1190大浴場入り口にある美人画。
漫画家で美人画の大家、小島功氏による肉筆の作品。
先代の社長と懇意だったようで、並びにお二人の写真も制作風景と共にパネル展示されています。

1195男湯側内湯。

1196見事に滔々と溢れています。

1191男湯側露天。塩素臭なんて微塵も無し。

1192
こちらも滔々と溢れていました。
この季節は雪見露天が楽しめます。

1197内湯にある古代檜風呂。

1198湯口に折出物が結晶化していて湯の花も豊富です。

1194
男湯側大浴場の洗い場。
この日は間仕切りのあるシャワー付きカランで数も申し分なし。
備品はシャンプー、リンス、ボディソープ。

この他にサウナもあり。



湯上り感はサッパリで、拭き取りが楽。
逆上せにくいので長湯がオススメ。
のんびり出来ました。

・・続く。

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2007年1月16日 (火)

鶯宿温泉 長栄館(1)

今年初の長栄館さん。友の会に入っていてここには昨年だけで4回お邪魔しています。(バックナンバー参照の事)

Imgp1179
定宿にしているだけあって、車寄せでの車両係さんの対応も心得ていて、キーをフロントに預けるだけで、早めのチェックインなら休前日でも本館フロントに隣接の屋根付きガレージに置いてくれます。

Imgp1180さておき、定宿にしているとフロント係さんも顔馴染みで、チャーミングな笑顔がいつも心地よいですね。前回の来館を覚えていて下さり、「ブログを書いているので」とお願いしてみたら快くファインダーに収まってもらえました。

Imgp12051階のロビーとラウンジ。

Imgp1181さて、今回の部屋は4階の和室10畳。眺めもよく、清潔で静かで落ち着ける空間。

Imgp1185暖冬で雪不足と言われてましたがここんとこ1ヶ月は週末になると雪景色のようです。

Imgp1182
最近では当たり前となった感のある温水便座付きトイレ。
数年前までは無いところが多かった中、ここは早くから設備。

Imgp1184洗面台周りのアメニティも申し分なし。

Imgp1186客室係さんも笑顔の応対が毎度嬉しいです。
部屋に入るとすぐお茶を淹れてくれます。
フロント係さんと重複するもののちゃんと館内の説明も○。

Imgp1208部屋に備え付けの冷蔵庫。
フリースペースは若干狭いが
缶ビール2本+シャンパン1本がなんとか納まります。

Imgp1210お気に入り地ビール銀河高原ビール

岩手、特に鶯宿周辺にお泊りの時は付近のコンビニで買います。
泡、ビール酵母のコク、オススメです。


・・・続く。

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2007年1月14日 (日)

中山平温泉 琢琇(3)

さて、食事篇。
まずは夕食膳。テレ朝の「秘湯浪漫」でも過去に紹介された事があり、中々評判がいいらしいです。部屋食ではなく食事処で。隣のテーブルの歯科衛生士のオネエサン方がめっちゃ賑やかだった以外は特に不満は無し。
Imgp1153先附ほか。


Imgp1155気仙沼産フカヒレの茶碗蒸し。

Imgp1157鯛しゃぶ鍋。


Imgp1158松島産の殻付き牡蠣のグラタンと正月らしく黒豆の煮物。


Imgp1161仙台牛の陶板焼き。期待に違わず美味でした。

Imgp1162ご飯も流石米処。ツヤツヤで炊き加減も良し。
仙台味噌の味噌汁は名物の油麩で。


Imgp1160女将がわざわざテーブルにご挨拶に来てくださり、恐縮。
ブログを見ていただいて恐縮です。



旬の食材に拘った創作懐石で、温かいものは温かいうちに次の膳が出てきます。彩り、味もさることながら量的にも満足。



Imgp1175朝食膳です。手前の特製海苔は網で炙って。
食材が吟味されていて美味しかったです。
宮城は特にご飯が美味いですね。



新館10畳で1泊2食で17,475円(2名利用時ひとり料金・休前日は10%増し)
はこのトータルパフォーマンスならば充分納得。また来てもいいかな、と。

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2007年1月13日 (土)

中山平温泉 琢琇(2)

Imgp1163男女別露天には専用入り口から外に出て階段を下り、別棟に。



Imgp1149
こちらが男女別露天、「鶴亀の湯」の亀の湯(亀甲檜風呂)側。


日によってお湯の色は微妙に違うそうですが、この日は僅かに緑掛かった白濁。といってもほぼ透明に近い感じ。



Imgp1148生憎の天気と強風の中で温めでしたが、
“名湯うなぎ湯”のぬるぬる感はとても良かったです。
勿論源泉掛け流し。匂いは微かに硫黄臭。


Imgp1152泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水-素塩素-硫酸塩泉。
源泉温度 100℃ pH 9.2
源泉温度が高いため加水してあるそうですが、この時期はそれ程でもないよう。



