浅虫温泉 宿屋つばき(7)
さて、食事篇。
夕食は部屋食となります。
リクエストの10分前、18時50分頃にスタッフさんが持ってきて並べてくれます。
お膳の様子。
今回のプランは“寒い季節の選べるお鍋4種と貸切風呂1回利用できるプラン”。
『牛のすき焼き鍋』、『豚のしゃぶしゃぶ鍋』、『鳥の水炊き鍋』、『寄せ鍋』の4種類からの選択です。
献立表です。
普段は出さない様ですが特別にご用意頂きました。
青森の海の幸が満載です。鍋は今回は『鳥の水炊き鍋』をチョイス。
お酒は青森の地酒「田酒」の山廃吟醸で。
以下お料理をアップで(順不同)。。
前菜。
エビ具足煮、カラスガレイの漬焼き、みがきニシン味噌和え、厚焼卵、フルーツゼリー、いちじく甘露煮、鮑肝醤油煮。
こちらはお刺身盛り。鮪、寒八、蛸。
メインのお鍋は鳥の水炊き鍋。
美味しかったです(^^♪
通志、鯛のすくめ。
食事はご飯、香の物。
デザートはババロワ。
以上。
翌朝の朝食膳は2階の広間にて。
こちらがお膳です。
貝焼きの貝皿は今はこんな金属製もあるみたいです(@_@)
お世話になりました。
お湯は源泉掛け流し、食事も美味しく、こじんまりとした佇まいでほっこりと寛げた宿です。
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さて、1階にある貸切風呂へ。
脱衣所の様子。
浴室内の様子。
浴槽は広く2人でゆったり入れました。
湯口付近。
奥にある窓からは雪景色が。
洗い場の様子。
さて、3階にある貸切露天「ちゃっこいまるゆ」へ。
脱衣所の様子。
お風呂へ。
目隠しが以前より高くなったようでした。
お湯はもちろん源泉掛け流し。
洗い場の様子。
続いて女湯側(カミサン撮影)。
脱衣所の様子。
浴室内へ。
男湯と違い浴槽は奥側に。
洗い場の様子。
シャンプー、リンス、ボディソープと3ボトル。
加水あり、加温なし、循環ろ過なし、入浴剤なし、消毒処理なしの掛け流し。
まずは1階にある大浴場へ。
脱衣所の様子。
パウダーコーナー。
浴室内へ。
湯口付近。
洗い場の様子。シャワー付きカランは温泉水を使用。
入浴目線で。
泉質表示。
間取りは縦長の12畳。
テレビは22インチ。地デジのほかBSも映ります。
右下の戸棚にはドライヤー、バスタオル、フェイスタオル、はみがきセットなど一式。
金庫あり。
部屋に着くと仲居さんがお茶を入れてくれます。
クローゼット。
シンプルな洗面ドレッサー、トイレはもちろん温水洗浄付き。
広縁の様子。
姿見もあります。
窓からは湯の島が目の前。
この日は生憎の吹雪の中、宿泊は4年ぶりの浅虫温泉へ。
いつもの「湯の島」が迎えてくれます。
前回も泊まった「宿屋つばき」さん。2014年11月以来です。
ロビーの様子。
こちらは1階奥にあるごろ寝処「まんじゅふかし」。
さて、フロントにてチェックイン後、スタッフに荷物を持って頂き、2階にあるお部屋へ。廊下には「椿館」さんの姉妹館だけあって壁には棟方志功の絵が。
場所は浅虫温泉のど真ん中、ホテル秋田屋さんの隣、国道沿いにあり、すぐ看板が見えますが、一本裏の県道側から入る事も出来ます。
店内の様子。
メニューです。色々ありますが、さて、何にしましょうか。。
この時はメキシコ産の本マグロ、あるいはインドマグロ。
で、お昼前という事であまりお腹も空いてなかったので、
連れはインドマグロ中おち・イクラハーフ丼に決定。
蔦温泉の周辺には「蔦沼」、「鏡沼」、「月沼」、「長沼」、「菅沼」、「瓢箪沼」の6つの沼が点在し、周回約3キロの遊歩道が整備されています。
宿をチェックアウト後、すぐそばの蔦沼のみですがちょっとだけ散策しました。(2015/09/27)
遊歩道入り口には「ビジターセンター」があり、南八甲田山麓にひろがる蔦の森と湖沼など周辺の自然を紹介しています。
整備された遊歩道はクッションが効いたフラットでバリアフリーな設計。
こちらが「蔦沼(つたぬま)」。6つの沼の中では最も大きく、周囲約1キロほど。湖畔には木道デッキが設けられています。
蔦姫伝説のある湧水の沼にはヒメマスやイワナなどが生息。
蔦姫伝説のある湧水の沼にはヒメマスやイワナなどが生息、左手奥にそびえるのは標高1298メートルの赤倉岳。
赤トンボが飛び交い秋の訪れを告げていました。
前日と同じレストランにて。



「やさしい朝食」と題した地元食材をふんだんに使ったバイキング形式でした。
マイプレートはこんな感じ。
食後は窓の外の紅葉を眺めながらコーヒータイム。
お世話になりました。
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