« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月19日 (日)

古遠部温泉

Imgp0817 まさに秘湯。本物の温泉でした。

Imgp0816 国道282号から外れて山道を5分ほど行くと見えてきます。川沿いの小さな一軒宿に県外ナンバーはじめ沢山の車が停まっていました。
効能を訊けば脳溢血後の半身不随から気管支喘息まで、適応症は凄いようです。

Imgp0820 中に入ると湯銭ひとり280円を払って8畳ほどの浴室へ。4畳ほどの広さの湯舟は狭い感じですが沢山の日帰り客で賑わっていなした。
お湯はドバドバと源泉掛け流しなんてもんじゃない、凄い湯量です。



Imgp0821 湯殿からあふれて建物の外に排出されたお湯の成分で周囲が赤茶けています。

湯温はやや熱めだが、心地よい温度。湯口にコップがあったのでちょいと飲んでみました。錆びた鉄系のしょっぱい味。

上がっては入りを2、3度繰り返すうちに逆上せそうになってきました。そろそろ上がろうとすると、また若い連中が2、3人入ってきます。泉質や効能の凄さはネットで検索すれば出てくると思う。自分もネットでここを知ったんで。

人気も凄い。多くの湯治客に愛されている宿らしい。
津軽弁でいえば「あづましい」。宿泊も出来るようです。
いつか泊りがけで来てみたいですね。

古遠部温泉
青森県平川市碇ヶ関西碇ヶ関山1-467
TEL 0172-46-2533

泉質 ナトリウム・カルシウム―塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉
源泉温度 43.6℃ pH 6.28
湧出量 約500リットル/分

日帰り入浴料 300円
利用時間 9:00~20:00
宿泊 1泊2食付 6,900円~

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

道の駅 いかりがせき津軽 関の庄

Imgp0805 碇ヶ関に来たらば日帰り湯のついでにぜひ立ち寄りたい道の駅「いかりがせき津軽 関の庄」。ここは凄いです。


Imgp0815

Imgp0812

Imgp0813

Imgp0810

Imgp0811施設内にはお土産品販売所や碇ヶ関のすべてがわかる展示コーナーなど。

Imgp0814 そして日帰り温泉がある処は全国数多いですなんといっても掛け流しはそう多くはないでしょう。

しかも利用料大人200円、こども100円と格安!




Imgp0808足湯 もあり。産直販売所以外にも楽しめそう。

Imgp0807 自然薯が名産のようで「自然薯タコ焼き」にトライしてみたが、ソコソコ美味しかったです。

道の駅 いかりがせき 津軽 関の庄
〒038-0101 青森県南津軽郡碇ヶ関村大字碇ヶ関字碇石13-1
TEL 0172-49-5020
FAX 0172-49-5021

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

碇ヶ関温泉 あづましの宿 関の湯

Imgp0781 青森の南玄関、碇ヶ関温泉郷にあるお宿、「あづましの宿 関の湯」さんに18日(土)お世話になりました。

訊けばここはあの游泉 志だて と同じ志戸平温泉さんの系列。
流石チェックインから従業員さんの笑顔の応対でとても好感が持てました。

Imgp0782 元々あった施設をリニューアルされたようで、建物は決して新しくないけれど、お部屋は畳も新しく、清潔でアメニティも揃っていました。

Imgp0789 お風呂は新しく眺めのいい「山の湯」にまず入りました。

Imgp0791 内湯、大露天とも循環式のようでしたが、お湯はこまめに入れ替えられているようで、新鮮でした。


Imgp0794 露天の樽風呂は掛け流しで温度もぬるめ。
丁度良い按配で長湯が楽しめました。

Imgp0802 「里の湯」半露天は古くからあったお風呂を壁を外して半露天にしたものと思われますが、朝に入ったのですが朝陽が差し込んで幻想的でした。こちらは内湯とも掛け流しのようでとても良かったです。湯上り感は肌がすべすべで冷めにくく優しい泉質のようです。

食事は夕、朝食とも食事処。タイミング良く運ばれてきて美味しかったです。Imgp0798量も種類も男性でも多すぎるほど(夕食)で、品数を減らして食材を吟味された方が良いかと。お肉は前沢牛にしてはやや筋張っていたかな。苦手な物を出さないで下さった気遣いは中々あづましいご配慮でした。

Imgp0801 こちらが朝食膳。

心打つまでは行きませんでしたが居心地は悪くなかったお宿です。

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

東鳴子温泉 黒湯 高友旅館

Imgp0771前日の青根温泉で急遽盛り上がってしまい、「明日もどこか温泉へ泊まりた~い!」で、じゃらん携帯サイトでお宿を探し、諸々の条件を交渉(トイレが洋式便座かどうか、食事を追加できるかなどなど)を電話で連絡して、予てから行ってみたかった黒湯の高友旅館さんの自炊棟に滑り込めました。