翌朝は逆の岩風呂、鶴の湯側に。(時間帯で男女入れ替え)
Imgp1167
茅葺屋根が荒天時には嬉しい感じ。
昨夜の亀の湯側より温度調整されたのか、やや熱くなっていました。
この辺は管理が行き届いていますね。


Imgp1168朝食時間前、早かったんで男湯側は貸切状態でした。
逆に亀の湯側は女性客の声多数。流石3連休。


Imgp1166
内湯はありませんが、屋根のついたゾーンにちょっとした洗い場も。
カランは2つ。ボディソープ、シャンプー、リンスのセット。



Imgp1170
ここにも「秘湯を守る会」の大提灯が。
これを見ると心なしかお湯の成分が余計体に沁みてくるような気が。







Imgp1171続いて混浴露天「長生の湯」。



Imgp1172小さめの男女別内湯から外に出て混浴ゾーンの露天があり、目隠しの仕切りが真中にあります。女性客は男湯ゾーンを死角から確認できるよう工夫されています。
宿泊客は満室だったが、風呂がたくさんあるせいか、時間帯をうまく調整すれば、あまり他の客とぶつからないで済みます。
夜は吹雪いていて貸切状態だったので何度も入ってしまいました。
当然温めでしたが・・(苦笑)。





Imgp1174長生の湯の男湯内湯側。湯舟は2畳ぐらい。


Imgp1173カランは2つ。内湯は露天より熱め。
女性用は湯殿は6畳ぐらい、カランは5つあったそう。(カミサン談) 






最後に男女別展望風呂「石橋(しゃっきょう)の湯」「芍薬(しゃくやく)の湯」
Imgp1176「石橋(しゃっきょう)の湯」
「蔵彩布の湯」(樽風呂)もあるらしいですが写真は撮り損ねました。



Imgp1178「芍薬(しゃくやく)の湯
」。




浴後はクチコミに多数あるとおり、肌がしっとりつるつるで想像していた通り。
ポカポカと湯冷めしにくく温まり感は抜群でした。
これだけの風呂数があれば、料金は納得。日帰り入浴(10:30~14:30)はタオル付き1000円、なし800円。

さて、次はお楽しみの食事篇へ。。
・・・・続く。

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2007年1月12日 (金)

中山平温泉 琢琇(1)

Imgp1138鳴子温泉郷、中山平温泉 啄琇(たくひで)に到着したのが15時30分頃。


Imgp1141ご存知日本秘湯を守る会会員の宿です。





Imgp1140Imgp1139
自分たちは日本秘湯を守る会会員旅館宿泊は初体験。(藤三旅館さんは加盟前に宿泊)なので、噂の宿泊スタンプ帳を初めて頂き、感激♪





フロントロビーで宿内の説明を受け、お部屋へ。
Imgp1142美人のスタッフさん(若女将?)にお茶を淹れて頂きました。
秘湯を守る会の宿といえば、山中の一軒宿で、料理も山菜や川魚・・という先入観で考えそうですが、ここはまったく別物。
 



Imgp1144Imgp1145
洗浄便座付きトイレ(乾燥機能付き)やこの洗面台、アメニティも、高級旅館に勝るとも劣らず。冷蔵庫もあり、持込を入れるスペースも若干。(新館10畳利用)
女性客やカップルにも大人気で週末ともなれば予約が中々取れないらしいそう。




外は猛威を振るう冬の低気圧で生憎の天気ですが、まずは露天へと・・。

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2007年1月11日 (木)

松島 雄島

Imgp1130さらに、時間がやや余ったので、駐車場へ戻る前にすぐ目の前にある雄島(おじま)に渡ってみました。マリンピアから徒歩で数分。ミゾレ交じりの雨もひと段落。


Imgp1133朱塗りの渡月橋を渡ると、108の岩窟があったといわれる雄島(おじま)。

Imgp1132

Imgp1136

Imgp1134現在は50程度しか残っていませんが、 その昔、死者の浄土往生を祈念した岩窟で、内部の壁面には卒塔婆や仏像、法名を彫った跡が数多く見られます。 橋を渡り道を左に曲がって短いトンネルをくぐると、三方に岩窟のある崖とわずかばかりの平地があります。



