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2006年11月19日 (日)

碇ヶ関温泉 あづましの宿 関の湯

Imgp0781 青森の南玄関、碇ヶ関温泉郷にあるお宿、「あづましの宿 関の湯」さんに18日(土)お世話になりました。

訊けばここはあの游泉 志だて と同じ志戸平温泉さんの系列。
流石チェックインから従業員さんの笑顔の応対でとても好感が持てました。

Imgp0782 元々あった施設をリニューアルされたようで、建物は決して新しくないけれど、お部屋は畳も新しく、清潔でアメニティも揃っていました。

Imgp0789 お風呂は新しく眺めのいい「山の湯」にまず入りました。

Imgp0791 内湯、大露天とも循環式のようでしたが、お湯はこまめに入れ替えられているようで、新鮮でした。


Imgp0794 露天の樽風呂は掛け流しで温度もぬるめ。
丁度良い按配で長湯が楽しめました。

Imgp0802 「里の湯」半露天は古くからあったお風呂を壁を外して半露天にしたものと思われますが、朝に入ったのですが朝陽が差し込んで幻想的でした。こちらは内湯とも掛け流しのようでとても良かったです。湯上り感は肌がすべすべで冷めにくく優しい泉質のようです。

食事は夕、朝食とも食事処。タイミング良く運ばれてきて美味しかったです。Imgp0798量も種類も男性でも多すぎるほど(夕食)で、品数を減らして食材を吟味された方が良いかと。お肉は前沢牛にしてはやや筋張っていたかな。苦手な物を出さないで下さった気遣いは中々あづましいご配慮でした。

Imgp0801 こちらが朝食膳。

心打つまでは行きませんでしたが居心地は悪くなかったお宿です。

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