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2006年12月24日 (日)

大湯温泉 ホテル鹿角

Imgp0978 昨年12月3日にお世話になった際に大変印象がよかったので
今年のクリスマスは是非ホテル鹿角でと思い、3ヶ月前から 予約。

Imgp0979 和室10畳はとても清潔でアメニティも揃っていました。
強いて難を云えば冷蔵庫に空のスペースが無い事。

Imgp0980 部屋からの眺めです。雪景色でした。

Imgp0988ここのお湯は源泉掛け流し循環式併用との事ですが、大ホテルにありがちな塩素臭さが殆ど無いのがとても良いです。
タオルも完備で部屋から手ぶらで行けるのが○。

Imgp0989源泉名 鹿角温泉
泉質 ナトリウム-塩化物塩泉
泉温 源泉56.3℃


Imgp0983 露天です。
ナトリウム塩化物泉だそうですが湯口を嗅ぐとほんのり硫黄臭もしました。

Imgp0987 内湯の淵からはお湯が掛け流されていました。
循環用の吸い込み口を湯船の中に見つけましたが、稼動していないようでした。


Imgp0986 洗い場のシャワー付カランも充分な数。
入り口に掛け湯も完備されていました。





Imgp0990 Imgp0991 Imgp0994 Imgp0995
Imgp0996




Imgp0997クリスマスディナーです。これで1泊2食で休前日にも拘らず一人1万円は安い!。

Imgp0999 これが去年宿泊した時に感動した洋朝食のオムレツです。
今回もとても美味しかったです。

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2006年12月17日 (日)

山武温泉 さくらの湯

Imgp0967 中山平温泉の帰り道、ちょっと寄り道をして、気になる日帰り湯の「山武温泉 さくらの湯」に立ち寄ってみました。
細倉マインパークから荒砥沢ダム方面へ向かってかなり走った。途中案内看板は1箇所だけ。不安を堪えてさらに進むとダムの直前に建物が見えて来ます。

Imgp0968 大広間利用込みで大人600円。
※小学生までは100円引き


Imgp0972 源泉名 山武温泉
泉 質 含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)
温 度 37.5℃ pH 8.1

Imgp0969 単純泉でしたがにごり湯でやや茶褐色。
匂いは弱い石膏臭でほぼ無臭。内湯は掛け流しのようで塩素臭はなし。
北投石を湯口に仕込んであるそうで、有り難味がありそう。適温で結構湯冷めしにくい感じでした。


Imgp0970

Imgp0973 露天もありましたが、11月でクローズしていました。




Imgp0975 チョウザメの養殖をしている。養殖池を見せてもらいました。
宮城テレビの「OH! バンデス」はじめ、マスコミでも何度か取り上げられたそう。
名物のチョウザメ料理は10名以上の団体で事前予約がないと受け付けてもらえないらしいです。



北投石のご利益は一度や二度の入浴では不明かな。


山武温泉さくらの湯

宮城県栗原市栗駒文字荒砥沢
TEL 0228-47-2111
FAX 0228-47-2111

入浴料:600円 入浴時間:10:00~18:00

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中山平温泉 ふきゆ荘

Imgp0943 中山平温泉の「ふきゆ荘」さんに泊まってきました。
国道47号線沿いにあって割とすぐに見つかりましたが、中山平温泉は近くにコンビニは無いのでまた鳴子まで戻る羽目に。宿のご主人は気さくな方で、お風呂も最高でした。温水便座付きのトイレ付きで、休前日で1人9500円は安いですね。

Imgp0954 夕食は部屋出しでしたが当初6時30分から7時の間のご案内が6時に来てしまいましたが、ご飯が炊き込みご飯だったのが○。まぁ内容とも夕食膳は範囲内でしょう。



お風呂は内風呂、貸切風呂とも源泉掛け流しの乳白色にごり湯硫黄泉で、温度管理も素晴らしく大変堪能できました。湯花も出る良質の温泉で、特に皮膚病に効能があるそう。

Imgp0961内風呂。朝に入った御影石の女湯側。反対側に檜風呂の男湯側。各々3畳ほどの湯船。





Imgp0962 カランは各3箇所づつ、宿泊客が多くないので時間帯によっては貸切状態でのんびり。



Imgp0956 貸切風呂漆塗りネズコ(黒檜)の樽風呂。雰囲気、泉質ともお気に入り。

Imgp0946 源泉温度が100℃と高く加水しているというネット情報があったが、自分が入ったときは掛け流しのようだったです。温度管理も熱からず温からずバッチリ適温で満足。