Imgp0772自炊棟は初体験!。テレビも81年製の年代物。部屋にはガスレンジと流し台まで常備してます。色々買い込んで自炊もいいかも。

3階の部屋は眺めも良くて、割り切ればそこそこ快適。気さくなご主人さんの計らいで、どうにか食事付きのプランにしてもらったんですが、夕、朝食ともご飯が美味しく、オカズの食材も吟味されてて価格以上でした。

Imgp0779夕食膳です。


Imgp0780こちらが朝食膳。

Imgp0773じゃらんネットの「ユーザーが選んだお風呂に満足の宿ベスト3(平成16年8月23日掲載)」で東北地区第3位に選ばれた油臭のにごり湯「黒湯」(含重曹-硫黄泉)。独特の匂いに慣れてしまえば本当に温まります。上がってきてもおいそれと冷めません。気に入りました。

Imgp0777

Imgp0775他にもラムネの湯、ひょうたんの湯やらあって館内の湯めぐりも楽しめました。空いていれば使える貸切家族風呂の紅葉の湯は硫黄泉で泉質が黒湯とは違い、これも良かったです。

泉質表示
「黒湯」 
源泉名 幸の湯
泉 質 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素泉
(含重曹ー硫化水素泉)
温 度 59.2℃ pH 7.2

「もみじ風呂」、「プール風呂」
源泉名 顕の湯
泉 質 ナトリウムーカルシウムー炭酸水素泉(含土類-重曹泉)
温 度 76.0℃ pH 7.2

「ラムネ風呂」、「ひょうたん風呂 」
源泉名 玉の湯
泉 質 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素泉(含重曹-硫化水素泉)
温 度 51.0℃ pH 6.5

「家族風呂」
源泉名 鷲の湯
泉 質 ナトリウムー炭酸水素塩泉(純重曹泉)
温 度 45.0℃ pH 6.5

日帰り湯料金 500円

東鳴子温泉 黒湯の高友旅館さんの楽天トラベル宿情報

東鳴子温泉 黒湯の高友旅館さんのじゃらんnet宿情報

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳴子峡

Imgp0766青根温泉から山形道宮城川崎IC~村田JC経由~東北道古川ICを経て鳴子峡へ。
古川ICから鳴子までは流石連休、渋滞に巻き込まれましがようやく駐車場を見つけて散策できました。


Imgp0765

Imgp0768

Imgp0770鳴子峡はちょうど見頃の紅葉で、楽しかったです。ここも観光客で賑わってました。

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青根足湯~青根洋館~紅葉台

Imgp0722青根温泉の街中にある足湯 に行ってみました。ここはバス停が足湯になっていてユニークです。親子連れの観光客らで賑わっていました。

Imgp0752そして 近くの 青根洋館を訪れてみました。



Imgp0757ここは有名な音楽家古賀政男さんの“影を慕いて”をはじめ様々な氏ゆかりの資料が展示されていました。入場無料でお茶のサービスもありました。建物は元々東北学院大学にゆかりのある宣教師の住居を移築したものだそうです。

Imgp0758

Imgp0763その後、紅葉を求めて紅葉台を周り、折り返して、古賀政男記念公園を散策しました。

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青根温泉 お山のめぐみ とだ家

11月3~5日の連休を利用して青根温泉~東鳴子温泉と連泊してきました。

Imgp0720「お山のめぐみ とだ家」さんは気さくなご主人で、宿の雰囲気もとても気に入りました。3連休のオンシーズンなのにリーズナブルな価格設定。この価格で部屋付きの内湯が温泉だったのはサプライズでした。


Imgp0725決して新しくはないけれど掃除の行き届いたお部屋。


Imgp0724窓からの山並みも紅葉が真っ盛り。

Imgp0748こちらは部屋のお風呂。無色透明のお湯ですが・。


Imgp0726なんと温泉!源泉そのままの掛け流しです。

源泉名 大湯・新湯・山の湯・蔵王の湯・不忘の湯、花房の湯・新名号の湯混合泉
泉質 単純温泉 (低張性 弱アルカリ性高温泉)
泉温 53.6℃ pH 7.5


こちらは大浴場。Imgp0735まずは内湯側。


Imgp0734露天からの眺めも絶景でした。お風呂もぬるめで長湯が出来、源泉掛け流しのお湯はトローリ系で上がるとスベスベに。泉質も良かったです。



Imgp0745夕食膳です。
山菜、鮎の塩焼きなど山の幸中心でまずまず悪くないセン。苦手なものもありましたが、種類が豊富だったので気になりませんでした。トータル的にクチコミ評価よりは自分的には上を行ってると思います。


Imgp0751こちらは朝食膳。

Imgp0749生憎美人若女将にはお会いできませんでしたが、季節を変えて来年にでもまた来たいです。

お山のめぐみ とだ家さんの楽天トラベル宿情報

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »