2016年3月12日 (土)

鶴亀屋食堂

マグロ丼のデカ盛りで有名な「鶴亀屋食堂」さんへ。
(2016/01/10)

Img_4016場所は浅虫温泉のど真ん中、ホテル秋田屋さんの隣、国道沿いにあり、すぐ看板が見えますが、一本裏の県道側から入る事も出来ます。



Img_4018店内の様子。
お昼前に入ったのでまだ空いていました。





Img_4020メニューです。色々ありますが、さて、何にしましょうか。。



Img_4019この時はメキシコ産の本マグロ、あるいはインドマグロ。
やはりマグロ丼でしょうか?





Img_4021で、お昼前という事であまりお腹も空いてなかったので、
自分は本マグロ丼のミニを。。





Img_4024連れはインドマグロ中おち・イクラハーフ丼に決定。
2人でシェアして頂いたら丁度イイ感じに収まりました。




本マグロ丼は大トロ、中トロも載ってお味は濃厚!
比べると中おちは味は割とさっぱり、イクラの変化もあって飽きません。
臭みはまったくなく、大変おいしかったです。



鶴亀屋食堂

青森県青森市大字浅虫字蛍谷293-14
TEL 017-752-3385

営業時間 9:00~18:00


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2015年12月 8日 (火)

蔦沼

Img_0606 蔦温泉の周辺には「蔦沼」、「鏡沼」、「月沼」、「長沼」、「菅沼」、「瓢箪沼」の6つの沼が点在し、周回約3キロの遊歩道が整備されています。

Img_0608 宿をチェックアウト後、すぐそばの蔦沼のみですがちょっとだけ散策しました。(2015/09/27)



Img_0611 遊歩道入り口には「ビジターセンター」があり、南八甲田山麓にひろがる蔦の森と湖沼など周辺の自然を紹介しています。

Img_0613 整備された遊歩道はクッションが効いたフラットでバリアフリーな設計。
とても歩きやすかったです。
「蔦沼」までは宿駐車場からゆっくり歩いても15分ほど。

Img_0624こちらが「蔦沼(つたぬま)」。6つの沼の中では最も大きく、周囲約1キロほど。湖畔には木道デッキが設けられています。


Img_0626蔦姫伝説のある湧水の沼にはヒメマスやイワナなどが生息。


Img_0625 蔦姫伝説のある湧水の沼にはヒメマスやイワナなどが生息、左手奥にそびえるのは標高1298メートルの赤倉岳。


Img_0622 赤トンボが飛び交い秋の訪れを告げていました。

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2015年12月 7日 (月)

蔦温泉 蔦温泉旅館(7)

朝食篇です。Img_0545 前日と同じレストランにて。


Img_0533

Img_0534

Img_0539

Img_0541

Img_0538

Img_0543

Img_0544 「やさしい朝食」と題した地元食材をふんだんに使ったバイキング形式でした。




Img_0550 マイプレートはこんな感じ。
バラエティに富んでいて大変美味しく頂きました。


Img_0566 食後は窓の外の紅葉を眺めながらコーヒータイム。


Img_0634 お世話になりました。
秘湯でありながら、設備面、アメニティではシティホテル並みのクオリティ。
都会の喧騒を逃れて大自然に抱かれた秘湯でゆったりほっこりするにはオススメの宿。

次回はすぐそばにある蔦沼へ。

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2015年12月 6日 (日)

蔦温泉 蔦温泉旅館(6)

Img_0393さて、夕食篇です。


Img_0394 夕食は木の温もりが感じられるレストランにて。


Img_0395 献立表です。旬の食材を使った、地元青森の味を会席料理で。



Img_0405 今回のプランには地酒、鳩正宗の原酒 「泉響」がサービス(^。^)/


Img_0399 最初に並んだお膳の様子。




以下お料理をアップで・・。Img_0401 前菜
揚げ干し柿
石垣長芋田楽
サーモンのサラダ巻き
芋茎の胡桃和え 
秋刀魚のけんちん巻
味覚串(銀杏・栗・黒豆)