Imgp1135ここは見仏上人が、法華経60000部を読誦した見仏堂の跡で、奥の院といわれた場所。現在でも薄暗く、 見仏上人は、この場所で12年間もの長きにわたって修行を続けました。 また、江戸後期のころ、江戸からの便船が暴風に巻き込まれ、乗り合わせていた白キツネに救われた話をもとに、 海難防止の守り神・新右衛門稲荷が祀られています(コメントは電脳松島絵巻 - 松島観光協会より)





Imgp1137さ~て、天候も回復し、松島を後に鳴子は中山平へと向かいます。
三陸自動車道を松島海岸IC~松島大郷IC下車。
一般道に出て東北道大和IC~古川IC。
古川IC手前で雲間から虹が♪

いよいよ今夜のお宿、鳴子温泉郷 中山平温泉. うなぎ湯の宿琢琇(たくひで)へ ・・・続く。

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マリンピア松島水族館

Imgp1129さて、お腹を満たしたところで、今夜の中山平のお宿のチェックインまではまだ時間あり。なので、海好きな自分たち二人はマリンピア 松島水族館へ。


Imgp1105入場料大人ひとり1400円(チト規模から行くと高いかな?)を払い、いざ。


Imgp1107まずはフンボルトペンギンがお出迎え。


Imgp1108後ろを向いてるのはイワトビペンギン君。


Imgp1111メガネカイマン君。


Imgp1115夕べ食べた浅羽かれいの煮付けを思い出しました。
睨まれてる。。(-_-;)

Imgp1116シャコ君です。これも美味しい。


Imgp1117ミノカサゴは格好の被写体。いつも水中で遭ってます。



Imgp1118ナンヨウハギはよく行くグアム・サイパンあたりでもお逢いしてますね。


Imgp1119ハリセンボン。沖縄ではアバサー。美味いんですよこれも。
以前沖縄にに行った時牧志公設市場で食べました。

Imgp1121ラッコです。ここマリンピアのキャラにもなってますね。



Imgp1122ミズクラゲ。これ飼いたい!飽きないです。癒されます。
しばらくこの水槽の前に居ました。


Imgp1124ダイバー人気魚ナポレオン。和名はメガネモチノウオ。
広東語では「蘇眉 /ソウメイ」。香港あたりでは高級魚として食用。


Imgp1125イロワケイルカ(パンダイルカ)。水槽が狭そうで可哀想でした。



Imgp1128最後にアシカショーを観ました。時間は約30分位。





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2007年1月10日 (水)

松島 たからや食堂

仙台宮城IC~仙台南~仙台東部道路を経由~三陸道路~松島海岸ICまで30分ぐらいで到着。市内の渋滞をよそに贅沢にも高速をフル活用。

Imgp1104以前にどっかのテレビの旅番組で紹介されていたのをチェックしていて、松島で牡蠣を食するならば「たからや食堂」と決めていました。ウェブで場所を調べておいたんですぐ見つかりました。なんたってJR仙石線の駅正面の国道を曲がるとすぐ。駐車場は駅前の無料スペースを利用出来ます。


Imgp1098見かけは至って普通の大衆食堂ですが、ネタが新鮮。



Imgp1099親父さんの拘りで、ご飯も味噌汁も美味。観光客の評判もすこぶる良いそうです。

Imgp1100カミサン注文の
これも名物 あなご丼
990円


Imgp1101自分は
懐かしい鯨竜田揚げを。
990円


Imgp1102件の焼き牡蠣は
680円、評判どおり大変美味でした♪




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仙台ヒルサイドアウトレット

Imgp1093
岩松旅館のチェックアウトが10時。作並温泉から鳴子の中山平に向かう途中、次の宿のチェックイン15時まで時間があるので、まず、作並から仙台市内に向かって程近い仙台ヒルサイドアウトレットで時間を潰す事にしました。作並から車で20分弱で到着。



Imgp1092 広大な敷地の中にスーパー、雑貨小物、靴、洋服、ランジェリーなど51軒ものテナントが軒を連ねています。概観はさながらテーマパークのよう。


アウトレットなのでいつでも安いんでしょうが、この時期の冬物在庫処分バーゲンはさらにお買い得価格が目白押しだったよう。悪天候にも拘らず朝から賑っていました。自分はボタンダウンを1枚買っただけでしたが。市内から結構バスの本数も多くバスターミナルもあるので便利かも。仙台中心部より国道48号経由、車で15分。

Imgp1095 こんな所になんと足湯がありました。
「縄文ロマンの湯」というらしいです。




Imgp1096 Imgp1097
説明を見ればしっかり温泉で。カルシウムナトリウム塩化物泉(単純泉)でした。
インフォメーションでも100円で足湯用タオルを販売していますが、お出での際はタオルをお忘れなく。
   





