2012年5月28日 (月)

鳴子温泉 湯の謌 吟の庄(4)

Imgp1295さて、男湯側「群青の湯」へ。

Imgp1296Imgp1299こちらも脱衣所の設備、アメニティは充実しています。

Imgp1300やはり内湯はほぼ透明。
「檗(きはだ)の湯」側同様、匂いもほとんど無し。
ガラス戸の向こうに露天が見えます。

Imgp1303全てシャワー付きでカランは6基。。
こちらもシャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Imgp1306岩組露天風呂はやや濁り湯の硫黄泉。
5、6畳ほどの広さ。水神様が奉ってあり、雰囲気はいい感じ。
成分のせいか岩と岩のすき間が赤茶けていました。
微金気味。源泉かけ流しの天然温泉だそうですが加水ありで、匂いも薄っすら。

Imgp1318泉質表示。

源泉名 陽泉1号
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉-低張性弱アルカリ性高温泉
(旧泉質名 含食塩-硫黄泉)
泉温 98.3℃
使用位置 大浴場48.9℃ 露天55.3℃
pH7.8


加水あり。加温なし。
循環ろ過 大浴場側:掛け流し循環ろ過併用。露天:掛け流し。
消毒 塩素系消毒剤使用。
入浴剤なし。


「お湯口上」の立て札には内湯「アルカリ泉」、外湯「硫黄泉」とありましたが最近はどうやら陽泉1号だけのようでした(もし間違っていたらご一報を・・(~_~;))。

温泉設備としては凡庸な内容だと思います。
「吟の庄」さん本体のお湯のみを求めて立ち寄り湯する価値はない感じ。
もっとも宿泊施設としての評判は食事やホスピタリティも含めて、鳴子では高いようです。
前述しましたが、宿泊すれば無料で系列のお湯や「滝の湯」も湯めぐりできるので、ことさら難癖を付けるつもりはありません。






次回は夕食篇です。

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2012年5月27日 (日)

鳴子温泉 湯の謌 吟の庄(3)

さて、お風呂へ。
毎朝、早朝に男女の入れ替えあり。Imgp1286まずは女湯側「檗(きはだ)の湯」へ。(カミサン撮影)

Imgp1287Imgp1288脱衣所の様子。
広めで清潔感漂います。
ドレッサーコーナーのアメニティも豊富。


Imgp1289内湯側はこんな感じ。
大ホテルの割にはこじんまりとした6、7畳ほどの浴槽。
カランはシャワー付きが5基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

硫黄臭はほぼ無。加水循環のせいか無味無臭で若干の塩素臭。
無色透明でややトロリ系のお湯。あまり特徴は感じません。
早い時間のせいか他のお客と出くわす事もありませんでした。

Imgp1293一旦脱衣所から、ドアを出て露天へ。

Imgp1292岩組の露天風呂。
広さは4、5畳ほど。洗い場はなし。眺望もなし。
こちらは薄っすら硫黄臭。湯の花もあり。



次回は男湯側「群青の湯」へ。。

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2012年5月26日 (土)

鳴子温泉 湯の謌 吟の庄(2)

さて、お部屋へ。6階のなんと666号室でした(~_~;)

Imgp1187

Imgp1184本間10畳+化粧の間+広縁付の和室です。

Imgp1284窓からの眺めはこんな様子です。

Imgp1283こちらが姿見がある化粧の間(半畳×2)。

Imgp1192 Imgp1182

(左)テレビは20インチと小さめながらも地デジ+BS対応。下は金庫と電話機。(右)クローゼットのアメニティは一般的なもの。



Imgp1194Imgp1198(左)洗面ドレッサー周り。ドライヤー完備。化粧水、コットンなどのアメニティは充実。(右)トイレは温水洗浄機能付きタイプ。








Imgp1188ウェルカムドリンクにはお酒。お銚子が置いてありました。


チェックインすると、愛想よくフロントの女性スタッフが荷物を部屋まで運んでくれます。お茶出しはなし。
部屋は掃除が行き届いていて清潔でした。


次回はお風呂へ。。

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2012年5月25日 (金)

鳴子温泉 湯の謌 吟の庄(1)

「吟の庄」は鳴子温泉街のメインストリートから奥まった高台にある閑静な高級宿です。
以前、2007年9月に系列の「ますや」さんに宿泊の際、好印象だったので、泊まってみる事にしました。
一昨年経営が変わりましたが、果たしてホスピタリティはどの程度なのか気になるところです。
今回は24時間ステイのプランをチョイス。系列のお風呂へ無料での湯めぐりも楽しみです。

Imgp1177 玄関先、車寄せでの対応はキーを預けるだけでOKでした。
早い時間にチェックインしたせいか車は正面の駐車スペースに置いてもらえました。

Imgp1181

Imgp1380ロビーは吹き抜けで流石高級感が漂います。

Imgp1280ラウンジを含めたエントランスゾーンは「ますや」さんほど広くなく、ややこじんまりした印象。

Imgp1202Imgp1279

(左)売店と色浴衣のスペース。
(右)人口滝の流れる中庭の池。

Imgp1320中庭を望む廊下の様子。

Imgp1319源泉は2種類。
内湯(大浴場)と外湯(露天)とそれぞれ泉質が違うようです。
他にも「滝の湯」の無料チケットも付き、系列の「幸雲閣(本館、別館)」さん、「ますや」さんと、全てで6箇所の湯めぐりを満喫しました。



次回はお部屋の様子を。。

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