Img_0403 小鉢
蔦名物の豆腐~南瓜豆腐
 山葵 美味汁

Img_0404 酢肴
山菜と鮭の粥寿司

Img_0402 お造り
陸奥湾産平目
帆立焼霜造り
虹鱒かさね造り
 海の宝石 あおさ海苔寄せ
 小菊 大葉 山葵 造り醤油


Img_0406 蒸物
茸とトマトの醍醐蒸し


Img_0416 焼魚
岩魚姿焼き串刺し盛
 府草焼 茗荷


Img_0417 蓋物
湯葉巻 茶筅茄子
 里芋 紅葉麩


Img_0400 陶板焼
五戸産シャモロック
  県産野菜と共に
   塩 胡椒


Img_0419 食事
皇室ご献上米農家、大柳さんの天寿米白飯

サラダ
アスパラサラダ

止椀
つるつる若布
 あおさ海苔 三つ葉


Img_0422 甘味
洋梨寒 ミント添え

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2015年12月 5日 (土)

蔦温泉 蔦温泉旅館(5)

「久安(きゅうあん)の湯」をご紹介。

Img_0390Img_0362 昔は旅館棟専用の混浴風呂だったため浴場はひとつしかありません。
時間入れ替え制で男女それぞれに対応。


Img_0528 許可を頂き翌朝メンテナンス時間に撮影しました。



Img_0526 脱衣所の様子。カギ付きロッカーあり。

Img_0525 パウダーコーナー。

Img_0516 浴室内へ。



Img_0518 数段のステップを降りると
昔ながらの湯治場の雰囲気を残す鄙びた佇まいのお風呂。

Img_0523 手前側に掛け湯があり、そこが洗い場です。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。シャワーやカランはなし。



Img_0524 平成2年に改築したお風呂で、昔は混浴だったので浴室は1つしかありません。
くせのない透明なお湯。適温で足元湧出の“源泉沸き流し”。


後で知ったのですが、浴場内には水槽があり、この地に生息する川魚達が泳いでいるそうです。



Img_0353 温泉分析表。
源泉名 蔦温泉旧湯
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素・塩化物泉
(低張性中性高温泉)
泉温 47.3℃

メタケイ酸 182.6と豊富な美肌の湯です。


Img_0384 こちらは湯上りの休憩所「楓の間」。


Img_0388 他に貸切風呂もあり。




立ち寄り入浴も可能です。
大人800円 小人500円
貸切風呂 3240円



次回は夕食篇です。

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2015年12月 4日 (金)

蔦温泉 蔦温泉旅館(4)

Img_0569 さて、「泉響(せんきょう)の湯」女湯側(カミサン撮影)。


Img_0571 脱衣所の様子。


Img_0572 パウダーコーナー。


Img_0576 浴室内へ。


Img_0578 左手に掛け湯。
基本的に男湯側と左右対称のようです。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、フェイスソープあり。

Img_0580右手に水の樽。

Img_0581 こちらも1基シャワーブースあり。
中は男湯側同様です。


Img_0583入浴目線で。
のんびりと長湯できるくせのないお湯で、湯上りは肌ツルスベ感あり。



Img_0359 温泉分析表
源泉名 蔦温泉新湯
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素・塩化物泉
(低張性中性高温泉)
泉温 45.4℃

メタケイ酸 178.1と豊富な美肌の湯です。




次回は「久安(きゅうあん)の湯」をご紹介。

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2015年12月 3日 (木)

蔦温泉 蔦温泉旅館(3)

さて、お風呂へ。Img_0349 蔦温泉旅館のお風呂には男女別の「泉響(せんきょう)の湯」と時間帯で男女入替え制の「久安(きゅうあん)の湯」があります。
こちらのお風呂は原則撮影禁止ですが特別に許可を頂いて入浴客のいない清掃時間前に撮影させていただきました。

Img_0472  まずは「泉響(せんきょう)の湯」男湯側をご紹介。

Img_0361 暖簾を入った所に無料のコインロッカーあり。
女湯側も同様。

Img_0473 脱衣所の様子。


Img_0357 パウダーコーナー。



Img_0475浴室内へ。


Img_0481 浴槽は向って左側が浅く寝湯になっています。


Img_0478 「泉響(せんきょう)の湯」の謂れは、文豪・井上靖氏が来館した際、蔦温泉の雰囲気を「泉響颯颯」(せんきょうさつさつ=泉の響きが風の吹くように聞こえてくる、の意)と詠われたことから名づけられたそう。