そうこうしている内にお昼。ここでも食事は出来るが、焼き牡蠣を食べに、ここから松島を目指す事に。・・・続く。

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2007年1月 9日 (火)

作並温泉 鷹泉閣 岩松旅館(2)

夕食膳は部屋食で。熱い物は熱いうちに出てくる。当たり前のようですが、出来ていないお宿もまだまだ多いので、これはレベル高いです。
Imgp1056 大きい宿でしかも3連休の満室状態でも笑顔を絶やさず応対してくださる客室係さんに脱帽。
溌溂としていて、とてもチャーミングな方です。

Imgp1059 こちらが本日の献立お品書き。


Imgp1058 テーブルにずらりと並ぶ数々(お品書きをご参照の事)。


Imgp1060 煮物は正月らしく浅羽かれいの煮付け。


Imgp1061 揚げ物は海老とたらの芽の天ぷら。美味でした。

Imgp1063 止椀は地元白石うーめん。

Imgp1064 デザートはごま葛まんじゅう。




Imgp1089 朝食はバイキング。しかしながらクオリティかなり高し。
トレーを渡して下さる女性スタッフも笑顔で好感。


Imgp1090 目の前で調理してくれる卵料理。
サニーサイドアップ、ターンオーバー、スクランブル、オムレツから選べます。
オムレツ美味しかったですよ。


Imgp1091朝食膳(自分で運んで来たもの)。
山菜(ぜんまい)シャキシャキの食感が◎。
自家製パンもモチモチ。
米処みやぎのササニシキも仙台味噌のお汁も最高でした。

2012年取材時も見てね/(*^_^*)

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2007年1月 8日 (月)

作並温泉 鷹泉閣 岩松旅館(1)

2007年新年最初のお泊りは作並温泉の鷹泉閣岩松旅館さんにしました。
800年前には源頼朝がここへ来て鷹が入浴しているのを見た伝説があり、それにちなんで旅館の名前が付けられたとか。
ここは何と言っても新日本名湯100選にも選ばれている名物の天然岩風呂がお目当てですが、それにも増してスタッフ従業員さんのホスピタリティの素晴らしさに感服。

Imgp1050 フロント受付での応対からお部屋までの案内も良し。


Imgp1052
天井の高い広いロビー。


Imgp1053 お部屋はスタンダードプランでも10畳+次の間4畳付き。


Imgp1055
洗面台周り。
ほかウォシュレット付き、冷蔵庫にもスペースあり、でアメニティも充分。








Imgp1067Imgp1082
さて、件の天然岩風呂。作並温泉発見の伝説を秘めた天然岩風呂だそう。歴史を感じさせるレトロな風情の階段を下りて脱衣所へ。







Imgp1077 Imgp1079脱衣所は至ってシンプル。

Imgp1081泉質表示が掲げてあります。

Imgp1072

Imgp1074 男女別の脱衣所から出ると川沿いに見えてくる四つの岩風呂。
「新湯」「河原の湯」「滝の湯」「鷹の湯」はそれぞれ微妙に泉質が違うようで、時節柄塩素臭はやむ終えないものの源泉掛け流し。ほとんど無職透明。
無味無臭と紹介されているが湯口ですくって匂いを嗅ぐとほんの微かに油臭。
基本的に天然岩風呂は混浴ですが女性専用時間は19:30~21:00までと 翌朝5:30~7:00まであり。

Imgp1083他にも女性専用展望風呂の“香華の湯”もあり。




内湯大浴場「不二の湯」はかなり混んでいたので撮影は断念。湯殿スペースも相当広く、温度管理も行き届いていて、塩素臭もなし。カランも沢山あり。さすが大旅館です。

※詳細は2012年取材時で。


・・・続く。

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2007年1月 6日 (土)

赤湯ラーメン 龍上海

Imgp1041山形へ行ったらば是非食べてみたかったのが「赤湯ラーメン 龍上海」の赤湯 からみそラーメン。大雪の中、一路南陽市の本店へ

Imgp1043 さすが龍上海。
開店時間11時30分には寒い中、行列が!

Imgp1046 これが件の赤湯からみそラーメン700円。
赤いからみそはお好みで溶いて。
さて、味のほうですが濃厚な中にもさっぱりとした後味。
自分はくどい系苦手ですがこれはOK!