源泉名 鳴植7号
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)低張性中性高温泉
泉温 100℃ pH6.9 

Imgp0957 朝食はバイキングでした。決して贅沢ではなものの食材が吟味されていて良かったです。

総合的にはアットホームで良いお宿だと思います。兎も角お風呂が気に入りました。
穴場かも。

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2006年12月10日 (日)

モルテンの湯 ドーミー倶楽部安比高原

1_1 9月2日に泊まって以来3ヶ月ぶり2度目のドーミー倶楽部安比高原。前回は初秋、今回は雪景色の中。安比高原のゲレンデもオープンしています。

Imgp0937 今回は“女性は半額♪前沢牛付南部あぶり焼きカップルプラン”というお得なプランをじゃらんnetで見つけたから。

Imgp0938 夕食時グラスワイン又はグラスビールお一人様一杯サービス、というプラン。

お湯はモルテンの湯。ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
いわゆる“うなぎ湯”系ぬるぬるの感触で、上がってからも湯冷めしにくく汗がどんどん出てきます。飲泉も可。とぴあ温泉からタンクローリーで毎日汲んで来ては入れ替えるそう。
日帰り入浴(500円)も出来るよう。

Imgp0929男湯露天。石で囲いが。翌朝は女湯に入れ替え。

Imgp0934 男湯内湯。洗い場のカランは4つ。翌朝は女湯に入れ替え。

Imgp0941 翌朝入った女湯側の露天。


Imgp0939 内湯。


Imgp0940 洗い場周り。

残念だったのは和室が取れずに通常のバス・シャワートイレ付ツインルームになってしまった事。“思い出に残る記念写真をプレゼント”も無かった事、ぐらい。
夕食のボリュームは相変わらずで、この価格(二人で18,900円!)ポイント割引ついて17,100円!とは驚き!夕食時にワインフルボトル頼んでも全部で2万とかなりリーズナブルでした。

雪質も良く今年は降雪量も豊富な安比高原は今シーズンベストコンディションな感じ。
ドーミー倶楽部安比高原はオススメかな。


※2012現在は経営が変わり「モルデンの湯 ラビスタ安比高原」となっています。

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2006年12月 4日 (月)

休暇村 岩手網張温泉

東北じゃらん読者アンケート「お風呂満足度」伸び率ナンバー1だそうです。
今年5月に来た時は残雪の残る“仙女の湯”に感動し、山菜の天ぷらに満足したので、この結果は頷けますね。

Imgp0898 初積雪の中、どうにか到着すると、ロビーはご年配の方々で混み合っていました。


Imgp0900 2ヶ月前から予約してやっと取った喫煙部屋。

Imgp0901 この日は窓からの眺めも銀世界。


Imgp0915 さて、早速、件のお湯へ。



Imgp0902 お風呂は露天のある「見晴の湯」と内湯のみの「白泉の湯」の館内2箇所。例の「仙女の湯」は8月の土砂崩れからクローズドになってます。まぁ元々冬場はクローズなので今回は気にしていないませんが。。


Imgp0907 源泉温度が76.7度と高く、若干加水しているようですが単純硫黄泉の濃厚な匂いは客の期待を裏切りませんね。



Imgp0905 露天は雪見風呂となり大満足。






Imgp0906誰かが作ったミニ雪ダルマを見つけました。






Imgp0919 さて、評判のいい此方の食事。バイキングですが新鮮野菜を始めとする雫石産地場ものが並びほとんど全て美味しいです。



Imgp0918

Imgp0917 バイキングコースはステーキ、天ぷら(かに又はえび)が食べ放題!(旬の会席コースは雫石牛ステーキ付き)でした。朝食バイキングも、ご飯、汁、おかず惣菜とも圧巻の美味しさ。従業員さんの応対も総じて素晴らしかったです。
   

強いて欠点を挙げれば人気で中々予約が取れないのが難点かも。

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