かつては湯治棟専用の混浴風呂で、4メートル×8メートルという大浴場でしたが、平成8年(1996)に改築されて現在に至るそうです。



Img_0499 天井の高い気持ちの良い浴室です。
浴槽から梁(はり)までの高さが最頂部で12メートルあるとか。
画面右奥の囲いがシャワーブースです。


Img_0500シャワーブースにはシャンプー&コンディショナー、ボディソープあり。


Img_0479 入って右手に掛け湯を利用した洗い場があります。
こちらも備品類は同様。



Img_0480 左側には水の樽。



Img_0491 お湯はクセの無い透明なお湯でほんの微かに硫黄臭。
適温で足元湧出の“源泉沸き流し”。




次回は女湯側をご紹介。

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2015年12月 2日 (水)

蔦温泉 蔦温泉旅館(2)

Img_0335 さて、お部屋をご紹介。


Img_0328 今回お世話になったお部屋は西館3階「趣(おもむき)」。
和室10畳です。


Img_0329 別角度から。かつての別館に使われた美しい木細工を再活用、「趣(おもむき)」として生まれ変わらせたお部屋です。


Img_0326 広縁の様子。
テレビはこちらに。小さめながらBS放送も映ります。


Img_0330 窓の外は紅葉が始まっていました。(2015/09/26)





Img_0327 文机あり。




Img_0320 キーは2つ。


Img_0332 冷蔵庫には冷水。コーヒーメーカー、湯沸しポットあり。

Img_0318 クローゼットの様子。
金庫あり。乱れ箱には浴衣、大小タオル、湯足袋ほか。

Img_0333 洗面台周り。
ハンドソープ、クレンジング、洗顔フォームあり。


Img_0334 トイレは温水洗浄機能付。



次回はお風呂へ。

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2015年12月 1日 (火)

蔦温泉 蔦温泉旅館(1)

Img_0601 青森県の奥座敷、南八甲田の中腹にたたずむ日本有数の秘湯、蔦温泉へ初のお泊りです。(2015/09/26)


Img_0312 玄関前。
大正7年に建築された蔦温泉旅館本館が屋根の葺き替えも終わり2015年4月にリニューアル。

Img_0310 こちらが西館。
今回お世話になるのがこちらのお部屋。
蔦温泉さんはかねてから行ってみたかった宿なので楽しみです。


Img_0346   玄関を入って帳場他、本館1階の佇まい。


Img_0342本館は今回のリニューアルで鄙びた趣はそのまま残しつつ、耐久性、客室設備の充実を実現されています。


Img_0344 1階のラウンジ。

Img_0315 ウェルカムドリンクを頂きながらゆったりとチェックイン。
秘湯の宿らしからぬプレミアム感が漂います。



Img_0343お土産処「結(ゆい)」。
「こぎん刺し」など青森伝統の工芸品が並べられていました。

Img_0347 1階、蔦温泉を愛した歌人「大町桂月」の資料館。




Img_0588 本館2階の廊下の様子。

Img_0589 本館2階、共同の洗面所。
写っていませんが、共同のトイレもしっかり温水洗浄機能付きです。


Img_0587こちらが70年代フォークのプリンス吉田拓郎のあの有名な「旅の宿」を書いた作詞家、岡本おさみ氏が泊まったお部屋。


Img_0586ご主人に伺うと、元々別館にあったお部屋をリニューアルに伴い本館2階にわざわざ移築されたそうです。


Img_0585 特別に許可を頂き、お部屋の中を少しだけ撮影させて頂きました。


Img_0336 西館側の館内。
次回は3階客室「趣(おもむき)」をご紹介。

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2014年12月22日 (月)

森と川と海 ほたて広場

Img_0639  浅虫温泉から車で5分ほど。
「青森ほたて」の目立つ広告塔が見えてきます。
(2014/11/30取材)


Img_0637むつ湾を取り囲む山々から流れてくる豊富な栄養分で育った名産「青森ほたて」を、見て、学び、味わう施設だそうです。


Img_0654  1階の「販売スペース」では、新鮮なほたてをはじめ、むつ湾産の魚介類がお買い得価格で販売されています。
「活ほたての貝焼き」やほたて「ソフトクリーム」などが人気だとか。
地元で収穫された農産物、山菜などの産直コーナーもあり。


Img_0652

Img_0647 2階「展示スペース」は、ほたて漁業の歴史や方法に関する展示コーナーや津軽三味線の第一人者である故高橋竹山氏の紹介コーナーなどがあります。



Img_0646 また、「屋外スペース」には遊具類が設置され、家族連れなどに利用されています。夏場は各種イベントや芝生でのバーベキューも開催されるそうです。



森と川と海 ほたて広場

東津軽郡平内町大字土屋敷字鍵懸56
TEL017-752-3220 FAX017-752-3230

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