Imgp1049 近くのコンビニで見つけた龍上海のカップめん。300円
なんと地域限定だそうです。お土産に買ってしまいました。

赤湯ラーメン 龍上海

龍上海赤湯本店
〒999-2231
山形県南陽市二色根6-18
TEL 0238-43-2952
●営業時間:午前11時30分から午後7時
●定休日:水曜日

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2007年1月 5日 (金)

かみのやま温泉 葉山舘(3)

さて、食事は翠葉亭の4階にある朝・夕ともに専用ダイニング「福寿庵」で頂きました。
雰囲気のある佇まい。照明もBGMも中々洒落ていました。
Imgp1027 “ここはワインが美味しい”とウェブ検索でチェックしていたんで、いつもは冷酒系ですが今回は地物ワインで。


Imgp1021 夕食膳献立です。




Imgp1022 先付けは 蒸し鮑、帆立このわた掛け、湯葉蕎麦の実、海老酒盗の4品

Imgp1023 福寿庵名物の“揚げ蕎麦がきの鴨汁仕立て”
蕎麦の香りが鴨肉のジューシーな味わいと相まって、これが絶品でした。

Imgp1025 虎鰒(トラフグ)薄造り 皮湯引き。薬味は柚子酢で。
もう一品は京芋の揚げ出し 牛タンスモークの湯葉あんかけと続きます。


Imgp1028箸休めに鱈の白子の醤油焼き。素直に美味しかったです。
お醤油の香ばしさが更なる食欲をそそります。



Imgp1029 Imgp1030 メインの鍋料理は米沢牛のしゃぶしゃぶを選択。(他、タラバ、鰒ちりの選択可)


Imgp1031 ご飯は青菜のおにぎりとナメコ汁。本当は納豆汁だったのですが、
苦手なので事前にチェンジして下さいました。






Imgp1032 デザートは米処山形らしく“はえぬき”を使ったお米のソース、
スウィートフォンデュでした。

Imgp1033 食後にラウンジでピアノのミニライブがありました。
洋楽ポピュラー中心の構成で、スタンダードの他、荒川静香選手のエキジビションで使用されて有名になった“ユー・レイズミー・アップ”も演奏されました。ワインまたはリンゴジュースのサービス付きでした。


Imgp1039 朝食膳です。言い尽くされた言葉ですが食材が吟味されていて美味しかったです。



12月29日でも特別料金という訳でもなく、これほどの内容はかなり満足度高いです。
評価は部屋5、お風呂3、食事4、ホスピタリティ4、設備アメニティ5、総合4.5ってトコかな。度々とは行かないまでもいつかまた来たいお宿です。

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かみのやま温泉 葉山舘(2)

Imgp1019 ここがウェブや雑誌広告などでお馴染みの露天。
写りが悪くてすみません。
大浴場からドアを出てすぐ。
やはり露天は微かに塩素臭がしました。

Imgp1016 大浴場(男湯)です。さほど広くはないですが充分です。
客室に内湯が付いている部屋が多いせいか、割と空いています。


Imgp1017 流石にカランの数は充分ですね。
リンスインシャンプーとボディソープのセットでした。

Imgp1020 湯口に折出物が結晶化してました。
内湯は塩素臭も無くスベスベしたナトリウム塩化物泉系の肌触り。


成分表には無味無臭とありましたが、湯口を嗅ぐと微かに硫黄臭が。温度管理が行き届いていて、常に適温(43度前後)。

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2007年1月 4日 (木)

かみのやま温泉 葉山舘(1)

以前から行ってみたかった葉山館の翠葉亭。10月に予約をして、暮れの29日を運良くキープ、泊まることが出来ました。

Imgp1000 玄関先の車寄せの対応からして違います。キーを車両係さんに預けてチェックイン。

Imgp1001 清潔感のある和モダンな佇まいの広いロビーです。

Imgp10022005年の6月にリニューアルオープンしたばかりの約12畳の広いお篭り部屋。まさに大人の隠れ家です。


Imgp1015 40インチのプラズマTVがあり、天皇杯サッカーの決勝もハイビジョンで観戦できました。



Imgp1005寝室スペースにはツインベッド(シモンズ社製)。



Imgp1003

Imgp1038

Imgp1036 内風呂の様子。
塩素臭はまったくなし。気持ちの良い適温です。

Imgp1035 内湯からの眺め。
かみのやま市内~蔵王連峰を一望できます。




Imgp1008
源泉名 上山温泉3号
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物 硫酸塩泉
加水、加温あり。 
源泉かけ流し/循環ろ過併用。


Imgp1034 ベランダに足湯まであります。

昨年泊まったお部屋の中では文句なしにピカ1でした。
露天、大浴場、夕、朝食膳については次回に。・・続く。

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